木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2018年12月23日Flow 第二十一回目「拓哉キャプテン×B'z 稲葉浩志さん」 Part4

今月のゲストは、B'zの稲葉浩志さんです!

プライベートでも親交のあるお2人ですが、
今週は、お互いの意外な一面なども語り合っていただきました。


稲葉:木村さんのおかしな行動とか、エピソードいっぱいありますよ(笑)。

木村:何ですか?

稲葉:ある場所でガマガエルが大量発生していて、道の方に追いやったり、捕まえたりしていたんですよ。
捕まえた中の一匹を袋に入れて追いかけてくるんですよ、八つ墓村みたいに(笑)。

木村:(笑)(笑)(笑)。

稲葉:カエルが背中から液を出すんですよ。それを触りたくないから逃げていたんですよ。
あれでしょ? 潜ませようとしてたんでしょ? 普通やらないでしょ。

木村:いや、以前やったことがあったので。

稲葉:ファンの人からすると、“なんて可愛い、イタズラ好きの少年みたいな木村さん”っていうエピソードになると思うんですけど、やられた方はたまったもんじゃないですよ。そういうエピソードありますよね?(笑)

木村:そうですね、そういうエピソードは多々ありますね(笑)。
ここでスタッフから「木村さんは、今後稲葉さんにやってもらいたいことは何ですか?」ってのが来たんですけど。

稲葉:俳優業に挑戦とかそういうことですか?

木村:あ〜、面白そうですね。

稲葉:無理です! ダメだしされまくると思いますよ。
「ちょっと! 止めて! 止めて!」って。

木村:そんな現場はあんまりないですよ。すごい偏った現場だと思いますよ(笑)。

稲葉:木村さんは今後どうなんですか? 今は役者業に邁進されていますけど。
このあいだ、久しぶりにステージ立ったじゃないですか? ライブで生で拍手を浴びるとかね、元々、歌を歌われてるわけですから。

木村:いや、なんちゃってですよ。

稲葉:そういう感覚は、今、自分の中でどうなんですか?

木村:聴くのはすごい好きなんですけど、やるっていう時の集中力っていうのが…お芝居もそうかもしんないですけど。歌の集中力って、とんでもないじゃないですか?

稲葉:それぞれだと思いますけどね、お芝居は僕はやったことないから分からないですけど。

木村:とんでもないボーカリストを目の前にしちゃっているとね……そういうタイミングがあったら。

稲葉:よく、ギター弾いて歌われているじゃないですか?

木村:それは、やってみてっていう風に言われて。

稲葉:流されてね(笑)。

木村:流されてます(笑)そういう感じですかね。

稲葉:激流濁流に流されて、舵を一本持って、それでやりくりしているタイプですね。

木村:かもしれないです。

稲葉:何か見えてきましたね、木村さんの今までの流れが。
でっかいステージでずっとやられていたじゃないですか? あの感覚っていうのは体に残っているわけでしょ?
逆に、小さめの場所とかでやったことはないんじゃないですか?

木村:でも、ちっちゃいところの方が怖いかもしれないですね、近すぎちゃってみたいな。

稲葉:見えすぎちゃって、聴こえすぎちゃって、そういう面白さはありますけどね。

木村:ドームとかでやらせて頂いてた時なんかは、逆にオーディエンスがいてくれるから成立していたっていうか。

稲葉:半分ぐらいね、コンサートを成立させる要因になりますからね。

木村:間違いないですね。

稲葉:いろんな場所でやるとね、また気が付くこともあるし面白いですよね。
今度、ちっちゃい場所でもやってみたらどうですか? 「さらけ出します!」って言って。

木村:え!? 俺ですか?

稲葉:うん、内緒で。内緒でってラジオで言っても、あれですけど(笑)。

木村:でも、内緒でっていうのはありかもしれないですね(笑)。

番組では感想をはじめ、質問や相談、
動画「木村さ〜〜ん!」でやって欲しいこともお待ちしています!

M1. いつかのメリークリスマス / B’z
M2. Love Gun / Kiss

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