川島明 そもそもの話

TOKYO FM/JFN 37 Stations
Every Saturday 17:00-17:55
エフエム青森 Every Saturday 19:00-19:55

そもそも、なんでこの世界に?
そもそも、有名になったきっかけは?そもそも、あの作品を手がけた理由は?
芸人、俳優、ミュージシャン、漫画家、映画監督、スポーツ選手、料理人……
誰でも知ってるあの人の、意外と知らない“そもそもの話”。
平日の喧騒を逃れた土曜日。
バリトンボイスの聞き巧者 麒麟・川島明がおくるインタビュー番組。
様々な質問や相談に川島明が答えていきます。

番組では、リスナーからのメッセージも募集中!

Message

On Air Report

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16 Nov 2024

【#52】ゲストは安齋肇さん!【2024.11.9 OA】

『川島明 そもそもの話』11月9日放送のゲストは、安齋肇さん!
果たして、時間通りに来てくれるのか!?川島さんも番組スタッフも心配する中…時間通りにやってきてくれた安齋さんのそもそもを伺っていきました!

◆音楽活動◆
イラストレーター、アートディレクター、『タモリ俱楽部』のソラミミスト、ミュージシャンなど様々な肩書を持つ安齋さん。そのうち、ミュージシャンとしては新曲を出すたびに『空耳アワー』のコーナーで告知している様子もおなじみでした。また、NHK『みんなのうた』の楽曲を担当したことも!それが2006年12月から流れていた『ホャホャラー』という楽曲。詩を安齋さんが書き、誰が歌うかとなったときに”安齋さんでいいのでは”となったことで歌ったそうなのですが…この曲を聴いた奥田民生さんには「「なんでこんなに静かなの?自信がないの?」と言われてしまったのだとか…。

◆ソラミミスト◆
1982年から昨年まで放送されていた『タモリ俱楽部』では、名物コーナー『空耳アワー』に長年出演してきた安齋さん。谷村新司さんや笑福亭鶴光さんなど、深夜ラジオの人気コーナーの流れを汲むコーナーとして、当初は『あなたにも音楽を』というタイトルで始まったそう。当時の進行役は放送作家の町山広美さんでしたが、しばらくして他の進行役の方を立てることになり、デザイナーとしてレコードジャケットを手掛け、また得体の知れない雰囲気だった安齋さんに白羽の矢が立ったのだとか!当時、雑誌でダジャレの連載を持っていた安齋さんはダジャレを連発したのですが、当時のタモリさんはダジャレがあまり好きではなかったそうで…「今度つまらないダジャレ言ったら、この角で叩くからね!」と言われてしまい、初対面は最悪だったというエピソードも飛び出しました。
『空耳アワー』のコーナーでは、ソラミミストとしての安齋さんの誘い笑いも良いスパイスになっていますが…「絶対面白いところがあるんだもん」と話す安齋さん。たとえVTRが全くウケなかったときでも、VTRが作ったスタッフが一斉に下を向いてしまう様子に笑ってしまうのだと言います。
そんな『空耳アワー』のコーナーですが、実は1996年に一度終了したそう。最終回の収録で花束を渡されて安齋さんは涙を流したそうですが、その後もまるでコーナーが続いているかのごとく投稿のハガキが届き続けたため、3ヶ月ほどでしれっと再開したのだとか。

◆安齋さんのそもそも◆
安齋さんの生い立ちについてもお話を。最初は広告の会社でデザインの仕事をしていたそうで、『空耳アワー』ではPrince「Batdance」の空耳でおなじみの”農協牛乳”のパッケージを手掛けたこともあったとか!その後、失恋をきっかけにカナダの山に引き籠ろうとしたこともあったそうですが、その時たまたま暖冬だったそうで、1週間ほどで下山することに。その後は友人のつてもあってレコード会社に就職したと言います。

◆RCサクセション◆
RCサクセション『あふれる熱い涙』のPV監督を務めた安齋さん。当時、RCサクセションが解散することが決まっていた中で、過去のRCサクセションのライブ映像を好きなだけ使っていいと言われていたそう。RCサクセションの最後のPVだということで、安齋さんの気合いも入りまくったところ、編集が間に合わず…高いスタジオ代を自腹で払った挙句、PVも完成しない状態で持って行かれてしまったそう。最後の最後でどうにもならない状態を歌った歌詞も安齋さんの心に響いたのだとか。

♪オンエア・リスト♪
M1. Short Shorts / ロイヤル・ティーンズ

M2. ホャホャラー / 安齋肇とフーレンズ
M3. Problems / セックス・ピストルズ
M4. あふれる熱い涙 / RCサクセション
M5. いったい何故がどうしたのだ / ANZAiFURUTA

安齋肇さんをお迎えした今回の『そもそもの話』は
radikoタイムフリーで11月17日(日)朝5時までお聴きいただけます!
「タイムフリー30プラン」なら12月11日(水)朝5時まで聴けます。

次回の放送は、11月16日(土)17時から!
ゲストは、俳優の西岡德馬さんです!


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09 Nov 2024

【#51】ゲストはLiLiCoさん!【2024.11.2 OA】

『川島明 そもそもの話』11月2日放送のゲストは、LiLiCoさん!
川島さん曰く”裏表のない、太陽のような人”だと言うLiLiCoさんのそもそもを解き明かしていきました。

◆演歌歌手だった頃◆
そもそもは”どさ回りをする演歌歌手”だったと言うLiLiCoさん。モデルを目指すも挫折したのち、演歌歌手を多く指導してきた先生のもとで歌のレッスンを受けることに。1989年5月2日、その先生の紹介で浜松のビアガーデンの営業ステージで歌ったのが、LiLiCoさんの初ステージだったと言います。のちになって、先生から話を聞いたところによると「この子はレッスンじゃない、場数を踏ますべきだ」と言う考えがあったのだとか。そんな中、当時のマネージャーと2人で上京。そこから車上生活を5年ほど続けていたと言います。ちなみに、この話を聞いた川島さんが「カタツムリのような状態」と例えると、まさかの例えに感動していました。
1992年には『過ぎてしまえば』で念願のCDデビューを果たします。映画『幻想のPARIS』主題歌にもなりましたが、それが何かに繋がったわけではなかったと言います。このように”どん底”を経験する中で、スウェーデンに帰ろうとは思わなかったのか?と川島さんが尋ねると、「帰るお金がなかった」とお答えに。ただ、この時の経験があるからこそ、「ちょっとした幸せがすごく幸せ」なのだとお話しされていました。

◆王様のブランチ◆
LiLiCoさんが芸能界で浮上するきっかけとなったのがTBS『王様のブランチ』に映画コメンテーターとして出演するようになったこと。アニメ『サウスパーク』の吹替声優を務めた際、雑誌のインタビューで好きな映画3本を挙げるコーナーがあり、そこで『サウスパーク/無修正映画版』『デンジャラス・ビューティー』『太陽の誘い』の3本を挙げたところ、ちょうど映画に詳しいタレントを探していた『王様のブランチ』のスタッフの目に留まり、抜擢されたのだとか!
ただ、スウェーデン出身でもともと日本語のネイティブスピーカーではないこともあって、映画を評論することには葛藤もあったと言います。そんな中で、映画のチケットプレゼントの応募に書かれていた番組の感想に勇気づけられたこともあったそう。

◆スタジオパークからこんにちは◆
LiLiCoさんにとって転機となったのが、東日本大震災の約2ヶ月後に出演したNHK『スタジオパークからこんにちは』の生放送だったと言います。震災直後の自粛ムードもまだまだ続く中での出演でしたが、”日本人から元気をもらってきたから、今度は私が元気をあげよう”という心意気で一生懸命番組を盛り上げたそう。すると、いつもよりも多くの数のメッセージが番組宛に届き、なおかつその多くが被災地からのメッセージだったそう!これをきっかけに”このまま行こう!”と思うようになり、バラエティ番組にも多数出演するようになったのだとか。

◆スウェーデン◆
今年、スウェーデンのテレビに初めて出演したと言うLiLiCoさん。スウェーデンのテレビの生放送では、スタジオ内にスタッフはおらず、カンペはプロンプターで表示されるスタイル。また、スタジオセットの転換がなく、3つのセットの間を司会者が移動して行き来するやり方なのだそう。今後もスウェーデンでの仕事をしていきたいと考えていて、ゆくゆくは”LiLiCoと行く日本ツアー”なんてものも実現したいと意気込んでいました!

◆サックス◆
最近、TBS『ララLIFE』の企画で長年夢見ていた「サックスの演奏」に挑戦したLiLiCoさん。楽器の演奏経験はあまりなかったそうですが、思いのほか上手くできたそうで、これからも続けていきたいと考えているそう。そのために、どうやってモチベーションを保てばいいか…サックスの先輩、川島さんに逆質問!川島さんは藤井隆さんに勧められて始めたのですが、その時点でサンリオピューロランドでのライブが決定していたのだそう。その話を聞いて、LiLiCoさんも「締め切りと言う言葉は人間の一番の才能を引き出す」と納得していました。LiLiCoさんのサックス奏者としての今後の活躍も楽しみですね!

♪オンエア・リスト♪
M1. The Final Countdown / ヨーロッパ

M2. 過ぎてしまえば / LILIKO
M3. True Colors / シンディ・ローパー
M4. これを愛と呼ぶのか? / 松崎しげる & LiLiCo
M5. I Do, I Do, I Do, I Do, I Do / アバ

LiLiCoさんをお迎えした今回の『そもそもの話』は
radikoタイムフリーで11月10日(日)朝5時までお聴きいただけます!
「タイムフリー30プラン」なら12月4日(水)朝5時まで聴けます。

次回の放送は、11月9日(土)17時から!
ゲストは、安齋肇さんです!


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03 Nov 2024

【#50】ゲストは櫻坂46 松田里奈さん!【2024.10.26 OA】

『川島明 そもそもの話』10月26日放送のゲストは、櫻坂46 松田里奈さん!
川島さんが「とにかくえらい!」と褒めに褒めまくる松田さんのそもそもを紐解いていきました。

◆ライブMC◆
今年8月、この番組に櫻坂46の武元唯衣さんが来てくれた際にも話していましたが、川島さんは今年6月に開催された櫻坂46の東京ドームLIVEを観に行って、それまでのイメージを大きく覆されたそう。楽曲でのパフォーマンスもさることながら、川島さんが感動したのが松田さんのライブMC。櫻坂46のキャプテンを務めている松田さんが個性豊かなメンバーをまとめて、”全方向に向けたちゃんとしたMC”を披露していたと絶賛。中にはMCが苦手なメンバーもいますが…そういったメンバーも松田さんが全部上手くフォローしていたとも!
松田さんによると、東京ドームLIVEでは「勇気を出して今までとやり方を変えた」のだそう。これまで、なかなかライブMCに入っていけないメンバーもいましたが、この時は”あえて誰に振るかを決めずに臨んだ”のだとか。そうすることで”自分に来るかもと思って、みんながMCに集中できるかも”という意図があったと明かしてくれました。

◆アイドルの道へ◆
もともとアイドル志望ではなかったと言う松田さん。アイドル好きだったお姉さんの勧めでオーディションを受けたのだとか。最初は思い出作りのつもりで楽しんでいたそうですが、3次審査のあたりから周りの子たちの真剣さを感じはじめ、罪悪感にさいなまれたと言います。オーディションで落ちてしまった子が会場を出ていく中で、松田さんに向かって「頑張って!」とジェスチャーをしていたこともあったそうで、それがきっかけで覚悟が決まったとも。
そんな松田さん、欅坂46に加入するまでは銀行員として働いていました。松田さんがアイドルになることが決まってから、同じ銀行で働く人にはそのことが伝えられたそうなのですが、周りの方々はそのことを勝手に広めることもなく、松田さんの新たな道をあたたかく応援してくれたのだそう。

◆3大出来事◆
今回、松田さんがこれまでのキャリアで「あの出来事は大きかった!」と思うことを3つ挙げていただきました。
1つ目は「クイズ番組で大やらかし!」。ネプチューンさんの人気クイズ番組の穴埋めクイズで、「犬も歩けば…」の続きを1人1文字ずつ埋めていく問題に挑戦。詳しくは「犬も歩けば クイズ番組」などのキーワードで各自検索していただくとして…全員が爆笑しているものの、”これゴールデンで流していいの!?”とザワザワする、収録もいったん止まってしまうほどの大ハプニングが発生!松田さん自身は”グループに迷惑がかかるのでは…”と当時は落ち込んだものの、このハプニングをきっかけに松田さんのことを覚えてもらえたこともあったそうで、今は前向きにとらえることができているそう。ちなみにお父さまからもすぐ連絡が来て、「爪痕じゃなくて傷跡を残したな」と言われたとか。
2つ目は「THE TIME,レギュラー就任!」。2021年10月の番組開始当初からご出演。このことが決まったときは驚いたと言いますが、3年間出演してきて、「THE TIME,で得たものがたくさんある」と言います。他のメンバーがおらず1人での出演だからこそ、経験値を積むことができており、それが自信にもつながっているとも。
3つ目は「キャプテン就任!」。2022年11月から櫻坂46の2代目キャプテンを務めています。もともと副キャプテンを務めており、いつキャプテンになっても良いよう心づもりはしていたと言いますが、それでも就任当初はプレッシャーを感じたり、自身の成長が周りの環境の変化に追いつかず、”情けない”と感じるようなこともあったそう。川島さんは「いつ呼ばれても準備しているのがすごい!」「呼ばれてから準備しても間に合わないことが多い」「選ばれたらこうしようというシミュレーションが正確」と褒めたたえていました!

◆悩み◆
そんな松田さんですが、最近は「自分のキャラがわからない」という悩みを抱えているそう。"ありのままの自分って、個性ないかも…"と考えてしまうことがあるそうですが、その悩みに対して川島さんは「嘘つかんかったらいいんじゃないですか」「そのままでいいと思いますよ」と回答。「一番いいんですよ、個性ないって。水に味ない方がいいでしょ、でも一番売れてるのは水。これからも美味しい水を目指して!」とエールをおくる川島さんでした。

◆I want tomorrow to come◆
松田さんがキャプテンを務める櫻坂46は、10月23日(水)に10th Single『I want tomorrow to come』をリリース!松田さんも「一度でいいから聴いてほしい」と話す魅力たっぷりの楽曲。詳しい情報は、こちらから!
Music Videoはこちらからご覧になれます!

♪オンエア・リスト♪
M1. ピッカーン! / Giga & TeddyLoid meets 松田里奈 & 森田ひかる (櫻坂46)
M2. Nobody’s fault / 櫻坂46
M3. 砂塵 / 欅坂46
M4. 無念 / 櫻坂46
M5. I want tomorrow to come / 櫻坂46

櫻坂46 松田里奈さんをお迎えした今回の『そもそもの話』は
radikoタイムフリーで11月3日(日)朝5時までお聴きいただけます!
「タイムフリー30プラン」なら11月27日(水)朝5時まで聴けます。

次回の放送は、11月2日(土)17時から!
ゲストは、LiLiCoさんです!

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26 Oct 2024

【#49】ゲストは流れ星☆ ちゅうえいさん!【2024.10.12 OA】

『川島明 そもそもの話』10月12日放送のゲストは、流れ星☆ ちゅうえいさん!
川島さんとはほぼ同期、ギャガーとしてもおなじみのちゅうえいさんと1対1でじっくりと語り合いました。

◆お笑い芸人の道へ◆
岐阜出身のちゅうえいさん。日本の中央にある土地柄もあり、東西どちらのお笑い文化も入ってくる場所で育ったものの、ちゅうえいさん自身は西のお笑いに大きく影響を受けたと言います。その後上京してからは、ちゅうえいさんもたきうえさんも小田急線沿いに住んでいたことから、下北沢で路上ライブをよくやっていたのだそう。大勢の人が集まり、時には警察に止められるほどだったとか!その様子をたまたま見ていた人力舎の方に声を掛けられ、ネタ見せオーディションに参加させてもらえたこともあったそうですが、ド緊張して、3分のネタが1分で終わってしまうほどの早口になってしまい、チャンスをつかめず…。
ただ、東京にもお笑いの事務所がたくさんあることを知り、様々な事務所のオーディションを受けて、ホリプロに入ることに!ただ、成人式の日とライブの日がかぶってしまい、ちゅうえいさんがライブを休んだ一方、たきうえさんが何とか予定を調整してライブに参加したところ、逆に”なんでちゅうえいはサボっているんだ!”と怒られ、クビになってしまったそう。ちなみに、このエピソードを話す際、たきうえさんは未だに「逆ギレして俺の方から辞めてやった」と話すのだとか…。

◆オンバト◆
流れ星☆と麒麟が若手時代、ともに出演していたNHKのお笑い番組『爆笑オンエアバトル』」の思い出話もたっぷりと。
麒麟はある時期からあまり出演しなくなっていきましたが…川島さんが飲み屋でしか話さないという、その理由も明かしてくれました。というのは、『オンバト』には”同じネタを2回やってはいけない”という暗黙のルールがあったそうなのですが、麒麟がある時、以前披露したネタを大幅にブラッシュアップしたネタをチャンピオン大会で披露したことがあったそう。芸人としては”全く別のネタ”という認識だったのですが、あるスタッフが”これは許せない!”と怒ってしまい、麒麟としても心が折れてしまったのだそう。…と、ここまでスタッフのせいにしてオンバトをフェードアウトしたというような口ぶりの川島さんでしたが、よくよく聞いてみると、その日の結果が単純にボロ負けだったため辞めたというのが真相なのだとか。
一方、流れ星☆にもオンバトでの恥ずかしい思い出が。ライブでも鉄板の『ドラゴンボール居酒屋』というネタがあり、それをチャンピオン大会のセミファイナルで披露!周りの芸人も「ズルい、絶対勝つじゃん!」と言う中、予想に反してスベってしまい、残念な結果に終わってしまったそう。数ヶ月後に観客が書いたジャッジペーパーのコメントを見たところ、年配のお客さんを中心に「ドラゴンボールを知らない」という声が多く、まさかの敗因に驚いたのでした。

◆ギャグ◆
ちゅうえいさんがギャガーになっていったきっかけについてもお話を。
東京芸人が集まって定期的に開催していた『オールスター』というライブに、ある時吉本からの”外来種”品川庄司さんが襲来!他の芸人を喰ってしまうほどの大爆笑を巻き起こして去って行ったそう。その姿を見て悔しくなった流れ星☆の2人は、自分たちにも武器を作るべく、ちゅうえいさんのギャグ芸人としてのキャラが誕生したのだとか!ちなみに、この話を品川さんにしたところ、「あの時の東京の芸人みんなつまんなかったもんねぇ~」と、さらに攻撃してきたのだそう…。
その後、『THE MANZAI 2011』で大本命と目されるもまさかの敗退。相方・たきうえさんの心が折れかける中、最終手段としてちゅうえいさんのギャグを取り入れた漫才ネタを作ることに。数日後、『ラ・ママ』のライブでそのネタを披露したところ大爆笑が起こったそう。それを見た『ぐるナイ』の名物企画『おもしろ荘』に呼ばれ、なんと優勝!”平場でも受けるギャグを作らないと”という戦略家・たきうえさんの目論見が見事に当たり、ちゅうえいさんのギャガーとしてのイメージが定着していったのです。

◆たきうえさん◆
そんなたきうえさんですが、近年は自身のSNSが”目が離せない”状況になることが多々発生。ちゅうえいさんは毎回、手が付けられない状況になってからたきうえさんの騒動を知るそう。ちゅうえいさんとマネージャーでたきうえさんにSNSを禁止したこともあったのですが、いつの間にかしれっと再開。
この状況にちゅうえいさんも川島さんに「助けてください!!」と頼むも、関わらないでいたいと言う川島さん。「『ラヴィット!』にたきうえを呼んでください!僕はいいんで!」と頼むも、答えを濁す川島さんでした。

♪オンエア・リスト♪
M1. ギャグ / 星野源
M2. 俺のすべて / スピッツ
M3. 君に幸あれ / タオルズ
M4. SEVENTH HEAVEN / Perfume
M5. ひじ祭り / 流れ星
M6. Beautiful days / 嵐

流れ星☆ちゅうえいさんをお迎えした今回の『そもそもの話』は
radikoタイムフリーで10月20日(日)朝5時までお聴きいただけます!
「タイムフリー30プラン」なら11月13日(水)朝5時までお聴きいただけます。

次回の放送は、10月26日(土)17時から!
ゲストは、櫻坂46 松田里奈さん。お楽しみに!

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