この番組は、東日本大震災で発生した震災ガレキを“活かして”
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけています。



今回の放送は、
「森の長城プロジェクト」の活動のひとつ、
「どんぐりひろい」のレポートです。11月9日(金)から3日間、
仙台市を中心に行われたこのイベントに、高橋万理恵ちゃんも参加してきました!

森の長城プロジェクトとして初のどんぐりひろいイベントは、
地元・仙台の方をはじめ、全国からおよそ100人のボランティアが参加。

森の長城プロジェクト・副理事長、宮脇昭教授のお弟子さんで、
国際生態学センター研究員・林寿則(ひさのり)さんの指導の下、
森づくりに欠かせない苗木の元、どんぐりをみんなで拾い集めました。


森作りを、どんぐり拾いから始めるということには、
・・・実は大事な意味があるんです。

それは、番組ではすでにご紹介していますが、
丈夫な森には「潜在自然植生」、
つまりその土地に、本来 根付いている樹木が必要だということ。

「潜在自然植生」とは、その土地に対しての適性があるということ。
だから東北の森のためには、東北のどんぐりを集める必要がある。
(どこかから取り寄せるわけにはいかないのです)

さて、「森の長城プロジェクト」が企画した
どんぐり拾いのイベントには、理事長の細川護煕さんも参加しています。


細川さんも地元の方とともに、どんぐり拾いをされたのですが、、、
その模様は来週お届けします!

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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