2022/4/10
急に暖かな日が続くようになりましたね。
「親しくしていた人が突然この世を去ったりすると、身の回りに不思議なことが起こったりすることがあります。今日の冒頭の『愛とは後悔しないことです』という言葉はパクりました(笑)。『ある愛の詩』という映画。「愛とは決して後悔しないこと」というこの言葉がすごく流行ったんです」という江原さん。
今日は『スピリチュアルなメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Tears In Heaven / エリック・クラプトン
◇桜の精 / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「父が亡くなった後の不思議な体験を江原さんに解説していただきたいです。父はある日、突然、事故で亡くなり、私はなかなか受け入れられず、どうして?どうして?と、泣き暮らしていました。そんなとき、ある晩寝ていると玄関のドアが開き、風と共にリビングのドアが開いてバーンと閉まる音がしました。その後、私の寝ている足元に父が座って、自分が亡くなった経緯を話してくれたのです。そのときの父の姿は、私が小さい頃見ていた、仕事をしていたときの作業着でした。その作業着は、私が大人になった頃には着ていなかったのですが、不思議と父の夢を見るときは、必ずその作業着をきていました。父はひと通り、事故に遭った原因を私に話した後、私の布団の中を通って帰って行ったのでしょうか。今まで感じたことのない、冷凍庫の中にいるような、とても冷たい風と共に去っていきました。ガタガタ震えながら時計をみると午前2時24分だったことを鮮明に覚えています。私は今でも、父が会いに来てくれたんだと信じています」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは会いに来てくれたんですね。なぜ昔の格好をしているのかと思うのでしょうが、それは、その人にとって一番わかりやすいイメージを像として創り上げるから。ちょっと若返って見えたりということもよくあること。何せ、リアルなのは“冷たい風”そして“冷凍庫の中にいるような”というところ。亡くなって間もない人が出たりする場合は、そういうことが結構多いんです。幽霊ものの映画やオカルトなどでも妙に寒くて息が白くなってしまうような場面ってありますよね。それは実際、そういう現象があるからそういう演出をするのだと思うんです。
突然に還ってしまったから、あなたが嘆いているところに来てくれたんですね。この想いは宝物ですね」

Qご紹介したお便り


「私は江原さんの“子どもが親を選んで生まれてくる”という言葉を信じているのですが、稀に当てはまらないこともあるのかお聞きしたいです。というのも長女がまだ小さな頃、生まれる前の記憶を聞いたところ「お空の上で遊んでいたらオモチャを落としちゃって、拾おうとしたらママのお腹に来ちゃった」と言ったのです。長女を妊娠したとわかったとき、検診でお医者様から「心音が確認できません。次回も確認できなかったら残念ですが…」と深刻な顔で言われ、わんわん泣きました。そして次の検診の日、先生から少しびっくりしたように「心音が聞こえます」と言われ、大喜びしたのを覚えています。もしかしたら間違えてお腹に来てしまったので戻ろうとしたけれど、私があまりにも悲しむので仕方なくお腹に残ってくれたのでしょうか?ちなみに長女はまったくママっ子ではありません。小さい子特有(?)のママ大好き!!という感じもまったくありませんでした。保育園に預けるときも振り向きもせずサッサと教室に入って行き、「ママー」と泣いたことなどただの一度もありません。やはり私は選ばれていないのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「それはあり得ない(笑)。そういうことではないんです。物事の捉え方が複雑なのですが、スピリチュアルの表面的なことだけだと理解できないかも。どういうことかというと、この子は生まれる直前にそれ(オモチャを落としてお腹に入っちゃった)を見たというのは嘘ではないと思う。それよりももっと奥の、人間の心でいう“深層心理”と一緒で、魂の深層の部分での理解と、魂の表面的な部分での理解というのは違うんです。この子は生まれる直前にはそういうふうに見えた記憶があるけれど、魂の奥底ではちゃんとこの親を選んで生まれてきているんです。だから間違って来ちゃったということはないんです。
どうしても“子どもが親を選んで生まれてくる”というと、みんな良いことだけを考えてしまう。あとは、非常に厳しい環境に生まれてくる子もいますよね。そうすると「それはあまりにも酷い」という方もいますが、そうではないんです。人というのはすべてにおいて、そこを活かしてバネにして、そして自分自身の幸せを勝ち取っていくことができるのだということ。良い家庭に生まれてきたら、それはそれで良いかもしれないけれど、良い家庭に生まれたからこそ、逆にそこにしがみついてしまって広がりのない人生になってしまう人もいる。と思えば、非常に恵まれない環境で、むしろその人が羽ばたいていけることもある。だから、もっともっと深く物事を捉えるようになるといいなと思います」

Qご紹介したお便り


「私は接客業に従事しているので、実家にいる家族に新型コロナウィルスをうつしてしまうかもしれないと思い、車で20分程の距離でしたが1年ほど帰ることができていませんでした。私は小さい頃からとても祖父母っ子で、祖父母にうつすことだけは何があっても避けたいと思い、メールでやりとりをしていました。ですが、年末に2022年はできるだけ顔を見せるようにしようと思い立ち、祖母に電話をかけました。「1月3日においで」と言われたので、その日に予定を決めて電話を切ろうとすると、いつもなら「じゃあまたね」と言って切るのに、その日は「元気でおりよ」と急に言われ「もうすぐ会うのになんで?」と思いましたが深く考えず「わかった」と電話を切りました。そして帰る予定だった前日、元気だった祖母が散歩中に倒れました。すぐに搬送され、一命は取り留めたのですが、今も昏睡状態のまま。一生寝たきり、意識が戻ることもないと言われました。自分がこうなることを祖母はわかっていたのでしょうか。新型コロナウィルス禍で面会も一切できず、次会えるのは元気になって退院するときか亡くなったとき。私が小さい頃、夜に祖父母と一緒に江原さんが出ていたテレビ番組を毎週観ていたのを思い出し、「いつか何かあったら江原さんに聞きたいね」と話をしていた記憶が蘇り、居てもたってもいられなくなり、メールを書かせていただきました」というメールをいただきました。

A江原さん
「ちょっと深くみないといけないんです。魂の深層心理みたいなものがある。例えばそのお祖母さんが、自分ではわかっていなくても魂の奥底から「元気でいなさいね」と言ったのかもしれない。“今にして思えば、なぜあのとき、あんなことを言ったのだろう”ということってよくあると思うんです。だけど本人にその自覚がなかったりする。ただ、その人本人の魂の自覚がある。人というのは還るときや人生の節目がわかっていたりするんです。これもお祖母さんの愛が“言霊”にして、そう告げたのではないでしょうか。
まだ昏睡状態なのかもしれませんが、そのことが理解できたら、もしかしたらスッと還れるのかもしれない。今いるのは、みんなのために残っているのかもしれませんね。本当だったら、スッと逝けた方がお祖母さんにとっては幸せかもしれませんものね」


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●江原啓之 今夜の格言
「愛とは後悔しないことです」
「毎日を大切に生きることです」

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