JFN38局を結んでお送りする『いのちの森 voice of forest』。
この番組は、「森の長城プロジェクト」をはじめ、
全国に広がる植林活動や、自然保護の取り組みにスポットを当てる
プログラムです。各分野の「森の賢人」たちの声に耳を傾け、
森と共存する生き方を考えていきます。

今週は、高橋万里恵さんが先日訪れた、長野県 軽井沢町、
浅間山のふもとにある、軽井沢野鳥の森からのレポートです。

この森のなかで、ある生き物に会ったという万里恵さん。

森がある程度、豊かでないと暮らせないというその生き物は、
夜、日が沈んだ頃に目を覚まし、ある行動を取ることで知られています。

その動物は何でしょう??

その動物は・・・ムササビです!

万里恵さん。
ムササビを見るのは、もちろんはじめて。
最初はモモンガとの違いも分からなかったのですが、
『森のいきもの案内人 ピッキオ』のガイド、井上さんに、色々と基礎知識を教えて頂きました。

●英語で “空を飛ぶ巨大なリス”と呼ばれるムササビ。
 巨大…というように、体長は85センチほどあります。

●同じように手足のあいだのマント状の膜を広げてグライダーのように
 空を飛ぶ動物・モモンガは、その4分の1くらいの大きさ。
  
●ムササビが座布団なら、モモンガは手のひらサイズだと、よく例えられます。

軽井沢の森には、赤松、カラマツ、もみの木など針葉樹のほか、
クリの木やコナラなど、様々な木々が生い茂っています。

ムササビたちは木の上で暮らし、秋は木の実、
夏はホオノキの朴葉(ほおば)をモリモリ食べます。

冬場は松の葉、そして春には桜の花を食べちゃうそうです。

季節ごとに、食べ物がちゃんとある森だから、ムササビは暮らしていけるんですね。

今週は、軽井沢野鳥の森で、私が参加した、ムササビウォッチングの
模様をお届けしました!!
ムササビを発見したときの驚き、感動など、
是非ポットキャストもお聞きくださいね!




パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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