7月24日O.A.「Angel」Aerosmith

この曲は、1987年にリリースされたアルバム
『パーマネント・ヴァケイション』からのシングルで、
アメリカのチャートで3位を記録。
日本では、のちに木村拓哉さん主演のドラマ『エンジン』の
オープニングテーマとしても起用されました。

お届けした楽曲は、エアロスミス「Angel」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

エアロスミスは1973年にデビューしたアメリカのロックバンドで
これまでのアルバムのトータルセールスは1億5千万枚を超える
スーパーバンドのひとつです。
    
この「エンジェル」は、ボーカルのスティーブン・タイラーと、
キッスやボン・ジョヴィ、ジョーン・ジェットらのヒット曲も
手掛けたソングライターでプロデューサーのデズモンド・チャイルドとの共作。

「君は僕の天使。君なしでは生きられない。
君の愛で僕を救ってほしい」と歌うストレートなラブソングを
骨太でドラマチックな演奏と、情熱的なボーカル、
そして美しいメロディーで語り掛ける名曲です。


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2020.07.24

7月23日O.A.「Always」Bon Jovi

この曲は、1994年にリリースされたベストアルバム
『クロス・ロード』に新曲として収録された1曲で、
シングルカットもされてアルバムとともに大ヒットしました。

お届けした楽曲は、ボン・ジョヴィ「Always」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

ボン・ジョヴィは、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィを中心に
結成され、1984年にデビューしたアメリカのロックバンド。
とにかくその人気は絶大で、これまでのアルバムトータルセールスは
1億3千万枚を超えています。
    
この「Always」が収録されたベストアルバムは、
デビュー10周年を記念してリリースされたもので、
日本でも150万枚を売り上げ、オリコンチャートで
初の1位を記録しました。
   
元々は『ロミオ・イズ・ブリーディング』という映画に
提供するために書いた曲でしたが、
ジョンが映画自体に満足しなかったため、お蔵入りとなっていた曲を
再構築してできたのが「Always」。
恋に破れた女性に対し、「僕は永遠に君を愛していくんだ」と
心の叫びを感情的に歌う名バラードです。


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2020.07.23

7月22日O.A.「It Must Have Been Love」Roxette

この曲は、1990年に公開された映画『プリティー・ウーマン』の
挿入歌として起用され、アメリカのチャートで1位。
映画とともに大ヒットしました。邦題は「愛のぬくもり」です。

お届けした楽曲は、ロクセット「It Must Have Been Love」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

ロクセットは、北欧スウェーデン出身の男女デュオ。
当時スウェーデンに留学していたミネアポリス出身の学生によって
アメリカに紹介され、ローカルラジオ局を中心に人気に火が付き、
いきなり全米ナンバーワン・ヒットを記録。
その後、世界的な成功を収めました。
    
この曲「It Must Have Been Love」の
オリジナルリリースは、1987年の12月で、
当時の曲名には「クリスマス・フォー・ザ・ブロークン・ハーテッド」
というサブタイトルが付けられていて、
クリスマス時期を意識したラブバラードとなっています。

「水が流れていくように、風が吹いていくように、
そうなることが当たり前の運命の人だったのに・・・」
と切なくも、ぬくもりのある声で歌う名曲です。



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2020.07.22

7月21日O.A.「The Flame」Cheap Trick

この曲は、1988年にリリースされたシングルで、
アメリカのビルボードチャートで1位になった大ヒット曲です。
邦題は「永遠の愛の炎」でした。

お届けした楽曲は、チープ・トリック「The Flame」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。

チープ・トリックは、70年代にアメリカ・シカゴ郊外で結成された
ロックバンドで、音楽はもちろん、そのルックスとキャラクターも
手伝って、まずは日本でブレイクし、本国アメリカでも
評価されていきました。トータルアルバムセールスは2000万枚を超えています。

そんなチープ・トリックが、低迷期を経て、再びブレイクしたのが
この名バラードです。もともとはイギリスのソングライターが
女性シンガーに提供したものでしたが採用されなかったため、
チープ・トリックが歌うことに。
あまり人の曲を演奏することに乗り気ではなかったチープ・トリック
でしたが、曲とバンドがシンクロし、大成功へと繋がりました。

「君が欲しいものは、何でも僕が与えてあげるよ」と歌う
とにかくストレートなラブソングは、いままた、心に響きそうです。



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2020.07.21

7月20日O.A.「Open Arms」Journey

この曲は、1982年にリリースされたシングルで、
アメリカのビルボードチャートで6週にわたって2位をキープした大ヒットバラードです。

お届けした楽曲は、ジャーニー「Open Arms」

今週は、往年のロックバラードの名曲を特集しています。
    
ジャーニーは、アメリカ・サンフランシスコ出身のロックバンドで、
80年代にブームを起こした西海岸のロックシーンを代表するバンドのひとつです。

「オープン・アームズ」が収録されたアルバム『エスケイプ』は、
バンドにとって初の全米1位を獲得し、全世界で1,000万枚以上を
売り上げた大ヒット作です。

この曲は、もともと、ジャーニーに新加入したキーボード奏者の
ジョナサン・ケインが所属していたロック・バンド、
The Babysのために書き下ろされた曲でしたが、彼らが却下したため、
ジャーニーがレコーディングすることになったという1曲。
ロックバンドがラブバラードを歌うことに抵抗があったとも
話していましたがテクニカルな演奏と、高音で力強い、
ロックバンドならではの歌は、たくさんの人の心に響きました。

あのマライア・キャリーがカバーしたことでも有名ですが、
日本では、有名自動車メーカーのCMに使用されたり、
映画『海猿』の主題歌になるなど、世代を超えて愛されている1曲です。


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2020.07.20

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