6月16日O.A. 〜Music Maestro〜「Vision Of Love」Mariah Carey
この曲は、1990年にリリースされた
マライア・キャリーのデビューシングルで、
プロデューサー兼ソングライターのレット・ローレンスと
ナラダ・マイケル・ウォルデンの共同プロデュース。
マライア・キャリーの圧倒的なボーカルと、
それを包むサウンドは一気に評判を集め、全米チャートの1位を
獲得し、センセーショナルなデビューを飾りました。
お届けした楽曲は、 マライア・キャリー で 「Vision Of Love」。
今週は、「Song of Life 〜Music Maestro〜」。
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、リズムの魔術師、アメリカのドラム奏者で
名プロデューサー、ナラダ・マイケル・ウォルデンに注目しています。
ドラマーとしても活躍していたナラダ・マイケル・ウォルデンは、
80年代から進化してきた打ち込みによるリズムにも人間味あるビート感を
演出し、生のドラムも含め、派手なのに歌を邪魔しない、
サウンドを引き立てるプロデュースが印象的です。
また、ボーカルプロデュースも高く評価され、
声の表情や言葉、曲のストーリーを聴く人に届ける演出も魅力的です。
過去1週間分の番組が無料でお楽しみいただけるradikoタイムフリー
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「6月16日(火)OA分の放送はこちら」
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ドラマーとしても活躍していたナラダ・マイケル・ウォルデンは、
80年代から進化してきた打ち込みによるリズムにも人間味あるビート感を
演出し、生のドラムも含め、派手なのに歌を邪魔しない、
サウンドを引き立てるプロデュースが印象的です。
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2026.06.16
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