4月16日「若者のすべて」フジファブリック

今日ご紹介したのは、フジファブリックの「若者のすべて」。

4月14日にデビュー10周年を迎えた、フジファブリック。
記念すべきこの日、11月28日・金曜日に初の日本武道館公演を行なうことが発表されました。

フジファブリックは、2000年にボーカル・志村正彦さんを中心に結成、
2004年に「桜の季節」でメジャー・デビューしたロック・バンド。
叙情的な世界観を持つ楽曲で、若者を中心に、人気を集めていきました。

しかし、2009年12月、すべての曲の作詞、多くの作曲を担当していた
ボーカル・志村さんが亡くなるという、大きな転機を迎えました。
志村さんが遺したデモテープから、アルバム「ミュージック」を完成させた後、
ギターの山内総一郎さんがボーカルを兼任する形で、
3人体制での活動を続けることを決意しました。 

この曲は志村さんがボーカルを務めた10枚目のシングル2007年リリース。
志村さんがボーカルを務めた曲です。夏の終わりを告げる名曲。
ミスチルの桜井さん率いる、Bank Bandもカバーしています。

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2014.04.16

4月15日O.A.「Arthur's Theme (Best That You Can Do) 」Christopher Cross

今日ピックアップしたのは、アメリカのシンガーソングライター、クリストファー・クロスです!

1951年、アメリカ・テキサス州生まれ。79年にアルバム「南から来た男」でデビューします。
美しい歌声で、当時アメリカで浸透していた音楽ジャンル“AOR”を代表するシンガーとなります。
80年のグラミー賞では、このアルバムと、シングル「セイリング」で、主要4部門を独占。
これはグラミー賞史上初の出来事で、同一人物の4部門受賞は、いまだに彼1人です。
81年に公開された映画「ミスター・アーサー」の主題歌「ニューヨークシティー・セレナーデ」は、
アカデミー賞の歌曲賞を受賞。日本でもCMソングとして使用され、浸透していきました。

ちなみに、幼少期に、軍医だった父親の仕事の関係で、日本に住んでいたこともあるそうです。
ここ10年、毎年日本で来日公演を行っており、その音楽は今だ色あせず、愛され続けています。
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2014.04.15

4月14日O.A.「Jump To My Love 」 Incognito 

今日、お送りしたのは、90年代、ロンドンを中心に起こった
アシッド・ジャズ・ムーヴメントの代表的なグループ、
「インコグニート」が1995年にリリースした曲、「ジャンプ・トゥ・マイ・ラブ」。

アシッド・ジャズと言えば、ブランニューヘヴィーズ、ジャミロクワイ、
そして、インコグニートでしたよね。

そんなインコグニートですが、今年で結成35周年!
今週、4月16日にニューアルバム『アンプリファイド ソウル』を日本先行発売します!
このアルバムは、長年支えてくれたファンへの贈り物ということで、
ソウル・ジャズ、ファンク、ダンスと期待を裏切らない内容とのこと。

疾走感がある彼らのサウウンドは、まさに春の陽気にピッタリですよね。

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2014.04.14

4月11日O.A.「ロビンソン」スピッツ 

金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。

今月のテーマは、「あなたにとっての『新生活応援ソング』は何ですか?」!
今朝はラジオネーム〔まうまう〕さんからのリクエストにお応えしました。

      〔まうまう〕さんからはこんなメッセージ・・・

「私の新生活応援ソングは、スピッツの『ロビンソン』です。
歌い出しの、♪新しい季節はなぜか切ない日々で♪という歌詞が、
まさに春のアンニュイな気持ちを表現していますよね。
この曲が流れていた頃、私は、人見知りの性格も災いして、新しいクラスに馴染めず、
毎日、ため息をついて過ごしていた記憶があります。
春は温かくて桜も綺麗で素敵な季節なんですが、新しい環境に戸惑いながら、心も疲れたりしますよね。
そういった春のちょっと憂鬱で切ない気持ちを、この曲を聴くと思い出しますヾ(@⌒ー⌒@)ノ」

新しい環境の中、期待の半面、心細くなる時、誰も経験が有ると思います。

「ロビンソン」は、19年前、1995年にリリースされた、スピッツ、11枚目のシングル。
初のミリオンヒットとなった、スピッツの代表曲。 
書き下ろした草野マサムネがタイを旅行した時に見かけたデパート、
「ロビンソン」からタイトルを付けたそうです。
売れると思って無かったので、仮タイトルとして付けたものをそのまま使ったんだそうですよ。


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2014.04.11

4月10日O.A.「 Give It Away」Red Hot Chilli Peppers

今日ご紹介したのは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「GIVE IT AWAY」です。
この曲は、1991年にリリースされたシングル曲で、
翌年のグラミー賞で、最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞しました。
    
そんなレッド・ホット・チリ・ペッパーズの中心人物であるベースのフリーが、
このほど、アメリカの大手出版社と契約をかわし、自伝を執筆することが明らかになりました。
今年で51歳となるフリー、幼少の頃から、メンバーとの出会い、バンド結成のいきさつなど、
30年にわたるバンドの歴史や波瀾万丈な人生を自ら語るということです。

そのロックな生き方はもちろん、テクニカルな音楽センスも評価が高いだけに、
ロックの歴史の1ページに刻まれる貴重な1冊となりそうですね。

  
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2014.04.10

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