1月2日O.A.〜Music Maestro〜「West End Girls」Pet Shop Boys

ペット・ショップ・ボーイズは、80年代のエレクトロ・ポップ・サウンドを
代表するデュオのひとつ。そのおしゃれなアレンジ力には定評があり、
エルビス・プレスリーやヴィレッジ・ピープルなどのヒット曲を
エレクトリックなアレンジでカバーし、大ヒットを記録しています。
 
お届けした楽曲は Pet Shop Boys「West End Girls」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、2019年に来日公演を控えるマエストロ達を特集します。
  
この「ウエスト・エンド・ガールズ」は、そんなペット・ショップ・ボーイズの
初期の作品で、1985年に本国イギリスを中心にヒットを記録する中、
86年にはアメリカのチャートで1位になった代表曲。
 
当時は、デュラン・デュランやカルチャー・クラブなどに代表される
ニューロマンティックス的なサウンドが大ブームでしたが、
シンセサイザーを多用し、よりエレクトリックなサウンドを確立した
クリエイターのひとりです。
        
この曲は、商業的なウエストエンドの女性と、
労働者が集まるイーストエンドの男性をモチーフに、
社会に対する若者たちの葛藤ともとれるメッセージをダークかつ、
機械的なサウンドにのせたアートフルな1曲。
 
そんな彼らのエレクトリックな世界を堪能できる19年ぶりの単独来日公演が、
4月に東京と大阪で開催予定です。
 
 
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1月2日(水)OA分の放送はこちら
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2019.01.02