2019/12/29
2019年も残りわずかとなりましたね。
「『おと語り』の放送も、今年これが最後。お世話になりました。ありがとうございます。みなさま、どんな年末を過ごしておいででしょうか。今年一年を振り返ってみると、まず元号が変わり、そして自然災害や様々な出来事がありました。今年の初めに今年のキーワード“平穏に足掬われる”と言いましたが、今年一年を振り返っていきたいと思います」という江原さん。
今日は『2019年』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Bad Guy / ビリー・アイリッシュ
◇風 / 江原啓之



江原さん
「振り返ってみると、毎年そうかもしれませんが、特に今年は酷い年だったなと思うんです。流れてくるニュースが憂鬱なニュースばかり。私たちが撒いてきたことの刈り取りですよね。

まずは“悪ふざけ動画”の問題。モラルが崩壊している。アイスケースの中に入ってみたり、食べ物をわざと床に落としてみたり。今は働き手が少ないから、仕事がまわればいいという考え方なのかもしれない。コンビニも本当に24時間必要なのか、という話題もあった。今は、振り込みや公共料金の支払いもコンビニでできる。郵便局の“本局に行けば受け取ってもらえる”というのと同じように、コンビニもあるブロックの中のひとつだけが開いていて、困ったときに行けるなどの工夫があってもいいのかもしれない。病院なども各区などで、持ち回りで当番のようなものがあったりする。そういう当番制などにしたら、すべてのコンビニが24時間営業でなくてもいいのではないか。シングルマザーなどで忙しく、夜にしか振り込みに行けないなど、様々な人がいますからね。それに“不便”があるから、私たちは物事を大事にするのではないかと思うんです。今は、コンビニなどでのお客さんの態度も酷いと耳にしますよね。

4月には『令和』に入りました。今年、特に“色んな古いことを知っている”と思うんです(笑)。半世紀以上生きていますからね。

今年はノートルダム寺院や首里城の火災もありました。すべてに対して“無責任”になっているのではないか。ノートルダム寺院の火災は、タバコの不始末とも言われている。首里城も火災の対策がきちんとできていなかった。“そんなことはあり得ない”“これぐらいいいや”という思いがあったのでしょうね。

5月は日本各地で猛暑となり、北海道では観測史上初となる35度超え。大変なことですよね。誰もが共通していることは“今さえ良ければいい”“自分さえ良ければいい”“金さえ入ればいい”という考え方。みんな、幸せではないのかもしれません。

今年最大の“平穏に足掬われる”と思っていることにあるのは、自動車事故の多さ。5月には滋賀県大津市で保育園児の列に車が突っ込んでいった事故。ちゃんと整列をしてきちんとしていた。それでもこうなってしまった。池袋の暴走事故もそうですね。上級国民などと言われ、“厳罰に処して”という声もありますが、ご家族・身内は酷いことになっているだろうなと思うんです。償いは別のところでも始まっている。国民はみんな怒りが先行しているけれど、そういう裏も想像しなくてはいけませんね。

そして“煽り運転”のニュースもよく目にしました。今の人たちは、ちょっとのことでも“ズルイ”という感覚があるようです。“割り込まれた”“自分が損した”などという被害妄想。“自己憐憫”なんです。“自己憐憫”が“責任転嫁”になるから、煽るんです。運転も気を付けなければいけませんが、道を歩いている人も酷い。どいてくれませんからね。そして自転車も酷い!何をとっても“今だけ・金だけ・自分だけ”という思い。私たちはそういったことの清算をしているかのように思ってしまいます。

今年一番印象に残っていることは、最後にきました。中村哲さん。けれど、私はあまり言及していません。なぜかというと、言及するのが嫌だから。テレビやメディアで報じていて、もちろん中村さんの偉業を称えることは大事だと思うんです。けれど、私はひねくれているのかもしれませんが“マスコミの良いネタ”になっているだけのような気がする。美談にしていっぱい持ち上げて、いっぱい報じて“素晴らしい方でした”と言う。素晴らしいのは当然。一番嫌なのは“私が次、受けて立ちますから。自分がやりますから”と言う人は誰一人いないということ。イエス・キリストと一緒ですよね。みんなイエス様におすがりするだけで、イエス様の代わりをやろうという人はいない。“偉大な方でした。ありがとう”と言うならば、自分もちょっとだけでいいので何か行動して欲しい。アフガンの人にも、そもそも戦いということ、争うということをもう一遍考えて欲しい。悼む気持ちがあるのであれば…。

来年もお付き合いの程、よろしくお願い致します。
それではみなさま、良い年をお迎えください」

今年も一年、ありがとうございました☆


●12月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
12月生まれのみなさんは、寂しさを癒す人。
他者の寂しさに寄り添うことで自分も癒されます。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●1月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
1月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


『Dr.Recella Presents 江原啓之 おと語り新春スペシャル 〜江原啓之 大いに語る2020』の放送が決定!!
2020年を江原啓之がたっぷり語り尽くします!みなさま、お楽しみに☆
放送日:2020年1月5日 19:00-19:55
※TOKYO FMでのみの放送となります。その他の地域の方はradikoでお楽しみください。
※通常の時間帯の放送もございます。


◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「考えないことは罪なのです」
「知ることで成長が始まります」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 1月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2019/12/22
今年も残すところあと2回の放送となりました。
今日は、今年届いた『オモシロメール』の中から、特に面白かったメールをセレクション!
『爆笑メールリターンズ』をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Wonderful Christmastime / ポール・マッカートニー
◇アヴェ・マリア / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「『おと語り』を聴き始めてから、1年2ヶ月になりました。去年の9月に人間関係で疲れ、胆振東部地震が重なり、53年の人生の中で、かなりキツイ毎日を過ごしていました。そんな時に『おと語り』に出会い、江原さんの爆笑で救われ、たくさんの方のメールを聴き、江原さんのお話しを聴き、勇気や幸せ等、私の心にいただきました。しかし、この数ヶ月また落ち込んでしまい、必要以外は自宅に居る毎日。人と話すのはほぼなく、なんとなく1日が終わってしまいました。ずっと、江原さんの声聞いていなかった!とふと思い、久しぶりに聞いた、10月の放送…猛烈!江原さん爆笑で、また元気をいただきました。もちもちもっちーさん、最高です。話が進まないのに、凄い笑い声の影響でメールの内容が分からないけど、つられて、私も爆笑です。先に笑い過ぎて、メールの内容が分かった頃には、笑い疲れていた私でした。今は、江原さんの笑顔を思い出すと、クスクスっとなってしまう私です。また、江原さんの笑い声を楽しみにしています!」というメールをいただきました。

A江原さん
「私、思い出しました。高校時代、笑いながら話すと、よく友達に“オマエ、何言っているのかよくわからない。まず落ち着いて話せ”と言われていました(笑)!」

Q★ご紹介したお便り


「私は今年1月8日に主人を亡くしました。病名は食道がんでした。私は人を恨み、ボロボロでしたが、たくさんの知人に支えてもらい、あたたかく見守ってもらいました。ありがたいと思いながらもなかなか立ち直れず、お盆がすぎた頃、愛犬が16歳で亡くなりました。
家でひとりになり『おと語り』を聞いているうち、私は主人に依存していたんだと気づき、愛されたんだなと思いだし“前をむかなきゃ。自己憐憫はやめよう”と、進むことをきめました。が、時々後退して泣いてしまったりと、前にいったり後にいったりしながら日々をすごしています。11月の『オモシロメール特集』を聞いた時は、江原さんの笑い声を聞いて私も大笑いし、その後のリスナーさんからのお便りでまた大笑いでき、よく笑う自分が戻ってきたような気分になれました。ありがとうございました。どうか『おと語り』が長く放送されることを祈っています。最後にしあわせの鈴をできたらたくさんお願いします」というメールをいただきました。

A江原さん
「悲しみよ、飛んでいけ(鈴)!!笑いは最高のお祓いですよね」


Q★リターンズメール


「私のうんこの夢(2回分)も共有させていただきたく、投稿しました。1回目は、1年位前に『うんこ体操』の夢を見ました。ベッドがたくさん並んでいる部屋で、インストラクターのような人が『うんこ体操』を教えています。私もベッドの中でインストラクターの真似をして『うんこ体操』をしていました。しばらくすると、私の体から大量のうんこが出てきて“先生、うんこが出ました!”とインストラクターに報告すると、一緒に喜んでくれました。臭いは無く、とてもうれしい気持ちになれました。2回目は、お風呂の掃除をしている時に浴槽にうんこをしてしまった夢で、息子か誰かと一緒に“早く水で流しちゃおう”と言いながら、シャワーで必死にうんこを流す夢です。こちらも臭いはなく、楽しくうんこを流していました。うんこの夢を見た後は、何となくスッキリした気分になりますね」というメールをいただきました。

A江原さん
「8月にご紹介したメールですね。覚えています!!“うんこ体操”にはやっぱり笑えますね。“一緒に喜んでくれました”というところもおかしい(笑)!」

Q★リターンズメール


「先日、友人と“旅行って楽しいけれど、布団変わると眠れないよね〜”という話になり、私が“そうそう!特にベッドとか、自分がラップされたみたいになって、苦しいよね〜”と答えると、みんなが“…えっ?ラップ???”となり、辺りにハテナが舞い出しました。なので続けて“だから、あの中に入ると、ビターンッて、身動き取れなくなるでしょ?なんでホテルの人って、あんなに布団、ベッドに張り付けるんだろうね?”と言うと“あんた、それ、はいで寝るんだよ…”と…。その後、みんなで転げ回って笑いました。それにしても、あれで、よく一晩、眠れたものです。まず、布団の中にもぐり込むことさえも、大変でした。たぶん、心情的に“こんなに綺麗にベッドメイキングされているものを壊してしまうなんて、もったいない!”と、感じたのだと思います。しかし次回からは、はいで寝てみたいと思います。きっと、よく眠れますよね♪」というメールをいただきました。

A江原さん
「9月にご紹介したメール。このメールもありましたね!でも今読むと、かなり冷静に理性的に読むことができました(笑)」

Q★リターンズメール


「今日は、誰にでもある言葉の勘違い、昔、何処かの番組でありました!“あ〜勘違い”をお話ししたくて投稿しました。私は、思い出すたび笑いが出てしまいます。海外のお友達が、日本の文化にふれてみたいと言うので、寺院に行くことにしました。私が良く訪れる深川にあるお寺を訪ねました。たまたま1年に1度の大護摩焚とぶつかり、境内は沢山の人で賑わっていました。静寂の中、僧侶が法螺貝の音と共に列をなし、進んで来たその時、境内放送で、“参列の皆様、合掌をお願い致します”といったのです。すると、法螺貝の音に合わせ、ウォーォー ォ!と、唸る友人の声が!私はその時、直ぐに、“合掌”と“合唱”を間違った友達の勘違いに気付き、笑いをこらえながら、小さい声で“合掌は手を合わせることで、日本語には2つの微妙な発音で意味の違うことがあるんだよ”と説明。ある程度の日本語はできるものの、こう言う場面での勘違い、周りの反応も、最初は何処からうなり声が聞こえてくるのかキョロキョロしながら私達のところに視線が集まり、その後クスクス笑いをこらえていました。あの時のことを思い出すと、1人でも笑ってしまいます。江原さんも、笑える勘違いありますか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「9月に放送したものですね。これは想像するとおかしい!特にこの不動尊、私のお不動様があってよく行くんです。そこでは法螺貝と共にお坊さんが現れて“合掌ください”と確かに言う。そこで“ウォーォーォ!”と聴こえてきてら、周りもきっと“誰が歌っているんだろう”と思うでしょうね(笑)!日本語って難しいですね」

Q★リターンズメール


「以前、レトルト食品をアダルト食品と言い間違えた母のことをメールさせていただいた者です。相変わらず母の聞き間違いシリーズは続いております。いつも母は仕事帰りの私にメールで、食材の買い物を指示してくるのですが、たまには自分の目で見て、欲しい物を買ったらどうかということでスーパーへ連れて行きました。母は陳列棚を回り、次々と食材を買い物かごに入れていきました。そして、鮮魚コーナーで立ち止まると私の方を見ていいました“このトラウマサーモンたくさん買っていい?”“ここに書いてあるでしょトラウマサーモンだよ”“え?トラウマじゃないの?ほなトラウマって何?”周囲の失笑…この会話がトラウマになるわ…と思いながら、母の大好きな鮭をたくさん買ってあげました。また、私が取り寄せたDVDと母が取り寄せした干物が同時に宅配された日、母が特大の干物を焼いて晩御飯のおかずに出してくれました。“美味しいね〜どこの魚?”私が聞くと“アマゾンのホッケ”と自慢気な母。まざっとるで、か〜ちゃん…。前回江原さんに“お母さん絶対外で言っているよね”と言われましたが、最近母が“私、老人会でも面白い人ねって言われている”と、自分は人気者だと言わんばかりに言ったのを聞き、やっぱりやっちまってる、と思いました。ボケているのか天然なのか分からない母ですが、楽しそうに日々暮らしているので、引き続き見守っていこうと思います」というメールをいただきました。

A江原さん
「このメールが私の中で一番のヒットかもしれません!私の中の名作!11月の放送でしたね。このお母さん、以前“UVカット”を“AVカット”と言ったお母さん(笑)。このメールが私の中で強烈にあったので、Dr.Recellaの協子さんがサングラスをかけていたので“今日もAVカットですね!”って言ってしまったんです(笑)!大笑いし過ぎて笑いと涙で曇ってしまいました(笑)!」


Q★ご紹介したお便り


「今年も“新語・流行語大賞”のノミネートが発表になりましたが、お薦めはありますか?若い人達は自分達の仲間内だけの“造語”でメールのやり取りをしたり、過去には新語・流行語になったこともありましたね。“山姥(ヤマンバ)”“チョベリグ”なんて遠い過去の言葉になってしまいました。先日、娘がディズニーシーに行く時に“今日は地蔵だから…”と言うのですが、意味が理解出来ませんでした。イベント等で、朝からずっと座っている人を“地蔵する”と言うらしいです。“今日はディズニーのショーを観るために場所取りで座り込む”との意味だそうです。他にも“スマホ歩き”は“二の金(二宮金次郎)”で、更に縮めて“ニモ”だそうです。“ニノじゃ無いの?”と思うのですが“フラフラ泳ぐから…目が前方にないから”ファインディング・ニモの“ニモ”だそうです。まるで連想ゲームのようですね。私の個人的な今年の新語大賞は、何と言っても“トラウマサーモン”と“アマゾンの干物”です。とにかく笑えました。あの方に新語大賞を差上げたい程です」というメールをいただきました。

A江原さん
「私も差し上げたい(笑)!“トラウマサーモン”ありがとうございました(鈴)!!」



マタイ受難曲〜山田実 訳・編曲 口語日本語版〜 未来のために忘れてはならないこと
公演日: 2020年3月31日(火) 16:30開場/17:00開演/19:00終演(予定)
会場 : 東京オペラシティコンサートホール
一般発売日 2019年12月23日(月)10:00
詳しくはこちらから
江原さん「3月31日は私にとってとても大切な日である『スピリチュアリズム記念日』。この公演では、トークと演奏会の二部構成。みなさん、ぜひいらしてくださいませ。お待ちいたしております」


『Dr.Recella Presents 江原啓之 おと語り新春スペシャル 〜江原啓之 大いに語る2020』の放送が決定!!
2020年を江原啓之がたっぷり語り尽くします!みなさま、お楽しみに☆
放送日:2020年1月5日 19:00-19:55
※TOKYO FMでのみの放送となります。その他の地域の方はradikoでお楽しみください。
※通常の時間帯の放送もございます。



●12月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
12月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「笑いの苦しみは、幸せな苦しみです」
「人生のしめくくりでも、笑って終わりにしたいものです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 12月・1月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2019/12/15
2019年も残すところ2週間余りですね。
「リスナーのみなさんから、たくさんの面白いメールも届いています。ありがとうございます!笑いはお祓いになりますからね」という江原さん。
今日は『オモシロメール特集』をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Everybody Needs Somebody to Love / ブルース・ブラザーズ
◇楽園 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「面白エピソードを聴いて、母と聴きながら私も笑い転げました。またエピソードのみでなく、オチまで話せてない間の江原さんの笑い声につられ、結果的にオチもあまり聴こえなかった部分もずっと笑い倒しの時間でした。人の笑顔を見る、聴くだけでもこんな幸せな気分になるなんて、とっても素敵ですね!オモシロエピソードコーナー、最高です!私も一つ思い出したことがあり投稿させていただきます。産休中だった同僚が赤ちゃんを職場に連れてきて、みんなで赤ちゃんを囲んでいる頃、私は上司が赤ちゃんを抱っこしているところを見たいな〜という気持ちをだいぶ省略してしまい“部長に抱いて欲しい!”と言ってしまいました(笑)。その時はちょうど上司はおらずでしたが、結構大きめの声で言ってしまったために、すぐに上司の元へ話は届き、飲み会の場で“本当にそう言われた時、俺はどう返すのが正解なんだろう…”と言い始め、みんなで考えたほど。そんな職場で、今も楽しく仕事させてもらっています!」というメールをいただきました。

A江原さん
「ある種のテロですよね(笑)!」

Q★ご紹介したお便り


「かなり前のことですが、キャッチセールスのお姉さんに話しかけられた時のこと。“失礼します。突然ですが○○ビル知っていますか?その1階の△△という店…”と話し始めました。私はすっかりそのビルの場所のその店に行きたいのだと思い、知っている場所だったので、バッチリ道のりを説明しました。道案内が済んだらお姉さん“…その店の宣伝だったんですけどね(苦笑)”みたいな空気になってしまいました。知り合いに“昨日、ずいぶん急いで自転車で走っているのを見たよ”と言われ“急いでいた記憶ないな?”と思ったのですが、普通に自転車乗っているだけで、慌てているように見えてしまうらしいです。人生の中で、わりと苦笑されることが多く、笑いになればいいのですが、焦り過ぎ!みたくモヤっとする人もいたり。年齢とともにだいぶ落ち着きは出てきたのではないかな?と思うのは自分だけで(笑)、いつまでも子どもみたいだ!と息子にも言われています。これでいいのかなぁ〜と、たまに考える今日この頃でございます」というメールをいただきました。

A江原さん
「この文章自体が人柄を表している。あわてんぼう(笑)。日常が表れていますね」

Q★ご紹介したお便り


「私の思い出で“プッ”となったものがあるのですが、20代半ばの頃、バイクで出勤していましたが、ある日、老人が運転する車に追突されて転倒し、周りに人が集まってきたんです。私は起き上がれず、近くにいた人に“大丈夫ですか?救急車を呼びます!”と言われたので、そのご老人に携帯を渡したら“もしもし!もしもし!”ってトランシーバーみたいに言うんですよ。その瞬間、周りの人たちが“プッ”て笑って、私も“プッ”と笑いました。携帯がまだ普及してない時でしたので、結局、私が救急車を倒れながら呼んだ記憶があります」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは、笑えるような笑えないような…(笑)!“応答せよ!応答せよ!”と言っていたら、さらにおかしかったですよね。すごく大変な時に面白いというのは、コントの基本といいますが、講演会でも話したことがあるんです。駅で正座をしたまま下まで落ちていった女性がいて、膝から下が血だらけなのに“なんでもありませ〜ん”という顔で去っていった。恥ずかしいからそのまま行くのでしょうが、どう考えても悲惨な怪我ですよね。当たり前のようにされることって笑えますよね」

Q★ご紹介したお便り


「お笑いメールというより恥ずかしいメールです。4月に引っ越しがあり、荷物を運び出した時の話です。その日、主人は仕事でいなかったので、私と中学生の息子と二人でバタバタと荷出しに立ち合いました。その日は引っ越し業者の若いさわやかなお兄さんが4人。冷蔵庫や洗濯機などの大型家電を手際よく運び出していました。大物家電を動かした後は埃だらけでしたが“最後にまとめて掃除するからいいや”と、私はリビングを片付けていましたが、ふと洗面所に行ってみると、洗濯機が置いてあった場所に、なんと私の下着、申年に身につけると縁起がいいと聞いて初めて買った真っ赤っかなパンツが埃まみれになって落ちているではありませんか!しかも洗濯機を運び出してから1時間以上は放置されたままになっていました。もう顔から火が出る思いでした!慌てて取り上げて何事もなかったかのように、即ごみ箱へ。業者の若いお兄さん達はそこを通る度に呆れているだろうな。“あの奥さんおとなしそうな顔して、あんな派手な真っ赤っかなパンツのか”と思っただろうな。違うんです!私の趣味で買ったんじゃないんです!と、頭の中であらゆる言い訳を考えて、引っ越しどころじゃなくなりました。縁起をかついで買った赤いパンツがもたらしたものは、とんだ赤っ恥だった。というお話でした」というメールをいただきました。

A江原さん
「オチがちゃんとあっていいですね!あなたは清らか。私がこの奥さんの立場だったら“やだ!もうあのお姉さんは!”と、独り言のように言ってしまうかもしれません(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「私は旅行会社に勤めていますが、先日、地方のお客様との会話で面白かった事がありました。先般予約を受けた方がお名前の漢字を間違えていたため、その事でご連絡をくださったのでした。ヒロオ様と仰いますが、漢字が全く違っていました。お客様“オレの言い方が悪かったと思うンだけどよぉ。ヒロオってよぉ、横にチョンと書いて縦にサッと書いて、こうやってカタカナのン(=お客様は訛っていたので『ム』と言いたかったようです)なんだよなぁ〜!”。推察するに『宏』。咄嗟に“あ!関口宏さんと同じ字ですね!”。ここはOKでしたが、問題はその次です。お客様“『お』はオスメスの…”と仰るのですかさず“あ!英雄のユウですね?”と申し上げると“ん???エイユウ?AU(携帯)じゃないよぉ!オレはドコモだよぉ!”と急に話が変わりました。咄嗟に“加山雄三さんのユウの字ですね?”と申し上げると、今度は『加山雄三ってどんな字だっけ?オイ母ちゃん!カヤマユウゾウってどんな字だぁ??“と話しが始まりました。この間すでに15分の経過。大事なお名前の漢字を誤ってしまって申し訳なかったのですが、失礼ながら、漢字の説明でこれほど笑わせていただいたことは今までありませんでした。忙しい毎日ですが、お客様との楽しいコミュニケーションがとれた時間でもありました」というメールをいただきました。

A江原さん
「みなさん、結構面白いエピソード持っていますね(笑)!」

Q★ご紹介したお便り


「私はおっちょこちょいでよく失敗をします。ある日、休みの日に映画を観に行ったときの話です。いつもは早めに入り、予告なども楽しむのですが、その日はなぜか開始時間に間にあわず、始まってしまい、館内が真っ暗になってから入ることになってしまいました。私は仕方なくおそるおそる足下の薄暗いライトを探りながら、一番後部座席の自分の席の手前までたどりつきました。そしてほっとしながら右手をすぐ隣の座席シートをつかんだと思いきや『あれ?おかしい…』なんとそれは人の頭部だったのです!私はその人に“ごめんなさい!”と謝りましたが、後で考えると、その人は無反応で、怒るわけでもなく、その時に“あ!”と声を出すこともなかったのです。じっと耐え、私の体を頭ひとつで支えてくれたのかと思うと、おかしいやら申し訳なかったやら・・・。その日、帰って主人や娘たちに話すと大笑いされ、映画を観に行くと言うたびに家族には注意を促されています。それ以来映画を観るときは早めに余裕をもって行くようになりました。みなさんも暗闇にはご注意くださいませ。(笑)」というメールをいただきました。

A江原さん
「おかしい(笑)!最高ですね!!!」


マタイ受難曲〜山田実 訳・編曲 口語日本語版〜 未来のために忘れてはならないこと
公演日: 2020年3月31日(火) 16:30開場/17:00開演/19:00終演(予定)
会場 : 東京オペラシティコンサートホール
一般発売日 2019年12月23日(月)10:00
詳しくはこちらから
江原さん「3月31日は私にとってとても大切な日である『スピリチュアリズム記念日』。この公演では、トークと演奏会の二部構成。みなさん、ぜひいらしてくださいませ。お待ちいたしております」


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●江原啓之 今夜の格言
「感動とは“喜・怒・哀・楽”。喜ぶことを楽しむことも大切なのです」
「新年を笑いで迎えましょう」

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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 12月お誕生日の方
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2019/12/8
本格的な寒さがやってきました!
みなさん、暖かくして過ごしてくださいね。
「少し前に『おと語り』の中で『種苗法』について触れましたが、今回大変多くの反響をいただきました」という江原さん。
みなさまのご要望にお応えし、今日は『食』をテーマに、江原さんがたっぷり語る『おと語り』をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇プラスティック・ローズ / マルーン5
◇いのちのルネッサンス / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「早速ですが、江原さんの濃いお話を“たっぷり聞きたい係”宛にメールさせていただきます!恥ずかしながら、種子法や水道民営化等の話を、江原さんの講演会で初めて耳にし、会場で愕然とした私です…。今の世の中、自らが知ろうとしなければ、事実や真相は永遠にわからずじまいだと悟りました。当たり前だとされている風潮は果たして本当にそうなのか?それでよいのか?楽しい江原さんは大大大好きなのですが、今後の日本を思う時、『おと語り』リスナーとして、江原さんのお言葉をきっかけに“現実を考える時間”を作るべきなのでは?と思うのです。リアリストでロジカルな江原さんを前面に出していただいた放送を月に一度“たっぷり聞きたい”です!」というメールをいただきました。

A江原さん
「みなさんにひとつ真剣にお話があります。11月12日に“種苗法改正へ”というニュースが出ました。いただいたメールには『種子法』について書かれていますが、『種子法』と『種苗法』はまた違うもの。『種子法』はもう改正されてしまった。『種苗法』を簡単に言うと“自分で植えた作物から採っておいたものを自分で植えて栽培するのは罪だ”というものなんです。そうすると10年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金になる。誰が得をするのでしょうか。その出たニュースには『種苗法』を改正したい理由は“シャインマスカット”などの日本の種を海外で勝手に栽培されないための法律なんだということだった。それがネットニュースなどに出ていて“それは早くやるべきだ”などという意見がたくさんあった。けれど、元農林水産大臣で弁護士でもある山田正彦さんのブログをご覧になっていただきたい。そこで言えることは“実は種苗法を改正しなくてもそれは守られる”ということ。簡単に言うと、国民に『種苗法』が正しいかのように話して、種苗法を通そうとしている。そうするとF1種といって、一年、その年にしかできない種を買い続けなければならなくなる。F1とはどういうことかというと、この時間で簡単に申し上げると“作られた種”。農薬などもセットで、耐性を持っていて虫も排除できるハイブリッドな種なんです。私たちは自分達で種を守って、自分達で栽培をしていかなければいけない。今は、ゲノム編集にしても表示義務がない。悪い物でなければ、堂々と表示をすればいいんです。隠すということは都合が悪いからですよね。遺伝子組み換えの表示にしても“嫌がる人がいるから…”と言うのであれば、嫌がるものはやらなければいいんです。“大丈夫だ”と言うけれど、年数的にはまだ証明できていない。“非科学的で、いい加減なことを言うな”と言われるかもしれませんが、遺伝子組み換えの食品が増えてから、ガンが増えたと思いませんか?“安全”が第一なのだから、石橋を叩くことというのは、悪いことではないと思うんです。この国だけが、添加物大国なんですよ。邪推かもしれませんが、一言でいうと“お金のため”なのではないか。みんな“では遺伝子組み換えのものでない物を食べればいい”と思うかもしれませんが、食品に入っているコーンスターチも、輸入された遺伝子組み換えのトウモロコシの可能性が非常に高い。“遺伝子組み換えでない食品を選んでいます”と言う人たちの口にも実は入っているんです。それを本当に避けようと思ったならば、自分で作った物で食べていくしかない。私は『あなたが危ない!』(ホーム社)という本を出していて、“食”や“健康”のことにも触れている。例えば“今日、歯が痛い”というだけで“今日の自分自身”の性格は絶対に悪い方に出ますよね。ニッコリも笑えなくなるし、声もつらくてかけなくなる。こういうのと一緒で、体に及ぼす影響があなたの心を封じ込め、あなたがいつの間にかあなたでなくなっている。だから“あなたが危ない”と言っているんです。あなたの判断って、本当にあなたですか?そこでプラスしてスピリチュアルなことも言っていて“そこで憑依を呼んでしまう”。このままでは何が怖いかというと、食べる物もなくなるし、自分で栽培もできなくなるということ。こういうことを言うと電波で話すのは勇気がいるのですが、でも、私たちが納得できることをやって欲しいんです。
『水道法』については、私は熱海のシンポジウムで市長さんに申し上げました。“絶対に熱海では『水道法』で民営化させないでください”と。水道を民営化させると、利益を得るためにコストカットしたりする。コストをカットしても良いのですが、その人たちが本当に最後まで責任が負えればいいのです。けれど、そうでなかった実例は今までいくつもある。まず、様々なことを学んで事実を知りましょう。そして知ったら実践しましょう。“いけないことはいけない”と、声をあげること。これが一番大切なことだと思います」




『Dr.Recella Presents江原啓之 おと語り新春スペシャル 〜江原啓之 大いに語る2020』の放送が決定いたしました!
2020年を江原啓之がたっぷり語り尽くします!みなさま、お楽しみに☆
放送日:2020年1月5日 19:00-19:55〜
お楽しみに!!
※TOKYO FMでのみの放送となります。その他の地域の方はradikoでお楽しみください。
※通常の時間帯の放送もございます。


●12月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
12月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「生きることは食べること。食べることは生きること」
「健全な食には、健全なたましいが宿ります」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 12月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2019/12/1
今年もあと一か月ですね。
「家族の間でのトラブルというのは、いつの時期も関係ありませんが、年末年始は関りが深くなるので、もめることが多くなりますよね。私は“家族とは何かというと、学校です”とよく言うのですが、みなさんトラブルがあると“家族なのに…”などと、普通以上の絆を求めているような気がする。例えば二人のお子さんのいるお母さんが“一人とは気が合うけれど、一人とは気が合わない。私が悪い親でしょうか”と相談される方がいますが、人間関係なのだから“合う・合わない”はある。合わないからといって、合わないままでいいのかというとそうではなくて、合わないから気を遣う。その分そこに学びがあるのです」という江原さん。
今日は『家族』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Better Together / ジャック・ジョンソン
◇風 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「私の家は今、嵐の中です。父は食事中、みんなで楽しく話していると“うるさい”、ご飯のおかわりは“おかわり”とお茶碗を突き出し、お醤油が必要な時は“醤油”と一言言う昭和な父です。小さい頃から父に遊んでもらった記憶はありません。仕事だけはすごく頑張ってくれていて、朝早くから夜遅くまで仕事をしています。特に会話もなく私達には干渉しないので、お金のことは気にせず習い事は好きなことをさせてもらっていて、そこはありがたいなぁと思っています。母は専業主婦で、私達兄妹4人育ててくれています。嵐の中というのは、父母が離婚するかもしれないからです。頻繁に家族会議がありますが、答えが出ません。我慢強い母が“離婚か別居をしたい”と言い出したことに驚きました。父は“父母のどちらにつくか自分で決めろ”と言います。母は当然のように引取るつもりのようです。私達子どもは、生まれ育った家から出たくないし、離婚してもこの家に住みたいけど、母がいないことは嫌です。もうこの状態が半年続いています。妹は学校を休みがちになり、部屋から出てこないことが増えました。私が何をすれば解決できるのかアドバイスが欲しいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「辛いですね。辛いけれど、世の中にはこういったことはたくさんある。まず“親”という前に“夫婦”“男女”なので、そこにはいくら子どもでも介入できないんです。“住み慣れた家から出たくない”“今の生活がいい”は分かる。けれど家だけあって、この夫婦が背を向け合っていっていいのかどうか。“お前たちの為に我慢をしている”となったときに、みんなどう思うか。現実を受け入れるしかないと思うんです。“もしチャンスがあるならば”ということでの解決策としては、姉妹でお母さんにお願いをすることかな。なぜかというと、こういう昭和なお父さんは、自分から折れることは絶対にないから。“親なのに”“親だからもっとこうするべきだ”と、親を恨んではいけない。あなたがみんなに言わなければいけないのは“ここまでこの生活ができてありがたかったねと思うべきだ”ということ。そうすると見方が逆なる。親というのは旅館ではない。親には最後まで育てるという責任感を持って欲しいけれど、名旅館でなくてはならないわけではない。今回は夫婦の破綻だけれど、経済の破綻によって家を出ていかなければいけないこともある。そのときに親を恨んだりしてはいけない。“今まで習い事から何からさせていただいてありがとう”ということを理解して、ここから先は、お母さんのところに付いていくなら付いていき“みんな自律して個人個人が自分の幸せをつかんでいこう”と思って、解決していくしかないのではないかな。頑張ってくださいね」

Q★ご紹介したお便り


「23才になる息子のことで質問させていただきます。息子は大学に4年間通った後、就職浪人して今、まだ公務員試験に受かるべく就職活動中です。そんな息子が彼女と同棲するから家を出ると言ってきました。バイト先で知り合ったそうです。しかも彼女は19才。そして1才になる子どもが居るそうです。バイトの稼ぎは息子が19万。彼女が6万。アルバイトの息子と、小さい子どもを持つ彼女。息子は、反対されても家を出ると言っています。以前、江原さんが“誰にでもつまずく権利がある”とおっしゃっていました。息子は“失敗しても自分で決めたことだから”と言います。確かに私も失敗しなければわからないと思うので、反対するつもりはありません。ですが、このままでは息子はただの金づるにしかならないのではと思えて仕方ありません。こちらがいくらいろいろ言っても聞き入れないだろうと言うことはわかっています。反対するつもりはありませんが、でも明らかに、間違っているよと言うことを伝えるには、どのように声をかけたら良いのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「息子さんがそう言っているのならば、そうさせるべき。それで失敗をしてもそれも勉強ですからね。ただ“反対するつもりはありませんが”とメールにありますが、反対してください。親の役目。何にでも“いいよ”と言う親は、良い親ではない。“親に結婚を反対されています”と言う人もいるが、反対されても結婚するかどうかは自分で決めること。それに反対されている方が“負けちゃならない!”と頑張るもの。これが必要なんです。カトリックのクリスチャンの場合、結婚前に教会へ通うのですが、神父さんが“本当にいいんですか?本当に大丈夫ですか?この方、料理できませんよ”などとネガティブなことをたくさん言うんです。それでも乗り越えられるのかどうか。私は結婚への反対というのは、素晴らしい導きの声だと思うんです。みんなで“いいよ、いいよ”と言うと“あのとき、いいよと言ったよね”と甘えが出る。親は嫌なことを言うが、それは親の愛だと思うんです。許したり応援するのは心の中で、表面は絶対にそれを表さない方がいい。だから“反対するつもりはありません”と本人の前では言ってはダメ!もし言うなら“あなたがつまずきたいならどうぞ”と言ってください。これを聴いている若い方に逆に言っておきます。親が嫌なことを言うかもしれませんが、世間であなたのことを悪く言う人はいないんです。なぜかというと、責任を持ちたくないから、持てないから。誰にも言ってもらえないから、わざとネガティブなことを親が言うんです。そういうことを理解した上で、親の苦言やお小言を聞くこと。お小言を聞いてイラっとするのは、図星だからなのです」

Q★ご紹介したお便り


「江原さん助けてください。結婚して9年。今、離婚の危機なんです。今まで夫と仲良くやってきました。結婚してから今まで絶対的に信頼できる大切な人なんです。しかし…10月に入り私に対する態度がおかしくなり、一緒に寝ていたのに、ひとりで寝る、仕事帰りは遅くなり、仕事が忙しいと朝帰りしたり。もちろんおかしいとは思っていましたが、ついこの間、子ども達と近所のお祭りに行った時のこと。女性にメールを送っている画面を見てしまったのです。その内容は衝撃的で“〇〇大好きだよ!!”とか“〇〇を想う気持ちは…”とか。夫の浮気が発覚。今では別れたいオーラが凄いのです。私に対して暴言を吐いたり、冷たい態度をあからさまにするので、別れる方向に持っていきたいのだと思います。それでも私はやり直したいという気持ちの方が強く、夫を責めきれずにいます。最近も嘘が多く、夫に対する信頼が失われつつあります。相手を責める前に自分自身を変えようと努力しようと思っていましたが、自信が無くなってしまいました。高校2年生と小学1、2年生の子どもがいます。これから先どうしたら良いのかわかりません。毎日本当に辛いです。別れを選択した方が良いのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「不幸になる人には必ず三つがある。“自己憐憫・責任転嫁・依存心”。“結婚してから今まで絶対的に信頼できる大切な人”というのは、あなたが決めたこと。夫のメールを見ちゃっただの、子どもがいるだの。夫が死ぬ場合もあるし、みんな色々とあるんです。“これから先どうしたら良いのかわかりません”と言うけれど、親なのにもうちょっとしっかりしてくださいね。愛なんていつまで続くかわからない。それにこの愛も自己愛ですからね。あなたの中の幻想を押し付けると、鬱陶しい女になる。“画面を見てしまった”とあるが、見てしまっただけではなく、ちゃんと証拠を押さえておくこと。裁判や養育費、慰謝料などとっておかなければいけない。虎視眈々と狙う!感情に溺れてはダメ!困ったときは“理性”。そして相手の女のこともちゃんとつかんでおく。そうすれば相手の女を訴えられる。お金もとれますよ。“母は強し”なのだから、強くならなければダメ。子どもにはこれからお金がかかって大変!今年の最初の私のメッセージ覚えていますか?“平穏に足掬われる”ですよ!」


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“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
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●江原啓之 今夜の格言
「家族を人間関係と理解していますか?」
「家族のトラブルの原因は、実は甘えかもしれません」

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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
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