2015/8/16
お盆休みも今日で終わり。
今日は、この世に戻ってきた霊をあちらに送り返す『送り火』の日。
「お盆休みは、今は決まっているのでしょうか。昔の人は、お盆の為に休んだのですが、お盆の頃に休む人も少なくなって、人によって夏休みは、まちまち。“迎え火”“送り火”を知らない人も多くなっているようです。仏様(亡くなった方)を迎える為に、こちらですよという目印の為に火を焚いていた。今はスーパーで、迎え火・送り火セットが売っていたりする。本当にそれで霊が来るわけではないが“あなたの事を忘れていません”という気持ちは通じる。私も家でやっているが、通る人は不思議そうに見る。地域によってやり方は違うと思うが、うちは、火を跨ぐんです」という江原さん。
今回は、スピリチュアル特集をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Invisible Touch / ジェネシス
◇レベッカ / MOON



「私の母は、亡くなるまでよく高野山にお参りに行っていました。母の遺志を継いで、年に一度、埼玉から私もお参りに行っています。先日も行ってきましたが、面白い事がありました。行く車中、小さい蜘蛛が父にくっついていたので、外に逃がしてやりましたが、なんとその蜘蛛が車のドアにくっついて高野山までついてきました。高速も走ってきたのに。父と“お母さんかもね”と話していましたが、次の日の朝、宿で食事をして戻ってくると、先程までなかったはずの指先ほどの石が枕元に置いてあるではありませんか。とても不思議ですが、母が“私もいるよ”と、言っているような気がしてなりません」というメールをいただきました。

江原さん
「こういう事ってよくありますよね。お墓に行くと蝶がずっとまとわりついたり。昆虫って霊媒の生き物なんです。だから、蛍祭りもあったりする。よりにもよってお母さんは、蜘蛛(笑)。みんなを操っていた蜘蛛のような存在だったんですね。それで置いてあったのが石。頑固なお母さんだったのかな(笑)。いい想い出ができましたね」



「息子が林間学校に行き“これママにプレゼント”と言って、ハートの形をした石を持って帰ってきました。石は自然の物だから拾ってきてはいけないというのは知っていたのですが、最近息子は反抗期。だからか、その時の気持ちが嬉しいので、処分しないでいました。でも最近になり、すごく気になるようになりました。林間学校の時に拾ってきたので、同じ場所に返せない時は、近くの神社などにそっと置いてきてもよいのでしょうか。それとも、近々人形を供養する予定なので、その時、石も一緒にお願いした方がいいですか?教えてください」というメールをいただきました。

江原さん
「あなたの気持ちも分かる。確かに仰る通り、石というのは、拾ってきたりするものではない。だから、戻された方がいいけれども、近くの神社にそっと置いてきてもいいと思う。それよりも、石は確かにそうすればいい事。でも“供養、供養”というのは、恐れを持ってしまっている。それも結構だが、そこではない。林間学校の時に“これママに”とハートの形の石を持ってきてくれた事を、なぜ思い出さないのか。お祓いなどと、恐れるのもいいが、息子との愛。もう一度、その時の気持ちに戻りなさいというメッセージだとなぜ受け取れないのか。愛がないと、愛は得られません」



「家を建てる為に土地を購入したのですが、その土地のせいで家族に良くない事が起きていると友人から言われました。友人は霊感があるらしく、実際に土地もみてもらったのですが、やはり良くないからお札を作ってあげると言われました。今思うと、私が迂闊に聞いたのが良くなかったと思うのですが、もう聞いてしまったので、気になっています。今までとても仲良くさせてもらっていた友人なので、その後、気まずくなってしまうのも残念です。お札を作ってもらうという事が怖いと思ってしまい、その後、受け取っていません。友人からも、その後、お札の事に関しての話はなく、日常的な会話のみになっています。その土地を私たちは気に入って購入しましたし、高いローンもありますので、簡単に手放そうという気持ちにはなれません。地鎮祭や氏神様にご挨拶に行ったり、ご先祖様のお墓詣りなどをして気持ちを落ち着かせています」というメールをいただきました。

江原さん
「いちいちビクビク気になる事が、まずいけない。地鎮祭もしている。以前も番組で話した事もありますが、映画の『エクソシスト』を観なくちゃダメ。最後は“愛”なんです。家族は和合しなくてはいけないと、捉えなくてはいけない。あともうひとつ、リスナーのみなさんも、人にこういう事を言われる事もあるでしょう。そこで言えるのは、何がどのように働いて、そうなのかと、具体的に示してもらわないと、ただの風評被害。例えば、相手がすごく不機嫌に落ち込んでいたとする。それを“落ち込んでいるんですよ”と言うのは、誰にでも言える事。そうではなく、お腹が空いているのか、寝不足なのか、仕事で何かあったのか、そのうちのどれなのか。それによっては、自分には関係がない。相手が、たまたま私がデブで暑苦しいから嫌だと思ってムカついているのなら“すいません”と、言うしかない。色々あるんです。そういったシチュエーションを細かく言えないのは、ただの無責任。それをお札で何とかするなんて、できない。お腹を空かせている気持ちだったら、お札で何とかできない。だから、気にしない事です」



「私の息子の事です。うちの息子は今年から、神奈川県の私立高校に通っていまして、その高校が所有している7厠イ譴織哀薀鵐匹あります。そのグランドの横に寮があり、そこに幽霊がいるそうです。今月の初め、寮生の子が夜、部屋ごとに写真を撮って回ったそうです。枚数は分かりませんが、最後の2枚に2体写っていました。寮生徒たちは恐がっています。どうしたらよいでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「まずは、行かない事。写真を撮るなど、ふざけない事。写真を撮ってしまったのは、デジカメなら、消してしまえばいい。そうでなければ、お焚き上げをすればいい。怖がらないで欲しいのは、霊というのは、同じ人間なのです。そこにいるのは、例えば、学生さんで亡くなっているのか、淋しく辛いのかもしれないが、どうぞ成仏してくださいと言ってあげる事が大事。今日のお便りで共通しているのは、恐れからきてしまっている事。自己防衛の恐ればかり。相手を愛してあげていない。相手も同じ人間なのだからと、想う心がないといけないのです」



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「自分のことばかりに囚われていると、大切なものを失います」

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