埼玉県
埼玉県秩父市♪移住体験ツアー 振り返り

Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は“地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週は “埼玉県秩父市”を特集します。
堀口:秩父市は1月に清野 和彦市長にご出演いただきましたが
3月6日(金)には、秩父を知る、暮らすを想像する1日
【歴史・文化・産業・自然を味わう移住体験ツアー】が開催され、
リスナー社員さんと、浜崎秘書がツアーに参加してきました!

浜崎秘書:はい、秩父の魅力たっぷり感じてきました!
今日はこのツアーの仕掛け人、秩父市移住相談センター/地域おこし協力隊の
伊藤広高さんに、スタジオにお越しいただきました。
伊藤さん:よろしくお願いします!
やしろ本部長:伊藤さんはツアーの仕掛け人ということですが、
どんなツアーだったんですか?

伊藤さん:観光だけでは味わえないところに、本当の秩父の魅力があると思い、
秩父を知ってもらうきっかけやファンになってもらいたいと思い企画したイベントです。

午前中は、秩父市地域おこし協力隊でジオパークガイドも務める上泉さんに、
秩父市役所前から番場通り、秩父神社までをご案内いただき、
秩父が歴史とジオに深く関わる地域であることを解説していただきました。
午後は、イチローズモルトで有名なベンチャーウィスキーの蒸留所を見学し、
その後は秩父で週末にプライベートキャンプ場を営むKEiNA chichibuで、
焚き火を囲みながらイチローズモルトのテイスティングや秩父の自然の味を堪能しました。

やしろ本部長:浜崎秘書も参加したということで、どうでしたか?
浜崎秘書:めちゃくちゃ楽しかったです!
まちを歩きながら一番印象的だったのが
地元の方がとてもフレンドリーに挨拶を交わしてくれて、
人の温かさに触れることができました。
また秩父の山、水、空気と大自然を味わう事もできました。

ここでツアーに参加した方からもメッセージも届いています!
ラジオネーム:街ブラ仙人 さん
みなさまお疲れ様です♪
先日、秩父の移住推進に参加させてもらいました。
天気にも恵まれ、とても素敵な1日になりました。
秩父の市長さん、気さくな方で気配り上手。
そして、案内人の地元の方々や地域おこし協力隊のみなさまも人柄素敵な方でした。
昼食は郷土料理などをいただいたのですが、とても美味しかったです。
特に、野菜の旨みが素晴らしい。
午後からはベンチャーウイスキーさんの蒸留所見学へ。
最後はウイスキーを堪能しながら焚き火を囲み参加者のみなさまと談笑。
これすごいです♪とても贅沢で幸せな時間です。最高です。
この1日を通して秩父の素晴らしさを沢山教えていただきました。
人柄、景色がとにかく素敵!近いうちにまずはひとり旅をしに行き、
その後お試し住宅の体験もしてみようと思っております。
本当に楽しくて素敵な1日を過ごさせてもらいました。ありがとうございます♪

やしろ本部長:皆さん、ご参加ありがとうございました!
浜崎秘書:本当に良い1日でした。
堀口:リスナー社員の参加者さんの様子はいかがでしたか?
伊藤さん:秩父に来たことがない方も参加されていたんですが、
その方から「また秩父に来ます!」と言っていただけたり、
アンケートでも「秩父の魅力を堪能できました」と書いてくださった方がいて、
皆さんに満足していただけたのかなと思っています。
やしろ本部長:秩父に興味をもったリスナーさんもいらっしゃると思います。
そんな方に、メッセージをお願いします。
伊藤さん:秩父市は池袋から特急ラビューを使えば約77分で行ける、
自然・文化・観光がそろった魅力あるまちです。
移住のご相談はもちろんですが
「秩父ってどんなところ?」といった気軽なお話でも大歓迎です。
ぜひお気軽に、秩父市移住相談センターへお越しください。
浜崎秘書:ここで“埼玉県秩父市”からのお知らせです。
秩父市移住相談センターでは、住まいや仕事、地域の生活情報など、
移住に関するさまざまな相談を受け付けています。

「秩父に住んでみたいけど、何から始めたらいいかわからない…」
そんな方でも安心な、無料で利用できるお試し居住住宅や、
車を使っての街の案内ツアーを行っています。
普段はなかなか体験できない秩父の暮らしや、
地域の雰囲気をじっくり感じていただきます。
秩父に興味がある、自然や文化に惹かれる、
そんな気持ちから、まずは気軽に
秩父市移住相談センターにお立ちよりください。
詳細は秩父市移住サイト「暮らす秩父」からどうぞ。
やしろ本部長:伊藤さん、堀口さん、ありがとうございました!









