2月27日(金) 銀座美人

銀座美人。
昔と今がとけ合い、いつの時代にも最先端をいく、魅力あふれる街、「銀座」。
今週は、お悩みを紹介しました!
(東京都 44歳・女性) RN:ツチダ さん
爪についての悩みです。この冬、爪がよく割れるようになりました。
ネイルサロンにはなかなか行けないので、自宅でできる爪のケア方法などあったら知りたいです。
今日は、こちらのお悩みに、健康で美しいすっぴんの爪を育てる自爪育成ケア専門ネイルサロン
「爪を育てるネイルサロン・グラティアラ銀座」のオーナーでネイリストの
久保川恵(くぼかわ・めぐみ)さんに、お答えいただきました。
※爪表面の磨きや、マニキュア、補強剤、ジェルネイルなどを使わず、
深爪、噛み爪、小さい爪、割れやすい爪等を改善をしていく
ちょっと、珍しい“ケア専門”のネイルサロンです。
●爪が割れてしまう理由は・・・
・爪が割れる理由は大きくは二つ。爪切りによる亀裂と、爪の柔軟性不足。
・爪は三層構造だが、爪切りによる無理な圧迫で層が破壊されることがある。お風呂上がり濡れているように見える爪も、すぐ乾燥して切ると亀裂が入ってしまう。
・爪の亀裂は見た目には分かりにくい。先端が引っかからない状態でも、後々になって、爪の亀裂が出てくるケースが多い。
・爪の柔軟性について、爪は80%がタンパク質で、水分は12~16%ほどだが、この水分が色々な原因で不足することで、爪が硬く割れやすくなる。
●自宅で簡単にできるケア方法
・爪が割れやすいと、補強材を使ったり、マニキュアのベースコートやトップコートを塗ったりしてしまうと思うが、爪の水分が出にくくなるため逆効果。になっていて。二枚爪の原因になるので、マニキュア等を塗らないというのが大事。
・爪切りは使わずに、爪ヤスリでの処理がよい。爪ヤスリは、粗いものを一本だけ使うというより、粗いもの・細かいもの・もっと細かいものと、三段階くらいに分けて使う。
・爪切りを使うと、亀裂が入るのがよくないのはもちろんだが、ピンクの部分に沿う形で白い部分がないくらいに切ってしまうのもよくない。短くても、せめて一ミリ程度残すのが大事。理想は裏から見て肉からちょっと出る長さまで伸ばすこと。
・保湿は、オイルだけだと爪の小さい穴に入っていけず、水だけでも保湿力が弱いため、水と植物性オイルとかを混ぜて塗るのが、保水力・持続力の観点でよい。その際は、爪と肉の間にドロップ式の植物性オイルを一滴ずつ垂らしていって、爪になじませた後に、一円玉分くらいの水を手のひらで20回くらいオイルと混ぜて、それを爪と手のひら全体に塗っていく、これを2回程度繰り返すのがよい。
爪・・・よく目につく場所だからこそ気になりますよね。
他にも、爪へのお悩みがある方はぜひ、久保川さんのサロンへ!
手の爪はもちろん、足の爪のお悩みにも乗っていただけますよ〜!
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