1月14日O.A.〜Master Piece〜「We've Only Just Begun」Carpenters

ポール・ウィリアムスとロジャー・ニコルスの名曲 「愛のプレリュード」。
もともと銀行のCMソングとして制作された1曲で、
サビの部分しかなかったそうですが、リチャードのオファーを受けて
フルバージョンを制作。それをリチャードがアレンジすることで完成しました。
 
今週は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、今年、デビューから50年を迎えるカーペンターズに注目。
名盤 『CLOSE TO YOU』 を特集します!
 
お届けしたのはカーペンターズ「愛のプレリュード」
   
カーペンターズは、リチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの
兄妹からなるデュオ。
様々なバンド活動を経てきた2人は、1969年に 「カーペンターズ」 名義で
レコード契約を結び、同じ年にアルバムデビュー。
今年はデビュー50周年となります。

カーペンターズがデビューした頃は、ビートルズやローリング・ストーンズ、
ジャニス・ジョップリンといったロック系の音楽が主流で、
カーペンターズはビートルズの曲をカバーするなど注目を集めましたが、
ヒットにはつながりませんでした。

その翌年、作曲家バート・バカラックと運命的な出会いを果たし、
彼の作った 「CLOSE TO YOU」 が全米チャートの1位にまでのぼりつめる大ヒットを記録。
この曲を冠にしたセカンド・アルバム 『CLOSE TO YOU』 も成功へと導きました。

アルバムのオープニング曲でもある「愛のプレリュード」。
のちにリチャードが 「カーペンターズの代表曲をあげるとしたらこの曲」
と語るほど、素晴らしい1曲に仕上がっています。


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2019.01.14