9月25日O.A.〜Lyrical Melody〜「Answer」槇原敬之

この曲は、1991年にリリースされたシングルで、
もともとはデビューアルバム『君が笑うとき君の胸が痛まないように』の
1曲目に収録されている大切な1曲です。

お届けした楽曲は、槇原敬之「Answer」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、いつの時代も魅了するピアノマンを特集します。

この「Answer」は、槇原敬之さんが17歳の頃に書いた曲
だそうで、曲ができた時、「たぶん、自分はこれからこういう曲を
作っていくんだな〜」と思ったと話すように、音楽スタイルの
方向性を悟った1曲となりました。
   
この曲は、デートを終えた2人が駅の改札口で別れを惜しんでいる
その一瞬を切り取ったような1曲で、
「また会えるのに、二度と会えなくなるくらい寂しくて
思わず手すりを乗り越えて抱きしめてしまった…」と、
あふれる想いが綴られています。

全編にわたって響くグランドピアノの音色は、
感情と情景が揺れ動く様を見事に表現していて、
槇原ワールドを演出しています。


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9月25日(水)OA分の放送はこちら
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2019.09.25

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