2026年08月30日Flow 第四百二十二回目
今日は みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします!
最初のメッセージはコチラ!
【東京都 小太郎 40歳 男性】
拓哉キャプテン、こんにちは。初めてメッセージをお送りします。
いつも、「何か元気でないな」とか、「ちょっと前向きな気持になりたいな」というときに、気づけばこの番組を拝聴しています。
あまり気の利いた表現が出来ませんが、キャプテンのトーク、特にリスナーの方からのメッセージにたいする回答を聞いていると、無条件に元気が出てきて、何か自分の中で次に進むための小さなスイッチが入り、前向きな気持ちになっていく感覚です。
気づけばもう何年もそんな風にポジティブになるきかっけをいただいてきたなと思い、お礼を伝えたくてメッセージお送りしました。
これからもご活躍を楽しみにしております。
木村:ちゃんとした文章を送ってくんなよ(笑)。いやでも、日曜日のお昼の時間によくこのラジオを聴いてくれてるなぁって、それ自体に僕は感謝ですし。
こういうメッセージを実際にいただくと、「ああ、ラジオやってて…」って。やっぱラジオって、だって今、こんなアナログなものないですよね。つくづくそう思うんですけど。
いつも自分でも「慣れって怖いな」と思うんですけど、「TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りします」っていうワードあるじゃないですか。
だって今はさ、デジタルだったり、いろんな配信のものがあるじゃん。よりどりみどりで、「音楽だったらこれ」、「もう映画なんてあそこでもここでも見放題さ」っていう。「なんならレンタルもそこでできるじゃん」っていう。
この間のワールドカップなんて、さっきあった試合が、ハイライト、ロングハイライト、フルで、観たい人のその要望に応える形が、もう全てメニューとしてそこに並んでいる、っていう。
そういう世の中なのに、「(TOKYO FMを)キーステーションに全国38局ネット」で(笑)。まあ、「全国」っていうのもすげえ豊かな話なんですけど。
本当にこういう場所が持てて良かったわ。
まあ、「なんか元気出ないなぁ」とかさ、「このラジオを気づいたら聴いてます」とか、すげえ栄養素のあるような感じで言ってくれてますけど、それは気づいている小太郎が、自分に対してのアンテナがしっかりあるから良かったんじゃないかな、と思いますけど。
あと、その気づくタイミングが日曜日なんじゃないかな、小太郎は(笑)。そこに俺が映り込んでるって言うか。
自分の状態を再確認しようとして自撮りしてみた小太郎の、ちょっと「あれ? あいつ映り込んでる」っていう感じの存在に、このラジオがなってくれてたら、光栄ですね。嬉しいです。
あとは、マンスリーゲストにどなたかをお迎えして一緒にトークさせていただく、っていうのも、形としてはあるんですけど、こうやってこの番組を聴いてくださっている方からのメッセージを直に読み上げさせていただいて、自分の思ったことを言わせてもらうっていう、こういう時間もいいですね。
まあ、これはこれでしっかり定期的に(こういう時間を)持ちたいなと思うので、皆さんも何でもぶつけてほしいと思います。
続いてのメッセージはコチラ!
【埼玉県 ハム郎 9歳 男性】
こんにちは。僕は今、小学3年生です。
木村さんが大好きです。
学校でお友達に嫌な事をされたり悪口言われたりして、行きたくないなと思っても頑張って行ってます。
強くなりたいと思っていた時に、木村さんのYouTubeの剣道の動画を見て、楽しそうだなと思って、最近、剣道を始めました。
どうしたら上手になれますか?
いつか木村さんに会いたいです。
木村:まず、「強くなりたい」と思って剣道を始めてみたハム郎も、すげえなぁって。そこで剣道を選択したハム郎はもうその時点で、1ミリでも2ミリでも、間違いなく強くなっていると思うんですよ。
でも、その剣道を始める以前に、嫌なことされたり悪口言われたりしてて「行きたくねえなぁ」と思ってても、頑張って行ってるわけじゃないですか。だから、ハム郎自体は強いんですよ。
なんだけど、「もうちょっと強くなりたいな」と思って、剣道を始めているわけでしょ? これは期待できますね。
ここでハム郎は「どうしたら上手になれますか?」って書いてくれてるんだけど、“剣道を上手になる”って、僕はその言い方したことないかもしれないですね。上手下手ではないと思うので。やるかやらないか、勝つか負けるか、その世界かもしれないですけど。
僕がすごく素敵だなぁと思うのは、勝つ・負けるっていう、その勝敗が決まってしまうんですけど、その勝敗を決める前にも、後にも、相手に対して「よろしくお願いします」と、「ありがとうございました」っていうのが、ちゃんとあるんですよ。その相手に対する思いっていうのが非常に大事だと思うし。
で、相手がいないと立ち会うことができない。まあ、それはどんなスポーツもそうだと思うんですけど。
あとはやっぱり、大声を出して相手を竹刀でひっぱたくっていう、めちゃくちゃ非現実的な世界なので、すごい刺激的だと思いますね。好きになれとか、無理やりは、僕言わないので。
でも、必ず相手には「よろしくお願いします」と、「ありがとうございました」っていうのは、ちゃんと毎回きちんと言ってほしいなぁっていう。
それが定着してきたぐらいの時に、実際に会えたらいいですね。受け太刀ぐらいだったら、全然僕できそうなので。
小学校3年生ですからね。これから、いろんなワクワクドキドキがいっぱいあるね。
その都度教えてほしいと思います。待ってます。
続いてのメッセージはコチラ!
【埼玉県 陸上男子 18歳 男性】
拓哉キャプテン、こんにちは!
今年大学生になったのですが、相談したいことがあります。
というのも、最近、未来のことを考えると、暗い気持ちになります。
大学卒業できるのか、就職できるか、会社でやっていけるか、結婚できるか…等々。
特に高校時代の人が楽しそうにしているとより思ってしまいます。
拓哉キャプテン、どうすれば、今と向き合えると思いますか。
木村:どうした? 18歳…「未来のことを考えると」って言うよりかは、この陸上男子は、「こうなりてぇなぁ」っていうのが、あんまりピント合ってないのかな? どうなんだろう?
「大学卒業できるのか」って、18ってことは、今大学に行ってるんだよね? 今年大学生になったんだもんね? じゃあ、なんでそこを受けたんだろう?
で、「就職できるか、会社でやっていけるか、結婚できるか」? だって、結婚は1人じゃできないからね(笑)。それこそ、さっきの剣道じゃないですけど、相手がいないとできないですからね。
だから本当に、好きで、自分より大切な人が現れたら。そういう気持ち。“結婚できる・できない”じゃなくて、そういう方と出会えるかどうかじゃないかな、と思うし。
「就職できるか」? 何がしたいか。でも、自分が「俺こうなりたい」「私こうなりたい」っていう仕事に就けるか否か、っていうところで言ったら、全て皆の希望が叶うわけではないもんね。今の世の中的にね。そこもでかいよなぁ。
ここには「~できるか」って記されているのがいっぱいあるんだけども、まあ、ぜひもう1回、自分でこのメールを書き直して欲しいかな。
「大学卒業するのか・しないのか」。「就職するのか・しないのか」っていう(笑)。「結婚するのか・しないのか」っていうふうに、1回書き直してみると、「暗い気持ちになっている場合じゃないかも」、っていうふうに、自分でなるかもしれないね。
もう1回書き直してみて、で、そのメールをもう1回読み返してみた後に、「やっぱ相談に乗ってもらっていいですか?」ってなった時に、もう1回送ってもらおうかな。待ってます。
木村:新しいアルバムを手土産にして、9月からは2年ぶりライブツアーをやらせていただきます!
「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」。
9月5日・6日、兵庫、ジーライオンアリーナ神戸さん。
9月26日、韓国ソウルの、インスパイア アリーナさん。
10月7日、福岡、マリンメッセ福岡A館。
11月13日・14日、台北の、Taipei Music Center。
11月21日・22日・23日の3日間で、千葉、ららアリーナ東京ベイにお邪魔します。よろしくお願いします!
[OA曲]
M1.新風に吹かれつつ/木村拓哉
[BGM]
Take It Easy/木村拓哉



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