2019/11/24
インフルエンザが例年より早く流行期入りしているようですが、みなさん、対策はされていますか?
「私は“子どもの問題は、大人の社会の映し出しである”と申し上げているのですが、子育ての悩みも同じ。先日も、幼稚園児のお母さんたちに話をしてきました。子育ての悩みと言っても、大人たちの悩みなんです。結局、親の生き様が子どもをどうするのかに関わってくる。子育ては親育てなのです」という江原さん。
今日は『子育て』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Ben / マイケル・ジャクソン
◇天使のリュート / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「男の子二人の母です。大学生の息子はリビングを自分だけの部屋のように居座り、お願いしても片付けてくれません。彼が出かけた時に片づけます。ここまではよくある話だと思いますが、我が家の場合はその後。片付けた私が自分勝手・自己中となじられ“アレがないから探せ”“コレがないから持って来い”“片付けたのはお前だから責任取れ”と責め立て、大喧嘩になります。“みんなの部屋だから俺の部屋でもある。綺麗にしたいはお前の価値観。何故俺が合わさないといけないのか”という言い分。自分の部屋があるんだからと諭しても“すべて揃っているリビングをよこせ、でなければ俺にすべて揃えた状態で、一人暮らしをさせろ。この家には仕方なく居るんだ、だからお前も辛抱しろ”との主張。“働いて一人暮らししたらいいのに”と言っても“この暮らしを親として保証しろ、生んだら責任を果たせ”と罵倒され、悲しい日々を高校時代から4年間続けています。夫は無関心で“出て行くのを待つしか仕方ない、二人で責めてもダメ、どっちかは味方にならないと”と、知らんぷり。息子の傍若無人と夫の無関心に悲しくなります。理不尽のある社会にやる気をなくし“大学生になっても就職する気はない”と豪語しています。このままリビングに引きこもるのではと心配で辛いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは引きこもりますね。現実的予言です。ここの家は、夫が不在。“どっちかが味方にならないと”と言うけれど、知らんぷりは味方ではない。愛の反対は無関心。この旦那がまず人間としての愛情がない。けれど“リビングに居座る”というポイントがある。普通は自分の部屋に引きこもるもの。彼は甘えたいんです。いつまでも親の温もりや、家族の温もりが欲しいんです。彼のやっていることは酷いけれど、ある意味ですごく可哀想だなと思う。例えが悪くて申し訳ないのですが、人を噛んだりして殺処分になる犬を見ている気がする。犬が悪いわけではない。ちゃんと躾ていない人間が悪いんです。それで不幸な犬たちをつくってしまっている。犬を見るとその家の主がわかると思うんですよね。それと同じで、この家の場合、お父さんがリーダーシップが取れていない。お母さんも問題なのは、その旦那さんに依存して生きていること。自己憐憫・責任転嫁・依存心というのは、絶対の不幸の法則。お母さんはその不幸の法則があって、オロオロするばかりという気がする。お母さん自身、本当に子どもが可愛かったら、男の子だし腕力も違うし、つらいと思うけれど、もっと立ち向かわなければいけない。あなたには2人の息子さんがいる。もうひとりの息子さんはどうなんだろうか。その子にも相談したりして、旦那と戦う。それでどうしようもならなかったら“みんながバラバラに暮らしましょう”などと、大手術をしてみたらいいかもしれない。結構大変なことだから、これは早くに手を打たないとダメ。1、旦那とよく話せ。2、いざというときのための、自分自身の算段をしておくこと。最悪の場合は分解させないといけないですからね。朽ちた家は一度更地に返さないとダメ。それでいて、もうひとりの息子さんがどういう考えなのかを話し合って、団結をする。そこまでの真剣さを見せたときに、もしかしたらその息子さんも変わるかもしれない。重い話ですが、日本の闇が映し出されているとも思います。子どもは早くに放牧するに越したことはないんですよね」

Q★ご紹介したお便り


「私には子どもが3人おり、悩みがない日がありません…。どうして何度いっても片付けができないのか、宿題をやらないのか、子供って本当に難しいです…。そんな私の一番の子育ての悩みが、お友達をたくさん連れてくるということ。仲良く遊んでくれているお友達はとてもありがたいのですが、最近はどこのおうちも“うちはダメ”で、多い日は10人を超える子どもが我が家に遊びに来ます。中には時間になっても帰らなかったり、言うことを聞かず、家の中でドッチボールをはじめる子までいます。ご飯時に帰らず、仕方なくごちそうしたり、おやつの金額もだんだん増え、私のストレスも増すばかり。周りの人に相談すると“家にいれるお宅が悪い”や“いくら帰らないからって勝手にごはんあげていいの?”など、色んな声があり、良かれと思ってしたことが、こんな風に思われているのかという驚きと、どうしていいのか答えが出ず、もどかしい気持ちで毎日過ごしています。そしてご飯を食べさせるときも“おうちの人にいっておいでね”と声を掛けますが、連絡がきたことがありません…。私はどうしたらいいのでしょうか…。家にいれないでおこうと、ダメといったことも何度もあるのですが、結局気づいたら中にいるんですよね。これって私が悪いのでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「あなたが悪いです。“これって私が悪いのでしょうか”と言う人に限って、悪いと思っていないから言うのですよね。“自律”が絶対に大事なんです。良いことから言いましょう。お子さんが友達を家に連れてくるというのは、家が自慢だからです。普通、子どもは自分の家に自信がなかったら、友達を呼ばない。呼びたいくらい良い家だとか、お母さんが優しいとか、自慢したい何かがあるんです。そこは良いこと。“中には時間になっても帰らなかったり”というのは、帰りたくない家の子だからに決まっているじゃないですか。帰っても親が家にいなかったりするのかもしれない。もしくは軽くてもネグレクトだったり。ドッチボールをはじめる子も、ネグレクト。躾を受けていない子ということですよね。ご飯の時に帰らないというのは、心配されない子。ストレスが増すのもわかるけれど、利他愛がなければ家に入れるのをやめた方がいい。あなたは良い人で、普通の人だと思うけれど、私からしてみたら…だからハードルが高いと思ってくださいね。別に自分自身を悪く思う必要はないけれど、私みたいな昭和な昔の下町の人間からしてみたら、ケチくさいと思ってしまう。入れるなら入れて、徹底して面倒をみる。そうでないのなら、入れない。昔はこういう家は結構あった。子どもを育てていたら、自分の家の子も他人の家の子も変わらずに可愛くなるもの。今の時代はケチくさい。グチグチ言ったり、変な親もいたり。だったらこっちから率先して電話をして“子どもさん、ご飯食べさせますよ”と言って“帰してください”と言われたら“お母さん、帰れって!”と、子どもに言ってやればいいんです。“おやつ食べていいの?知らないよ、おばさん。食べるなら自分の責任だからね。お家に帰ってお母さんに怒られてもしらないよ!それでも食べるなら食べろ!”と言えばいい。夕飯だって“お母さんに聞いといで。聞いてこなければあげない!聞いたらいくらでも食べさせるから”と言ってやればいい。私だったら、家計など色々とあるだろうから、腹を括って利他愛で、ワンコインの子ども食堂をやるかもしれない。でも最近は、子ども食堂をやっても“貧しい家の子だと思われたら嫌だ”と、行かせない親もいるらしい。子どもを愛するのではなく、自分を愛しているんですよね。子どもがひとりでご飯を食べるようであれば“子ども食堂行っておいで。そこでみんなで宿題とかして帰っておいで”と言えばいいのに。結局、子ども育てができないのは、親が育っていないから。親の腹括りができていない。あなたは良い人だから、こういうことを言うのは本当に可哀想だと思うのだけれど、律しないとダメなのです。今の時代、利他愛に生きるのか、できないなら鎖国するのか。どちらかにひとつ。今は無防備な状況。腹を括って太っ腹な母さんになってくださいね」


● 11月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
11月生まれのみなさんは、哀しみの寄り添いが出来る人。
今度はあなたが寄り添ってもらう盤です。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●12月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
12月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

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スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「子どものことさえ考えていたら、悩むことなどありません」
「子育ては自分育てです」

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2019/11/17
急に寒い日が続くようになりましたね。
「『おと語り』には毎週たくさんのメールが届きますが、ご紹介できるのは本当にわずか。有難いことですが、申し訳なくも思っています。今週特に多く届いていたのがスピリチュアルなメール。そのときの波長というものがあるのでしょうね」という江原さん。
今日は『スピリチュアル』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Lucy In The Sky With Diamonds / エルトン・ジョン
◇とねりこの木 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「私にはまったく霊感はありませんが、現在高校生の息子が幼かった頃は、一緒にいる時に度々不思議な体験をしました 。その中のひとつに、テレビの映像がしばらく変わってしまうことがありました。当時、お昼に『笑っていいとも』を観ていたとき、二才の息子がテレビの前にいくと、画面が戦後間もない日本の様子を伝える映像に変わりました。セピア色で、音声も昔のラジオから聞こえるようなものになり、アナウンスの文末も“〜であります”という感じです。私が息子に“これは放送事故っていってね、すぐに元に戻るよ”と説明すると、テレビも元の番組の映像に戻りました。テレビにお詫びの言葉が出るだろうと思っていましたが、そのまま番組が終わりました。気になって友人に電話で話すと“同じ番組を観ていたけど、うちはそんなのなかったよ”と言われ、私と息子だけが体験したことだとわかりました。まったく怖いものではなかったのですが、あれは一体なんだったのでしょうか?ちなみにこの息子、ピンチになるとすぐに助け舟があり、かえって物事が良い方向に進むラッキーボーイです」というメールをいただきました。

A江原さん
「こういうことはあります。けれどまず、分析をしてみることが大事。電磁場が狂っているところだと、何かしらの電気信号を受けて、チャンネルがパッと変わってしまったりする。また、心霊現象だということもある。あなたの事例は、心霊的な現象かなと私は思います。ただまったく関係のない映像が入ってくることはまずないので、裏番組でやっていたのでしょうね。それが一瞬パッと入ってくる。そういうことをスピリチュアルな存在や霊が利用するということはあるんです。ここのおうちはもしかしたら戦死なさっている方がいらっしゃるのかもしれませんね。“まったく怖いものではなかった”と書いている。悪意のある存在でない場合、まったく怖くないんです。悪意がないと“不思議だなぁ…”で終わるんですよね。“思い出してね。みなさんも頑張ってね”というメッセージなのではないかなと思います」

Q★ご紹介したお便り


「2年前、愛犬が亡くなり、その時、不思議な出来事がありました。主人は私が送ったクリスマスプレゼントの小銭入れをすぐに無くてしまいました。色々探し、1番怪しい車の中も隅々まで探し続けましたが、どうしても見つからず“もう出てこないね”と諦めていました。それから2年。愛犬が亡くなる日、主人は仕事に行っており、残念ながら看取る事は出来なかったのですが、帰ってきてすぐに“車の運転席脇の上の辺りから財布がコロンと転がってきたように出てきた!”と電話がありました。“何時頃 ?”と聞くと、ちょうど亡くなった時間だったのです。私たち夫婦は愛犬が亡くなる前、色々な局面を迎える出来事があり、あの時、あれだけ探した小銭入れがこのタイミングで見つかるとは。何か家族に対するメッセージがあったのでしょうか?ちなみに愛犬の命日は夫の誕生日でした」というメールをいただきました。

A江原さん
「実に興味深いことですね。すべてではないですが。時々、犬などの動物でもスピリチュアルな能力を持っている子がいるんです。蝶々は霊媒ですからね。お墓に行くと、寄ってきたりする。あれは魂を乗せて来ているんです。アポーツ(物品移動)の能力というものがある。そういうアポーツの能力を動物が持っていることが結構あるんです。特に犬や猫など、動物を飼っていた人に私は言うことがあるのですが、何かを失くして困ったなど、よっぽどの時に、自分の亡くなった愛犬の名前を呼んで“見つけて”とお願いをする。そうすると見つけてくれたり、出てきたりすることがあるんです。けれど、あまり使ってはいけませんよ。この子の場合、霊性も高くて、人間とかなりコミュニケーションも取れていたのでしょうね。だから、何か伝えたかったり、献身的な想いだったりがあったのでしょう。でも“お財布を出す”というサイキックな力はすごいですね。私の愛犬のボーチェが亡くなったときの話ですが、そのとき私は書斎にいたんです。書斎にはコンサートなどでいただいた胡蝶蘭があったのですが、5房いっぺんにバサッと落ちた。すると“息をしていない”と内線がかかってきた。そういうことってありますよね。“色々な局面を迎える出来事があり”とありましたが、その子も家族の幸せを望んでいるはずですからね」

Q★ご紹介したお便り


「秋のお彼岸の時期、友人と共に恐山へ旅行に行きました。宇曽利山湖という恐山霊場に隣接している湖に極楽浜というところがあり、そこで故人の名を叫ぶと、その人の魂を呼び寄せられると言われる『魂呼び』ができるというので、私は、昨年亡くなった妻の名を何度か叫びました。その模様を、友人が後ろから写真を撮ったとのことで、見せてもらいましたら、写真にピンクの光の帯が右上から左下に差し込み、私の姿を覆っていたのです。光の加減や撮った機器の調子もあったと言えばそれまでですが、ひょっとしたら、これは亡くなった妻の魂が現れたものなのでしょうか?私は妻の魂と信じたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「こういうこと、ありますね。恐山というところは、なぜこうなのでしょうか。私も恐山にちゃんと行って調査したことがないのでわかりませんが、映像などを見る限り思うのは、こういう次元の異なる、霊界との入口になる場所というのがある。次元の境。そういうところは日本全国至るところにある。それが街角にもあったりするんです。その最大な場所が恐山なのでしょうね。死者との交流をしているイタコという存在もある。私もこれは奥様だと思います。みなさんも経験ありませんか?こういった場所だけではなく、お祝い事などのときに、こういった写真が撮れたこと。私も“あ、母が来ている写真だな”と思ったりする。しかし、奥様だけれど、これ以上呼ばない方がいいと思うんです。死んだ人とみんな会いたいから、恐山に夏毎に行ったりしますが、あんまり行っちゃいけないんじゃないかな。また何か報告をしたいことがあったときに行くくらいがいいんです。相手の負担になってしまうと思った方がいいい。恐山に行かなくても報告はできる。常に心の中で“こんなことあったよ”と言えばいいんです。この想い・写真を大事に生きていってくださいね」

Q★ご紹介したお便り


「笑うことが心地の良いことであるということがわかったお礼のメールをします。江原さんのラジオがやっていることを知り、ラジオを聴くようになりました。聴き始めてから、江原さんの笑いと吉田さんの笑いを聞くと、微笑む程度でしたが、ある日、江原さんの笑いと、次に吉田さんの笑いを聞いた瞬間、その笑いの輪に入ってしまい、声を出して大笑いをしまいました。そうしたら自分の中で、笑うことがとても心地の良いことがと気づき、そこにはいつもと違った自分がいました。それ以来笑っています。最近では“笑う”という本質がわかったような気がしました。江原さんと吉田さんの笑いは自分にとって最善なんだと思うようになり、そう思うと自分が笑えたことで、嬉しい気持ちになります。ぜひこれからも江原さんと吉田さんの笑いの輪を広めてください。家の用事があって自分にとって大変な時期ですが、本当の笑いを教えてくださってありがとうございます」というメールをいただきました。

A江原さん
「ありがたいなぁ。心がほぐれます。笑いは心をほぐすけれど、またこのメールで心がほぐれますね。笑いはお祓い。笑っていたら、人生は必ずなんとかなる!うまくいってないときほど笑いなさい!笑いは福を呼びますよ」


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●江原啓之 今夜の格言
「神秘は希望と期待を与えてくれます」
「心に疚しきことのない人は、神秘を恐れません」

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2019/11/10
今の時代、恋愛の形も様々になりましたね。
「いい時代になった!多様化していて“いろんな人がいて良いんだ”という風潮になりましたが、まだそうはいっても偏見もあるのでしょうね」という江原さん。
今日は『恋愛』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Somebody To Love / ジェファーソン・エアプレイン
◇愛の日 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「私の悩みを聞いてください。実父のLGBTについてです。父は75歳になりますが、ある日携帯の設定を頼まれたので、父の携帯を操作していると裸の男性の写真がいくつもあるのを偶然見つけてしまいました。父と一緒に操作していたので、私が見たことは父も分かっています。お互いにその場を取り繕うようにサッと席を立ち、以後その話題に触れることはありません。あまりのショックに、姉にも相談したところ、心当たりがあるようです。姉が調べたところ、お付き合いをしている男性がいるようです。それからというもの、ショックから私の父への態度は明らかに変わったので、おそらく父も何かしら感じていると思います。“今まで育ててくれた恩もあるし、もしかしたら自分の本心を隠していた父も辛かったのではないか、老い先長くない父の事を責めたり、母に話して波風を立てるのはやめよう”と、姉とは話をしました。しかしどうしても私の中で気持ち悪さとショックは拭えず、父とまともに話ができないでいます。このままずっとこの状態が続くのも嫌なので、父と話してみる方がいいのか、大変悩んでいます。LGBTに対しては、以前から偏見を持っていない方だと思いますが、実際にこの様なことがあり、違和感がある自分にも気付かされました。母が気づいてショックを受けることも心配です。お力をお貸しください」というメールをいただきました。

A江原さん
「なかなか重い話ですね。年齢的に…など考えると、私はそっとしておいた方がいいと思います。“波風を立てるのはやめよう”という考えに賛成。自分たちで母に言うこともない。それにまたプラスして、この問題に関わらず、常に考えなければいけないことがある。“父と話してみる方がいいのか悩んでいる”とありますが、必ず“大我”“小我”か、“責任主体”ということを考えなければいけない。“誰のために”話をするのか。あなたは気付いていないかもしれないけれど“自分のため”ですよね。色々と言いながらも、偏見や差別が自分にある。それを相手に話をする。これって残酷ではありませんか?“辛い思いをしてきた”と慮っているのに、それを話してみた方がいいのか…というのは、残酷な気がする。むしろ“見て見ぬふりをする”ということの方がいいのではないか。どこの世の中でも、嘘をついて、黙って隠して生きてくることを喜ぶ人がいるだろうか。お父さんは75歳。今は言える世の中だからいいけれど、昔は言えなかったと思うんです。今でも、定年まで隠し続けようという方もたくさんいる。まだ偏見・差別を持っている人も多い。私はこのお父さんは好きでこの生活をしてきたわけではないと思うんです。けれど、あなたに対しても“父”としてきちっとやってきてくれた。“父”という役割は果たしてくれたのだから、もう“父”という役割をとって“ひとりの人間”として見たらいかがでしょうか。いつまでも“親子”でいるのではなく“ひとりの人間”として尊重するべきだと思うんです。だから“話してみる”というのは“いつまで甘えているんだ”と私は思う。あなたももう大人なのだから、世の中を見渡してみてください。世の中には様々な人がいる。人のことにかまっている場合ではない。みんな自分自身の責任で生きているということを理解すると良いのではないかなと思います」

Q★ご紹介したお便り


「35歳、会社員です。10年ほど婚活をしています。先日ようやく真面目な男性と出会い、結婚を前提にお付き合いを始めました。結婚は一年後?子ども作ろう、どこに住もう、など彼と話す未来に胸が膨らみました。しかし幸せだったのは束の間。付き合って数カ月経っても家に呼んでもらえないなど違和感があり、調べたら既婚者だということが分かりました。問い詰めると苦しい言い訳を並べ、音信不通になり、別れ話もなく終わりました。7キロ痩せ、仕事中も涙が溢れてきます。奥様のSNSも見てしまいました。子どもはいないようでしたが、綺麗な部屋や愛情を感じる料理、彼との旅行写真などがあり、幸せそうに見えました。彼は今までどんな気持ちで“1人だから夕食はポテトチップスでいいや”“家帰って誰もいないのが淋しい”とか言いながら、奥様と住む家に帰っていたのだろうと思います。出会ったのは偶然ではなく必然。ですよね?何か意味があったから出会ったのだと思います。結婚に焦って簡単に人を信用し、判断を見誤った自分の価値観を見直す学びでしょうか?それとも自分を騙していた相手を許す学びでしょうか?まず何をすればいいのか分からず、考え込んでいます。ちゃんと腹落ちして次の人生に進みたいのに私の学ぶ力が足りないようです。学びの具体的な方法をご教示いただけないでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「申し訳ないけれど、あなたは35歳。甘いなと思います。こうやってメールを書いてきてくれているけれど、絶対に自分が悪いと思っていない。だから“自分自身の学びが分からない”と言ってしまうのでしょうね。不幸になる人の三原則。“自己憐憫”“責任転嫁”“依存心”。このメールにはこの3つが満ちている。あなたは“愛、くれくれ星人”だったのです。35歳だから、焦りもあったのだと思う。けれど、いざとなったら責任転嫁で“相手が悪い”。そして“どうしたらいいのか…”とご飯も食べられなくなる。涙も出ちゃう。こういうことではダメなんです。未来に胸膨らむような話をしているのであれば、もっと現実的に“親に早く紹介して”などと言うなど、早くにするべき。あなたの気持ちもわかるけれど、絶対にあなたもどこかで気が付いていたはず!“そんなはずない”“騙されていたい”という気持ちは、本当にありませんでしたか?本当になかったのであれば、これまで人間として未成熟過ぎている。でもこれだけきちんと生活をして生きてきた人なのだから、絶対にそういう気持ちはあったと思う。私は別の件でも“ケンカは先しろ”とよく言うのですが、日本人は最初“良い人”から始まって、なぜか減点法なんです。“加算法で生きなさい”と、いつも私は言っている。それなのになんで気付かないのでしょうか。私はがっかりです。学びなおしですね。その人と出会ったのも偶然ではなく、必然。波長の法則、類は友を呼ぶ。自分自身も人生の軸がぶれていたのでしょうね。“地に足がついていない者同士が結びついた”ということ。けれど、そのことに今、気が付いて良かった!“現実を見ていこう!”と切り替える。泣いている場合ではないのです。ヤツの為に流す涙はもったいない!気持ちを切り替えたら、明日出会えますよ!頑張ってくださいね」


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「人を愛することは素晴しいことです」
「忘れてはならない大切なことは、利他愛です」

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2019/11/3
早いもので、今年もあと2か月で終わりますね。
「番組にはとても面白いメールが届いたりしますが、狙っていないから笑えるということもあると思います。今日は涙を流して笑ってしまいました。私を泣かせるなんて、なんていう人たちでしょう!またこれからもたくさんのメールお待ちしております」という江原さん。
今日は『面白いメール・笑えるメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇I'm The Greatest / リンゴ・スター
◇あゝ下北沢 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「リスナーさんであるもちもちもっちーさんの“ホテルのベッドでラップに包まれて寝る”という話、私も今までの人生、ラップに包まれて寝てきました。大爆笑!!ホテルに泊まることも少なく、畳に布団を敷いて寝る所に泊まった際、友達と“ベッドだと窮屈だよね…”と会話した時、友達も私も何も疑問に思わず、数少ない旅行を楽しんでまいりました。もちもちもっちーさんの話を紹介されなかったら、私は、この先もベッドで窮屈に寝ていたでしょうね。私の家族も友達も同僚も(慰安旅行)、泊まった際、全員、ピタリとした所にズズズっと入り、窮屈に朝まで寝ていました。ラジオを聴いて、初めて知りました。一人で大爆笑です。『おと語り』を通して、ベッドの使い方も学ばせていただきました。ありがとうございます」というメールをいただきました。

A江原さん
「日本はお布団の文化だから、まだそこまで浸透していないのでしょうか(笑)?」

Q★ご紹介したお便り


「実は私も、リスナーさんであるもちもちもっちーさんのメールに端を発する階段正座降りの経験者です。私がずいぶん若い時ですが、彼が車で迎えに来てくれ、階下で待っていた為“お待たせ!”と可愛く言って階段を数段降りかけた時のこと。靴がガクッとなり、彼に会える舞い上がった気持ちの前のめりが、体勢まで前のめりに。体勢を立て直し、なんとか立ち上がって可愛らしく階段を降りようと必死でもがきましたが、上半身を起こすまでが精いっぱい。残りの階段をずずずずーっと正座して下っていき、階下で待つ彼の前に正座で降り立ったのでした。“何やってんだよ、大丈夫か?”彼は目の前で正座している私を見下ろし、笑いをかみ殺しながら言いました。落ちた直後は目立った外傷がなかったのですが、数日経つと、左足の脛にはまだらに青あざ、右足には縦20僉横8僂曚匹里っきり真四角の青あざができました。それはまるで海苔を貼り付けたよう。正座階段降りから2週間ほど経ったある夜、お風呂に入って、青あざのあった痕をふと見ると、ボーボーに脛毛が生えているのを発見したのです!おっさん級の脛毛が生えたのは生まれて初めて。しかも真四角な青あざのあった痕そのままに真四角に脛毛が生えているのです。私の体は自分で自分を守ろうとしている!目に見えるその事実に驚嘆さえ覚えたのでした」というメールをいただきました。

A江原さん
「なるほど!体がクッション作ったのですね(笑)。彼に会える嬉しさに舞い上がって、可愛らしくいこうと思ったのですね〜」

Q★ご紹介したお便り


「以前、レトルト食品をアダルト食品と言い間違えた母のことをメールさせていただいた者です。相変わらず母の聞き間違いシリーズは続いております。いつも母は仕事帰りの私にメールで、食材の買い物を指示してくるのですが、たまには自分の目で見て、欲しい物を買ったらどうかということでスーパーへ連れて行きました。母は陳列棚を回り、次々と食材を買い物かごに入れていきました。そして、鮮魚コーナーで立ち止まると私の方を見ていいました“このトラウマサーモンたくさん買っていい?”“ここに書いてあるでしょトラウマサーモンだよ”“え?トラウマじゃないの?ほなトラウマって何?”周囲の失笑…この会話がトラウマになるわ…と思いながら、母の大好きな鮭をたくさん買ってあげました。また、私が取り寄せたDVDと母が取り寄せした干物が同時に宅配された日、母が特大の干物を焼いて晩御飯のおかずに出してくれました。“美味しいね〜どこの魚?”私が聞くと“アマゾンのホッケ”と自慢気な母。まざっとるで、か〜ちゃん…。前回江原さんに“お母さん絶対外で言っているよね”と言われましたが、最近母が“私、老人会でも面白い人ねって言われている”と、自分は人気者だと言わんばかりに言ったのを聞き、やっぱりやっちまってる、と思いました。ボケているのか天然なのか分からない母ですが、楽しそうに日々暮らしているので、引き続き見守っていこうと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「(大笑いして)こんなに涙を流してやる番組は初めてです(笑)!!魚ネタ2つでしたね!!」

Q★ご紹介したお便り


「先日の放送、新幹線の中で聴きましたが、笑いを堪えきれずに吹き出し、周辺の人には大変な迷惑をかけてしまいました。江原さんの死にそうな程の笑いが伝わり、余計に笑ってしまいました。こんなに笑ったのは久しぶりでした。とても楽しい時間をありがとうございました。私からも楽しい話題を一つ。まだ、カーナビがない時代のこと。友人達と車で夜の道を走っていた時、道に迷って灯りの無い道路に入ってしまいました。暗いし人の気配も無いので、不安感が増すばかりの時、車のライトに照らされて、お巡りさんの姿があったのです。車を停めて友人が“お巡りさんに聞いて来る!”と駆け出し、必死に道を訪ねていました。私ともう一人の友人は“あれって反射板の案山子じゃないの?”と、話しながら近づいて行ったのですが、彼女(友人)はお巡りさんと信じ込んでいる様で、返事がないので何度も同じことを聞いていました。私が“それって、人じゃないよ”と言ったら彼女は“えっ!?”と、今度はエンジェルさんと勘違いをしたのか…震えた声で“じゃあ、この人誰…”と。他の友人は笑い転げていました。“それ、反射板だから…”の意味を理解出来るまで、かなりの時間がかかりました。今でもたまに田舎道には、お巡りさんの反射板がありますが、その度に思い出す楽しい話しでした」というメールをいただきました。

A江原さん
「思い込みってありますよね(笑)!“じゃあ、この人誰…?”っておかしいです(笑)!」

Q★ご紹介したお便り


「とても嬉しい事があったのでメール致します。6年生の頃、長男が3日ほど登校拒否をしました。たった3日で済んだのは、クラスメイトの子が二人で息子の所へ来て、学校に行けるよう声をかけてくれたからです。中学に上がり、今日はその友達が我が家に遊びに来てくれました。ずっとお礼がしたいと思っていたので、手作りクレープを沢山作っておもてなしをしました。すると“うめぇ〜!こんなに美味しかったら無限に食べられる!かーちゃんスゲーな!”とか“俺のかーちゃんだったら茶色いものしか出さないから、こんなシャレたもん絶対出さないわ!”とか、思わず笑ってしまうような誉め言葉をいただきました。お礼のつもりが、逆に素敵な笑顔と元気を頂いて幸せな気持ちになりました」というメールをいただきました。

A江原さん
「いいお話!心がホッコリしました!」



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●江原啓之 今夜の格言
「笑いは生きる気力製造機です」
「笑いはどのような魔も払い除けます」

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