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22.11.25

サッカーW杯について
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝のテーマはこちら!


【サッカーW杯について】

吉田:FIFAワールドカップ カタール大会 1次リーグ グループEの初戦。サッカー日本代表は、ワールドカップ4回の優勝経験があるドイツ代表を相手に2対1の逆転劇を演出し、そのまま試合終了のホイッスル。歴史的瞬間に日本中が歓喜に沸きました!


ユージ:あれから1日と少し経ちましたが、現地の様子はいかがでしょうか。現在の様子も気になります。現地・カタールで取材をされているサッカージャーナリストの河治 良幸さんとリモートでつながっています。河治さん、おはようございま~す!


河治さん:こんばんは。


ユージ・吉田:そうですよね~。カタールとしてはこんばんはですよね。そちらは何時ですか?


河治さん:午前1時ですね。


ユージ:遅い時間にありがとうございます。ドイツから大金星をあげた日本代表の快挙については、世界中のスポーツメディアもとりあげているのですが、現地では、どんな反響がありましたか?


河治さん:「日本は凄かった!」とすれ違う人みんなに言われます。「JAPAN WIN!2-1」とスコアまで言ってくれましたね。


吉田:それほど皆さんにとっても印象的だったんですね。


ユージ:改めて、サッカー日本代表がドイツ戦で得たものは、とても大きいですよね!


河治さん:相当大きいですね。日本中のいい意味での手のひら返しもこちらにも伝わっていますけれども、やはり選手たちの自信や表情も変わって晴れやかになっていますね。


ユージ:ちなみに、今回の日本の戦い方を振り返ってみて、河治さん的にはどんなポイントに着目されていますか?


河治さん:後半での転換。森保さんの采配は3バックにしたというシステムチェンジだけでなく、意識を前に向かせたというのが良かったです。もともと前半から「死んだふり作戦」をするつもりでは全くなかったんですね。やはりうまくハマらなくて、ドイツにかなりうまくポジションを取られたり、そもそもデュエルとかの1対1すらさせてもらえなかったので、その中でかなり後ろ向きになってしまっていました。それをもう1回ギアを上げて、しっかり後半に戦い方も含めて前向きにしていったので、苦しい中でも0-1で済んだというのも大きいですよね。


吉田:そしてグループEにおいて、現在日本はスペインと並んで勝ち点3ですよね。得失点差を踏まえて2位につけています。次の試合で再び勝利すれば、1次リーグ突破がかなり現実的となりますが、次は、あさって行われるコスタリカ戦!日本時間だと7時ですよね。以前伺ったお話によりますと、コスタリカ代表は守りが固いチームなんですよね?


河治さん:そうですね。これまでも例えば、W杯でも大善戦したカナダに1-0で勝利したり、大陸間プレーオフでニュージーランドに1-0で勝利したり、本当に固い守備を見せてきて、親善試合では韓国と2-2だったのですが、あの負け方というか崩れ方するのはいくらスペイン相手でも想像できなかったので、W杯の舞台は失点をした後のメンタルの崩れ方もすごいんだなと思いましたね。


ユージ:7失点ですからね。しかも7失点でスペインに負けたと聞くとコスタリカが調子悪いのかななんて思う気がするんですけど、ただカナダには勝っていると考えると、日本は強化試合でカナダに負けていますから、やはり気が抜けないです。あと、注目の選手として以前教えていただいたのが、現在18歳の左サイド、ジェウィソン・ベネット選手!どんな選手か改めて教えてください!


河治さん:非常にスピードがあって、縦の突破力もあるんですけれど、ゴールに向かっていく勢い、また基本的に左足を使うのですが、場合によっては右足も使えて、非常にサイドでも早く、ペナルティエリアに入っても勝負強いという選手ですね。


ユージ:ここはやはり警戒しなくてはいけない選手の1人ではありますよね。


河治さん:はい。酒井宏樹選手が今病院に検査に行ったりとか、腿裏のところに違和感があって控えているので、もしかしたら山根視来選手だったり、交代があるかもしれないので、ここでベネットと対戦するところでの注目ではあります。


ユージ:なるほど。確かに気になるのは日本は歴史的勝利というか、ドイツに勝ちましたけど、体力面での回復だったりとか、選手たちのそういった所も気になります。どうですか?そんな相手を踏まえて、日本にはどんな戦い方が望まれますか?


河治さん:基本的にボールを持つ時間は、かなりドイツ戦よりも長くなる為、そういった時にしっかりボールを動かすだけでなく、体も動いてゴールに向かっていくことと、変なボールの失い方をしないというのは大前提だと思います。


ユージ:ボールを持つ時間はドイツ戦よりも長くなるという事ですね。


河治さん:はい。それで持たされている感にならない事。しっかりコスタリカの相手の守備のポジションを上回っていくことですね。


ユージ:分かりました。いやぁ、楽しみです。本当にありがとうございます。


吉田:ありがとうございました。現地・カタールから、サッカージャーナリストの河治 良幸さんでした。夜の1時という事でこの後おやすみできるんですかね。ちょっとでも休んでください。


河治さん:はい!ありがとうございます!


ユージ:日本 対 コスタリカ戦は、日本時間のあさって・日曜日、夜7時キックオフです!


そして、今日の #ユジコメ はこちら。





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