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『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
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タレント、画家として活躍! 倉中るなさんが登場

  • ON AIR
  • 2026/05/17

倉中るなさんをお迎えして

写真 今回はスタジオに、画家としても活躍されているタレントの倉中るなさんをお迎えしました。
写真 倉中さんは愛知県出身の29歳。中学3年生の時に名古屋でスカウトされ、高校生からモデルとしてデビュー。高校と大学でデザインを学ばれて、2019年ミス・ユニバース・ジャパンでファイナリストトップ5に入賞。2020年、映画「完全なる飼育」で女優デビューを果たし、「甘い夏」では主演を務めます。TBSのテレビ番組「プレバト!!」の水彩画コーナーでは初出演で特待生に昇格し話題に。医療現場や福祉施設でのホスピタルアート活動を通じた社会貢献にも取り組み、個展開催などアーティストとタレント双方の活動を通じて幅広く表現の可能性を広げていらっしゃいます。

小山「もともとはタレントと画家、どっちになりたかったんですか?」

倉中「もともと絵を描くことが好きで、きれいなものが好きで。『モデルさんと画家になりたい』と、幼稚園の時からそうだったんですよね」

小山「それを実現してすごいですね」
写真 スタジオでは倉中さんの作品も見せていただきました。

倉中「iPadで持ってきました。抽象画ですね」

宇賀「色彩が豊かな、きれいですね」

小山「タイトルは何ですか?」
写真 写真 倉中「ディスタンス。距離によって絵の印象が変わって見えるんです。もう一つ作品のテーマがあって、これは土地の砂を採取してきて顔料に混ぜているんですけど、実は一色のブルーしか使っていないんです。拾ってきた砂が、山や水の近くだったりで、砂の絵の具の吸収率が違って全然違う色に見えるんです」

宇賀「もともと抽象画を描いていらっしゃったんですか?」

倉中「抽象画を描いていたというよりは、絵が好きでデザインの勉強をずっとしていて。デッサンだったりを勉強していたんですけど、コロナがきっかけで絵を描き始めて実家に送ったら、母がクリニックに勤めていて病院に飾ってくれて。それがきっかけでボランティアの活動を始めて、絵を寄贈したという感じです」
写真 小山「絵を描き始めたきっかけは何だったんですか?」

倉中「幼少期の頃から好きだったんですけど、小学1年生の時に入院した時期があって、学校の先生が紙とペンを持ってきてくれてそこから夢中になって描くようになりました」

小山「最初から上手かったんですか?」

倉中「全然上手くなくて。本当に好きだっただけですね」
写真 小山「上手くなるきっかけやコツを掴んだ瞬間って覚えていますか?」

倉中「でも上手く描こうと思ったことはあまりないですね」

小山「どんな気持ちでペンを取るんですか?」
写真 倉中「自分らしい工夫をどうしようかな、とか見せ方とか」

小山「上手く描こうと思っても描けないですもんね、我々は」

倉中「私でも描けるようになったので、技術は誰でも磨けばできるかなと思います!」
写真 宇賀「たとえばこの色を使おうとか、砂を使おうみたいな発想ってどういうところから出てくるものなんですか?」

倉中「私は絵を描く時に大事にしているのが、自分で体験すること、見に行くことなので。とにかく絵を描く以外の変な体験をたくさんするって決めていて。変なところに旅行に行くとか、ちょっと面白そうな誘いを受けてみるみたいな。福岡の玄界灘でビーチクリーンをしていたんですけど、あまりにも多い量のゴミにびっくりして、『この砂を使って何かできないかな』『ゴミを使って何かできないかな』というところから、その体験から来ている感じですね」
写真 小山「実は今回、サンポスのために絵を描いていただけると。たとえばサンポスのオリジナルハガキを作るとするじゃないですか。このハガキのテーマに合わせて描いていただけるということなんですか?」

倉中「お二人の何かリクエストがあれば……」

小山「どういうのがいいですかね? リスナーの方にプレゼントするハガキってことですよね」

倉中「こういう写実的なものでもできますし、お二人のイメージもやっぱり会って実際にお話ししてみないとわからないと思ったので」

小山「それはなんか自分たちを描いてもらいたいですね(笑)」
写真 宇賀「サンポスじゃなくて私用に描いてほしいってなっちゃうけど(笑)。やっぱりお手紙をテーマに自由に描いていただくというのが……」

小山「そんなにざっくりとした依頼でできますか?」

倉中「夕方、おやつ時のイメージで描くのもいいなと思いました。お二人を書いてもいいですよ」

宇賀「書いてもらいましょうよ! せっかくなんでね」
写真 さらに倉中さん、収録中に薫堂さんと宇賀さんの絵も描いてくださいました。

宇賀「すごい、おしゃれ!」

小山「ありがとうございます! いいですね」

宇賀「薫堂さん、30歳くらい若返っていますね」
写真 宇賀「この番組は『お手紙』をテーマにお送りしているのですが、もともとお手紙がお好きなんですね」

倉中「日頃の感謝を伝える時とか、実家にいる頃はちょっと出かけるだけでも母に置き手紙をしたり。それが習慣だったので、日々書いていますね。ほぼ毎日書いてるかもしれない。手紙というようなボリューム感ではないですけど、ちょっとしたメモとかでも」

宇賀「これまでもらったお手紙で印象に残っているものは何かありますか?」
写真 倉中「おばあちゃんが、亡くなる10年前に手紙を書いてくれていて。10年後に届くという企画のものがあったんです。当時の新聞に載っていて、その企画に参加してくれていて。(手紙が)亡くなった翌日に届いたんですよ。それは私の転機になるような手紙でした」

小山「それはすごい。偶然、そのタイミングだったんですか?」

倉中「偶然、そのタイミングでしたね」

小山「それはやっぱり一番人生で記憶に残る手紙ですね」

宇賀「今日はそんな倉中さんに、『今、想いを伝えたい方』に宛てたお手紙を書いてきていただきました。どなたに宛てたお手紙ですか?」

倉中「上京した頃の自分に書いてみました」

倉中さんからご自身へ宛てたお手紙の朗読は、ぜひradikoでお聞きください。
(*5月24日まで聴取可能)
写真 宇賀「今日の放送を聞いて、倉中さんにお手紙を書きたい、と思ってくださった方は、ぜひ番組にお寄せください。責任をもってご本人にお渡しします。
【〒102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST 倉中るなさん宛】にお願いします。応募期間は1ヶ月とさせていただきます」

倉中るなさん インスタグラム

倉中るなさん、ありがとうございました!

今回の放送は、radiko タイムフリーでもお楽しみいただけます。

「SUNDAY’S POST」Xのアカウントはこちらから。
写真

第33回一筆啓上賞 サンポス賞が決定しました!

写真 昨年、「音の風景印」でサンポスのマイクがお邪魔した福井県坂井市。その際に日本一短い手紙「一筆啓上賞」を取材しました。「第33回一筆啓上賞」の最優秀賞が決定したとのことで、そちらのご紹介と共に、薫堂さんと宇賀さんで特別に「サンポス賞」を選ばせていただきました! サンポス賞に選ばれた方には、ワンチャー制作のオリジナル万年筆をプレゼントさせていただきます。詳しくは、放送をお聞きください。

今年開催される「第34回一筆啓上賞」のテーマは「幸せ」です。詳しくは、「一筆啓上 日本一短い手紙の館」のホームページをご覧ください。

第34回 一筆啓上賞 「幸せ」

特殊切手 2027年国際園芸博覧会(寄付金付)発行のお知らせ

5月19日(火曜日)に、特殊切手「2027年国際園芸博覧会(寄付金付)」が発行されます。
2027年国際園芸博覧会は、2027年3月19日(金曜日)から、同年9月26日(日曜日)まで、 神奈川県横浜市で「幸せを創る明日の風景」をテーマに開催されます。発行される切手には、2027年国際園芸博覧会のロゴマークと、 公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」がデザインされています。この切手は、1枚につき10円が寄付金となり、2027年国際園芸博覧会の準備および運営に役立てられます。ご興味のある方は、ぜひお買い求めください。

皆さんからのお手紙、お待ちしています

写真 毎週、お手紙をご紹介した方の中から抽選で1名様に、大分県豊後高田市の「ワンチャー」が制作してくださったSUNDAY’S POSTオリジナル万年筆「文風」をプレゼントします。
引き続き、皆さんからのお手紙、お待ちしています。日常のささやかな出来事、薫堂さんと宇賀さんに伝えたいこと、大切にしたい人や場所のことなど、何でもOKです。宛先は、【郵便番号102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST】までお願いします。

今週の後クレ

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灘郵便局のみなさん


今回のメッセージは、兵庫県〈灘郵便局〉塚本 伊吹さんでした!

「昨年の夏場に郵便局の周りにひまわりを植えたのですが、それを見たお客さまからメッセージをいただきました。『四歳になる息子がいるのですが、二年前に妻が病気で他界しました。妻が生前に当時二歳の息子とひまわり畑に行ったことがあり、郵便局で植えていただいているひまわりを見るたびに、ママと一緒にひまわりを見たと言ってくれます。ひまわりをきっかけに、母親との思い出を忘れずにいてくれたこと、またそのきっかけを灘郵便局に作っていただいたことに、心から感謝申し上げます』という心温まる内容でした。この仕事をやっていてとてもやりがい感じました。やっぱり手紙は一人一人の個性が出るものですし、その時の嬉しかった気持ちも、絵や文字からダイレクトに伝わってくるので、それが手紙のいいところかなと思います。」

※出演した郵便局、及び郵便局員宛ての手紙はいただいてもお返事できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
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