木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

2024年03月31日Flow 第二百九十六回目

今週は皆さんから頂いたメッセージを紹介します。

まずは、先日発表されましたドラマについてのメールです。

【愛知県 ひろみん 50歳 女性】
キャプテン、こんにちワン!
テレビ朝日開局65周年記念 木曜ドラマ「Believe-君にかける橋-」4月25日スタートですね!
「グランメゾン東京」のスペシャルドラマも解禁されました。
フランスパリでの撮影も無事に終わって日本に帰国お疲れ様でした。
フランスパリでの撮影の裏話出来る範囲でいいので教えてください。


木村:まずは、「Believe-君にかける橋-」という作品。こちらの脚本は昔からお世話になってます井上由美子さん、そして監督は「BG〜身辺警護人〜」とかでお世話になってた常廣さんなんですけど。今回は設計者というか、大手ゼネコンに所属する設計者・狩山陸という役をやらせて頂くんですけど、いろんなね~、憶測の記事だったりとか、いっぱい出ておりますが、ここはですね一つ、ふたを開けてみて「あ~、なるほど」という形で体感して頂ければ嬉しいかなと思っておりますので。ほんとに毎日、今撮影に臨んでおりますので。いや~、早く形になったものを自分も観たいなと思うんですけど。

そして「グランメゾン東京」のスペシャルドラマの放送も決定したという事で。こちらは以前ありました「グランメゾン東京」がミシュランガイドの三ツ星を獲った数年後からストーリーがスタートしておりまして。全世界がパンデミックに陥りました、あの新型コロナウイルスの蔓延による飲食業界の苦境の中で、あのグランメゾン東京がどう踏ん張ってきて、どう過ごしてきたかという所もしっかり描いております。
キャストはほんとにありがたい事で、非常に嬉しい事で誇らしいんですけど、早見倫子役の鈴木京香さん、平古祥平役の玉森裕太、相沢…いましたね~、ミッチー及川光博、そしてギャルソンを務めてくれる京野陸太郎で沢村一樹さん。他にも寛一郎、朝倉あきさん、吉谷彩子さんね。尾上菊之助さん、冨永愛さん、中村アンさん。当時のキャストが誰一人変わる事なく集結してくれたっていうのが、こんな恵まれた作品あんまりないなって思うんですけど。そこに自分も尾花夏樹として参加させて頂いております。
パリに2週間くらい滞在させて頂いて、撮影させてもらったんですけど。そのパリの撮影の裏話お願いしますって書いてあるんですけど、あんまり自分のスペースだからといって色んなことを話すと「おめ、また何言ってんだ!?」っていう事になるんですが。
とりあえず、ドラマ「グランメゾン東京」の方は2024年の冬放送という事なので、是非楽しみに待っててほしいと思います。

続いては3月のマンスリーゲスト、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんのトークを聴いてくれた方から、感想メッセージが届いています。

【愛知県 まきまきこ 59歳 女性】
今月のゲスト、三代目J Soul Brothersの御三方の話、楽しかったです。
岩田さんこと岩ちゃんが、昔、粘土で遊ぶような子!!それでなんでも出来てその道!!
至る所で驚きを感じ、皆さんの不思議な繋がりに「へぇー」を連発して聞き入っていました。
どの歳になっても、冒険して、チャレンジしたらいいじゃん。そんな風な事も感じながら、色々な音楽も楽しめました♪
芸能と言う分野であり、普通の仕事からのこの道への転身など、様々な活動をされている様子を知って、皆さんのパフォーマンスを見る見方も変わりそうです。
キャプテン、聞き出してくれてありがとうございます。
何かこれからの生きていく道も色々でいいじゃない!と前向いていけそうな勇気貰った!
皆さんありがとうです。

【愛知県 ルネ 18歳 女性】
3歳から木村さんのこと好きで、デビュー当時から三代目のこと好きなので、ラジオ聴きながら泣いていました!!
木村さん目線からのライブの感想とっても貴重なお話で良かったです!!!

【栃木県 菜緒 29歳 女性】
岩田さん、今市さん、登坂さん、
実際に会ってみてイメージとのギャップがあった方はいましたか?


木村:ギャップっていうものは、そんなに無かったかな。なんか皆、嘘ついてない感じするじゃん。岩ちゃんも、物凄く家族の愛情にちゃんと包まれたうえで色んな興味を示したところに、自分を赴かせて今に至っているし。隆二なんかは、あまり通ることの少ないような経験もしてたし。なんだけど憧れがあって、やってみようかなって今に至ってるし。ØMIに関してはちょっとビックリしたんだけど、実際にね、ヘアサロンでも働かれていて、今はステージに立つという立場にいるっていう。
ギャップはそんな無かったけどな~。みんな、嘘が無いっすよ。きっと他のメンバーの方たちもそうだと思いますけど。
三代目 J SOUL BROTHERSのニューアルバム『Land of Promise』が3月27日にリリースされたという事で、彼らが今後どういう体現をしていくか、そのアルバムにはデータとしてしっかり皆さんに届くものが用意されてるらしいので、チェックしてほしいなと思います。

ØMIが美容師を目指したきっかけが「Beautiful Life」というドラマだったっていう話もあったんですけど、こんなメッセージも頂いております。

【福岡県 なおちゃん 41歳 女性】
キャプテンこんにちは、いつもラジオ聴かせていただいております。
自分自身が将来の夢について迷っていた時、木村拓哉さんが出ていたビューティフルライフを拝見し、「美容師になろう!」と決意しました。
木村拓哉さんは自分自身にとって希望の人でした。
この番組に人生を救われました。
ありがとうございました。


木村:いえいえ、どういたしまして。
2000年にやらせて頂いた「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」っていう作品があったんですけど、そこで沖島柊二という美容師の役をやらせていただきました。
その作品を観て、こういう事やってみようかなって思ってくれる方たちが実際にいてくれたりとか、今もそれを続けてくれていたりとか。それだけじゃなく、色んな自分が携わった作品によって皆が人生のハンドリングを色々切ってくれているっていう、皆の人生にタッチできているっていう自分がそれを知ることが出来るのは、ほんとに、何だろうな、誉ですね、誉。ちょっと言い方濁しすぎかもしれないですけど、こういう事をやらせて頂いている自分にとっては、一番の誉れかな。
でもさ、この間もある番組にお邪魔した時に「これを観てました」とか、「これを観て、こういう事を志してみました」とか、皆さん仰ってくれるんですけど、なんか過去の話が多いなと思って。
過去は過去でやった事実は事実なんだけど、そこで盛り上がっていただけるっていう事実は一つあるんだけど、自分自身としては過去の話で盛り上がるっていうよりも、これから自分が何を生み出せるか。自分が何にタッチできるかっていうのもしっかり楽しめるようじゃないとダメだなって、フッと思ったんですよね。なので、そうしま~す(笑)。

こんな質問メールも届いてます。

【三重県 と~もtomo 42歳 女性】
1年前から、介護の専門学校に通ってます。
1日一回以上は、必ず木村拓哉さんのインスタグラムをチェックすることが、私の意欲生きがいに繋がっています。いつも、エネルギーパワーをいただき、感謝.感謝です。
質問です。毎朝起きて、すぐ初めにすることは、何ですか?
とても気になっています。聞かせてください。


木村:え、朝起きてすぐ初めにすること?えー、まずうがいします。うがいして、常温のお水をゴクゴクゴクではなく、トクトクトクトクぐらいで飲みながらコーヒーメーカーの電源を入れますね。で、ブーッて内部洗浄されるお水が下に出てくるので、それを受け取るマグカップをセットし。その時もちょっと飲んでるんですよ、水を。トクットクッみたいな。で、内部洗浄し終わったマグカップに溜まったものを流しに流して、ショートサイズの所をポチッて一回推すとコーヒー豆を挽くやつがブヲヲヲーって回りだしてコーヒードリップが始まるって感じですかね。
朝は、iPhoneに次の日何時出発だから何時には起きないとなっていう時間に(アラームを)セットして。最近はアラームもしくは音楽のボリュームをちゃんと前の日の夜に抑えめにしといて、その音が流れたときのドキッとする感じが無く起きれるようになったんですけど。以前は、そのボリュームの調整を忘れていて、朝4:45ぐらいにすっげー音量で「We are the world」が流れ出したときは、ちょっと焦りましたね。ヤバい、ヤバい、ヤバいと思って。目覚ましを止めるというよりかは、しーーーーっていうね、慌てた事があったので、それ以来ボリュームに気を付けてますね。
今、携帯の中に設定してある曲数で言うと4曲ぐらいあるんですけど、その4曲は確実に起きられますね。朝早い撮影で寝過ごした、やっちまったっていう、消防隊員のように着替えて家を出たことは最近は無いです。過去ありますよ。

4月という事で環境が変わったり、学校行ってたんだけどそうじゃなくなったりとかさ、色んな新生活がスタートすると思いますけど、でも大丈夫です。
この曲聴いて、みんな羽ばたいちゃってください。稲葉浩志で「羽」。

[O.A曲]
M1.羽/稲葉浩志

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

2024年03月24日Flow 第二百九十五回目「拓哉キャプテン × 三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典・今市隆二・ØMI」Part4

3月のマンスリーゲストは、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんです。
3人とのトークセッションも今週がラストです。今週はØMIさんの「人生の1曲」を伺います!


木村:急にディレクターから、「せっかくこういう機会なんで、隆二だったり岩ちゃんだったりØMIから聞いてみたいことを何でも木村にぶつけちゃってくださいよ!」って横やり入ったんですけど、特にないですよね。

三代目:いやいや。あります、あります。

岩田:洋服とか、どこで買われてますか?

今市:それ最初?(笑)

ØMI:ドラゴンボールで言うと神龍のお願い事だよ(笑)。

岩田:確かに。それでいいのかなぁ。

木村:服はショップに行って実際に買うっていう事は、あんまり無いですね。でも、自分の友達だったりとか、それこそずっと前から付き合いのある人がやってるお洋服屋さんだったりっていうのは、服を買いに行くっていうだけじゃなくて、その友達だったり知り合いが今何してるの?っていう感じでお邪魔する事もあるし。あとは、隆二と多分、非常に近いところにあるとは思うんだけど、「こんな面白いの入りましたよ」っていう連絡を頂いたりすると、「ちょっと見に行っていいっすか?」って言って、そこ行って買わせてもらったりとか。

岩田:じゃあもう、長年の行く場所というかルーティーンになってて決まってる感じ。

木村:そうっすね。だから、好きでつけているアクセサリーも、メンテナンスしないとそろそろ革紐切れるなっていう時があったりすると、そこに連絡入れて「何月何日何時ぐらいにちょっと行っていいっすか?」って言って、ちゃんとお店行ってメンテナンスして、また帰ったりとか。そういう感じですかね。

岩田:木村さん、いつも何着てらっしゃるんだろうと思って。メンバーは真似したり、お揃い買ったりとかして青春を送ってきたんで。

木村:隆二は分かってくれると思うんですけど、今ちょっとエイジング中なので、ほんとつまんねーっていうぐらい、制服みたいに(同じものを)着てます。

三代目:なるほど、なるほど(笑)。育ててらっしゃる。

木村:あるんだよ。これ着て行こうかなとか、今日誰々に会うから、ちょっとそのノリにしようかなとか、色んなアイディアは出てくるんですけど、映画の撮影で現場行ったら私服脱いで役衣装に着替えちゃうから、あんまりエイジングにもならないし。でも今日は着てるかもなって思ったりすると、もうほんとに「またそれ着てるの?」っていうぐらい制服化したセットアップが今は多いですね。
あとは、別にないですよね?

三代目:いやいや、あります(笑)。

ØMI:歌番組とかで、ご一緒させて頂く機会とかあったじゃないですか。その時に、僕らって木村さんからはどう見えてたのかなって、すごい聞いてみたかったというか。ミュージックステーションとかでご一緒させて頂いて声かけてくれた時とかに、木村さんたちトップオブトップから見える自分たちってどう見えてたのかなって、すごい気になる。

木村:まず即答で答えたいのが、トップオブトップって全く思ってなかったし。ほんとに。踊り揃ったこと一度もないし。

三代目:(笑)。

木村:歌はヘタだし。

三代目:(笑)。

木村:ああいう歌番組に出させていただいた時に、歌を磨いて磨いて磨いて磨いた人が楽屋で発声練習なんかもしたのちに生放送に挑んでる方もいらっしゃるし。ダンススキルってものを日頃から鍛錬に鍛錬を重ねて、ベストな状態を生放送にぶつける人たちもいるし。だから、自分ができる事は手を抜かないでやりてーなっていう個人的な思いではやっていたし。J SOUL BROTHERSの皆に声をかけさせてもらう時も、先輩後輩っていう感じも全然なかったし。それこそ、ほんとに1アーティストとして見てましたよ。

今市:自分、いいですか?お店の周年かなんかの時に一緒に祝わせていただいて。皆さん、結構お酒も飲んでたんで、俺が詰め寄られるみたいな感じがあったんですけど、その時に木村さんが助けてくださったんですよ。それ、覚えてますか?

木村:覚えてる、覚えてる。

今市:それで、ほんとにカッコいい方だなと思いながら、他のアパレルのイベントでもご一緒させてもらった事もあって、その時も仕事ではないのに木村拓哉さんっていう図がずっと変わらずにあったので、やっぱり男の日本代表って言えば木村さん…。

三代目:男・日本代表(笑)。

木村:そんなジャンルないからね。

今市:何がすごいかって、すごいプロフェッショナルだなって思ったんで、仕事もプライベートも崩さずっていうか。それっていうのは意識してやられてるのか、素の木村さんが元々そうなのか、どうなのかなっていうのが。

三代目:ずっと変わらずですか?

木村:変わるっていう感覚が自分の中ではないですけどね。スイッチを押すとかチャンネルを切り替えるっていう感覚はないんですけど。

今月は三代目 J SOUL BROTHERSから岩ちゃん、隆二、ØMIの3人と一緒にお送りしてきたんですけど、今後の目標だったり夢だったり。2024年、それぞれのソロの動きもある中で、俺こんな事やってみてーんだよなとか、こんな事挑戦したいんだよなって事って、具体的にあったりしますか?

岩田:じゃ、先に始まる自分から。デビューさせて頂いて14年目にして初めて1人でアリーナツアーを周らせていただく事になりまして。元々ダンサーだった自分が、アーティストとしてこうやって大きな会場でパフォーマンスできるっていうのは夢でもあったので、三代目でもたくさん夢を叶えさせてさせていただいた先にまた新たな夢が生まれてっていう。その夢が実現する年になりそうなので、今までの道のりを支えてくださったファンの皆さんに感謝の気持ちも込めて、ほんとに万全で臨みたいなっていう思いがありますね。
グループとしては上半期ソロ活動が多いんですけど、去年すごくツアーの評判も良かった年だったので、その熱を冷めさずチャレンジしたいなって思ってますね。

木村:でも、それを実現させるには相当なカロリーが必要だよね。

岩田:仰る通りですね。

木村:あれを持続させるって相当だぜ。他にあったりしますか?隆二。

今市:自分たち三代目、今年で14年になるので、改めてというか、ファンの方の存在っていうのがいかに大切かっていうのを年々感じていますので、そういう方に愛してもらったグループが三代目なので、そういう方たちのためにも変わらずというか、三代目を輝き続けさせられるようにソロも含めて決まったことはしっかりやって、ファンの方に幸せになってもらうって事が一番ですかね。

木村:ØMIは?

ØMI:日本を代表するグループの一つの例えとして、自分たちの名前が今後も上がっていくような活動を、ちゃんと規模感も踏まえてやっていけるグループになる事が大きな目標かなとは思ってますね。

木村:3月27日にアルバムも。

三代目:はい。

木村:アルバムタイトルは?

ØMI:『Land of Promise』っていう。

木村:それを是非、三代目のファンの方たちに手に取っていただきたいなと僕も今日こうやってお話をしてて思いましたし。是非是非、今年24年の暴れる三代目を皆さんで支えてっていただけたらなと思いやす。

三代目:ありがとうございます。

木村:この番組、毎回ゲストの方に「人生の1曲」を伺っております。今週は、ØMIの人生の1曲を伺います。

ØMI:僕、すいません。「らいおんハート」です。

木村:嘘でしょ!

ØMI:ほんとです(笑)。

木村:何故に?

ØMI:僕、この曲をオーディションで歌ったんですよ。1次審査で。

木村:ぜってー上手いじゃん!ぜってーいいじゃん!

三代目:(笑)。

ØMI:この曲を1次審査で歌って、無事通過して、このグループに加入になったので。

木村:へー。

ØMI:2018年に初のソロアリーナツアーをやった時も、自分の音楽ルーツをたどるみたいなコーナーを設けてて、その時にもバンドアレンジバージョンで「らいおんハート」を歌わせていただいたりしてたんですよ。

木村:マジですか?

ØMI:はい。

木村:呼んでくれりゃー良かったのに。

ØMI:呼んでよかったんですか?(笑)

木村:呼ばれた場合は、僕、後ろでパフォーマンスだけやる。

三代目:(笑)。

ØMI:そんな贅沢なことできないです。

[O.A曲]
M1.らいおんハート/SMAP

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

2024年03月17日Flow 第二百九十四回目「拓哉キャプテン × 三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典・今市隆二・ØMI」Part3

3月のマンスリーゲストは、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんです。
今週は今市さんの「人生の1曲」を伺います!


木村:14年目を迎える三代目 J SOUL BROTHERSなんですけど、(活動は)グループだけじゃないじゃないですか。今日ここに来てくれた3人はグループのメンバーでもあるんだけど、ソロライブが、岩ちゃんはもうちょっとだよね。

岩田:はい。3月末からスタート致します。

木村:3月23日。

岩田:はい。3月23日土曜日。

木村:宮城を皮切りに全国、今年10公演。隆二が4月4日からソロツアー。

今市:はい。そうですね。

木村:これ、バランス大丈夫なの?

三代目:(笑)。

岩田:なんとか。

木村:ほんとに?

岩田:今年の上半期は割と個人個人の活動に力を入れて。その間しっかりとグループとしての準備事は同時に進めつつ、という時間の使い方にしてますね。

木村:なるほど。みんなメンタルは心配無さそうなんですけど、フィジカルはどう整えてるんですか?飯とか気を付けてる?

ØMI:時期によるかもしれないですね。暴飲暴食する時は全然あったりするんですけど、ツアー前だとガッツリ身体追い込んでっていう期間は設けてます。でも、メリハリかもしれないです。ジム行ったらいつもいるみたいな人もいるんですけど(笑)。

岩田:NAOTOさんとかは、ほんとにずっとやってたりとか。ライフワークみたいな感じで。ツアー前に追い込むメンバーがいたり、そんなにしないメンバーもいたり。

木村:でも、思ったよ。広い会場を縦横無尽に移動し始め、最終的には着てたものを、「いらねー!」みたいになった時の J SOUL BROTHERSの、「これ相当みんなやったよね」っていう感じの説得力はあったね。

三代目:嬉しいです。

木村:岩ちゃんの2ndアルバム「ARTLESS」、これ「Paradise」っていう曲の振り付けはs**t kingzのNOPPOがやってくれてるっていう。

岩田:そうなんです。結構s**t kingzには、たくさんお世話になってきてまして。

木村:あ、そうなんですか?

岩田:はい。三代目でもたくさん振り付けしていただいたりとか。EXILEの方でも、かなり昔からお世話になってるメンバーですね。NOPPO氏も。

木村:でも、メンバーのELLYが動きを作るような事もあるって。

三代目:あります。はい。

木村:あれは誰が考えたの?「花火」。

三代目:ELLYです。

ØMI:「花火」も、僕らで言うと「R.Y.U.S.E.I.」もELLYです。

木村:あ、R.Y.U.S.E.I.もELLYなんだ。

ØMI:ランニングマンもELLYが。

木村:自分は、ある程度の時期を過ごしてきたので、逆にあの「R.Y.U.S.E.I.」で、メンバーが1列になってランニングマンやった時に、「これ今やんの!?」って正直思ってた。

三代目:そうですね~(笑)。

木村:思ったんだけど、逆に「R.Y.U.S.E.I.」をタイムリーで受け取ったオーディエンスの皆は「うわぁ~」って、そこでなったじゃん。
あれを見たときに、ファッションもそうかもしれないけど、あの時皆が夢中になってた物ってもう1回周ってくるっていうか、サイクルがあるんだなっていうのはメチャクチャ感じましたね。

三代目:そうですね。

木村:ここからはプライベートにも触れてみたいなと思うんですけど、インドア・アウトドアで言ったら、どんな感じですか?

ØMI:僕、ØMIはインドアですね。どちらかと言うと。

木村:休みの日?

ØMI:はい。一歩も家を出ない日は全然ありますね。

木村:何してるの?家で。

ØMI:ほんとに、何にもしてないんですよ。

三代目:(笑)。

木村:それは無いでしょ?

ØMI:それこそベタですけど、ずっと映画観てたりとか、YouTubeでずっと何かやってたり、音楽聴いてたりっていうので1日過ごしちゃうとか、食事もUber Eats頼んで(笑)みたいな事、全然ありますね。何か予定が入ってないと外に出るって事があんまないですね。

木村:えーっ!そうなんだ。

ØMI:(外に)出られます?

木村:絶対出ます。

三代目:へー。

木村:雨さえ降ってなければ、多分海。あと、「ゴルフとかどうですか?」っていう事にもなるし。

三代目:あー、そうですよね。

ØMI:釣りとかもやられるんですよね?

木村:釣りも好きですね。釣りっていうか、僕の感覚では漁なんですけど。

三代目:(笑)。船で?

木村:もうほんとに食材を。

三代目:なるほど。

今市:じゃー、食べられるんですね。

木村:もう絶対持って帰って。

今市:それは最高ですね。

木村:ちゃんと頂きます。唯一、目的も無く動いてしまうのはバイクかもしんない。

三代目:バイク。多趣味ですね。

木村:隆二は?

今市:僕はですね、元々インドア派だったんですけど、ここ数年でちょっとアウトドア派になってきたなっていうので。最近、ビンテージ物が結構好きだったりするので。

木村:服?

今市:服とか、それこそバイクとかもそうですし。休みの日は、買い物はアウトドアになる?

木村:買い物は一応なるんじゃない。

今市:家にいるか、外に出て色々巡ったりとか。あとは仕事も兼ねてバイクに乗ったりっていうのが多いですね、最近は。

木村:今、僕の目の前に隆二が座ってくれてるんですけど、それこそスタジオに「今日、お願いしまーす」って3人が入ってきた時に、無言のメッセージを感じた。

今市:ほんとですか?(笑)

木村:隆二からは感じた。ØMIと岩ちゃんは、「ラジオよろしくお願いしまーす」っていう感じの自然体なんだけど、隆二は若干、「俺、これ持ってんすよ」みたいな。

三代目:(笑)。

今市:分かるもんなんですね。やっぱり木村さんのラジオに出させてもらうって事だったので、一張羅で来ました。なかなか無い機会なんで。伝わるものなんですね(笑)。

木村:岩ちゃんは?

岩田:僕もどっちかって言えばインドア派かもしれなくて。でも、休みの日ができたってなったら、さすがに人と会う予定だけは作りますね。でも、日中は結構ずっとグータラしてたい派だったりもして。ほんと夜ごはん行くぐらいですかね、友人と。

木村:ドラマの撮影期間中とかは、いつセリフ入れたりとかしてるんですか?

岩田:いやー、でもほんと、車の移動中とか。やっぱり家が一番落ち着きますけど、家でずーっとブツブツ言う感じになっちゃうんで、やっぱりドラマ中は中々息抜きが出来なくて。木村さんは普段どうされてたんだろう?って、逆に聞きたいですね。

木村:息抜き?

岩田:そうですね。連ドラとかって休みが中々取れなかったりとか。その間に他のお仕事もされてると思うんで、切り替えとかも含めて、セリフを入れる時間だったりもあるし。

木村:セリフはね。あれだけはね。あれだけはほんとに。だってさ、これ言ったら元も子もないけど、監督からOKが出た瞬間にめちゃくちゃ時間かけて入れ込んだものが、もういらないんですよ。もう2度と言わない言葉になる可能性もあるんですよ。OKが出て、「良かった~、OKで」って思うのと同時に「あれ?これもう2度と言わないんじゃない?」っていう4ページ分だったり6ページ分がある時は、ちょっと肩透かしっていうか。昭和的に言うとズコーってなります。

岩田:分かりますね~。あっけないな、意外とっていう。

木村:この番組、毎回ゲストの方に「人生の1曲」を伺ってるんですけど、今週は隆二の人生の1曲を伺いたいと思います。

今市:ターニングポイントと言われる曲はたくさんあるんですけど、今回選ばせてもらったのはBrian McKnightというR&Bシンガーの「Back At One」という曲です。

木村:これは何でこちらになるんですか?

今市:歌を始めたきっかけはEXILEが好きでとかだったんですけど、元々そんなに洋楽を聴いてるタイプでは無くて。歌のスキルを上げるとか、ボイトレに通う中で、洋楽を聴くきっかけになったのが、このBrian McKnightの「Back At One」だったり、人前で初めて洋楽を歌ったのも「Back At One」だったりで。
2017年ぐらいに、2か月間ご本人の家にホームステイする事になって。
ほんとにレジェンドみたいな人で、スキルで言うと世界一上手いんじゃないかと思ってるんですけど。そんな人の家に行くのは結構な覚悟が必要でしたけど、後悔したくないし、こんなチャンスないと思って気合入れて行きましたね。

[BGM曲]
M.Paradise/岩田剛典
M.花火/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
M.R.Y.U.S.E.I./三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

[O.A曲]
M1.Back At One/Brian McKnight

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

2024年03月10日Flow 第二百九十三回目「拓哉キャプテン × 三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典・今市隆二・ØMI」Part2

3月のマンスリーゲストは、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんです。
今週は岩田さんの「人生の1曲」を伺います!


木村:ご存じの方は大勢いらっしゃると思うんですけど、全国38局ネットという事もありまして、まず岩ちゃんから。
愛知県生まれ、岩田剛典。中学校時代はバスケ部、空手部。

岩田:兼部してまして、両方入っていたんですけど。

木村:バスケ部やりながら空手部?へー。完全に和と洋ですよね。

三代目:(笑)。

木村:かたや素足。かたやバッシュ。

岩田:そうですね、でした(笑)。

木村:バスケの試合がある時はバスケをやり、空手の演武がある時は空手。

岩田:週の中でも、例えば空手は月水金とかいう感じで稽古の時間が決まってたりしたんで、逆に他の曜日は全部バスケ部の練習だったりとかして。

木村:クッタクタじゃない?

岩田:そうでした。でも両方好きだったんで、両方やりたいなって事で兼部してましたね。

ØMI:勉強もめちゃめちゃできるんですよ(笑)。

岩田:いやいやいや、そんな事ない(笑)。

ØMI:慶応大学出てるんですよ。

木村:運動もできて頭も…。

ØMI:僕もこれ見てて、こんな事やりながら勉強もやってたんだと思ってすげーなみたいな。

今市:勉強が好きだったんだもんね。

岩田:勉強が趣味って今言いそうになったでしょ(笑)。趣味ではない。

今市:でも、好きだったでしょ。

岩田:小学校の時とかは、好きでしたね。

木村:でも、高校に入ったらバスケットでも空手でもなく、ラクロスっていう。

岩田:これかなりマニアックな所行ったんですけど。

木村:ラクロスってこれだっけ?

岩田:そうです。ちょっとアイスホッケーに近い。地上でやるアイスホッケーみたいな雰囲気ですね。

木村:大学でバスケットでも空手でもラクロスでもないダンスサークルに入り、部長も務め、全国大会で優勝って、これなんか出来すぎじゃないですか?

岩田:(笑)。嘘ではないんですけど。

木村:踊り自体は始めたのは大学?

岩田:高校3年生の秋からですね。

木村:ラクロスやりながらも、ちょっと踊りをやってみようかなっていう事になったの?

岩田:ちょうどですね、部活の引退試合が秋ぐらいだったんですよ。終わった後、毎年高校で文化祭があるんですけど、文化祭でステージに立ってダンスを披露する先輩方を見ててかっこいいなと思ってて。その当時のラクロス部員の同級生の相方と、「ちょっと頑張ってやってみる?」みたいな話になって。初めて人前でダンスを披露したのが文化祭だったんですよね。そこからっていう感じですね、ダンスは。

木村:それで大学4年生の時に。

岩田:そうですね。21の時ですね。

木村:J SOUL BROTHERSのパフォーマーオーディションに参加してメンバーに選ばれ、その時就職の内定は決まってたんですが、それを辞退し今に至る。

岩田:はい。今に至ります。

木村:いやいやいや、なんかあれだね。どこもケガのない人生だね。

三代目:(笑)。

岩田:そんな事ないですけど(笑)。

木村:小学校の頃から勉強するのが好きだったって言ってたけど、勉強以外にハマったアニメなのかマンガなのか遊びなのかは、あったりしました?

岩田:幼少期は粘土で人形作ったりとか、絵を描いたりとか、そういう工作っていうのかな、図画工作の時間が一番好きでしたね。

木村:え?ないの?プレステとかそういう言葉が出てこないんだよね。

岩田:プレステも好きでした(笑)。

木村:でもさー、図画工作も時間割の中の一つじゃん。でもそれがすごい好きなわけで、他の算数も社会も国語も理科も全部好きだったわけでしょ。

岩田:小学生だけです。

木村:でも、いい子じゃん!

三代目:(笑)。そうですよね。

木村:そんなすげー、ごめんね、いい子が何でオーディションに?

三代目:(笑)。

岩田:大学4年の時に就職活動して、実は内定している企業さんもあったんですけど、今同じチームメイトでリーダーをやっている小林直己さんが僕のダンサー時代の先輩で、僕が大学4年の時はもう直己さんはEXILEで、新しくLDHが作るグループのリーダーを任されてる段階だったんですけど。そこで直己さんから「オーディション受けてみない?」って連絡をもらったんですよ。

木村:そうなんだ。

岩田:そうなんですよ。パフォーマーが何人合格するか、何人組になるかも聞かされていなかったんですけど、ゼッケン着けて自己紹介して、1分フリーダンス、で、フリースタイルで披露して…みたいな動画を撮って、みたいな事で審査をしていただきました。

木村:じゃー、先輩だった直己からの連絡が無かったら受けてないんだ。

岩田:そうですね。今には至ってないと思います。

木村:続いて、隆二ね。

今市:ありがとうございます。

木村:京都なんですね。

今市:生まれだけが京都で、生まれてすぐ神奈川の川崎の方に来たんですけど、生まれたのが京都ですね。

木村:そして、幼少期は小学校5年生から中3まで野球。グループ加入前は18歳から圧接工の仕事をされていたって、ここに書いてあるんですけど。圧接工っていうのはラジオをお聴きの皆さんに分かりやすく説明すると。

今市:現場ですね。現場作業員でマンションの躯体工事ですね。マンションは基本的にコンクリートが多いんですけど、コンクリートの中に鉄筋が入ってるんですけど、鉄筋をパズルのように組み立てて。

木村:ワイヤーでクルルルルンって。

今市:そうです、そうです。そこで鉄筋が繋がってないところを火であぶって圧力でくっつけるっていうのが圧接なんですよね。

木村:で、現場で働いていたんだが、まず2006年に一度「VOCAL BATTLE AUDITION 」に参加するんだけども二次審査で落選してしまい、がしかし、2010年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加して、3万人が参加したオーディションを勝ち抜いて三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルに決定したっていう。

今市:はい。懐かしいですね。

木村:(岩ちゃんとは)全然違うルートだよね。しかも一回落ちてるんだよ。

ØMI:一回目はEXILEのメンバーのTAKAHIROさんが選ばれたオーディションに隆二も参加してて、あの時選ばれてたらEXILEになってた可能性があるってことだよね。

今市:万が一の話ですけど、そうです。自分の人生で初めて受けたオーディションがVOCAL BATTLE AUDITION1ですね。

木村:VOCAL BATTLE AUDITION1に「俺、行ってみよ」って思ったきっかけは何ですか?

今市:EXILEの大ファンだったんで。結構オタクレベルで好きで。

木村:特に推しメンは?

今市:推しメンは歌が好きだったんでATSUSHIさんが当時は好きで。

木村:じゃー、まさかライン入れてないですよね?

今市:あー、入れてましたね。坊主にしてライン入れてとかはやってた時期もありましたね。あとは、EXILEのメンバー間の仲の良さとか、ちょっととっぽい感じとかがすごく好きで、知らない曲は無かったですし。それこそATSUSHIさんのパートは日本一俺が上手いって自負するぐらい、物真似じゃないんですけど完コピしてましたね。

木村:じゃー、大ファンだった世界、めちゃくちゃ好きだった世界に、ちょっと俺触ってみたいなっていう感じで、まずは一発目2006年のオーディション。

今市:そうですね。当時、まだ19歳とかだったんで、オーディションってものを受けるのは男としてこっぱずかしい感じはあったんですけど、EXILEがやるんだったら実力試しも兼ねてやってみようっていうので受けたのがきっかけです。だからEXILEがオーディション開かなかったら受けてなかったと思います。

木村:オーディション会場に誰かいた?

今市:それこそ2次審査で落ちたんですけど、自分の2個前とかがTAKAHIROさんだったんですよ。それをすごい覚えてて、やっぱり一番オーラがあって、歌い終わった後もインタビューとかされてたんで、あの人受かるだろうなとは思ってましたね。

木村:続いてØMIなんですけど、東京生まれなんだが小学校から高校までずっとサッカーやってて都大会でベスト8まで。ちなみにポジションは?

ØMI:フォワードでした。

木村:なんか、サイドバックとかじゃないもんね。

三代目:(笑)。

木村:絶対違うよね。この人、フォワードですよねっていう。やっぱり、そうなんだ。二十歳の時、美容師?

ØMI:そうなんですよ。

木村:免許も持ってるの?

ØMI:持ってます。専門学校出て国家試験受けて、表参道でちょっと美容師をやってました。

木村:えー?そのあとアパレルショップでも働いてたって書いてあるんですけど。

ØMI:美容師を辞めたあとに、アルバイトでアパレルショップで販売員を普通にやってたりとかして。それこそ僕、美容師目指したのは木村さんのドラマの影響が…僕らの世代はやっぱりすごくあのドラマの影響を受けた人が多くて、僕もその1人で。人生何やりたいかなって考えてた時に青春時代に観てた影響とかもあって、大学出てフラフラするよりかは何か手に職を付けたい。じゃあ何かって考えたときに「美容師だ!」っていうのでなったっていう経緯もあったりして。

木村:えー?あの『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』ってやつですか?

ØMI:もちろんそうです(笑)。あんまり言っちゃいけないのかと(笑)。

木村:それはすごい光栄なんですけど。へー、そうなんだ。

ØMI:すごく影響を受けてその道に行ったって言うのはありましたね。

木村:一番のやりがいを感じますよ。みんなからのそういう事実を聞かせてもらったりとかすると。それで、隆二と同じ2010年の「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に参加して、同じように。

ØMI:そうですね。2人で一応合格っていうのを頂いて三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルになりましたね。

木村:だから、ほんとにバラバラなルートだよね。

三代目:そうですね~。

木村:この番組、毎回ですね、ゲストの方に「人生の1曲」っていうのを伺ってるんですよ。今週は岩ちゃんの1曲を伺いたいなと思うんですけど、何になりますか?

岩田:僕の人生の1曲はですね、自分がダンスを始めたきっかけの楽曲でして。ダンス始めたのって1本の映画を観て、映画館から出たあと、ラクロス部の相方と「このダンスやろうよ!」って言って始めたのがダンスとの出会いだったんですけども。その映画『RIZE』のサウンドトラックから「Break It On Down」という楽曲。ダンスを始めて、最初に人前に立ったステージで使った楽曲でもあります。

[O.A曲]
M1.Break It On Down(Battlezone)/Flii Stylz & Tenashus

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

2024年03月03日Flow 第二百九十二回目「拓哉キャプテン × 三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典・今市隆二・ØMI」Part1

3月のマンスリーゲストは、三代目 J SOUL BROTHERSから岩田剛典さん、今市隆二さん、ØMIさんの3人をお迎えしました。
どんなトークになるのか、お楽しみに!


木村:僕は個人的にですね、去年行われました三代目 J SOUL BROTHERSのドームツアー、東京ドーム初日公演にお邪魔させていただいたんですけども。
いや~、あれヤバかったっすね。

三代目:ほんとですか。ありがとうございます。

木村:なんなんすか、あれ?

三代目:(笑)。

木村:EXILEさんたちが、ああいう広い会場でライブをやる時に、会場のど真ん中に360度型のステージを組み、どっちが正面どっちが後ろっていう構成ではなく、360度宇宙空間みたいなライブをされてるのを、色々な映像だったりとかで見てはきたんですけど、これか~!っていう、まさに本物を目の当たりにした感じだったんですけど。

三代目:ありがとうございます。嬉しいです。

木村:東京ドームで3Days。最後まで持ちました?

三代目:ギリギリ。ボロボロですね。

木村:個人的にいろんな目線で見てしまったんですけど。どうやって捌けてるの?とか。

三代目:あー。

木村:ライブ前、「定刻で行きま~す」とか、「開演30分前で~す」とかスタッフがお知らせをしてくれるじゃないですか。

三代目:はい。

木村:これネタバレかもしれないけど、その時ってJ SOUL BROTHERSのメンバーの皆はどこにいるの?30分前は。

ØMI:楽屋にいて。ほんと直前ですね。始まる5分前ぐらいにステージの下に入っていって。

木村:あのステージの下にはどうやって移動してるの?

ØMI:実は花道って言われてる先に、またカーテンの道を作って見えないようにして。そこを普通に歩いて。花道の下をしゃがんで歩いて(笑)。

木村:それでメインステージに。

ØMI:なんで、移動中はすごい不格好ではあるんです(笑)。

木村:コンサートを運営する側が皆の持っているペンライトをハンドリングというか、色を「せーの!」で変えられるって、こんなにも効果があるんだなって。色んな噂は聞いてて、実際に僕も手に持っててなるほどなって。

三代目:ほんとですか?ありがとうございます。

木村:「あれ?勝手に消えた」と思ったら、いきなりグリーンに光りだして。「あれ、光った?」と思ったら、東京ドームの中がグリーンのライトで一色になったりとか。逆に細かい演出は言えないけど、ボーカルの今市くんとØMIくん2人だけがステージに立って。「なんか空気変わったぞ!」って思った瞬間にペンライトがバーンって白く光って、光の中に2人しかいないみたいな空間があったりとか。
いや~すごい、もうね、セットもセットだし。いろんな特別なステージの機構もそうだし。あと共に盛り上げてくれていた、あれはLDHさんの…。

岩田:サポートメンバー。

木村:すごい数いたからね。

三代目:(笑)。そうですね。たしかに。

ØMI:コロナ禍の時だと、なかなかあの人数をライブで使えなかったですけど、今回はコロナ禍も開けてのドームだったのでサポートメンバーも100人近く参加してもらって。

木村:東京ドームって広い空間なんだけど、サポートメンバーのパフォーマンスもものすごくフォローになってたというか。人が動いてきっと大気が動くと思うんですけど、人の周りの空気が滞ってる空間が1つもなかった。

三代目:嬉しいです。良かったです。

木村:だからすっげーって。もちろん J SOUL BROTHERSのメンバーも、そろそろ限界ですっていう体力を体感しながらも、目の前にオーディエンスの皆がいてくれると、ここはしゃがんでらんねーなっていう感じで、グワってアクセルを皆が踏みしめていたなっていうライブでしたね。

三代目:嬉しいです。ありがとうございます。光栄です。

木村:(ライブが終わった後)家に帰って、まずどんな感じなんですか?

ØMI:普通ですね。すぐ風呂入って、寝て(笑)。デビューして14年になると、あんまり興奮して寝れないみたいな事は無くなってきてる感じで。僕はですけど、割とすぐ寝れる感じなんで、割と日常にすぐ戻れる感じはしますね。

木村:へー。でも、それは東京だからかな?

ØMI:それはあるかもしれないですね。自宅に帰れるっていうのが。

木村:それが宿泊先のホテルとかだったりすると…。

ØMI:ちょっと変わるかもしれないですね。

今市:自分は映像を見返しますね。その日のライブの映像を。

木村:あ、そっち派だ!

今市:毎回見てますね。

木村:ØMIは見ないの?

ØMI:僕はあんまり見ないかもしれないです(笑)。ツアーがスタートした頃は照明が大丈夫かなとか、機構うまくいってるかなってチェックとして見るんですけど。もう、このツアー固まったな、スタッフの動きとか、100人出てくれているサポートの動きも固まってきたなと思ったら、だいたい流し見ぐらいになって、あまり見ない日もありますね。

木村:でも今市くんは、その日やったライブは…。

今市:後半の終わりかけぐらいにやっと見なくなるぐらい。基本的には見てますね。

木村:それは、どこをチェックしながら見るんですか?

今市:ツアーの前半戦とかはもちろん一緒でチェックですね。サポートの動き、演出とか、映像とか含めて。あとは個人的な動きとか、それこそ歌とかダンスとか。あとカメラ割りとかも。結構、総合的に見ちゃうときりがなくなって。修正点が毎回出てくるなっていう感じですよね。

木村:岩ちゃんは?

岩田:僕はいつもと違うイレギュラーな事が起こった所だけ見ます。

今市:笑うために(笑)。

岩田:そうそう。あとは他のメンバーの失敗とかも見たいタイプなんで(笑)。

木村:ひょっとして、それはあれですか?タキシードに着替えて山下さんが…。

岩田:あそこは毎回見てます。あとパフォーマーが転んだりとかする時もあるんで、その映像は誰かが切り抜いてメンバーだけのグループトークに上げたり。そういうやり取りが行われてますね(笑)。

木村:割とクラスメートっぽいですね。

岩田:そうかもしれないですね。

木村:そんな三代目 J SOUL BROTHERSなんですけども、パフォーマー5名、ボーカル2名の7人組。リーダー兼パフォーマーのNAOTO、そして小林直己、パフォーマーのELLY、山下健二郎、タキシード健二郎ね。あと岩ちゃん、ボーカルの今市くんとØMIからなる7人組ダンス&ボーカルユニットなんですけども。
今回来てくれたのが、岩ちゃんと今市くんとØMIの3人。パフォーマー、ボーカル、ボーカル。
今、自然な形で、“岩ちゃん”だったり“今市くん”だったり“ØMI”だったりって勝手に呼んでしまったんですけど、「俺のことはこうやって呼んでください」って言うのはありますか?

ØMI:僕はØMIで大丈夫、嬉しいです。

岩田:僕もです。僕も岩ちゃんで大丈夫です。

今市:自分は下の名前が。

一同:(笑)。

今市:だって、せっかく木村さんに言ってもらえるんだから。

木村:じゃー今日をきっかけに、ØMIの事は“ØMI”、岩ちゃんの事は“岩ちゃん”、そして隆二の事は“隆二”。

今市:あー、嬉しいです。

木村:っていう事でいいですか?

今市:いいですか?逆に(笑)。

木村:こちらこそよろしくお願いします。
そして2010年に結成された三代目 J SOUL BROTHERSなんですけど、同じ年の11月にシングル「Best Friend's Girl」でメジャーデビューを果たした後、2012年のNHK紅白歌合戦に初出場。2014年の元旦にリリースしたベスト&オリジナルアルバムは、4週連続1位。すごいっす。そして、2015年に初のドームツアーを開催したっていう。
これ、勢いとんでもないんですけど。それこそ、階段をステップアップしていく感じっていうよりかは、急に高速エレベーターで高いとこに上がった感じはしなかったですか?

今市:特にボーカル2人はオーディションで受かったんで、オーディション受かった次の日から目まぐるしく世界が変わって、HIROさんからも「24時間365日三代目のことを考えてないと追いつかないと思うから」みたいな事を言われて。
3年間ぐらいは休みなかったですね、正直。だからもう、ほんとに目の前のことをやるので精一杯っていう感じでした。

木村:今HIROの名前が出ましたけど、他に先輩方から「こうした方がいいよ」とか、「レモンサワーは何杯にした方がいいよ」とかアドバイスはあったりしました?

三代目:(笑)。

ØMI:ほんとに仰っていただくように、その当時はほんとに毎日レモンサワー飲んでて。

木村:(笑)。

ØMI:確かに“LDHっていうとレモンサワー”っていうのが世間には定着しちゃったけど、最近はそこまでではなくなってきたんですけど。でも当時はほんとに盛りなしで毎日呑んでて、その時にボーカルだとATSUSHIさんから「もっとこうした方がいいよ」とかアドバイスをもらうこともありましたし。EXILEメンバーも当時イケイケだったので、お酒の席でお互い酔っぱらうとぶつかり合ってワーみたいな時は結構ありましたね。

木村:なんか、すごい空間になりそうだね。

ØMI:そうっすね。カオスの時も結構ありましたね(笑)。

木村:メンズが集まって、八百屋さん2軒分ぐらいのレモンを使い。

三代目:(笑)。

今市:なんか、その時間がすごい良かったなって。同じ釜の飯を食うとか、ノミニケーションっていうか分かんないですけど。

木村:ノミニケーションね。

今市:仕事じゃない時間を共に過ごすことで色んなことも共有できるし、教えてもらえるしっていうので、会社全体がそれで強くなってたなって。

[O.A曲]
M1.Awakening Light/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

TOKYO FM ポッドキャスト

NEW

ARCHIVE

LINK

    TOKYO FM

top_back