川島明 そもそもの話

TOKYO FM/JFN 37 Stations
Every Saturday 17:00-17:55
エフエム青森 Every Saturday 19:00-19:55

そもそも、なんでこの世界に?
そもそも、有名になったきっかけは?そもそも、あの作品を手がけた理由は?
芸人、俳優、ミュージシャン、漫画家、映画監督、スポーツ選手、料理人……
誰でも知ってるあの人の、意外と知らない“そもそもの話”。
平日の喧騒を逃れた土曜日。
バリトンボイスの聞き巧者 麒麟・川島明がおくるインタビュー番組。
様々な質問や相談に川島明が答えていきます。

番組では、リスナーからのメッセージも募集中!

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On Air Report

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19 Jan 2026

【#104】ゲストは"お笑い界を飄々と攻略するプロゲーマー" よゐこ 有野晋哉さん!【2025.11.8 OA】

『川島明 そもそもの話』11月8日放送のゲストは、よゐこ 有野晋哉さん!
10月25日の放送で櫻坂46 小島凪紗さんと『ゲームセンターCX』の話で盛り上がったことから今回お呼びすることに!そのことを聞いた有野さんは「じゃあ俺、こんなぎに会いたい!」と話していましたが…ひとまず今回は川島さんと1対1でじっくりお話を!

◆お笑いの道へ◆
そもそも、お笑い芸人を目指していたわけではなかったと言う有野さん。中学の同級生の濱口優さんに、半ば思い出作りのような形で誘われ、お笑い芸人を目指すことに。最初は吉本興業の養成所・NSCに入ろうとしたものの、たまたま目に留まった森脇健児さんが出ていた松竹芸能の養成所の広告に「即戦力、求む」と書いてあったのを見て松竹芸能に入ることに。養成所時代からあったというコント「たくあん」はシュールな雰囲気で注目を集めますが、このネタは王道のネタを作る技術がなかったことで生まれたのだとか。

◆とぶくすり◆
よゐこは、フジテレビの若手芸人のネタ見せ番組『新しい波』から『とぶくすり』のメンバーになり、この番組がのちに『めちゃ²イケてるッ!』へと発展していきます。『とぶくすり』の頃はまだ大阪から通っていたそうですが、松竹芸能の同世代の芸人が東京にあまりおらず、有野さんいわく「少し病んでいた」とも。東京に泊まる際は寮で一人でひたすらゲームをしていて、いわば”ゲームが友だち”のような状況だったと言います。
よゐこの2人は『とぶくすり』には出演していたものの、後継番組『めちゃ²モテたいッ!』のメンバーには入らず、その次の『めちゃイケ』で再び合流する形に。『めちゃモテ』の最終回にゲストに呼ばれた際、片岡飛鳥さんからこの理由について説明があったそうで、それによると、本当は再び『とぶくすり』のメンバーを集めたいけれど、なかなか難しいという状況が続く中、武田真治さんや雛形あきこさんをメイン、ナインティナインをサブというような形で『めちゃモテ』を立ち上がり、そんな『めちゃモテ』の収録中にたまたま極楽とんぼが通りがかり…というような形でメンバーが次第に再び合流。片岡飛鳥さんの”再び『とぶくすり』のメンバーを集めたい”という想いが少しずつ、再集結を実現させたのだそう。
『めちゃイケ』の収録は時にハードだったそうですが…当時はスタッフからいろんなことを学ぶ”学校”のような場だと感じていたとか。基本は周りからやんややんやとガヤを飛ばすことが多く、たまに真ん中に立たされると、教卓の前で発表させられるときのような緊張感を感じていたとも。

◆ゲームセンターCX◆
川島さん(&櫻坂46 こんなぎさん)も大好きな『ゲームセンターCX』についてもたっぷりお話を!川島さんいわく「世界で一番早い、ゲーム実況の元祖とも言うべき番組」。視聴者と同じようなゲームの腕前の人がただただゲームをやめずに、帰らない…当時としては画期的な番組でした。そもそも、放送が始まった当時はゲームをテーマにしたインタビュー・トークが中心の内容でしたが、ミニコーナーとして放送されていた「有野の挑戦」が次第に人気になり、こちらがメインの内容になっていきました。ヘラヘラしながらただただゲームをし続ける有野課長と、それに対してだんだんピリピリしてくるスタッフたちの様子を見るのが川島さんも大好きだと言います。番組10周年の武道館ライブの際には、客席の子どもから「下手くそ!」とヤジが飛んだことも…!それでも最後には感動のフィナーレを迎えました!
これほどの深いゲーム愛を持ち、任天堂の公式の仕事までしている有野さんですが…未だにSwitch2が当たらないのだそう。それでも、川島さんは有野課長のそういうところが大好きな様子でした…!

◆いきなり!黄金伝説。◆
テレビ朝日『いきなり!黄金伝説。』では、「無人島0円生活」の企画で人気を集めます。この中で有野さんは”チネリ”など様々な伝説を残しましたが、川島さんいわく”有野さんが巻き込まれる感じ”が『ゲームセンターCX』と似ていると言います。『めちゃイケ』でも『黄金伝説』でも、何があっても怒らない有野さんですが、「長い待ち時間の後には面白いことがある」と言います。例えば、『めちゃイケ』の学力テスト企画はそもそも、"ナインティナイン矢部さんのアホを笑う"という趣旨の企画だったのですが、事前のテストで濱口さんのアホがバレてしまい…テストの後、構成し直すために長い待ち時間があった末に、爆笑の答え合わせが行われたとも。無理に間を埋めるのではなく、”このあと何を言おうかな…”と考えていると言い、自らを”焦らしの変態”ともおっしゃっていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. 戦え!課長ファイター / 石田希
M2. ゲームボーイズ / スチャダラパー
M3. めちゃ²イケてるッ! (オープニング・テーマ) / 恩田快人
M4. ラストコンティニュー / 中山智明

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19 Jan 2026

【#103】ゲストは"STARDOMを背負う、涙のカリスマ" 上谷沙弥さん!【2025.11.1 OA】

『川島明 そもそもの話』11月1日放送のゲストは、”沙弥様”こと上谷沙弥さん!
川島さんいわく「いま一番お茶の間の方々を会場に呼び込んでいる人」。そんな"令和の極悪女王"沙弥様が『そもそもの話』に史上最大の悪夢を魅せる!?55分間となりました。

◆アイドル志望◆
そもそも、アイドルになりたかったと言う沙弥様。中学生の時はダンスに打ち込んでいて、世界大会で第2位に輝いたことも!その後、アイドルを目指してオーディションを受け続けるも、とにかく落ち続くる日々。全て含めると100個くらいは落ちたと言い、「今思ったら、なんでこんなに受けた!?」とも。そんな中、初めて通ったのが「バイトAKB」。とはいえ、期間限定の正規メンバーではない、お手伝いのような扱い。リハーサルをやったり、バックダンサーをやったり…時給1000円で頑張っていたとか。
その後、太田プロのお芝居部門のオーディションに受かり、”やりたくないなぁ…”と思いながら1~2年ほど演技レッスンに通っていた中、STARDOMのアイドルのオーディションを見つけ、応募し合格!当時はプロレスを見たこともなかったそうで、"痛くて怖くて野蛮な人がやってる”というイメージを持っていたと言います。当時、沙弥様が「プロレス絶対やりたくないんですけど、やらないですよね?」と聞いたところ、「やらないよ、安心して。」という答えが返ってきたそうで、「はいっ!アイドルグループがんばりますっ!!」と、沙弥様は憧れ続けていたアイドルの道へとついに進むことへなります。

◆ナゼか、プロレスの道へ◆
こうしてSTARDOMのアイドルとして、試合の前座やライブなどで活動していた中、ある日、プロレスの練習のようなことが始まり、道場へと連れて行かれます。”プロレスやらないって言ったやん!!”と思いつつ、“アイドルとして、このグループのためになるなら!”という一心で、公園を走り回ったり、ダッシュトレーニング、腹筋100回、スクワット300回などなど…およそ普通のアイドルがやらないであろうトレーニングをするように。それまでアイドルのオーディションに落ちまくっていて、自己肯定感も落ちまくっていたこともあって、アイドル活動をする中でも先が見えない状況への危機感を感じていたと言い、"プロレスがんばれば、何か見えるかも"という直感を信じてトレーニングを続けていたとか。
時には、トレーニングの中でケガをすることもあり…エルボーを喰らって胸骨が折れたことも。そのような状況で、当然家族は大反対。家族には黙ってSTARDOMの練習生になったものの、SNSでバレてしまい、すごく怒られたりもしたとか。練習生になってからは、身長が高いこと、運動ができることをすごく褒められたそうで、それまでアイドルとしては高身長や筋肉質であることがコンプレックスだったものの、プロレス界ではその点を褒めてもらえて、初めて自分を受け入れてもらえたような感覚もあったと言います。
こうして、2019年8月にプロレスラーとしてデビュー、この年の年末には早速、新人王を獲得!心はついて行ってないけど、体はついて行っているような感覚だったと振り返ります。プロレスには反対していた家族も、ちょっとずつ嬉しそうな様子になっていたとか。

◆鬼レンチャン◆
そんな沙弥様がターニングポイントとして挙げたのがフジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』の「女子300m走」の企画。”STARDOMという団体のために何か行動していかなければ”と思っていたタイミングでちょうど出演オファーがあったそうで、STARDOMを背負う形で出演を決めたとか。「団体のことをすごく考えている自信はある」「好きなんで、スターダムが」「スターダムが一番だとずっと思っているので」と語ってくださり、STARDOMという団体への人一倍の愛を明かしてくださいました。
こうして出演した「女子300m走」企画では、"STARDOMの上谷沙弥"と"普段の上谷沙弥"のどちらの面も出ることに。とにかくずっと300m走を走り続ける過酷な企画ですが、根性だけで決勝4位まで残る好成績を残します。この裏には"今のプロレスをみんなに見てほしい!"という強い想いがあったそう。この少し前にNetflix『極悪女王』がヒットした際、レジェンドレスラーの方々ばかりがテレビに出ていて、”いま最前線にいる私たちがなんで出られないんだ!”と悔しい想いをしたこともあって、「負ける選択肢はなかった」と振り返っていました。

◆中野たむさん◆
さらに沙弥様にとって大きい出来事だったというのが、2025年に横浜アリーナで行われた、中野たむ選手との「敗者引退マッチ」。そもそも、たむさんはアイドル時代のリーダー。たむさんがリーダーのアイドルグループに沙弥様が入った、という経緯があり、いわば師匠と弟子のような関係。ヒールターンをきっかけに因縁が生まれ、こじれてしまいますが…沙弥様いわく「プロレスに人生を捧げているような人」だと言い、「中野たむがいたから今の私がいる」とも。たむさんの意志を受け継ぐべく、これからの活躍を誓う沙弥様でした。

◆ラヴィット!◆
川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』には、2025年7月から9月まで金曜日のシーズンレギュラーとして出演。その最終日となった9月26日の放送回では、地上波で23年ぶりとなる女子プロレス生中継を実現させました!川島さんいわく、この試合を行うにあたって、観客を呼ぼうという案もあったのですが、『ラヴィット!』ファミリーやスタッフといった”プロレスを知らないけれど、ラヴィット!の沙弥様を知っている人"で固めることで、『鬼レンチャン』に出演した際に言っていた「知らない人にプロレスを知ってもらいたい」という沙弥様の夢が目に見えて叶う形となりました!
その翌日には、STARDOMのタイトルマッチが開催。川島さんも行きたかったのですが、半年前から決まってた人間ドッグの予定と重なっていて、会場には行けず…。でも、会場には川島さんから、焼肉弁当の差し入れが!そのことを思い出して、「大好き~~~!川島さん~~~~!!う゛れ゛じい゛~~~~!!」と喜びを爆発させる沙弥様でした。ちなみに、川島さんは人間ドッグ中もハラハラしながら、トイレで中継を見てたそうですよ…!
こうして沙弥様の夢が一つ実現しましたが、次の夢として「STARDOMを東京ドームへ連れて行きたい」と語る沙弥様。「川島さんを東京ドームまで連れて行きます!」と誓ってくれました!

♪オンエア・リスト♪
M1. Phenex Queen(上谷沙弥 入場曲)
M2. チャンスの順番 / AKB48
M3. 未来のスターダム / TRY☆ANGLE (小坂井ゆりえ、上谷沙弥、星野唯月)
M4. 怒りをくれよ / GLIM SPANKY
M5. その景色を / サンボマスター
M6. プロミスザスター / BiSH

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18 Jan 2026

【#102】ゲストは"笑いを愛し、神に愛される、櫻のエース" 櫻坂46 小島凪紗さん!【2025.10.25 OA】

『川島明 そもそもの話』10月25日放送のゲストは、”こんなぎ”こと櫻坂46 小島凪紗さん!
前身番組『土曜日のエウレカ』の頃から、田村保乃さん、守屋麗奈さん、武元唯衣さん、松田里奈さん、谷口愛季さん…と、櫻坂46からいろんなメンバーをお迎えしてきましたが、今回は、川島さんが"この子は人生3周目なんじゃ?"と思うほど、落ち着きのあると言うこんなぎさんのそもそもの話を紐解いていきました。

◆ラヴィット!◆
川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』には、2025年4月から6月の水曜シーズンレギュラーとして出演!その中でも、ザ・ギース高佐さんのハープとこんなぎさんのピアノによる「パート・オブ・ユア・ワールド」のコラボパフォーマンスを披露した時のことが忘れられないと言います。こんなぎさんの本番の直前に、赤坂サイファーがZeebraさんとコラボパフォーマンスを披露していたのですが、本来であれば歌詞が表示されるプロンプターに、ナゼか綺麗な鳥だけが映っていて、皆テンパってしまう…というハプニングがあり、その直後が本番だったこんなぎさんにとっては、生放送の恐ろしさを知った出来事だったそう。

◆アイドルとお笑い◆
幼少期からアイドルが大好きで、幼稚園生の頃はAKB48のファンだったと言うこんなぎさん。音楽番組を録画して見ていたり、友だちとフォーメーションを組んで、こんなぎさんをセンターにして踊ったりしていたとか。
一方、家ではいつもお笑い番組が流れており、『アメトーーク!』『THE MANZAI』などをよく見ていたと言います。『アメトーーク!』はどちらかと言えば大人向けの番組で、当時のこんなぎさんには意味のわからない言葉も出てきていましたが、お笑い芸人が笑っているのを見て一緒に笑うことが楽しかったと言います。
また、ゲーム好きの兄の影響で『ゲームセンターCX』も大好きで、"有野課長"ことよゐこ 有野晋哉さんをリスペクトしているとも。ただ、実は川島さんも同じく『ゲームセンターCX』が好きな1人だそう。大阪時代、東京の仕事でホテルに連泊していた頃に『ゲームセンターCX』のDVDをずっと見ていたことがあったと明かしていました。

◆アイドルの道へ◆
そんなアイドルが大好きなこんなぎさんですが、”アイドルとして活動するのは私には無理だ”と思っていたと言います。しかし、高校2年生の頃、将来の進路を考えるときに、"このままやりたいこともなく進むより、自分のやりたいことをやるのもいいのでは"という想いから、アイドルの道を意識し始めたとか。そのことをお母さんに相談したところ、「受かるわけないから秘密で受けちゃおっか」という話になり、お父さんとお兄さんには内緒で櫻坂46のオーディションに挑み始めます。
こんなぎさんがオーディションを受けていた頃はコロナ禍ということもあり、オンライン審査が行われたのですが、本番のタイミングで回線の調子が悪くなってしまい、画質がガビガビ、何を言ってるかわからない状況だったそう。それが逆にインパクトを残し、”何なんだこの子は?”ということで受かったとも。川島さんも「電波が助けてくれたのかな」と話していました。
結局、お父さんには最終審査に進んだタイミングで長文の手紙を書き、アイドルになりたい気持ちとともに報告。最終審査の時は応援してもらえたとか。ただ、お兄さんには合格しても伝えておらず、お披露目の前日にお母さんから報告したのだとか…!

◆踊る!こんなぎ御殿!!◆
オーディションではこれといった特技が無く、”しゃべり1本”で挑んでいたというこんなぎさん。
5月10日の『そもそもの話』の放送で、同じく櫻坂46メンバーの谷口愛季さんがゲストで来た際、谷口さんのオーディションの思い出を伺ったところ、“同い年のこんなぎさんがオーディションの楽屋で、さんま御殿みたいに候補者を相手にトークをブン回ししていた“”合格した後の楽屋も回していた““天才だと思った”と話していましたが…こんなぎさん自身、その放送を聴いて、”この子は何を言っているんだ?”と思ったと言います。ただ一方で、よくよく思い返してみたら、「どこから来たの?」などと全員に話を振ってたことを思い出したとも。
この出来事は、今回、川島さんによって「踊る!こんなぎ御殿!!」と命名されていましたが…こんなぎさんいわく「運営の人に櫻坂46への愛を伝えに来た」「もっとオーディションを楽しみたかった」というのが真相なのだそう。自分の緊張をほぐすためではなく、他のオーディション受験者の緊張をほぐすために「こんなぎ御殿」は開催されたのです。

◆アイドル活動◆
こうしてオーディションに合格し、実際にメンバーとして櫻坂46で活動してみて、思ったよりも準備に時間をかけていたことに驚いたと言います。「覚悟していた5倍はみんな努力していた」と感じたそうで、それまでは”大好き”だった気持ちが”尊敬”へと変わっていきました。
こんなぎさんはダンス未経験だったこともあり、最初はついていくのが大変だったそう。最初に行われた「BAN」という楽曲の振り入れでは、みんなの前で派手に転んでしまったこともあったそうで、最悪からのスタートだったと振り返っていました。
以前、この番組に来てくださった他のメンバーと同じく、こんなぎさんも「ライブは楽しい」と話しますが、怒涛の楽曲が続くハードなライブに向けては”準備だけは大切にする”という姿勢で臨んでいるそう。本番で緊張しないくらいの練習はするようにしているともおっしゃっていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. マモリビト / 櫻坂46
BGM. フライングゲット / AKB48
M2. Nobody’s fault / 櫻坂46
M3. BAN / 櫻坂46
M4. Anthem time / 櫻坂46
M5. Unhappy birthday構文 / 櫻坂46

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18 Jan 2026

【#101】ゲストは"受け身で笑いをとるお笑いの達人" ずん 飯尾和樹さん!【2025.10.18 OA】

『川島明 そもそもの話』10月18日放送のゲストは、ずん 飯尾和樹さん!
「裸眼解除1.0、ぺっこり45度」と、おなじみのあのフレーズで登場!川島さんの「心がキレイすぎて筋斗雲に乗れる人」という紹介を聞き、「筋斗雲、乗りたいねえ~」と嬉しそうな様子でした!

◆少年時代◆
飯尾さんが少年時代に影響を受けたものを伺うと、映画『男はつらいよ』シリーズや、萩本欽一さんやザ・ドリフターズのテレビ番組などが挙がりました。『男はつらいよ』は年2回、映画館に観に行っていたそう。また、コサキン、のりお・よしお師匠やザ・ぼんち師匠といった”何が起こるかわからない笑い”が好きだったと言います。お笑いが好きな家庭で育ち、お笑いを見ながら夕ご飯を食べるのがいつもの風景だったとか。
そんな中、高校3年生の頃、大学の推薦をもらえそうになった途端に"好きなことをやりたい!"と思うように。いつものように一家団欒の雰囲気で鍋を囲んでいる中、「お笑い芸人になりたい」と切り出すと、途端にシーンとした雰囲気に。母親が「かずき」の3文字で気持ちの全てを表現する、”かずきって言うゲーム”のようなあの場面は、飯尾さんの脳裏に今も残っていると言います。ただ、結局は父親の「好きなことがあるんだったらいいじゃないか」という言葉で許可が下りたのだとか。

◆お笑いの道へ◆
こうして芸人を目指し始めた飯尾さんは、まず劇団に所属するも、3ヶ月で辞めてしまいます。"芸能界向いてないんだ"と諦め、大学へ行こうとするも落ちてしまい、”やっぱり”お笑いやりたい!"と再び目指し始め、1~2年ほどアルバイトをしながら、ギャグばかり考える日々を過ごします。
そんなある日、浅井企画の看板を見た先輩が電話番号をメモしてくれて、連絡したところ、面接してもらえることに。そのとき、飯尾さんの返事があまりにも気持ち良く…それで事務所預かりになることができたそう。ちなみに、半年ほど前に同じパターンで入っていたのがウド鈴木さんなのだとか!

◆ずん結成◆
1991年、お笑いコンビ「チャマーず」を結成するも、翌年解散。その後、村山ひとしさんと「La.おかき」というコンビを組みます。この「La.おかき」は川島さんも見ており、結成してすぐに人気が出ていましたが、1997年に解散。村山さんに解散を切り出された時のことは今も忘れられないと言い、ロケ終わりの二子玉川で、「お笑いでもう夢が見られない」と言われたのだとか。
解散後も事務所の先輩・関根勤さんの舞台『カンコンキンシアター』には引き続き出演したり、コンビで出演していたキャイ~ンのラジオ番組では、放送作家として引き続き雇ってくれたりと、仲間に支えられながら、お笑いの活動を続けます。そんな中、同じタイミングでコンビを解散していたやすさんと「ずん」としてコンビの活動が始まります。

◆いいとも◆
ある時、関根勤さんの舞台『カンコンキンシアター』に、たまたまフジテレビ『笑っていいとも!』のプロデューサーが観に来ていて、目に留まったことがきっかけとなり、いきなり『いいとも』レギュラーに抜擢された飯尾さん。タモリさんもすごく笑っていて、気に入られていたものの、お茶の間の知名度は低く、いいとも青年隊より説明が必要な状況。時には、記録的な数のFAXが来ていて、「あの人は誰ですか?」と書かれていたことも。タモリさんに「飯尾、こんなのが来てるぞ」と言われて、飯尾さんが返した言葉が「いい質問ですね」。池上彰さんより先に質問者を褒めていたのだとか…!
その後はテレビ朝日『内村プロデュース』に、内村光良さんが名前を出してくれたことで呼ばれるように。ここでは有吉弘行さんからのムチャぶりに応え続け、有吉さん、X-GUNさがねさんと3人で「セピア」というスピンオフユニットとして活動していたこともありました。

◆ブチギレ◆
ほのぼのとしたイメージのある飯尾さんですが、実は川島さんは飯尾さんがブチギレる瞬間を目撃したことがあるそう!
それは、大阪の番組で飯尾さんと麒麟の2人が居酒屋で飲むロケをしたときのこと。「なかよし」という名前の居酒屋で飲んでいたところに、途中でウドさんが合流するという段取りだったのですが…40分くらい飲んだところで、飯尾さんがウドさんの肩をつねって、つねり返して、またつねって…と、喧嘩が勃発!カメラが回っている中、麒麟の2人が必死に止め、川島さんは”何がなかよしやねん!”と思ったとか。ただ、このつねり喧嘩、実は3回目だったそうで、初めての喧嘩はある年のクリスマスパーティーの後に発生したとか。飯尾さんいわく、ウドさんは感情が溢れた時につねる癖があるらしく、つねり喧嘩は楽しい証拠なのですが…ウドさんは柔道経験者のため、つねられるとすごく痛いのだそう。

♪オンエア・リスト♪
M1. 日常 / 星野源
M2. OH!! POPSTAR / チェッカーズ
M3. ウキウキWATCHING / いいとも青年隊
M4. いつかのメリークリスマス / B'z
M5. さよなら / 安部勇磨

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