オンエアレポート

ON AIR REPORT

2022年11月5日第10回ゲスト 「ジンフェスティバル東京」の主宰者 / TOKYO FAMILY RESTAURANTの店主 / 日本のクラフトジン文化のパイオニア・三浦武明さん

パーソナリティをつとめるクリエイティブ・ディレクターの鈴木曜さんが、

様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!

第10回のゲストは
「ジンフェスティバル東京」の主宰者で、
TOKYO FAMILY RESTAURANTの店主、
そして、日本のクラフトジン文化のパイオニア・三浦武明さん
20221105三浦さんお写真.jpg
ワイン好きの鈴木曜さんのために

ドイツのワイナリーで作られているジン

FERDINAND'S SAAR DRY GIN」を
持ってきてくださいました!
最後の香りにぶどうの残り香がふわっとするそうです。

Q:世界でも、日本でも、クラフトジンが広がっている背景とは?
A:自由度の高さ、「ローカリズム」がある。
  個人的には、最近は、「クラフトジン」ではなく「ご当地ジン」と呼んでいる。

Q:三浦さんがジンを選んだ理由は?
A:もともとスパイスハーブみたいなものが好きで、ジンは特別好きだった。
  十数年前にジンの流れを感じ、「ローカリズム」を通して
  世界が「ジン」で繋がっていく「新しい動き」が起こる思った。

Q:渋谷にジンの蒸留所を設立されたそうですね?
A:ジンの蒸留器の設計から始めて、瓶など細かい部分にもこだわった。
  年内か、年明け位にリリースしていく予定。

Q:ブランドも立ち上げていくんですね?
A:『Distiller M』という名前で「Gin is Music」をテーマに、最も音楽に近い液体を作りたい。
   三浦のMと音楽のMも、かかってる。

Q:「ジン」が「音楽」に近いとは?
A:「ジン」は「香り」のお酒。

  香りの変化を「トーン(音程)」という言葉で表したり、 調香台を「オルガン」呼んだりする。
  グランドハイアットにある「FUEGUIA 1833」で調香師さんとお会いした時に 
  「香り」と「音楽」がつながって、
  今やっている「ジン」と これまで自分のそばにあった「音楽」を
  これから組み合わせて行こう、、、と思った。

【三浦さんの自分と向き合って整う曲】
Back / Alpha
Q:この選曲理由は
A:97年に3カ月ほどロンドンに行って、98年に帰ってきたとき、良く聴いていた曲で
  その時の記憶をレコーディングしている感じ。
  今、この曲を聴くと、当時の22歳の頃の自分に出会える.

Q:ジンだけでなく「食」の顔もお持ちで?
A:2006年に「食で世界を旅する」をテーマに、TOKYO FAMILIY RESTAURANTをオープン。
  30か国から40か国の料理を提供して来た。
  お店でストックしていたレシピを、多くの人にシェアしたいと思い、
  「答え合わせが出来るレシピ」として、
  セントラルキッチンとコラボして「レトルト食品」を開発、現在、発売中。
  
【鈴木曜の放送後記】
「クリエーションは、コンビネーション」
「食」「ジン」「香り」「音楽」と、色々な要素を組み合わせて
新しいものを生みだしている三浦武明さんは、まさにクリエーター。

三浦さんの詳しい活動はHPやSNSなどチェックして下さい!
三浦さんインスタグラムジンフェスティバル東京
TOKYO FAMILY RESTAURANT

そしてトーク模様は、radikoタイムフリー
ポッドキャストで聴く事が出来ます。

そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや

「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。

採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」
オリジナルキャップ(非売品)、または、コンパクトミラー(非売品)をプレゼントします。

どちらが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。

キャップ3ミラー4MIX.jpg

<グルーミングブランドAUGER HP>
https://www.kai-group.com/products/kamisori/product/auger/index.html

このページをシェア

アーカイブ

ARCHIVE

トップページへ
page top