2023年07月16日Flow 第二百五十九回目「拓哉キャプテン × Travis Japan 宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也」Part3
7月のマンスリーゲストは「Travis Japan」から宮近海斗さん、中村海人さん 、七五三掛龍也さんが登場!
今週はさらにディープにトークします。そして、中村さんの「人生の1曲」も伺います。
木村:今日来てくれている3人に聞くんですけど、きっかけは何で入ったんですか?
七五三掛:事務所に入ったきっかけは、両親がジャニーズが大好きで。
木村:両親?
七五三掛:はい。
木村:父ちゃん母ちゃんが?
七五三掛:はい。それで、小さい頃からジャニーズを見ていて。
木村:七五三掛家では、何が流れてたの?
七五三掛:それこそSMAPさんの楽曲は、ほんとに流れていて。
木村:マジで!?
七五三掛:僕の父親が木村さんの大ファンなんですよ。僕のお父さんの夢が、“僕がジャニーズに入って木村さんと共演すること”だったんですよ。
木村:え、お父さんの夢が?
七五三掛:はい。
木村:じゃ、今もう、夢叶えてますよね。
七五三掛:今、叶えてますね。この事を伝えたら本当に喜んでいて。それこそ父は、木村さんのファッションも大好きで、木村さんがテレビで着てる洋服とかも同じのを購入して、そのファッションをしたりとか。髪型も木村さんの写真を持っていって、木村さんの髪型にしてもらったりとか。正しい情報かは分からないんですけど、木村さんが使っている車を同じのを購入したり。
木村:ありがとね。ありがたいけど、割と龍也自身はちょっと困ってるよね?困ってない?
七五三掛:そんな事ないですね。
木村:ほんと?龍也が今お父さんに対してほんとに思ってることを俺に伝えてくれれば、俺がお父さんに今この場を借りて言うから、多分いろいろ直ると思うよ。
七五三掛:ほんとですか?僕的には、お父さん凄く大好きで…。
木村:(笑)。大好きなんだ!?
七五三掛:大好きなんですよ。だから、お父さんと一緒に「木村さん今、こういう服を着てるから、こういう服がカッコイイと思うから」って、一緒に買い物に行ったりもしたんですね。そういう経験もあるので、僕の中でそういう時間が青春というか。だから直してほしいところがほんとに無い。
木村:いや~、どうよ。
七五三掛:木村さんきっかけでサーフィンも始めたんですよ。
木村:お父さん?
七五三掛:はい。
木村:マジで?
七五三掛:はい。
木村:へー。じゃあもう、始めてどのくらい?
七五三掛:始めて2~3年とかなんですけど、まだ。
木村:へー。じゃあ、龍也のお父さん、海で会ったらよろしくお願いします。
七五三掛:嬉しいと思います、ほんとに。
木村:竜也の也は、別に拓哉の哉じゃないですねって、別にいいだろ…。
Travis Japan:(笑)。
木村:それは別にいいだろ。
七五三掛:木村さんのソロのライブも観に行ってました、お父さんが。
木村:マジ?
七五三掛:はい。
木村:へー。じゃあ、引き続き自分もいろいろ頑張りますので、またそういう機会があったらお父さん是非来てください。
七五三掛:超嬉しいと思います。
木村:そして?
中村:僕、中村海人なんですけど、僕もお母さんがそれこそシメと同じでSMAPさんの木村拓哉さんが…。
木村:待てよ(笑)。これは何の会だ?
中村:これ、ほんとなんですよ!
木村:盛ってない?
中村:ほんとに僕今日緊張しすぎて、木村さんとは渡米前に「+81」というダンスの企画でメッセージを打たせて頂いたじゃないですか。それから、僕がよく連絡をさせてもらってたじゃないですか。なので、今日初めてお会いして、しっかり自分たちのことを伝えないといけないと思って来たんですよ。 初対面で第一印象ってめちゃめちゃ大事じゃないですか。
木村:う~ん、ま~ね。
中村:なんで、入ってめちゃめちゃ元気に「よろしくお願いします!」って言おうと思ったんですけど、緊張しすぎて何もできなくて。始まる前にちょっとお時間あったじゃないですか。そこで何か話さないとってずっと思ってたんですけど、言葉が出なくて(収録が)始まっちゃったんですよ。
木村:全然ここ英語喋ってないよ。
Travis Japan:(笑)。
木村:日本語だよ。
中村:そうなんですよ。でも、それぐらい僕の中で、このお仕事が決まった時から緊張しすぎちゃって、昨日の夜も寝れなかったんですよ。
木村:(笑)。いやいや。ここに来て苦情を言われても。
Travis Japan:(笑)。
木村:この仕事ブッキングされたから、俺寝れなかったんだよ。
中村:いやいやもう。僕もそうなんですけど、お母さんがほんとに熱烈なファンでして。クローゼットを開けると小っちゃい鏡があって、その隣に木村さんの写真が貼ってあるんですよ。俺小っちゃい頃、まだ木村さんっていうのが分からない時にお母さんのクローゼットを開けて鏡の横に写真ついてるじゃないですか。「え?この男の人は誰なんだろう?」っていう所から始まって。
木村:じゃあ割と海人の小っちゃい頃は、お母さんとお父さんはいるんだけど何故か知らない人の写真がお母さんの洋服ダンスのところにある。「この人、何?」っていう。
中村:そうなんですよ。でも、めちゃめちゃカッコよくて。僕が小学校に入って、毎回お母さんが8チャンネルを観てたんで、月曜の夜の。僕も一緒に観てて「あ、この人だ!」って思って。
木村:あの写真の人だって分かったんだ。
中村:はい。テレビにいる人だって思って。そこから母さんにコンサートに連れて行っていただいて。そこで母さんもウチワを買ってて、今もそのウチワは家の壁紙に、俺のウチワと木村さんのウチワが並んでます。
木村:マジですか?
中村:はい。
木村:じゃあ、それが…。
中村:きっかけですね、僕は。
木村:だから、七五三掛、シメって呼んでたよね、さっき。シメも海人もお父さんお母さんが、すごい好きでいてくれて今に至るっていう。
中村、七五三掛:そうですね。
木村:マジか!?すごい人たちと、俺今話してんだな。なるほど。
そして?
宮近:宮近はですね、最終的には親がきっかけで、親が履歴書を作っていたので。家に帰った時に。それをリビングの前に置かれて500円渡されて、「郵便局行って来なきゃぶっ飛ばすよ」って言われて。
木村:うん?
宮近:「あんたが履歴書持っていきなさい」
木村:でも、履歴書作ったのは…。
宮近:お母さんなんですよ。
木村:お母さんだね。
宮近:勝手に作られてて。結構ファンキーな感じなので、うちの母親が。ダンスを元々やってたので。その時代ダンスって男の子少なかったんですよ。女の子の方が多くて。でも、ママ友から「ジャニーズ行けるんじゃない?」とか、ダンスの先生がSMAPさんのバックダンサーとして出てたりとか。そういう繋がりとかもあって、ジャニーズっていうワードがママ友の中で話題になってて。ある日帰ったら、その気になった母親が履歴書を作ってたんで。僕は中学生手前とか小学生手前であんまりテレビは観たことなかったんで中々ジャニーズに触れる機会がなかったので、分かんないし、人見知りだし、怖がりなのでイヤだなと思ってて。そしたら家に帰って「これ持ってかないとぶっ飛ばすからね」って言われて。
Travis Japan:(笑)。
宮近:郵便局には泣く泣く持って行って、自分で出したんです。
木村:泣く泣く持って行ったんだ。
宮近:新しい事に挑戦するのが苦手で。臆病なんで。イヤだな~と思いながら、でも持って行かないとぶっ飛ばされるんで。
木村:どういう入口の入り方なんだろうね。
宮近:今こうやってお仕事できてるのは母親のおかげなんですけど。
木村:でも、今の発言をそのまんまオウムしちゃうけど、おかげって思える今になってる。
宮近:そうですね。オーディション受けて、いろんな景色、いろんな先輩方見て、ここで生きてみたいって思う瞬間はあったので。それを気づかせてくれたきっかけは…。
木村:やっぱお母さんの「これ郵便局に持って行かなかったらぶっ飛ばすよ」っていう入口。
宮近:僕はぶっ飛ばされるのはイヤだったので行ったんですけど。
Travis Japan:(笑)。
木村:今月はTravis Japanの宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也とお送りしていますが、この番組ではゲストの方に「人生の1曲」を伺っておりやす。先週は宮近海斗の人生の1曲、Maroon 5の「Misery」だったので、今週は「中村海人の人生の1曲」を伺います。どの曲になりますか?
中村:僕はLizzoさんの「About Damn Time」ですね。この曲は、昨年僕たちがアメリカ留学させていただいた時に、向こう着いて車で空港から家まで送ってもらってる時にラジオの中で4~5回は流れてた曲だったんですね。僕は、この曲のおかげで英語に対する恐怖っていうものがなくなって。やっぱり英語で歌うっていうのはすごい難しい事だって思ってたんですけど、この曲で「あ、この方はこうやって歌ってるんだ。」っていうのをすごく勉強させてもらって。なので、この曲が英語っていうものに対して僕の人生の1曲なるのかなって。
木村:いや~、なるほど
中村:で、この曲にしました。
木村:へー。でも、アメリカってほんとラジオ文化だよね。
中村:ほんとにもうカーラジオが。
木村:すごいよね。車に乗ったら必然的にもう、そこにラジオってものが共存してて。かつ、そのラジオ電波にのっけて車内に流れる曲。もう、1日何回これかかるの?っていうくらいかかるよね。
Travis Japan:(笑)。そうなんですよ。
木村:あれはビックリするよね。
中村:ビックリします。Lizzoさんのこの曲もほんとにその現象が起きてて。でも、やっぱ聴いてるから、「この曲いいな」って思って音楽サイトで名前とか調べて、改めて自分の世界で聴いた時に「うわ、この人カッコイイな」と思って。この曲は、ほんとに人生の1曲だなって思いますね。
[OA曲]
M1.About Damn Time/Lizzo
[後TM]
M.OFF THE RIP/木村拓哉



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