6月23日O.A.「Little Green Bag」George Baker

今日、お送りしたのは、1970年リリース!
ジョージ・ベイカー・セレクション、「リトル グリーン バッグ」。
        
ジョージ・ベイカー率いるセレクションはオランダ出身の5人組。
当時、「ダッチ・サウンド・ブーム」が巻き起こっていました。
そんな中、彼らの記念すべき初ヒットとなりました。
これは、フットボール・ソングとして知っている!
というかたも多いと思います。
サッカー日本代表は、決勝トーナメント進出に望みをかけて調整中ですが、
そんな日本代表を私たちも最後まで応援したいですよね。

そんなサポーターのテンションを一気にあげてくれる、
コンピレーションアルバム『フットボール・ソングス ベスト・イレヴン!』が配信中です!
ジャケットは吉田麻也選手!
もちろん、このジョージ・ベイカー・セレクション、
 「リトル グリーン バッグ」も収録されています!
        
ちなみに吉田麻也選手が試合前の気分を盛り上げたいときによく聴く
お気に入りの楽曲、「アヴィーチー」、「ウェイク・ミー・アップ」も収録されています!
必聴で必勝!!ですね。

  •      

2014.06.23

お知らせ

6月20日(金)はサッカー日本代表戦中継のため
「Song of Life」の放送はお休みとなります。ご了承下さい。
  •      

2014.06.20

6月19日O.A.「Invisible Touch」 Genesis

今日ご紹介したのは、ジェネシスの「INVISIBLE TOUCH」です。
この曲は、1986年にアメリカのナショナルチャートで1位を記録した
ジェネシス最大のヒット曲です。

ジェネシスは、1967年に結成されたイギリスのロックバンド。
ピーター・ガブリエルやフィル・コリンズといった大スターを排出しました。
そんなジェネシスの初期メンバーが、イギリス・BBCのドキュメンタリーで貴重な再会を果たしました。
このドキュメンタリーは、メンバーの全面協力のもと、未公開映像もまじえ、
バロック・ポップ、プログレッシブ・ロック、ポップ・ロックなどなど、その時代時代で
変化していったジェネシスの軌跡をたどるもので、年内に放送を予定しているということです。
今回の再会は、ステージでのリユニオン、再結成ツアーの前触れかというファンの声もあがっていて
今年はデビューアルバムのリリースから45周年でもあるだけに、期待がかかります。

このフィル・コリンズがヴォーカルを務めた80年代の代表曲。
バンドにとって初の全米NO.1となった1曲なんですが、
皮肉にも、翌週、この曲を頂点の座から引きずり落とし、
1位になったのは、ジェネシスを脱退したピーター・ガブリエルでした。
  •      

2014.06.19

6月18日O.A.「Club Foot」 KASABIAN

今日ご紹介したのは、カサビアンの「クラブ・フット」です。
2004年のデビューアルバムからの1曲でした。

カサビアンは、2004年にデビューし、今年、デビュー10周年を迎えた、
イギリスの4人組ロックバンドです。

カサビアンは、イギリスのプレミアリーグ中継の公式ソングを担当していたこともあったり
サッカーファンにもなじみ深いバンド。
そして、ライブにも定評があり、
今月は、世界最大規模のロック・フェスである、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルで
ヘッドライナーを務めることが決定しています。
さらに、8月15日にはソニックマニアのヘッドライナー、16日にはサマーソニック大阪での
来日公演も決定しています。

日本では、今日5枚目となるアルバム「48:13」を
リリースしたばかりなんですが、イギリスではこのアルバムで、
セカンドアルバムから、4作連続での1位を記録しています。
まさに、UKロックを代表する“国民的バンド”という存在なんですね。


  •      

2014.06.18

6月17日O.A.「Copacabana (At The Copa)」Barry Manilow

今日6月17日は、アメリカのシンガーソングライター、バリー・マニロウの誕生日です。
お届けした曲は「コパカバーナ」。

1943年、ブルックリン生まれ。幼いころに両親が離婚しますが、
母親の再婚相手が膨大な数のジャズやスウィングのレコードを持っており、
少年期のバリーはそれをひたすら聴いていたそうです。
その影響で作曲家に憧れるようになります。
ニューヨークの有名な音楽大学・ジュリアード音楽院を卒業し、
60年代から70年代にかけては、
多くのCMソングを作曲したり、歌を担当したりします。

70年代前半、グラミー賞やエミー賞を受賞したシンガー、
ベット・ミドラーをプロデュース、並行して
73年、自身のファーストアルバムをリリースします。
これはそれほどの人気は出ずに終わりますが、
その翌年、アリスタ・レコードの有名プロデューサー、
クライブ・デイヴィスのもとリリースした、
セカンド・アルバムは成功をおさめ、収録曲の「哀しみのマンディ」は
全米1位シングルとなりました。
その後も「歌の贈りもの」「愛を歌に込めて」など
ヒットソングやヒットアルバムをリリースし、
80年代からはコンサートに力を入れ、
近年ではラスベガスのホテルで定期公演を行いました。

  •      

2014.06.17

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»