森林部 SCHOOL OF LOCK Supported by OJI

旅の記録

2026年3月12日の冒険者

RN やまだん
兵庫県 17歳

フォレストクエスチョン

日本全国の桜の木の中で、一番長寿、長生きしている桜の木の樹齢は何年くらいでしょう?

答え

樹齢およそ2000年

モリサンドラからの解説

山梨県の北杜市(ほくとし)にある
実相寺(じっそうじ)の
『山高神代桜(やまたかじんだいざくら)』は、
日本三大桜の一つと呼ばれていて・・・

この『山高神代桜(やまたかじんだいざくら)』
の推定樹齢はなんと・・・およそ2,000年!
日本で最古、最大級の巨木として、
大正時代に国指定の天然記念物、第1号となった桜なの。

この桜は、毎年3月下旬から4月上旬にかけて
満開になるみたい。

今年、日本で一番長寿の桜を見に行くのも、
いいかもね〜〜。行きたいな〜!
生徒の君は見に行きたい?

2026年3月5日の冒険者

RN ノブユキ
富山県 18歳

フォレストクエスチョン

1年間で最も長い距離を飛んだキョクアジサシの総移動距離は、次のうちどれだと思う?

答え

地球2周分のおよそ8万キロ

モリサンドラからの解説

世界で最も長い距離を移動する渡り鳥、キョクアジサシ。

ある研究チームが、キョクアジサシに小型発信機を取り付けて、どんな経路で移動していくかを追跡したんだけどね・・・

北極に近いグリーンランドと南極の間を、毎年、往復していることが分かったの。

しかも、1直線ではなくて、アフリカだったり南アメリカに寄りながら。

キョクアジサシの中で、最も長い総移動距離は1年間でなんとおよそ8万キロ!

地球1周は、だいたい4万キロだから地球を2周する距離を毎年、飛んで移動していることになるんだけど・・・

これって、すごくない?

2026年2月26日の冒険者

RN ねね
神奈川県 13歳

フォレストクエスチョン

ツバメがわざわざ日本に戻って来る理由は、なぜでしょう?

答え

食べものが豊富だから

モリサンドラからの解説

ツバメの食べるものは、「飛んでいる昆虫」なんだけど…
日本は寒くなると、飛んでいる昆虫ってあんまり見かけないわよね。
だからツバメは、冬でも昆虫が飛んでいるフィリピンやタイに渡るの。

ただ、タイやフィリピンには、ツバメ以外にも虫を食べる鳥がたくさんいて、ライバルが多いのね。

それに、ツバメは夏頃から子育てをするから、そうなるとヒナのエサも必要になる。
だからあたたかくなると、ライバルが少なく、食べものが豊富な日本に戻ってくるというわけ。

ツバメが海を渡ってわざわざ日本に戻ってくる理由、わかった?

2026年2月19日の冒険者

RN わたつき
兵庫県 19歳

フォレストクエスチョン

座禅草は、雪の中にいても、ある方法で雪の中から顔を出すことができるんだけど、その方法とはなんでしょう?

答え

発熱して雪を溶かす

モリサンドラからの解説

植物の中には、発熱することができる植物がいて座禅草もそのひとつ。

雪の中の座禅草は、開花する時に温度を25℃くらいまで上げて周りの雪を溶かす、と言われているのね。

それと同時に、臭いも発生させて、その臭いと熱で花粉を運ぶ虫たちをおびき寄せるみたい。

座禅草は発熱で雪を溶かして、数少ない昆虫を独り占め。
受粉する確率を上げているの。

これってすごいと思わない???

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