この番組は、東日本大震災で発生した震災ガレキを“活かして”
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけています。

先週に引き続き、作家・脚本家の倉本聡さんのインタビューを
お届けします。倉本さんは、森の長城プロジェクトの呼びかけ人として、
活動をバックアップする一方、以前から、北海道・富良野で、
森作りに取り組んでいます。今朝は、その具体的な取り組みについて
教えて頂きます。



倉本さんは、今から35年前、北海道・富良野に移住。
その生活の中から生まれたのが、ドラマ『北の国から』です。

倉本さんは、富良野の自然とともに生きる暮らしを続けながら、
2005年からは、森作りにも取り組んでいるんです。

これは、富良野にあるゴルフ場が閉鎖されるのを受けて、
その土地を、「森に戻そう」と、始めたもの。

どうやって森を育てるのか聞いてみました。

「植樹は原生植種のタネひろいから始めるんです。

春から夏にかけ、種のなる樹木をみて、
地べたに落ちて腐る前に網で拾い、育苗畑で育てるのです。

植樹は苗を植えるものだと考えるが、苗にするまで3年・4年かかるのですが、
7年目を迎え、最初に植えた木が種をつけはじめました。

どんどん種を落とし始めました。
森作りとはいうものの、人間はお手伝いするだけなんですよ。」

とのこと。

また、倉本さんが設立した富良野自然塾では、この植樹活動とともに、
子どもたちが自然に触れる「もりのようちえん」などの活動も続けています。

くわしくは、
『いのちの森 voice of forest』ポットキャストをお聞きくださいね!



パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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