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リポビタンD TREND NET

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23.03.10

「ワールド・ベースボール・クラシック」にフォーカス!
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝は、WBC!侍ジャパンの昨日の戦いを振り返ります!
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「ワールド・ベースボール・クラシック」にフォーカス!

吉田: おととい開幕した、第5回 ワールド・ベースボール・クラシック。 おととい開幕した、第5回 ワールド・ベースボール・クラシック。3大会ぶりの“世界一奪還”に向けて、1次ラウンド・プールBで準々決勝進出を争う侍ジャパンは、昨日の夜、初戦を中国代表と東京ドームで戦い、結果は8対1で見事勝利しました!


ユージ:8点って本当に凄いことですよね!


吉田:日本の先発は、二刀流で出場となった大谷翔平選手。マウンドでは4回を投げて1安打無失点で、三振5つを奪う好投。バッターとしても4打数2安打2打点と活躍しました。


ユージ:大谷翔平選手、昨日凄かったですよね!


吉田:試合は、1回ノーアウト満塁から4番の村上宗隆選手が押し出しのフォアボールを選び1点を先制すると、4回には大谷選手がツーベースヒットを放って2点を入れリードを広げました。2番手の戸郷翔征投手が1点を返されたものの、7回に牧秀悟選手のソロ・ホームラン、8回には山田哲人選手のタイムリーなどで突き放しました。


ユージ: お話を伺うのはスポーツジャーナリストの生島淳さんです!生島さん、おはようございます!


生島さん:おはようございます!宜しくお願いします!


ユージ:まずは昨日の試合を振り返ってみていかがでしたか?


生島さん:試合開始前のセレモニーが凄かったです。選手紹介の時に日本のメンバーが出てきて、何かもう同時代に生きてる日本の最高のプレイヤーが結集していて、これは最高だな!と思い、震えが来ました。ただ、肝心の試合の方は引き締まったものとはいえなくて、日本は実は残塁の山を築いてしまったというところがちょっとありました。


ユージ:出塁のチャンスには恵まれる機会が沢山あったんですけど、それを点に繋げられなかったっということですよね?


生島さん:そうなんです。そこがちょっと課題になっていますけど、ただピッチャーは戸郷選手がやや乱れましたが、ピッチャー、フィールディングはほぼ満点です。大谷選手はヒットを許すような気配もなかったので安心して観ていられましたし、守備では源田選手とヌートバー選手が非常に良かったです。課題のバッターの牧選手と山田選手が振れていた印象なので、今日からどうなるのかな、というところだと思います。


ユージ:ヒーローインタビューは大会前から大注目されていた大谷翔平投手!昨日の期待を裏切らない活躍でしたね!


生島さん:試合前から、「今日の時点での100%は出せると思います。」と言っていたので、ポテンシャル的には開幕に向けてどんどんどんどん上がっていくと思うんですけど、昨日は申し分のないピッチングとタイムリー2塁打!会見で言ってましたが、もうちょっとでホームランだったので、本人もスタンドに入れたかったと思いますが、最初の試合としては期待通りの活躍を見せてくれたので、やっぱりスーパースターです!本当は8回にもう1本欲しいところでしたが、贅沢は言わないでおきましょう。


ユージ:本当凄かったですよね。ちなみに私の推しはヌートバー選手なんですが、昨日の試合を観るとやっぱり人気がここから更に高くなるんじゃないかな、という気がしました。


生島さん:私もヌートバー選手推しに昨日なってしましました。


ユージ:昨日、色んな人のハートを更に掴んだと思いますよね?


生島さん:そうだと思います。私は正直、ヌートバー選手の招集は懐疑的でした。阪神の近本選手のほうがいいのでは、と思っていたぐらいです。でもヌートバー選手は雰囲気があります。何か盛り上げてくれそうな要素もありますし、これから何か大きな仕事をバットでも守備でもやってくれそうに思いますし、あとは観客の皆さんが「ヌゥ~ト!」って叫び出しちゃって、これは今日からよりボリュームが上がっていくと想像しているので、栗山監督は本当いい選手を呼んだなっと思います。


ユージ:本当に監督の采配ってこういうところもあるなって思いましたし、上手い選手をただ集めるだけじゃなく、もちろんそれも重要なんですが、チームとしての雰囲気を作れる選手をどこに置くかということ。ダルビッシュ投手もそうですよね。年長者としてチームをまとめる力があり、一方ヌートバー選手はそこを盛り上げる明るさがあります。色んな名シーンがありましたが、生島さん的にグッときたシーンはありましたか?


生島さん:山田哲人選手が苦しんでいたところですね。ようやくタイムリーが出たなというところで本人も安心したでしょうし、きっとスワローズ関係者も「良かった」と思っているんじゃないでしょうか。


ユージ:本当ですよね。やっぱりやってくれましたよね。言ったってまだ試合は1試合始まっただけなので、ここからまだ見どころがありますね!


吉田:そんな侍ジャパンの次の試合は今夜7時から!韓国代表と戦います!WBCでは、2009年の第2回大会・決勝以来となる組み合わせですが、どんな所に注目されていますか?


生島さん:前提としては最大のライバル、プールBでは韓国だと思っていたのですが、韓国がオーストラリアにまさかの逆転負けということで、やっぱりちょっとこれまでよりも力が落ちているのかな、と思ったのは、打順を見ていたら4番のパク・ビョンホが36歳。5番のキム・ヒョンスが35歳。ちょっと正直ピークは過ぎているかな、という感じがしました。3番の選手は27歳なんですけど、世代交代がうまく行っていない印象が正直あります。ただ、昨日負けたのと今日の日本戦で特別な思いがあると思うので、いい試合を期待したいと思います。日本はダルビッシュ投手が先発、と栗山監督が明言したので多彩な変化球で是非翻弄して欲しいところです!


ユージ:侍ジャパンの韓国代表との戦い楽しみにしてます!今夜7時、東京ドームでプレイボールです!


そして、今日の #ユジコメ はこちら。





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