2026年09月27日Flow 第四百二十六回目「拓哉キャプテン × 新しい学校のリーダーズ」Part4
今月のマンスリーゲストは、新しい学校のリーダーズの4人!
新しい学校のリーダーズとのトークも今週が最後。新しい学校のリーダーズにとっての「人生の1曲」も伺います!
木村:11月から全国5都市のZeppツアー。
SUZUKA:そうですね、このアルバムをいっぱいやります。
木村:「From AG! with Love ~ライブハウスより愛を込めて~」っていうね。もう「宇宙戦艦ヤマト」並みのサブタイトルになってますけど(笑)。
11月9日が東京のZepp Tokyo。で、11月12日が札幌。11月20日が名古屋。11月22日が大阪。11月27日が福岡。こちらみんなZeppで。
新しい学校のリーダーズ:そうです。
木村:そんで、これですよ。ちょっとまた、とんでもない定食が決まってるんですけども。これ、ラテンアメリカツアー?
新しい学校のリーダーズ:はい。
木村:どうすんの、これ? マジで。「ATARASHII GAKKO! FIRST LATIN AMERICA TOUR 2026」。12月3日から。これだって、今年の話でしょ(笑)?
新しい学校のリーダーズ:そうです。もうすぐですよね(笑)。
木村:12月3日に、チリのサンティアゴ。そして、5~6日が、ブラジルのサンパウロ。で、8日が、メキシコのメキシコシティ。
MIZYU:チリとメキシコはワンマンなんですけど、ブラジルはフェスに出演します。
木村:いや、「チリとメキシコがワンマンなんですけど」っていう。だからさ…(笑)。
MIZYU:いや、びっくりしてます、私たちも。メキシコは、2年前に初めてワンマンライブさせていただいて…。
木村:その時はどうだったんですか?
MIZYU:ガー!
新しい学校のリーダーズ:すごかったですね。
SUZUKA:ちょっとぶちかましてました。メキシコが。
木村:でも、ぶちかませたのは、そこにいてくれた人たちが、ぶちかましを「お願いしまーす」「あざーす」っていうことでしょ?
SUZUKA:そうですね。北米ツアーが13か所あって、全体的に2000~3000ぐらいのキャパやったんですけど、メキシコだけ8000人やったんですよ。で、それも、あまりにもソールドアウトが早すぎたんで、会場が「仕切りを外せばもうちょっと入れるかも」みたいな感じで…。
木村:食堂みたいな言い方しないでくれます?
新しい学校のリーダーズ:(笑)。
SUZUKA:「じゃあ仕切りを外そうか?」って言って(追加)販売したら、また5秒ぐらいでバーンって売れて、みたいな感じで。それで8000人で止めた、みたいな感じやったんですよ。
で、「え? メキシコで新しい学校リーダーズってどういう状況なん?」って、もう始まる前からワクワクしてて。空港着いた瞬間から「あれ、私たちって総理大臣かな?」みたいな感じで(笑)。
MIZYU:初めて待ち受けられて。大歓迎と言うか。
SUZUKA:待ち受けられたんですよ。(木村さんは)そういう経験いっぱいあると思うんですけど、私たちは初めてこんなにボディーガードビンビンで、物を…ぬいぐるみをすごい投げられるわ、みたいな感じで。
木村:ボディーガードがいるのに、ぬいぐるみは飛んでくるんだ。
SUZUKA:あまりにも激しくておもろかったんで、1回、車の窓をウィーンって下げたんですよ。そしたらボンボンボンボンって、いろんなメキシコのぬいぐるみリーダーズのコスプレさせたやつみたいなのがいっぱい飛んできて。ほんで、「うわぁ、なんやこのクレイジーなエネルギーは」と思って。
そしたら本番の当日朝7時から、セーラー服のファンの皆が「ワッショイワッショイ」してて。
MIZYU:開演は夜の8時とかなんですけど。
SUZUKA:12時間前からずっと盛り上がってて。
KANON:お祭りって感じだったよね。
SUZUKA:メキシコは標高高いし酸素薄いのに、「何や、このエネルギーと体力は?」と思って。そしたらもう始まる2時間前ぐらいから、「もうこの1分後に始まる!」みたいなエネルギーでずっと叫んでて(笑)。
木村:やっぱ度数が高いんだね、メキシコは(笑)。
SUZUKA:本当に。それでライブ中もすごい熱気で、もうかなりヤバイ夜になった、って感じでしたね。
木村:へぇ~。それがまた年末にあるんですよね。
SUZUKA:そうなんですよ。
KANON:チリとブラジルは初めて行くんですけど、世界デビューした当初から、SNSで結構チリだったりブラジルからのコメントがすごい多くて、「ATARASHII GAKKO!、早く来て」っていうのが何年も続いてる状態なので、どんな感じなのかな、っていうのはすごい楽しみです。
木村:うん。でもKANONさんの淡々としたテンションが、むしろ「大丈夫なんだろうか? ラテンアメリカツアーにKANONさんを連れてっていいんだろうか?」ぐらいの(笑)。
KANON:えー、淡々としてますか(笑)?
木村:してる(笑)。
RIN:ラテンアメリカでも、KANONちゃんは髪を振り乱しますよ。
MIZYU:KANONちゃんは縁の下の力持ちなんで。我々の中でも、縁の下のリーダーなんで。
KANON:持ち上げたり。
MIZYU:一番足腰が強いですから。
KANON:はい。土台は任せてください。
MIZYU:土台のリーダーです。
木村:ではでは、皆さんのパーソナルが非常にわかってきた上で。同じこのTOKYO FMでも、皆がレギュラー番組を担当してくださっているということで。
新しい学校のリーダーズ:はい。
木村:しかも全国38局ネットのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」、毎月4週目の月曜日から木曜日の22時15分頃から「青春の講師」として「新しい学校のリーダーズLOCKS!」を担当中、ということで。
これ「青春の講師」っていうのは、4教科あるってことですか? それとも4講師ってことですか?
MIZYU:それぞれのアーティストさんだったり、コーナーを持たれてる方が、講師として参加してて。「ダンスの講師」だったりとか、いろんな方がいらっしゃる中で、私たちは「青春の講師」として15分ぐらい任せていただいていて。
木村:何を教えてくれるんですか?
MIZYU:まずは「青春とは」、いいですか?
SUZUKA:青春とは、「学生時代だけのものではなく、老若男女、今を全力で楽しんでいれば、誰でも青春できる」というスーパーワードです!
木村:(笑)。
SUZUKA:You know what I'm saying? You know what I mean?
MIZYU:…というのをベースに授業してます。
木村:すげえ届くな。めっちゃ届く。これラジオでやってんだもんね。
新しい学校のリーダーズ:そうです。そうです。
木村:これ今、目線ありでいただいたんですけど、これね、ぶっ刺さりますよ。皆さん気をつけてくださいね。しかも全国38局ネットなんで、講師も気をつけてください(笑)。
SUZUKA:了解しました(笑)。
木村:(全国)津々浦々聴いてますからね、皆さん。
MIZYU:そうですね。
木村:今月のマンスリーゲストとして、新しい学校のリーダーズの4人…四天王とお送りさせていただいたんですけども。
ニューアルバム『From Tokyo with Love』が配信中ということもありますし、9月4日にリリースされました新曲「Sweet Memories」、アイナ・ジ・エンドさんとコラボをした曲も聴けますので。
そして11月からは、日本全国5都市を巡るZeppツアー、そして12月には…もうほんと気をつけてくれよ、っていうね。ラテンアメリカ初のツアーが決定してますんで。
新しい学校のリーダーズ:はい!
木村:これ、「どんな旅していきたい?」みたいな感じでスタッフは聞いてますけど、もう旅することが決まってますからね。なんか挑戦したいことってあります? 個人的でも「私実は、これをちょっとやってみたいことあるんですよね」。逆にスタッフの方たちが「あいつそんなこと思ってたのか!」ってびっくりするようなこととかはないですか?
RIN:びっくりはするかわからないですが、文章が好きなので、何か文章を執筆してみたいなっていうのと。山に住むのと。あとは、やっぱりご飯を食べることも作ることも大好きなので、それを誰かに届けられたらいいな、って思います。
木村:今の最後の笑顔が、なんかすごい説得力が半端なかった。作るのも好きなの?
RIN:作るのも好きです。だから海外ツアー中とかも、たまにキッチンがあるようなところに長期滞在できる時は、作ったりとかして。
MIZYU:いただいてました。
RIN:胃の調子を整えたりなどして。
木村:そうなんだ。
SUZUKA:はい。雑炊作ってくれたり。
MIZYU:根菜のスープ作ってくれたり。
木村:へ~。僕、知り合いにナイフ屋さん、刃物屋さんがいるんですけど、そこの刃物とかぜひ使ってほしい。
RIN:ぜひ! いやもう、なんか包丁って奥深くて。恐ろしくもあり、奥深いじゃないですか。
木村:味、変わります。肉も魚もめっちゃうまくなる。
RIN:えー、興味深いー。
SUZUKA:わし、作るたびにナイフ磨いてますよ。わしゃわしゃわしゃ、って。
木村:わしゃわしゃわしゃわしゃ(笑)?
SUZUKA:もうトマトがこうスーッていかへんのがもう嫌いすぎて。もう絶対スーッていかせるっていうので、毎回。
木村:じゃあちょっと聞いとくわ。
新しい学校のリーダーズ:えー!
MIZYU:私も料理します。だけど刃物でしょっちゅう指切るんですよ。大根おろしのやつで指もおろしちゃいますし。
SUZUKA:「MIZYUおろし」やないかい!
MIZYU:そうなんだよ。
木村:ちょっと辛味がありそうだね(笑)。
でも、使う・使わないは別として。じゃあ、こうやって知り合いになれたのもなんかのアレなので、ちょっと言っとくわ。
新しい学校のリーダーズ:えー、ぜひ! ありがとうございます!
木村:名前とか彫っとくから。
新しい学校のリーダーズ:えー!
SUZUKA:本当にもう無理ない範囲で、ぜひよろしくお願いいたします…!
KANON:「よろしくお願いします」の方が強い(笑)。
新しい学校のリーダーズ:ありがとうございます!
木村:他に何かありますか? 「なんかこういうことをしてみたいんだよね」って。でも、ツアーあるもんね。ラテンアメリカで。ほんとに高山病には気をつけないとな。
RIN:そうですね。どうしたらいいんでしょうね?
木村:高地トレーニングはちょっと積んだ方がいいかもしれない。
SUZUKA:確かにね。酸素、この可動域を広げた方がいいかな。
KANON:トレーニングしよう。
SUZUKA:スーハー。って今やろう。
RIN:一旦山登りしといた方がいいかな。
SUZUKA:確かに。そういうのとかもアリ。
RIN:富士山とか?
木村:「富士山とか?って、一番高いとこだぞ(笑)。
KANON:確かに。そうですね(笑)。
木村:じゃあ、この番組の最後お聞きしたいんですけど、ゲストの方が来たら「人生の1曲」っていうのを伺ってるんですね。それを皆さんにも伺いたいな、と思うんですけど。
新しい学校のリーダーズにとっての1曲、っていう感じで聞いてもいいですか? もう決まってんすか?
新しい学校のリーダーズ:はい、決めました。
SUZUKA:じゃあ言いますか。
木村:いやいや、「せーの」とか。「せーの」でいけるんですか?
SUZUKA:ファイブ、シックス、セブン、エイト!
新しい学校のリーダーズ:「Pineapple Kryptonite」!
木村:ほう! 何でそれになったんですか?
SUZUKA:先ほどもお話した、マニー・マークとの出会いで生まれた最初の1曲なんですよ。
木村:マークおじさん。
SUZUKA:マークおじさんと。本当に、この出会い自体もう運命的な、もう宇宙としてのマークとの…エイリアンとの出会いみたいな感じだったんですよ。それで曲自体も、緑のエイリアンの怪物がいて、そいつの弱点が唯一パイナップルなんですよ。パイナップルをブザーってやったらうわーって死ぬんですよ。そんなファンタジーで面白い曲なんです。
木村:それが、新しい学校のリーダーズにとっての「人生の1曲」。
新しい学校のリーダーズ:はい!
木村:まぁ、あのマークおじさんとの出会い、半端ないもんな。
MIZYU:曲をゼロから作ったのもこの曲が初めてだったので。
木村:なるほど。
MIZYU:すごく全てを注いだ1曲目でした。
木村:納得っす。ありがとうございました!
ということで、「木村拓哉Flow」。 今月のマンスリーゲストは、新しい学校のリーダーズ、MIZYUさん、SUZUKAさん、RINさん、KANONさんの四人をお迎えしました。ありがとうございました!
新しい学校のリーダーズ:ありがとうございました!
[OA曲]
M1.Pineapple Kryptonite/新しい学校のリーダーズ
M2.Sweet Memories feat.アイナ・ジ・エンド/新しい学校のリーダーズ



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