8月31日O.A.〜Earth with Music〜「Let’s Get Loud」Jennifer Lopez

この曲は、1999年にリリースしたデビューアルバム『ON THE 6』からの
シングルヒットで、あのグロリア・エステファンが制作者のひとりとして
クレジットされています。

お届けした楽曲は Jennifer Lopez「Let’s Get Loud」
  
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
キューバ音楽から発展したといわれる音楽「サルサ」は、
ニューヨークのプエルトリコ人やキューバ人らによるコミュニティで生まれたとも
言われていて、南米特有のクラーベというリズムを基本に、
ピアノやパーカッション、ホーンセクションなどが加わって構成される
ラテン音楽のひとつです。

エルトリコ系アメリカ人のジェニファー・ロペスは、そんなサルサを聴いて育ち、
デビューアルバムにも、R&Bの曲に加え、サルサをアレンジしたサウンドや
シンガーを加えるなど、独自のサウンドを追求し、
全世界で700万枚を超える大ヒットを記録しています。
          
そんな、サルサとダンスミュージックを融合したようなサウンドが
この「レッツ・ゲット・ラウド」。
「音を上げて一緒にさわごう」と歌うパーティーチューン。
夏のしめくくりにもいいですね!
  
 
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8月31日(金)OA分の放送はこちら
  •      

2018.08.31

8月30日O.A.〜Earth with Music〜「Happy Ever After」Julia Fordham

この曲は、1988年にリリースしたデビューアルバム『ジュリア・フォーダム』に
収録されている1曲で、本国イギリスで話題を集める中、
日本でもドラマの挿入歌に使用されヒットしました。

お届けした楽曲は Julia Fordham「Happy Ever After」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
深い歌声と、美しいメロディーにアフリカンなリズム、
そして、曲の後半部分で聴ける、アフリカ系の女性コーラスも印象的です。
広いアフリカの大地を連想させてくれるサウンドですね。
          
ジュリア・フォーダムいわく、
「この曲は、南アフリカのアパルトヘイト体制と
ネルソン・マンデラ氏のテレビを見ながら、「ずっと幸せでいようね」という
シンプルなメッセージを込めたラブ・ソング」。
 
南アフリカの歴史を嘆きつつ、ピュアな気持ちを歌ったこの曲は、
深く心にしみてきますね。
  
 
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8月30日(木)OA分の放送はこちら
  •      

2018.08.30

8月29日O.A.〜Earth with Music〜「Beach Baby」Baha Men

この曲は、もともと、1974年にイギリスのグループ、ファースト・クラスが
リリースしたデビューシングルで、1996年にこのバハマ出身のグループ、
バハメンがカバーしてここ日本でもヒットしました。

お届けした楽曲は Baha Men「Beach Baby」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
もともと西アフリカからバハマに伝わったとされるリズムで、
年末にバハマで行われるジャンカヌー・パレードの際、
伝統行事として演奏される「ジャンカヌー」。
    
そのリズムをベースに、ポップス音楽で使われる楽器と融合させ、
独特で、トロピカルなラテンポップ・サウンドを作り出しています!
        
そしてこの「ビーチ・ベイビー」は、まさに夏にぴったりな1曲で、
「ひと夏の恋」をテーマにしたストレートなラブソングです。
  
 
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8月29日(水)OA分の放送はこちら
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2018.08.29

8月28日O.A.〜Earth with Music〜「Mas Que Nada」Sergio Mendes & The Brasil ’66

この曲は、1963年にブラジルのシンガー、ジョルジ・ベンが作曲したもので、
1966年にセルジオ・メンデスがカバーしたことで、世界的に有名となりました。

お届けした楽曲は Sergio Mendes & The Brasil ’66「Mas Que Nada」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
この曲に代表されるブラジル特有の音楽「サンバ」。
4分の2拍子のダンス音楽で、ブラジルで誕生したと言われています。
いまでもリオのカーニバルに代表されるようなサンバダンスは有名ですよね。
またサッカーの応援歌などでもおなじみかもしれません。

そしてこの「マシュ・ケ・ナダ」は、「サンバを早く踊りたいのさ」と歌う
名曲で、サンバのリズムを世界的に広めた1曲でもあります。
一度は、本場ブラジルで本物のサンバを体感してみたいものですね!
  
 
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8月28日(火)OA分の放送はこちら
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2018.08.28

8月27日O.A.〜Earth with Music〜「One Love / People Get Ready」Bob Marley & The Wailers

この曲は、1977年にリリースされたアルバム『エクソダス』からの1曲。
もともとは、ボブ・マーリーが所属していたコーラス・グループ、
ウェイラーズがオリジナルです。
さらに、インプレッションの「ピープル・ゲット・レディ」のコード進行と
メロディーの一部を引用していたため、「ONE LOVE / PEOPLE GET READY」と表記されました。

お届けした楽曲は Bob Marley & The Wailers「One Love / People Get Ready」
  
夏もしめくくり!
今週は夏に心地いい様々なリズムやジャンルにフォーカスし、音楽で世界を巡る5日間
「Earth with MUSIC」です。
 
ジャマイカの音楽は、1960年代ごろからスカの誕生をきっかけに、
ロックステディー、そしてレゲエと変化していく中、
ボブ・マーリーをはじめとするジャマイカのアーティストによって、
世界中に広がっていきました。
     
そしてこの「ONE LOVE」は、ジャマイカの歴史的背景の中で、
非常に意味のあるメッセージソングになっていて、
いまだ平和の象徴として歌い次がれている1曲でもあります。
  
 
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8月27日(月)OA分の放送はこちら
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2018.08.27

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