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リポビタンD TREND NET

今、知っておくべき注目のトレンドを、ネットメディアを発信する内側の人物、現代の情報のプロフェッショナルたちが日替わりで解説します。

23.07.07

リポビタンDチャレンジカップ2023
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝のテーマはこちら!


「リポビタンDチャレンジカップ2023」

吉田:いよいよ9月8日に開幕する、ラグビーワールドカップフランス大会!4年前の日本大会では並み居る世界の強豪たちを相手に準々決勝まで勝ち上がったラグビー日本代表が、今回はどんな強さをみせるのか?今から楽しみにしている方も多いと思います。その活躍を占う意味でも重要な戦いが、明日から始まります。それが、「リポビタンDチャレンジカップ2023」です!


JOY:お話を伺うのは、スポーツジャーナリストの生島淳さんです!生島さん、おはようございます!


生島さん:おはようございます!よろしくお願いします。


JOY:まずは改めて、「リポビタンDチャレンジカップ」がどのような大会なのか、この大会を取材されている生島さんからご紹介をお願いします!


生島さん:今年はワールドカップを控え、明日のオールブラックスXV戦を皮切りに、W杯でも対戦するサモア、トンガ、フィジーと5試合戦います。戦術の徹底、そして誰が戦術にフィットするのか、今まで考えてきた戦術がどの程度徹底されているか確かめる大会になりそうです。


JOY:今回の日本代表がどのようなチームなのか?知るにはちょうど良い大会になりそうですね!そして、直近の2試合である明日7月8日と来週7月15日は、どちらも、“ハカ”でおなじみの、オールブラックスとの戦いですからこれは気になります!


生島さん:オールブラックスXVは、トップチームに準じる2つ目のカテゴリの代表です。発表されたメンバーを見てびっくりしたのは、オールブラックスとしてプレーしたことがある代表キャップホルダーが7人もいます。経験豊かですし、なおかつ最近成長株の若い選手もいるので、もしも代表チームに負傷メンバーが出た場合、繰り上がりでおそらく代表になると思うので、選手たちのモチベーションは高いです。彼らにとってもアピールの場なので、日本代表として侮れないです。


JOY:いつも以上に本気でぶつかってくる感じがするので、すごい楽しみになりました。


吉田:そんなオールブラックスXVとの2連戦を終えたあとは、7月22日に、4年前にも戦ったサモア代表と、7月29日にトンガ代表と、8月5日にフィジー代表と戦います!戦いに挑む“ブレイブ・ブロッサムズ”のメンバーですが、4年前とは変わってきているのでしょうか?


生島さん:変わってきています。明日の先発メンバーをみると、リーチマイケル、松島幸太朗が15番フルバックで出場します。前回大会の経験者もいますが、明日は代表経験がないメンバーも先発しますので、新しいメンバー5人入れてコンビネーションがどういうふうに機能していくかというのを試していきたいなと話をしていました。


JOY:そんなメンバーの中で、特に今、注目しておきたい選手を時間までご紹介頂けますか?


生島さん:先々週、リーチマイケルが出席した座談会を取材したとき、リーチマイケルが「4年前のワールドカップでベスト8で敗退して、日本中が盛り上がったけど自分は不満だった」と言っていました。「ヘッドコーチが準々決勝進出ベスト8を目標にすること自体が不満で何か不完全燃焼だったので、決勝まで戦いたかった」と言っていました。


JOY:選手としては当然そうですよね。


生島さん:そうですね。この4年間、浮き沈みあったけど絶好調ということでパフォーマンスが楽しみですね。オールブラックスXVのスクラムは、おそらく強いと思いますのでチェックポイントにしていただきたいと思います。


そして、今日の #JOYコメ はこちら。





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