TOKYO FM / JFN 38 STATIONSTOKYO FM / JFN 38 STATIONS 番組宛に手紙を贈る

SUNDAY'S POSTSUNDAY'S POST

『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
from

NEWSNEWS

口笛の世界チャンピオン 青柳呂武さんが登場!

  • ON AIR
  • 2026/09/27

口笛の世界チャンピオン 青柳呂武さんをお迎えして

写真 今回のゲストは、口笛の世界チャンピオン 青柳呂武さんです。
写真 青柳さんは5歳からヴァイオリンを始め、さまざまな楽器や声楽を学ぶ中で、幼い頃から親しんできた口笛を本格的に追究。2014年、19歳の時に第41回国際口笛コンクールに初出場し、史上最年少、日本人男性として初めてグランドチャンピオンに輝きました。東京藝術大学に「口笛」で合格し、同大学院音楽研究科を修了。現在はプロの口笛奏者として活躍されています。

小山「藝大に口笛で合格! こういう人は他にもいたんですか?」

青柳「聞いたことはないですけれども、この先も出てこないんじゃないのかと思います」

小山「そもそも、口笛の教授がいるわけではないですよね。なぜ合格できたんですか?」
写真 青柳「私が所属していたのが、音楽学部の音楽環境創造科というところでして。何をするのかと言いますと、たとえば、音を使った作品制作であったり、音響の技術を学んだり、あるいは芸術と人々とか社会とかを結びつけていくような活動とか研究をしているようなところでして。そこで口笛の音楽作りをしていきたいみたいなことを研究していたんですけれど。そこで面接でですね、口笛を吹いて、口笛ってこういう魅力のある楽器なんだよみたいなことを語って、その上で合格に至ったと」
写真 宇賀「そもそも国際口笛コンクールというものがあって、優勝された時が41回目だったということですよね。結構歴史があるというか」

青柳「そうですね、1970年からずっと続いていた大会で、たまたまこの時が最後の年になってしまったんです。ただ、形や名前がちょっと変わって、また新たに世界大会が同じような形式を踏襲した形で生まれ変わって、いまもなお続いています」

小山「現在、プロの口笛奏者として活躍されているということですけど、どういう舞台に立たれるんですか?」
写真 青柳「普通の楽器と同じように、たとえば何かのイベントとかでゲストのパフォーマーとして呼んでいただいたりというのもありますし。あとはドラマとか、CM、映画、アニメ等の劇伴のレコーディングとか、そういったことも普通の音楽家と同じように活動しています」

宇賀「楽器の一つっていうことなんですよね」

小山「いままでレコーディングで、あの口笛は俺のだ、みたいなのはあるんですか?」

青柳「最近だと、世界的に有名なアニメ『呪術廻戦』とか、大泉洋さん主演の映画『室町無頼』であったりとか」
写真 写真 放送では薫堂さんと宇賀さんが口笛のレクチャーを受けるシーンも!
さらに、青柳さんには「口笛吹きと犬」の口笛演奏を披露いただきました。
ぜひradikoでお楽しみください!
(*10月4日まで聴取可能)
写真 写真 宇賀「青柳さんは2014年の国際口笛コンクールに初めて出場して、史上最年少、日本人男性初のグランドチャンピオンになったということなんですが、この大会はどういうふうに決まっていくんですか?」

青柳「審査項目があったり。たとえば、表現力、音程とかの項目が結構細かく定められていて、それぞれに点数がついて合計点で競われるのが主なんじゃないのかなと思います」

小山「口笛の強豪国はあるんですか?」
写真 青柳「日本は世界的に見るとかなり口笛大国でして。それこそ大会を主催しているほどでもありますし、非常に層が厚いですね。大体どの大会でも上位は日本人が結構占めています」

宇賀「他の楽器と違う口笛の魅力って何ですか?」
写真 青柳「やっぱりいつでもどこでも体一つでできるというのがいちばん大きいのかなと思っていますね。誰かが吹き始めるとそこにすぐに乗っかれる、ハモって一緒に遊ぶみたいな。そういう即時性みたいなものが口笛のいちばん大きな魅力の一つなのかなと思っていますね」

宇賀「さて、この番組は『お手紙』をテーマにお送りしていますが、青柳さんがこれまで受け取ったお手紙で印象に残っているものはありますか?」

青柳「僕が演奏会とかを行なった時に、来てくれた高校時代の恩師といいますか、音楽の先生が演奏会の終わりに渡してくれた手紙がすごく心に沁みたなと印象が残っていますね」

宇賀「青柳さんに、『いま、想いを伝えたい方』に宛てたお手紙を書いてきていただきました。どなたに宛てたお手紙ですか?」

青柳「こんなのもありでよろしいのでしょうか……僕の体たちへ宛てた手紙でございます」
写真 青柳さんから、ご自分の体たちへ宛てたお手紙は、ぜひradikoでお聞きください。
(*10月4日まで聴取可能)

宇賀「今日の放送を聞いて、青柳さんにお手紙を書きたい、と思ってくださった方は、ぜひ番組にお寄せください。責任をもってご本人にお渡しします。
【〒102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST 青柳呂武さん宛】にお願いします。応募期間は1ヶ月とさせていただきます」

青柳呂武さん、ありがとうございました!
写真 今回の放送は、radiko タイムフリーでもお楽しみいただけます。

「SUNDAY’S POST」Xのアカウントはこちらから。

『おもうがたび』発売記念! 第2回レターパックサイン会を開催します

写真 宇賀さんの最新著書『おもうがたび』(幻冬舎)が9月16日に発売されました。そこで『じゆうがたび』に続き、第2回レターパックサイン会を開催します。
まずは書籍『おもうがたび』を購入いただき、本を読んだ感想をお手紙にしてください。そして、レターパックを2枚ご購入いただきます。1枚は、本を幻冬舎へ送るためのもの。もう1枚は、サイン本をご自身のもとへ返送するためのものです。
返送用のレターパックには、ご自身の住所とお名前をあらかじめご記入ください。そして、もう1枚のレターパックに、『おもうがたび』の本、感想文、ご自身の住所とお名前を書いた返送用レターパック、この3点を入れます。返送用のレターパックは、折り曲げて入れてください。
送り先は、【郵便番号151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7 幻冬舎】宛てです。品名の欄には、〈おもうがたび サイン本係〉と、〈サインに入れてほしいお名前〉をご記入ください。最後に封をして、ポストへ投函すれば、お申し込みは完了です。
応募期限は10月16日の消印有効とさせていただきます。たくさんのご応募があった場合は、ご返信にお時間をいただきますが、ご了承ください。

宇賀なつみ『おもうがたび』(幻冬舎)

郵便局のおせちカタログ 申し込みのお知らせ

郵便局では現在、「郵便局のおせちカタログ」のお申し込みを受け付けています。
有名料理人や料亭、ホテル監修のおせち商品や、和・洋・中のバラエティ豊かな商品、人気キャラクター商品、少人数用のおせち商品など、年始の食卓を彩る幅広いラインナップをご用意しています!

郵便局窓口でのお申し込みは12月8日まで、郵便局のネットショップでは12月15日までお申し込みいただけます。さらに、10月1日から11月18日まではお得な早割価格でご購入いただけます。早めのお申し込みが大変お得です。
郵便局のネットショップには、カタログに掲載されていない商品も紹介されています。

詳しくはお近くの郵便局へお問い合わせいただくか、「郵便局のおせち」で検索してください!

郵便局のネットショップ

皆さんからのお手紙、お待ちしています

写真 毎週、お手紙をご紹介した方の中から抽選で1名様に、大分県豊後高田市の「ワンチャー」が制作してくださったSUNDAY’S POSTオリジナル万年筆「文風」をプレゼントします。
引き続き、皆さんからのお手紙、お待ちしています。日常のささやかな出来事、薫堂さんと宇賀さんに伝えたいこと、大切にしたい人や場所のことなど、何でもOKです。宛先は、【郵便番号102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST】までお願いします。
写真

今週の後クレ

写真

潟町郵便局のみなさん


今回のメッセージは、新潟県〈潟町郵便局〉中島 美咲さんでした!

「お子さまに郵便局のお仕事を体験していただく、『みんなの郵便局』というイベントを開催しました。イベント用に作った切手やハガキを使って書いてくれた手紙がポストに入っていて、それがとても嬉しかったのを覚えています。『みんなの郵便局』は時間をかけて上越地域の皆さんで作り上げたものですので、お渡ししたものや自分たちが作った切手を使ってお手紙を出そうと思ってくれたことがとても嬉しかったです。『すごく楽しかったよ』と感想を伝えに来てくれるお子さまもいらっしゃいましたし、お手紙や郵便局の良さをわかってもらえたと感じました。」

※出演した郵便局、及び郵便局員宛ての手紙はいただいてもお返事できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
MORE

ARCHIVEARCHIVE

MORE

CONTACTCONTACT

番組宛に手紙を贈る

この番組ではみなさんからの手紙を募集しています。
全国の皆さんからのお便りや番組で取り上げてほしい場所
を教えてください。

〒102-8080 東京都千代田区麹町1−7
SUNDAY'S POST宛

番組への要望・リクエストを送る

番組宛にメールでメッセージを
送るにはこちらから

詳しくはコチラ