7月17日O.A.〜Master Piece〜「TOMBSTONE BLUES」Bob Dylan

カントリー・ロック調なリズムに、トーキング・ブルースのような
ボブ・ディランの歌声が特徴な1曲。
その勢いのあるセッションは当時の勢いを感じるものになっていますし、
いろんな著名人の名前が登場したりするアイデアも即興的で
とてもユニークです!
そして、この曲も、当時のポップに反発するかのように、
6分近い大作に仕上げているのもロックを感じますね。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
      
このアルバムは1965年にリリース。
前作『BRINGING IT ALL BACK HOME』で、これまでのフォークギターと
歌が中心のサウンドに、電子楽器やドラムを取り入れ、フォークロックへと
転換したボブ・ディラン。
賞賛と非難の両方を浴びたボブ・ディランは、その答えを出すかのように
この『追憶のハイウェイ61』をリリースしました。

1978年の初来日からちょうど40周年の節目にあたる今年、
フジロック・フェスティバルの最終日のヘッドライナーとして登場します!
77歳のボブ・ディランがどんなステージを見せてくれるのか期待が集まります。



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2018.07.17

7月16日O.A.〜Master Piece〜「Like A Rolling Stone」Bob Dylan

この 「ライク・ア・ローリングストーン」 は
ボブ・ディラン最大のヒット曲で、フォークとロックが融合したようなサウンドは、
60年代のロック変革期を象徴する曲 とも言われています。
のちに、ボブ・ディラン自身も、キャリアの方向性を変えるものだったと
説明しています。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、フジロック・フェスティバルのヘッドライナーとして来日する
ボブ・ディランのアルバム『追憶のハイウェイ61』を特集します!
      
このアルバムは1965年にリリース。
ロックの歴史において重要なアルバムとして、いまだ親しまれている
名盤のひとつです。

上流階級から転落した女性がモチーフになっている
「ライク・ア・ローリングストーン」の歌詞は、
イギリスツアーから戻る途中に書かれた10ページにも及ぶ散文詩のようなものが
もとになっていて、ボブ・ディランいわく
「あることに対する明確な憎しみを自分に正直に、
リズムをつけて紙の上に綴っただけのもので、
初めはそれを歌だとは考えていなかった」 ということ。

ある日、ピアノの前に座った時、「どんな感じがする?」 と歌いはじめたことで
ゆっくりと、何かを追いかけるようにアイデアが浮かんでいったとも語っています。

そして何よりもこの曲を名曲にしたのは、ボブ・ディランが声をかけて集めた
凄腕のミュージシャンたち。何度も繰り返されたセッションの中で、
6分にも及ぶこのサウンドが生まれました。
 
ノーベル文学賞を受賞後、はじめての来日公演は、
7月29日、フジロック・フェスティバルをしめくくるべく、
最終日のヘッドライナーとして登場します!
  


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2018.07.16

7月13日O.A.〜J-POP Memories〜「あの夏の花火」DREAMS COME TRUE

この曲は1992年にリリースしたアルバム『The Swinging Star』に
収録された1曲で、シングルカットされていないにもかかわらず、
夏の定番ソングとして人気があります。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
 
お届けした楽曲は DREAMS COME TRUE「あの夏の花火」でした。
    
ちなみに『The Swinging Star』は日本ではじめて300万枚を超える
セールスを記録した、大ヒットアルバムでした。
     
そしてこの「あの夏の花火」は、過去の恋を思い出して……
一緒に見たあの夏の花火を思い出して……
切ない中にも前向きになれるような1曲ですが、
当時のメンバーだった西川隆宏さんが
初めて作曲に関わった曲として、いまでも大切に歌われています!



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2018.07.13

7月12日O.A.〜J-POP Memories〜「HANABI」Mr.Children

2008年の作品。
当時、3ヶ月連続リリースの第3弾としてリリースされたこの曲は、
ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜』の主題歌として大ヒット。
以来、2010年の『セカンド・シーズン』、
2017年の『サード・シーズン』、そして今月公開となる『劇場版』にも
使用されています。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
 
お届けした楽曲は Mr.Children「HANABI」でした。
    
『コード・ブルー』のプロデューサーは、
「HANABI」という曲は、言うなれば6人目の登場人物というか、
『コード・ブルー』に欠かすことのできない登場人物の一人、と語っています。

そしてこの曲は、ボーカルの桜井さんが飼っていた金魚のエピソードが有名です。
ある時、金魚の水槽の水を取り替える時、
別の容器に移した金魚が弱っていくのをみて、
「水というものは、常に動いて新鮮な空気を取り込んでいかないと
ダメになってしまうということ」を学び、曲に盛り込んだということです。
「滞らないように揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら」という部分ですね。
「人の心も水と似て、楽しんだり、悲しんだり、
常に揺れ動くことで、澄んだ心になると思った」と。



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7月12日(木)OA分の放送はこちら
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2018.07.12

7月11日O.A.〜J-POP Memories〜「夏の音」GReeeeN

この曲は、2015年の作品。
デジタル・シングルとして配信限定でリリースされた1曲で、
のちにベストアルバム『C、Dですと!?』に新曲として収録されました。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、花火ソングをラインナップします!
 
お届けした楽曲は GReeeeN「夏の音」でした。
    
GReeeeNのメンバーは「和を感じる曲調の中、花火大会という特別な場所で特別な人に
特別な想いを届けられたらという恋心を曲にのせました。
聴いてくださった方のドキドキや切なさに少しでも触れられたらと思います。」とコメント。
今年の夏こそ、その想いを届けたい……そんな乙女心が詰まった1曲です。

この曲を作る際に、「女子高生の気持ちになってみようと」と
メンバー4人で話し合い、好きな人の浴衣の端をつまむような女子にならないと
書けないね、という思いで出来上がったそうです。
まさにリアルな夏の恋心が表現されていますよね!



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2018.07.11

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