今週は「森の長城プロジェクト」の活動レポートです。

先月、森の長城プロジェクトは、この冬のどんぐり拾いと、これまでに植樹した土地の「草抜き」を合わせたツアーを実施しました。

番組が取材したのは宮城県名取市にある館越神社の敷地内、そして、仙台市青葉区の青葉神社のどんぐり拾いです。

森の長城プロジェクト副理事長 宮脇昭さんの弟子で、国際生態学センター研究員 林寿則さんの指導を受けながら、秋晴れの空の下で行われました。
2013年11月どんぐり拾い

丈夫な森には「潜在自然植生」、つまりその土地に、本来根付いている樹木が必要です。
東北で植樹するには、東北のどんぐりで育てた苗が必要なんですね。

今回も、各地から大勢のボランティアの方が参加、なかには森の長城プロジェクトの植樹イベントから参加しているという方もいました。

ところで、どんぐりはどこから根が出てくるか知っていますか?
実は尖っているほうから出てくるんだそうです。
芽が出たどんぐり
どんぐり拾いの合間に林さんはそんなお話もしてくれました。


また、森の長城プロジェクト理事長の細川護煕さんも駆けつけたのですが、秋田からひとりで参加したという中学生の男の子とも気さくに会話しながらどんぐりを拾っていました。
実は細川さん、植木屋さんになりたかったんだそうですよ。
細川護煕さんと中学生

今回集まったどんぐりは、なんと98,600粒!!

ここで集められたどんぐりはポット苗という苗木に育てられ、被災地沿岸部の各地域に植樹されることになります。

当日の様子はポッドキャストでも詳しく紹介しています。
ぜひお聞きください!

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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