オンエアレポート

ON AIR REPORT

2026年6月20日第199回ゲスト 田中準也さん

パーソナリティをつとめるクリエイティブ・ディレクターの鈴木曜さんが、
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第199回ゲストは、株式会社サン代表/プロデューサー/コネクター・田中準也さん

ジュンカムさん1

およそ2年ぶりの登場となるジュンカムこと田中さん、マーケティングの世界でホットな話題や、ビジネスのトレンド、現在の活動について、
そして、心と体の整え方をお聞きします。(2分53秒ごろから19分09秒ごろまで)

Q:2年ぶりのご登場ですが、変わりありませんか?
A:2025年に前職のインフォバーンを退任して、父の会社を事業承継。
  1年経ってようやく落ち着いた。
  最近、加圧トレーニングを始めた。

Q:会社や仕事自体が変わった?
A:やっていることは、そんなに変わっていない。
  ただ、大きくデザインする(組織デザイン・チームデザイン)ことが多くなった。
  

Q:会社は変われどお変わりない?
A:ブランドというものをメチャクチャ考える2年だった。
  昨年12月に曜さんとセッションをしたときから
  「スローアドバタイジング」という言葉・概念を最近話している。
  タイパ・コスパを重視してデジタル広告などが嫌われている、
  本来の広告やコミュニケーションは、
  じっくり、ブランドと消費者/生活者が関係を作って、
  価値観を共有して世界を作っていくものに立ち戻ったほうが良いと感じた、
  なので、「ファスト」ではなく「スロー」な「アドバタイジング」にしたくて
  『スローアドバタイジング』と言って勧めている。
  広告会社に35年以上居て思うのは、広告やコミュニケーションを下流にしていた。
  ブランドや製品・プロダクトを作って、そこからどこで売るか・いくらで売るかを考えて、
  プロモーションは最後になっていた。
  価値競争をしていくという中で言うと、それらは全部同時に考えていくべき。


<株式会社サン代表/プロデューサー/コネクター・田中準也さんの整いソング>
BOY'S LIFE / 吉川晃司
奥さんに「出棺の時に流してくれ」と言っている!
ラジオ番組で話すようになったりして、近づけたかな?と思っていたが、
還暦ライブに行った時、かっこ良すぎてめっちゃ遠かった。


Q:整ったり時間や、自分と向き合う時間は?
A:変わっていない所は「エンタメに触れる」
  最近高校野球のマンガ・アニメが面白い、「ドカベン」にはじまり、
  「ダイヤのA」などを見ている、マンガと比べてアニメだと回数伸ばしがあって長い!
  夜中や移動中に観て熱い思いに触れて整う。
  今年ギター買ったので早朝に弾いている。

Q:今後の予定や、これからやってみたい事は?
A:個人で活躍出来るフィールドを広げていかなければいけない、
  そういうのを発信出来たら良い。
  曜さんと映画やアニメを作りたい。

※今後の活動は田中準也さんのXInstagramなどをチェックして下さい


【鈴木曜の放送後記】
個人的な印象としてはガラリと変わった。
組織の代表としての顔と個人の顔が逆転したようなそんなイメージ。
スローアドバタイジング、色々なことをゆっくりやっても良いのかも知れないと感じた。


トークの模様は、radikoタイムフリーなど、
TOKYOFMポッドキャストなどで聴く事が出来ます。

そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや
「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。
採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」の
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。
どれが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。
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