「自宅で地震にあったら・・・お風呂とトイレ編」

最近本当に寒くなってきましたね。
今日は小寒(しょうかん)です。

知っておくと役に立つ「ワンポイント情報」をお届けしている
「防災フロントライン」ですが、今回は、お風呂とトイレに入る時に気をつけること。
考えていきたいと思います。

お風呂で大きな揺れに遭遇したらどうしますか?

急いで湯船から出て服を着ようと思った方、それは、急ぎすぎです。
お風呂は家の中でも最も安全な場所のひとつ。
揺れがおさまるまで待ち、揺れがおさまってからお風呂場の外に出ましょう。
その際は、足元に気をつけてくださいね。

では、トイレではどうしたら?

トイレも家の中で安全な場所のうちのひとつなのですが、
普段から気をつけて欲しいのは、トイレのドアの外に倒れやすい家具を置かないこと。

外開きのドアを開けようとして、家具が倒れていて開かなくなって
トイレに閉じ込められたという事例もありますので、
まずは、トイレのドアの外にモノを置かないように気をつけておきましょう。

そして、リビング。

テレビの固定をしっかりとしておきましょう!

最後に玄関。

建物全体がゆがんだ時に開かなくなってしまう可能性もあります。
玄関ドアは外開きの場合が多いので、
玄関の内側にバールという、鉄で出来た棒を置いておくと、
いざと言う時に安全でしょう。

万が一ドアが開かなくなった時に、バールをテコのように使い、
こじ開けるということも出来るかもしれませんよ。

是非、みなさんも覚えておいてくださいね!

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