1月3日O.A.〜Music Maestro〜「I Saw The Light」Todd Rundgren

この「I Saw The Light」は、1972年の作品で、
すべての楽器を自分で演奏し、ボーカルはもちろんコーラスもひとりで録音、
作詞・作曲、プロデュースも自ら行い、まさにすべてをひとりで作った1曲です。
日本でも人気があり、高橋幸宏、高野寛、畠山美由紀などなど、
いろんなミュージシャンにカバーされている代表曲のひとつです。
 
お届けした楽曲は Todd Rundgren「I Saw The Light」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、2019年に来日公演を控えるマエストロ達を特集します。
  
トッド・ラングレンは、現在なんと70歳!
XTCやホール&オーツをはじめ、たくさんのバンドを
プロデュースする職人でありながら、メロディーメイカー、様々な楽器を演奏する
マルチプレイヤー、そしてシンガーとして活躍する、
まさにマルチな才能の持ち主です。        
 
「I Saw The Light」では、
『これまで僕は誰も愛せなかったけど、生まれて初めてこんな気持ちになった。
一度は逃げようとしたけど、もうどこへも行かないよ。
僕の瞳にきらめく愛の光が見えるだろう?』と歌います。
ちなみにこの曲の邦題は「瞳の中の愛」です。
        
そんなトッド・ラングレンの来日公演が、5月に東京と大阪で開催予定。
生涯現役の素晴らしいステージは必見です。
 
 
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1月3日(木)OA分の放送はこちら
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2019.01.03