12月10日O.A.「Stay」Lisa Loeb & Nine Stories

今週はスペシャル・エディション!
今年も大活躍、11日にはニューアルバム『コペルニクス』を
リリースする秦 基博さんが影響を受けた偉大な名曲をセレクト!

お届けした楽曲は リサ・ローブ「Stay」



【秦 基博さんのコメント】

今週は、僕、秦 基博が影響を受けた、偉大なミュージシャンの名曲をセレクトしていますが、
今日はリサ・ローブ「ステイ」です。
高校生の時にテレビで、あのミュージックチャンネルみたいなのでリサ・ローブという名前も知らなかったのですが、
曲がかかっていて、歌声を聴いてすぐCDショップに買いに行った。
たぶん自分のお小遣いで洋楽のCDを買ったのはこの曲が初めてだったような気もします。
ネオアコというかアコースティックなサウンドが自分のルーツにあるなと、好きだなと。いまでも何度も聴いてしまう曲です。




この曲は、1994年にアメリカで公開された映画
『リアリティー・バイツ』のサウンドトラックに収録された1曲。
当時メジャーデビューもしていなかったリサ・ローブが、
映画に主演していたイーサン・ホークと友達だったという縁で
サントラに採用され、レコード契約もしていないアーティストが
歌ったこの曲は、ぐんぐんチャートを上昇し、なんと、
全米1位にまで上り詰めたとんでもない1曲です!

レコード契約がないアーティストが全米1位になったのは初の快挙。
純粋に楽曲が評価される形となりました。


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12月10日(火)OA分の放送はこちら
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2019.12.10

12月9日O.A.「You’ve Got A Friend」Carole King

今週はスペシャル・エディション!
今年も大活躍、11日にはニューアルバム『コペルニクス』を
リリースする秦 基博さんが影響を受けた偉大な名曲をセレクト!

お届けした楽曲は キャロル・キング「You’ve Got A Friend」



【秦 基博さんのコメント】

今週は、僕、秦 基博が影響を受けた、偉大なミュージシャンの名曲をセレクトしていますが、
今日はキャロル・キングの「You’ve Got A Friend」です。『タペストリー』もう名盤ですね。
僕も聴いておりまして、このアルバムを聴きながら街を歩いていたら、
いつも見慣れた景色がなにか特別なものに感じて、音楽っていいな〜と思えた瞬間でした。
キャロルキング、シンガーソングライターですけど、
僕もシンガーソングライターなので非常に影響をね、受けているんじゃないかと思います。




この曲は、1971年の名盤『タペストリー』に収録された1曲で、
世界中で愛されている不動の名曲。

ポップスには欠かせない、その時代の空気感と、
洗練された素晴らしいメロディー、そして切なくも優しい歌声は
のちのミュージシャンにも多大な影響を与え続けています。


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2019.12.09

12月6日O.A.〜Music Maestro〜「Lemon」米津玄師

この曲は、大ヒットドラマ『アンナチュラル』の主題歌として
書き下ろした1曲で、米津さんにとってドラマの主題歌を
担当したのは初めてのことでした。 

お届けした楽曲は 米津玄師「Lemon」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
年末は、今年も大活躍だったクリエイターのひとり、
米津玄師さんの外仕事に注目しました。
    
ドラマ「アンナチュラル」は人間の死を扱う作品で、「死」というのは
自分の音楽においても重要なテーマの1つであるという米津さんは、
「いくつかあったオーダーの中で「傷付いた人を優しく
包み込むようなものにしてほしい」というのがあって、
そこに忠実に作り始めたんですけど、結果的には「あなたが死んで
悲しいです」とずっと言ってるだけの曲になった。
そうなるまでにはいろいろあったんですけど、1つ大きかったのは、
曲を作っている最中に自分のじいちゃんが死んだことで。
気が付いたらものすごく個人的な曲になったような気がする」と
のちのインタビューで話しています。

喪失と悲しみを象徴する言葉として「レモン」と表現することで、
普遍的な世界観を演出することに成功していますね。
いまではドラマの主題歌という枠を超えて、
米津さんの代表曲として親しまれている名曲のひとつです。


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12月6日(金)OA分の放送はこちら
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2019.12.06

12月5日O.A.〜Music Maestro〜「打上花火」DAOKO・米津玄師

この曲は、2017年にリリースされた1曲で、
新房昭之監督のアニメ映画
『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌です。 

お届けした楽曲は DAOKO・米津玄師「打上花火」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
年末は、今年も大活躍だったクリエイターのひとり、
米津玄師さんの外仕事に注目しました。
    
このコラボは、映画『何者』でタッグを組んだ映画プロデューサーの
川村元気さんが米津さんをDAOKOさんのライブに
連れて行ったのがきっかけ。
    
米津さんは、
「ライブで彼女が歌ってる姿を見て、自分とは真逆の、
はかない感じのする繊細な声で。
「俺もこんな声で歌ってみたかったな」と感じたと言うか。
だからDAOKOちゃんに曲を作ってみたら自分としても、
何か新しい表現ができるんじゃないかという予感みたいなものが
ありました。」と話すように、はじめはDAOKOさんだけが
歌うことになっていましたが、真逆の声が、
より歌詞の内容を引き立てることに成功しています。

映画のアニメーションとコラボしたミュージックビデオは
現在3億2500万回以上もの再生回数を記録しています


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2019.12.05

12月4日O.A.〜Music Maestro〜「NANIMONO feat. 米津玄師」中田ヤスタカ

この曲は、2016年にリリースされた1曲で、
朝井リョウさんが直木賞を受賞した小説を映画化した
『何者』の主題歌です。

お届けした楽曲は 中田ヤスタカ「NANIMONO feat. 米津玄師」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
年末は、今年も大活躍だったクリエイターのひとり、
米津玄師さんの外仕事に注目しました。
    
このコラボは、映画『何者』でプロデューサーを務めた
川村元気さんの発案で実現したもので、
作曲を中田ヤスタカさん、作詞と歌を米津玄師さんが担当。
米津玄師さんが誰かの曲でゲストボーカルを務めるのはこの曲が初めてでした。
    
米津さんはこの曲について、
「他の人が作った曲に言葉を乗せるのは初めての経験だったので
不安もありましたが、映画を見終わったとき、彼の心情ならきっと
歌詞にできるだろうと安心したのを憶えています」と語るように、
映画『何者』で描かれている若者たちの葛藤や世代観を
自分の経験と重ね合わせた等身大の歌詞はとても印象的です。


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12月4日(水)OA分の放送はこちら
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2019.12.04

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