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小川さんがラジオで喋ってみよう!と背中をおされた1冊=この本がなければこの番組が誕生しなかった作品、今日はご紹介となりました。ところで小川さんはオースターに近しい方とお知り合いだそうですが、オースター本人、そしてその妻、娘さんと、家族全員、素晴らしい容姿の持ち主だそうです。オースター一家揃ってスポーツ観戦でスタジアムなどに行くと、『なんだあのファミリーは!?』と周りが騒然としてしまうほどだそう。本の最後にあるオースターの写真、是非ご覧ください・・・グットルッキング、そして目の力強さが半端ありません!(アシスタント:藤丸由華)

2008年7月6日
稲垣足穂
『一千一秒物語』


2008年6月29日
梨木香歩
『家守綺譚』


2008年6月22日
村上春樹
『風の歌を聴け』


2008年6月15日
ミヒャエル・エンデ
『モモ』




アーカイブ

ファミリークリスマス / 朗読 ポール・オースター
ポール・オースターが朗読する「ナショナルストーリープロジェクト2」より。(アルクより発売されているCDブック)

It Could Happen To You / ダイアナ・クラール
「あなたにもおこりうること」という意味のタイトルをもつスタンダードナンバー。この本に登場する人々を誰ひとり他人とは思えなかったので、と小川さん。

悲しきRadio / 佐野元春
ラジオをテーマにした初期の名曲。今日はラジオそのものについて深く考えました。

 
今まで紹介した作品
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