2月26日O.A.〜Lyrical Melody〜「僕が一番欲しかったもの」槇原敬之

この曲は、2004年にリリースされたシングル曲で、
天海祐希さん主演のドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌に起用。
さらには、2006年と20014年に企業のCMソングとしても使用されるなど
世代を超えて長く愛されてきた名曲です。
  
お届けした楽曲は 槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、ピアノが美しい男性アーティストの曲を特集します。
   
イギリスのコーラスグループBLUEが、
日本に来たとき、たまたま観たテレビでSMAPの「世界にひとつだけの花」を聴き、
メンバーが「この曲を作った人に曲を書いてほしい」ということで
槇原敬之さんに依頼。
「THE GIFT」というタイトルで日本限定のボーナストラックとして収録したところ
予想以上の反響があり、シングルとしても発売されたのがこの曲の原曲でした。
 
その後、槇原敬之さんが英語詞を日本語詞にかえてセルフカバーする形で
この曲をシングルとしてリリース。
イントロから響く、美しく優しいピアノが印象的で、
「今までで一番素敵なものを、僕はとうとう拾うことが出来た」と歌うこの曲は、
「世界にひとつだけの花」と同じく、
ラブソングをこえた温かいメッセージソングとして愛されています。
 

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2019.02.26

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