木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

2026年11月01日Flow 第四百三十一回目

今日は皆さんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします!

まずはライブツアーに来てくれた方からのメッセージです。

【熊本県 まいこ 53歳 女性】
キャプテンのライブ『Checkpoint』神戸公演に熊本から参加することができました。
私の住んでいる熊本は7月28日の地震で、10年前と同じような激しい揺れにより、再び大きな被害を受けました。
今でもたまに余震があり、また次の大きな地震が来るのではないかと、ハラハラしている状況です。
そんな心も傷ついている中で神戸へ向かい、キャプテンからパワーをもらい、そしてMCの中で熊本地震の事にも触れてくれて、これから先も前向きに乗り切っていこうという気持ちになりました。
さらにライブ会場には、今回の熊本地震に向けての義援金箱が設置されていて、キャプテンのきめ細やかな心遣いを感じ、熊本県民としてとてもうれしかったです。
本当にありがとう。
11月の千葉の最終日まで、体調万全で『準備満タン(笑)』でね!

木村:ありがとうございます。

【大阪府 とも 46歳 女性】
拓哉キャプテンこんにちは。
TAKUYA KIMURA Live tour2026 Checkpointソウル公演お疲れ様でした。
私もソウル公演に参加させていただきました!
一人での海外は初めてでソウルも20年以上ぶりで不安もあり、最初はチケットを取るか悩んだのですが、キャプテンのソロ初海外公演を見届けたい!という思いで参加を決めました。
韓国語も話せず、知り合いも居ない環境で心配でしたが、ライブが始まってみると、お隣の韓国人ファンの方と一緒に盛り上がり、公演後はLINE交換までしていました。
彼女は20年以上前に日本語を学ぶ際にキャプテンのドラマを見るようになり、そこからずっとファンで、今回初めて実物のキャプテンに会えたと物凄く感動していました。
帰国後もお互い、いつから好きなのか、何がきっかけだったのか等LINEでの会話で盛り上がっています。
海外にもこんなに熱量を持ったファンが居ると言うことを改めて感じ、住んでいる国が違っても同じ人が好きと言う共通点で繋がれたこと、そんな機会をくれたキャプテンにも感謝です。
キャプテンがソロでの初海外公演を終えて感じたこと、裏話等あれば教えてください。
台北、千葉とまだまだツアーは続きますが、お身体に気を付けて駆け抜けてください!

木村:熊本から参加してくれたまいこ。いつ・どこで何が起きるか分からないような状況下で、自分たちのタイミングでいろんなことをさせてもらってる、っていうのも事実だし。でも、そうやって被害に見舞われた方たちもいるってことも、絶対に忘れちゃいけないな、とも思ってるし。
できることを探しつつ、何かアクション、モーションをしていきたいなぁっていう気持ちは、今でもありますね。

そして、大阪府のともも書いてくれてましたけども…。「待ってくれてるんだったら、行く? できるっていうその状況があるなら、じゃあやろう」っていう感覚になっていて、それで、初めて自分個人的に行かせてもらったんですけど。

僕は言葉の壁っていうのを、お邪魔する側としてはすごい危惧してて。日本語表記なんて、モニターに出しても意味ないし。
韓国出身のアーティストの皆さんが日本に来て、いろんなテレビ番組だったりとかそういうものに出演されている時に、片言ではあったとしてもさ、通訳さんを通さずに思っていることや伝えたいことを日本語で伝えてる皆さんのことを見て、もうすげえなって思ってたんですけど。
逆の立場になった時に、「うわー、どうしよう。自分はそれだけの知識がないから、MCの内容をどうする? どうすればいいんだろう?」って思ってて。
そしたら、韓国のスタッフの方が、「同時通訳ではないけど、木村さんが日本語で話したことを、その場で韓国語に(訳して)、速記としてモニターで文字にしましょうか?」っていうふうに言ってくれて。「え、それ、お願いしていいんですか?」って言ったら、「もう大丈夫です、やります」っていうふうに言ってくださって、で、やってくださったんですけど。
もちろんそれで理解してくれた客席の方たちもいらっしゃったと思うんだけど、一番びっくりしたのは、この大阪府のとものメールにも書いてありましたけど、俺、日本語で話してるんですよ? 日本語で話してるのに、もう速記の字幕を読んでるっていうその間じゃない、笑いだったり、驚きだったり、「えー!」とか。
「えっ、皆日本を理解してない?」っていう。もう、本当に8割以上の方が、タイムリーに今自分が話したことを分かってくれていて。で、その場でリアクションをしてくれていたっていうのは、ものすごいありがたかったし、びっくりしたし。

これは後からスタッフに聞いたんですけど、その速記を担ってくれていたスタッフの人も、会場のリアクションを感じていく流れで、「これ、俺、いらねえんじゃないかな?」っていうことになったらしくて(笑)。で、後半は、「木村さん、もうそのままやっちゃってください」みたいな感じで進行できてた、っていうのを後から報告受けて、「わー、すげえ、ありがたいな」とは思いましたね。

兵庫だったり、韓国・ソウルだったり、この間は久々に福岡のマリンメッセにまたお邪魔してやらせてもらったんですけど。いや、ありがたいな。ほんと。
まぁ、来てくれているお客さん、クルーの皆だけではないんですけど。

続いてのメッセージはコチラ!

【福岡県 Haku 34歳 男性】
キャプテン、こんにちは。
私は韓国出身なのですが、キャプテンのおかげで今は福岡で働いています。

中学の頃、偶然チャン・ドンゴンさんがゲストに出演されていた番組を見たことをきっかけに日本のドラマを観るようになり、日本の文化にハマりました。
いつからかキャプテンの存在が私のモチベーションになり、そのおかげで大学では日本学科を専攻し、九州の熊本へ留学もしました。

留学当時、熊本の地震で大変だった時に、キャプテンが熊本まで炊き出しに来てくださったことにすごく影響を受けました。
「私もキャプテンのようにカッコいい生き方がしたい」と思い、日本で働くことを決心しました。

その影響もあって九州でずっと社会人として過ごし、来年の5月22日には福岡で出会った女性と結婚式を挙げることになりました。
キャプテンのおかげでここまで来られたと思っていますし、これからもずっとリスペクトし続けます。

先日の韓国のライブ、福岡のライブにも伺いました!

初めてのファンレターでこのようなお願いをするのは大変恐縮ですが、もしよろしければ、結婚のお祝いメッセージをいただけないでしょうか。
どうかよろしくお願い申し上げます。

木村:えっ、マジ? これは、韓国出身のHakuが書いてくれたメールってことだもんね。これ、俺らよりちゃんとした日本語になってねえか(笑)? 「木村さ~~ん」のスタッフよりすごい綺麗な日本語になってるなぁ、って思ったんですけど。
ありがとうございます。

ってことは、2016年のやつか。
いや、元石原プロの方たち…舘(ひろし)さんとか神田(正輝)さんとか皆さんが、元気食堂っていうのをやられるってなった時に、「ちょっと一緒に同行させてもらってもいいですか?」って言って、その当時、(長瀬)智也と岡田(准一)にも来てもらって、一緒に参加させてもらったんですけど、そのタイミングのことかな?

でも、「自分をきっかけに日本の文化に興味を持ってくれた」っていう。さっきも話しましたけど、「日本語を知るきっかけがドラマでした」とかいうふうに言ってくれる方がものすごくいてくれて。それで、実際にライブのMCで日本語で自分が好き勝手なことを言っても、皆が笑ってくれたり、驚いてくれたりしてた現状があったので、「ああ、ありがたい話だな。現実だなぁ」って思ったんですけど。
でも、このHakuも実際に九州の方で社会人として働いてたら、素晴らしい女性と出会うことができて、ご結婚されるということで。本当わかんねえなあ。どこでどうなるか。

まあでも、「自分のお陰で」ではないと思うし、Hakuのその行動力があったからこそ、奥さんになられる女性とも出会えたんだなぁ、と思いますし。
自分はHakuの人生の中の電流が流れる導線の一部にしかなってないとは思うんですが、末永く奥様とね、うん。
毎回ご結婚される方には、僕はこのワードを3つ贈るんですけど、「めでたい」「めでたい」「めでたい」っていう。1つ目の「めでたい」はHakuに対して。2つ目が奥さんに対して。で、3つ目は、この先増えるかもしれない家族に対しての、3つ目の「めでたい」なんですけど。
その3つの「めでたい」を、Hakuには届けたいなと思います。

[OA曲]
M.ありふれた世界の果てに (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)/YAO

TOKYO FM ポッドキャスト

NEW

ARCHIVE

LINK

    TOKYO FM

top_back