東京海上日動 Side By Side

Personality : 恵俊彰

番組にお迎えするゲストが育んできた出会い、言葉、音楽などを通じて、
いつも身近にある存在について語る番組です。

ゲストの宝物ゲストの宝物

萩野公介、イチローの言葉をお守りに「無駄なことをいっぱいしないと、何が無駄じゃないかわからない」

2023.1.21
恵俊彰がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「東京海上日動 Side By Side」(毎週土曜15:30~15:55)。毎週さまざまなゲストを招き、ゲストが育んできた出会い、言葉、音楽などを通じて、“いつも身近にある存在”について語ってもらいます。

1月21日(土)、28日(土)放送ゲストは、競泳・元日本代表で金メダリストの萩野公介さん。この記事では、21日(土)の放送内容を紹介します。影響を受けたイチローさんの言葉について語ってくれました。


恵俊彰、萩野公介さん


1994年生まれ、栃木県出身の萩野さん。生後6ヵ月から水泳を始め、幼い頃から次々と各年代の新記録を樹立。17歳で初出場した「2012年ロンドンオリンピック」では400m個人メドレーで銅メダルを獲得、「2016年リオデジャネイロオリンピック」では400m個人メドレーで金メダル、200m個人メドレーで銀メダル、4×200mフリーリレーで銅メダルを獲得しました。2021年の日本選手権では、3大会連続のオリンピック出場を果たしました。

◆無駄なものが“生きがい”に変わることもある

萩野さんが「いつも身近にある存在」として1つ目に挙げたものは、「すべてのご縁」。

「僕はすぐ『ご縁だな』って言うんです。出会う方、経験すべてのことがご縁となって今の自分を形作っているので、身近にある存在だと思っています」とコメント。恵から「無駄なことをしちゃったら焦ったりしないですか?」と問われると、萩野さんは「無駄なものも経験だと思っています」と即答。日々のなかで起こるさまざまな出来事を、呼吸をするように迎えいれているそうです。

萩野さんの「いつも身近にある存在」、2つ目は「“無駄が人生を彩る”という考え方」。効率的に物事を進めることが求められる時代ですが、無駄だと言われることに打ち込むことが、“人生を豊かにするヒント”と捉えているそうです。

「イチローさんが『効率的と言われる世の中で非効率的に生きないと、何が効率的かわからない』と、おっしゃっていたんです。間違いなくその通りだなと。無駄なことをいっぱいしないと、何が無駄じゃないかわからないと思っています」と萩野さんが語ると、恵は「型がないと型破りができないですもんね」とうなずいていました。

番組では他にも、水泳を続けられた理由や、自分のなかで大切にしている言葉、金メダルを獲得したときの心境についても語ってくれました。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2023年1月29日(日)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:東京海上日動 Side By Side
放送日時:毎週土曜日15:30~15:55
パーソナリティ:恵俊彰
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sbs/

Recent Entries

もっと読むもっと読む