福島県
住みよさランキング県内1位!福島県本宮市
Uターン、Iターン、Jターンなど、今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は“地方移住”についてご紹介します。
お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。
浜崎秘書:今週は “福島県本宮市”を特集します。

堀口:福島県本宮市は県の中央に位置し、
東洋経済新報社が発表している「住みよさランキング2025」で
福島県内で第1位、直近でも3年連続1位を獲得しています。

この「住みよさランキング」は安心度、利便度、快適度、富裕度の
4カテゴリー(20指標)によって、
全国の812市区を対象に評価したランキングです。
やしろ本部長:福島県にはたくさんの市町村がある中で凄いですね!
堀口:本宮市の周辺は弥生時代から人々が暮らしてきた地域で
例えば、851年に開かれた霊場「岩角山」
清水に祈願するとお椀が浮かんできたという伝説が残る「わんだの清水」
明治末期、旧本宮町の豪農伊藤家の別荘の別邸としてつくられた「蛇の鼻御殿」など
市内にはその長い歴史を感じるスポットがたくさんあります。
そして、本宮市は20年前に本宮町と白沢村が合併して出来た市です。
今日の特集は本宮市の「しらさわ地区」を紹介します。
旧白沢村の魅力を発信するために「本宮市しらさわファンクラブ」という
地域特化型プロジェクトも発足し、先進的な取り組みも進んでいるまちです。
浜崎秘書:今日はそんな本宮市の、本宮市地域おこし協力隊
青木 健大さんにスタジオにお越しいただきました。
青木さん:よろしくお願いします!

やしろ本部長:今、着用されているのは本宮市地域おこし協力隊のものですか?
青木さん:はい。私が本宮市における初めての地域おこし協力隊ということで
胸元と背面に本宮市の形がデザインされたものを特注で作ってもらいました!

やしろ本部長:初代、おめでとうございます!
青木さんは、埼玉県上尾市のご出身と伺っていますが、
どうして福島県本宮市に、地域おこし協力隊として移住されたんですか?
青木さん:福島県本宮市と私の地元である埼玉県上尾市は
友好都市の繋がりがあり、前から親しみを感じていました。
また、幼い時からご当地キャラクターがきっかけで地方に興味があり、
前職の旅行会社では、お客様を都会から地方に送ってきました。
その後、キャリアを考えたときに次は地方に身を置いて、
盛り上げたい!という思いから地域おこし協力隊に挑戦しました。
現在、本宮市の白沢総合支所に所属し、地域に根ざした取り組みの一環として
豊かな自然に囲まれた中でゆったりとした田舎暮らしが楽しめる一方、
生活の利便性も兼ね備えた“しらさわ”の魅力を広く伝えることを目的に、
地区特化型プロジェクト「本宮市しらさわファンクラブ」における
魅力発信を中心に活動しています。

やしろ本部長:本宮市は「住みよさランキング2025」で
県内第1位ということですが、本宮市の魅力はどんなところですか?
青木さん:最大の魅力は「福島のへそ」としてのアクセスの良さと豊かな自然環境です。
まずアクセスについては、東京から東北新幹線と在来線で約100分という近さ。
また高速道路は東北自動車道と磐越自動車道とのジャンクションが近く、
浜通りや会津だけでなく関東方面や仙台、新潟など、どこにでも行ける環境が整っています。
さらに市内の白沢地域には、自然に囲まれた静かな里山の風景で
とても落ち着いた環境があります。
ここに住んで驚いたことは、周りに明かりが少ないので晴れた日の夜は
星空の綺麗に見えるところです。
あと今の時期はカエルの大合唱があちこちで聞こえます。
やしろ本部長:東京では見れない星空ですよね!

堀口:青木さんからも、住みよさが魅力とお話しがありましたが、
実際に住みよさを求めて移住された方がいらっしゃると思いますが
どのような層が多いのでしょうか?
青木さん:特にファミリー層から移住いただいています。
現在、本宮市ではお子様の成長に合わせ子育てを全力応援すべく
「こどもまんなか へそのまち プロジェクト」を実施しています。

結婚や妊娠期のケアに加え、保育料・小中学校の給食費無償化。
18歳までの医療費助成など支援を拡充しています。
また立地の利便性から市内外様々な職業につきやすいだけでなく、
お休みの日に山にも海にもお出かけしやすいです。
私自身も週末は県内の温泉地にあちこち行っています。
やしろ本部長:番組を聴いているリスナーさんの中にも、
本宮市に興味をもった方もいらっしゃると思います。
そんな方にメッセージをお願いします。
青木さん:利便性と豊かな自然が残る本宮市。
しらさわ地域にある、「英国庭園」ではこれからの時期
70種類以上のバラがお楽しみいただけます。
5月30日、土曜日には「フラワーフェスティバル」も開催されます。
また、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせ、
本宮市ふれあい美術館では「英国自動人形展」を開催中です。
ぜひ本宮市にお越しください!
また「本宮市しらさわファンクラブ」のX・Instagramのアカウントも
チェックしていただけると嬉しいです。
浜崎秘書:ここで“福島県本宮市”からのお知らせです。
6月6日(土)・7日(日)1泊2日で
「本宮市しらさわファンクラブ移住体験ツアー」を開催します。
移住を検討されている方にぴったりのプログラムです。
ツアーでは、英国王室ゆかりの「プリンス・ウィリアムズ・パーク」や
学校施設の見学など、子育て目線で地域を巡るほか、
先輩移住者と本音で語り合える交流会も実施。
2日目には、地元農家とふれあいながら農作業体験や、
農産物直売所での買い物も楽しめます。

申し込みは5月17日まで。
自然と利便性が調和する「しらさわ」の魅力をぜひ五感で確かめてください。
詳細は、スカロケ移住推進部のバナーからどうぞ。
やしろ本部長:青木さん、堀口さん、ありがとうございました!









