川島明 そもそもの話

TOKYO FM/JFN 37 Stations
Every Saturday 17:00-17:55
エフエム青森 Every Saturday 19:00-19:55

そもそも、なんでこの世界に?
そもそも、有名になったきっかけは?そもそも、あの作品を手がけた理由は?
芸人、俳優、ミュージシャン、漫画家、映画監督、スポーツ選手、料理人……
誰でも知ってるあの人の、意外と知らない“そもそもの話”。
平日の喧騒を逃れた土曜日。
バリトンボイスの聞き巧者 麒麟・川島明がおくるインタビュー番組。
様々な質問や相談に川島明が答えていきます。

番組では、リスナーからのメッセージも募集中!

Message

On Air Report

img
05 Sep 2026

【#141】ゲストは"レジェンドの遺伝子を受け継ぎながらレジェンドになる人" 磯山さやかさん!【2026.8.1 OA】

『川島明 そもそもの話』8月1日放送のゲストは、磯山さやかさん!
川島さんいわく「次世代の井森美幸、島崎和歌子に一番近い存在」。他の方がついてこられないところまで来ているともおっしゃっていましたが…これには磯山さんもとても嬉しそうなご様子でした!

◆芸能界デビュー◆
磯山さんが芸能界デビューするきっかけとなったのは、たまたま本屋さんで見つけたオーディション雑誌。当時はモーニング娘。や鈴木亜美さんを輩出したオーディション番組『ASAYAN』が盛り上がっていて、磯山さんも大きな影響を受けたと言います。そんな中で、雑誌で見つけた「ホリプロスカウトキャラバン」に参加。その年は会場に来た人は誰でもオーディションを受けられます、というルールの年で、当時、野球部のマネージャーをしていた磯山さんも、部活を休んで東京まで行って参加したそう。結果は、すぐに落ちてしまったのですが、1次面接の面接官からスカウトされる形で、芸能事務所に所属することに。
当時の磯山さんはご自身の体形にコンプレックスも抱いており、グラビア志望ではなかったそうですが、当時はグラドル全盛期だったこともあって、グラビアデビューすることに。当時のグラドル界の雰囲気について伺うと、バチバチ…というわけでもなく、たまに集まって食事をしては、芸能界の情報交換をしていたこともあったとか!

◆ロンハー◆
磯山さやかさんをはじめグラドルが多く出演していた、テレビ朝日の人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』。磯山さん自身、最初は『ロンハー』の雰囲気は合わないだろうと感じていたそうですが、共演者の有吉弘行さんに“イソえもん”のキャラクターを作ってもらえたことで、楽しめるようになったと言います。有吉さんやロンブーのお2人、ザキヤマさんたちによる、こういった愛のあるいじりがあったおかげで、居心地がよくなったとおっしゃっていました。

◆水戸黄門◆
また、磯山さんがキャリアの中で大きな出来事として挙げたのがTBSドラマ『水戸黄門』への出演。2008年放送の『水戸黄門 第39部』にレギュラー出演しました。ただ、それまで磯山さん自身、俳優業にはあまり前向きではなかったこともあり、出演が決まったという報告を受けたときには大号泣してしまったこともあったとか。それでも撮影に行ってみたところ、アットホームな撮影所の雰囲気に次第になじむことができたそうで、太秦で生きていけたことが自信になり、後々の仕事にも影響を与えたと言います。

◆ビバリー昼ズ◆
その一方で、2012年からはニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の金曜アシスタントとしてレギュラー出演。ただ、そもそも高田先生のことをあまり知らなかったそうで、一緒に共演するようになってから、その”トーク化け物”っぷりに驚いたと言います。磯山さんが出演する金曜日は、高田先生と松村邦洋さんと磯山さんの3人で放送していますが、他の2人は時間を気にせずに好き放題しゃべっており…簡単には入れない会話に割り込んで進行していくスキルが次第に身についていき、今では介護の心で仕事しているとも。
そんな高田先生からの大切な教えが「人気は高さじゃなく長さだ」というもの。磯山さんが『ビバリー昼ズ』のレギュラーになって最初の頃に言われた言葉で、磯山さんが芸能生活で節目のタイミングを迎えたときにも、高田先生はこの言葉を引用して褒めてくれたのだそう。

♪オンエア・リスト♪
M1. 風と町 / Mrs. GREEN APPLE
M2. SISTER / back number
M3. 果てなく続くストーリー / MISIA
M4. 生きがい / SUPER BEAVER

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
img
05 Sep 2026

【#140】ゲストは"壁新聞を世界に貼り出す編集長" 燃え殻さん!【2026.7.25 OA】

『川島明 そもそもの話』7月25日放送のゲストは、小説家・エッセイスト 燃え殻さん!
川島さんとの1対1トークの中で、意外なつながりや共通点もたくさん明らかになりました。
◆BE:FIRST LEOさん◆
以前、川島さんがBE:FIRSTのLEOさんと飲んでいた際、偶然、燃え殻さんに遭遇したことがあったそう。ただ、その場にいた全員がベロベロに酔っ払っており、川島さんもその時のことはあまり覚えていないと言います。
ただ、燃え殻さんによると、この話には続きがあるそう。というのは、翌日、燃え殻さんが中目黒で編集者と打合せしていたところ、その店におじさん芸人仲間とジャズのLIVEを観終えたばかりの川島さんが入店。編集者に「挨拶した方がいいですよ」と言われるも、前日の顛末を説明すると、「こっそり帰りましょう」ということになったそうで…このことは、川島さんも今回の収録で初めて知ったようでした。
◆学生時代◆
学生時代から書くことが好きだったと言う燃え殻さん。オリジナルの壁新聞を毎日掲示板に貼っていたものの、人気者に破られてしまうこともあったとか。ただ、朝練で来ていた陸上部の女子にある時、「壁新聞はもうやめたの?」と話しかけられたことで、モチベーションを保つことができて、2年ほどは続けることができたそう。一方、川島さんも学生時代、編集長としてオリジナルの競馬新聞を作っていたことがあり、この話には共感する部分も多い様子でした。また、学生時代には、サブカル好きの女の子と文通をしていて、彼女から小沢健二さんの音楽を知っていったそう。「周りはヴィジュアル系が流行っていたけど、そうじゃない自分になりたかった」「TOHOシネマズの映画も見るけど、単館の映画も見る、みたいな…」と、当時のご自身について振り返る燃え殻さん。結局、その恋愛は上手くいかなかったものの7年続き、ずっとご自身の心の中に残り、後々になってデビュー小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』で描かれることになります。

◆初期のTwitter◆
その後、テレビの美術制作会社で20年ほど働いていた燃え殻さん。先ほどの恋愛と同じく、「やり出すと長い」傾向があるのだそう。そんな中で43歳の時に、作家デビューを果たします。そのきっかけは、当時サービスが始まったばかりだった「Twitter(現X)」でした。現在のように使い方が確立されていなかった当時は、まったく思想のない投稿ばかりで、"こんなの絶対流行んないだろうな…"と思いつつ、学生時代の壁新聞感覚でやっていると、次第にフォロワーが集まってきます。こうして、燃え殻さんの書く文章の評判が広がっていき、Cakes(現・note)で連載を始めることになり、それがデビュー小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』へとつながっていきます。
◆小沢健二さん◆
2023年9月30日に放送された、『そもそもの話』の前身番組『土曜日のエウレカ』の最終回でお迎えしたゲストは、小沢健二さんでした。燃え殻さんもこの回の放送を聴いてくださっていたそうですが…この収録中、川島さんが”本当の小沢健二”と“Flipper's Guitarの小沢健二”の乖離について質問した場面がありました。すると、その質問に対して小沢さんは8秒間黙り、その間丁寧に答えを考えてくれたのですが…その8秒間、川島さんは地雷を踏んでしまったと一瞬思い、”終わった”と覚悟していたとか…!
一方、燃え殻さんもデビュー小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』がNetflixで映画化された際、小沢さん自身の「原作者に会いたい」というリクエストでお会いしたことがあったそう。“嫌われたくない”“プラマイゼロで帰りたい”という思いの中、この小説を書いた動機などを語ったところ、こちらもやはり8秒間の沈黙があったそうで…緊張の中8秒間待つと、小沢さんは「メール交換しましょう」と一言。ホッと胸をなでおろす燃え殻さんでした。

♪オンエア・リスト♪
M1. Missing / BE:FIRST
M2. 天使たちのシーン / 小沢健二
M3. 燃え殻 / 馬の骨
M4. 彗星 / 小沢健二

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
img
05 Sep 2026

【#139】ゲストは"芸人に愛される天才プレイヤー"コロコロチキチキペッパーズ ナダルさん!【2026.7.18 OA】

『川島明 そもそもの話』7月18日放送のゲストは、コロコロチキチキペッパーズ ナダルさん!
川島さんいわく、「世間に良さがあまり伝わっていない」というナダルさんの魅力を最大限引き出すべく、1対1でじっくりとお話していきました。

◆小山田圭吾さん◆
以前、2025年10月11日放送で、川島さんが敬愛するアーティスト・小山田圭吾さんがゲストに来た際、実は小山田さんがコロチキ・ナダルさんの大ファンだと言う話題で盛り上がりました。小山田さんは、ナダルさんが同級生のマンボウ博士と2人で行ったトークライブもこっそり観に行っていたほどの大ファンだと話していました。しかし、そのことを川島さんが『ラヴィット!』の生放送前にナダルさんに伝えると…「誰やねんそれ!!」とバッサリ言っていたのだそう。それなのに今回の収録では、“ご存じですからね”みたいなスタンスでやってきたナダルさん。果たしてここから、ナダルさんの魅力は発揮されるのでしょうか…?

◆魚好きからお笑いの道へ◆
ナダルさんの高校の頃の夢は「水族館の飼育員」。魚が大好きで、今も金魚を300匹飼っているほど、魚を愛しているのそう。近畿大学の水産学科を卒業しますが、当時は就職氷河期だったこともあり、漬物屋さんに就職することに。そんな中、友人の「芸人やってみてほしい」という話をきっかけに、26歳でNSCへ入ります。
同期には霜降り明星、マユリカ、紅しょうがといった強者たちがいる中で、当時、NSC内では人気者だった西野創人さんとコンビを結成。ちなみに、「ナダル」という芸名は西野さんがつけたそうですが、名乗り始めた当初は自分で名付けたかのように振舞っていたそう。当時は「テニスプレイヤーのナダルさんみたいに笑いのラリーを返す」などと説明して、3年くらいの間スベり続けていた、とも話していました。
◆ブレイク◆
2015年には『キングオブコント』で優勝。この時披露したネタは2本とも西野さんが作ったもので、反響を呼んだ卓球のネタは、もともとあまりウケていなかったものの、ナダルさんが面白いと思ったため、披露し続けていたものだったとか。
これをきっかけにナダルさんは、さらにバラエティ番組に引っ張りだこに!ドッキリスターとして、様々な番組のドッキリ企画で大活躍。そんな中で、くりぃむしちゅーの有田哲平さんや出川哲朗さんに「落ち込んだ時、ナダルを見ている」と言われたことも。これには川島さんも「ナダルはそういう存在」と共感。実は、川島さんが元気を出したいときにいつも見ているナダルさんの動画があると言います。それは、釣り中のナダルさんが”天然の落とし穴”に落ちてしまう様子を収めた動画。川島さんだけで1000回は回っている!?と話すほど、繰り返し見ているのだと話していました。ちなみにその動画は現在もYouTubeで公開中です!

♪オンエア・リスト♪
M1. Hello! Orange Sunshine / JUDY AND MARY
M2. さぁ / SURFACE
M3. ニシエヒガシエ / Mr.Children
M4. 美しい鰭 / スピッツ

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
img
16 Jul 2026

【#138】ゲストは"夢の中で踊る、貪欲なエンターテイナー" 三浦大知さん!【2026.7.11 OA】

『川島明 そもそもの話』7月11日放送のゲストは、三浦大知さん!
川島さんは”スーパーエンターテイナー”のイメージを持つ一方、ガチゲーマーとしての一面も持つ大知さん。大好きなゲームの話も交えつつ、1対1でたっぷりとお話を伺いました!

◆ゲーム好き◆
今回の出演にあたり、三浦大知さんからは”川島さんとゲームの話がしたい!”とリクエストがありました。
川島さんは最近、『ドラゴンクエストVII Reimagined』をやりこんでいたと言います。一方、大知さんは近年、ゲーミングPCでインディーズのゲームをプレイするのにハマっていて、スペインのクリエイターが1人だけで作り上げたゲームや、日本の高校生が1人で作ったゲームなどを見つけてプレイしているのだとか。ちなみに、最近一番ハマったゲームは”アライグマになって、地球最後のガソリンスタンドを経営するゲーム"だとおっしゃっていました!


◆沖縄アクターズスクール◆
大知さんは沖縄アクターズスクール出身。そもそも、ダンスを始めたきっかけは、幼少期にあった家にあった『仮面ライダー』のビデオを見ながら踊っていた姿を親が見て、”踊るのが好きなのかな”と連れていかれたところからだったと言います。
当時の印象的な出来事として、インストラクターの牧野アンナ先生にかけられた言葉を挙げてくださいました。それは、ライブで大知さんが好きな海外アーティストと共演したときのこと。CDを持ってそのアーティストのサインをもらおうと楽屋へ向かったところ、廊下でアンナ先生にバッタリ遭遇。すると、アンナ先生は「ダメだよ。あなたは書いてもらう側じゃなくて書く側だから。楽屋に戻りなさい。」とおっしゃったのだとか。子ども心に”そっか、俺は書く側なんだ…!”と納得し、この時に”自分は歌って踊る人生なんだな”と覚悟が決まったとも。ただ、川島さんからは「それはさておき、サインは欲しいですけどね」とツッコミが入っていました…!

◆Folder◆
1997年8月には男女混成7人組グループFolderとして、シングル「パラシューター」でデビュー。大知さんはメインボーカルを務め、Folderのメンバーとして、満島ひかりさんとも活動をともにしていました。ただ、当時は反響をあまり感じていなかったと言います。その理由は、当時、Folderの楽曲はクラブでかかっていたことが多く、クラブには行けなかったため、その盛り上がりはわかっていなかったとおっしゃっていました。
その後、大知さんは変声期を迎えた2000年にいったん活動を休止。グループはFolder5として活動を続け、大知さんもその活躍を見ていたと言います。当時の大知さんは"これから歌うために休む"という感覚で、焦りなどを感じることはなく、むしろこの期間は学生生活をしっかりと楽しめたとか。こうして、4年間の充電期間を経て活動を再開すると、ブランクもあって歌い方が少し変わっていたそう。


◆都市伝説◆
ここで、川島さんから大知さんに真相を確かめたいことが!
まずは「実はカラダが硬い!?」ということ。以前、2024年7月6日放送で、s**t kingz shojiさん、kazukiさんがゲストで来た時にも似たような話題が出ていましたが、大知さんいわく、これは本当。立位体前屈で手がつかなかったり、「足を180度開くなんてことは絶対にできない」とも。「身体が硬くてもダンスはできるぞ!」と堂々、宣言されていました…!
もう1つが「筋トレをしてない!?」ということ。大知さんによると、筋トレはしないようにしているそう。ある時、外側の見せる筋肉をつけようとトレーニングしたところ、ハイトーンの声が出ずらい感覚になったそう。トレーナーに「腕の筋肉を鍛えると生態を上に引っ張れなくなるから、ハイトーンが出なくなりますよ」と言われて、筋トレをやめたところ、ハイトーンボイスが出るようになったのだとか!人にもよるとはおっしゃっていましたが、大知さんに関しては、筋トレをしないことがハイトーンボイスの秘訣のようです!

◆新曲&全国ツアー◆
三浦大知さんの新曲『Crave』が6/22(月)に配信リリースされました!こちらは、ソロデビュー20周年の節目からの次の一歩となる1曲。クールな前半から一転、激しくなる後半への展開に注目です!



また、全国ツアー『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2026 Raw / Bare』は9月から12月にかけて全国15都市・全21公演を開催!詳しい情報は三浦大知さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

◆遠慮なく、容赦なく◆
大知さんの今年のキーワードが「遠慮なく、容赦なく」というもの。
ある時、ラジオ局でピースの又吉直樹さんに遭遇したことがあったそう。大知さんは又吉さんのことが好きで、話しかけたかったものの、スタッフと話していたので、遠慮してしまって声をかけられず、家に帰ってからすごく後悔したとか。このことから、”好きだという思いは遠慮なく、容赦なく伝えていかないと…”と思うようになったと言い、今後は自分が関わってみたいものにはガンガンアプローチをかけていこうと思っている、と力強くおっしゃっていました!

♪オンエア・リスト♪
M1. Blizzard / 三浦大知
M2. パラシューター / Folder
M3. I WANT YOU BACK(japanese ver.) / Folder
M4. EXCITE / 三浦大知
M5. Horizon Dreamer / 三浦大知
M6. Crave / 三浦大知

radikoタイムフリーで聴く方はこちらから!
7/19(日)朝5時まで聴けます。
「タイムフリー30」なら8/11(火)朝5時まで聴けます。

次回、7/18(土)17時~放送のゲストは、コロコロチキチキペッパーズ ナダルさん!
以前、2025年10月11日放送で小山田圭吾さんをゲストにお迎えした際、”小山田さんがお笑いにハマったきっかけはナダルさん”という話もありましたが…その話の続きも聴けるかも!?お楽しみに。

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
prev 1 2 3 4 ... 38 next
879_ch_h

Page Top