2026年02月22日Flow 第三百九十五回目
今週はみなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします。
【静岡県 さとみ 54歳 女性】
キャプテンこんにちは!いつも楽しく拝聴しております。
Netflixで『教場Reunion』を何度も何度も何度も観ました。
最初から最後までハラハラドキドキが止まりませんでした。
風間教官の生徒を思う気持ち、その厳しさの裏にある深い愛情が胸に迫ります。
一人ひとりの成長や葛藤を見つめながら、教場という特別な空間に再び引き込まれました。
ラスト…えーっ!!て声出てしまいました。
ちょっとちょっと!劇場版待ち遠し過ぎます。
そして予告編『Requiem』では、さらに重厚な空気と新たな展開を感じました。
風間教官の静かな眼差しの奥に、どんな真実と想いがあるのか――。
ReunionからRequiemへ、物語の続きを見届けたくなりました。
木村:ありがとうございます。作った側としては、「お客様のこういう感想が聞きたくて作ってたんだ、俺たち」っていう感想をまさに頂けたので、嬉しいしありがたいですね。
そしてもう1通!
【栃木県 ともかしちゃん 17歳 女性】
拓哉キャプテンこんにちは!!!!
教場が1月17日から地上波再放送があって嬉しいです。
私は中学受験をしたため、2020年度は録画するのを忘れるほど忙しくて、教場を見れていなかったので楽しみにしています。
今年は高校3年生になり、大学受験をするので、またTVとはちょっとお別れしなければなりません。
教場の再放送見て、内容を理解してからNetflix契約してreunionみて、映画館にいってrequiemをみて、目いっぱい拓哉キャプテンを見るのを楽しんで、また一年後にたくさん拓哉キャプテンのドラマや映画をみて楽しめるように受験がんばります!
木村:あーそっか。たまたま、ともかしちゃんにとってはそのタイミングだったんですね。俺もタイミング悪いな…。
でも、ともかしちゃんの今後を決める、進路を決める大事なタイミングだと思うので、是非悔いのないように、全力を出し切れるように過ごしてほしいし。僕のやらせて頂いた作品っていうのはいつでも見れるので、ともかしちゃんが今やらなきゃいけないことを全力でやってもらって、その後の余暇で、是非僕の作品を楽しんでいただければなと思います。
続いてのメッセージはコチラ!
【愛知県 ひな 11歳 女性】
はじめまして! 11歳、ひな と申し上げます。
いつもラジオをめっちゃ楽しみに拝聴しております。
私は4月から中学1年生になります。
でも、やばいくらい緊張しやすい性格で、「新しいお友達できるのかな?」と考えると緊張がドックンドックンしたり、不安な気持ちでいっぱいです。
木村さんは初めて行く場所や、初対面の方とお話をする時は緊張、ドックンドックンしますか?
あと、どうしたら緊張しませんか?
アドバイス、よろしくお願いいたします!
木村:ひなちゃんは、緊張がドックンドックンするんです。でも、皆すると思います。めちゃくちゃ明確ですね。
あとね、ひなちゃん。メールには「不安な気持ちでいっぱい」って書いてあるんだけど、ドックンドックンするぐらい、ひなちゃんが今楽しみになってると思うんだよね。きっとそれぐらい、その「新しい友達ができるのかな?」っていうのがひなちゃんの中に間違いなくあるから、ドックンドックンすると思うんですよ。
だから、今回メールで僕に送ってくれた中には「不安な気持ち」っていうふうにしか書いてないと思うんですけど、そのワクワクと楽しみな気持ちをちゃんと探し出してほしいな、とも思うし。
不安もあっていいと思うんですよ、僕。だから“ワクワク”と“楽しみ”と“不安”っていうのをしっかり整理整頓して、ひなちゃんの引き出しの中に収めといた方がいいのかな。というのが、まず1つ目。
あと、初対面の方、初めて行く場所、俺もドックンドックンします。ドックンドックンするけど、初めて行く場所に不安はないかな? 楽しみでしかない。
あと、初めて行く場所で大事なのは、“匂い”だよね。それを自分がどう感じ取れるか、っていうのが(大事)。
どの国に行ってもそうだけど、飛行機の扉をキャビンアテンダントの人が開けてくれた瞬間の、あの自分が嗅ぎ分けられるあの感覚。それを“いい匂い”と捉えるのか、“嫌な匂い”と捉えるのか。その最初の第一歩で、過ごす時間が変わってくるかな、とも思うんですよ。
もし、「わ、嫌な匂いだな」って感じてしまった場合、もうその後の時間で「ここも悪くないな」って思える要素をいくつ拾えるか、だと思うし。「ああ、いい匂い」って思ったら、それはもう手放しに楽しめると思うんですけど、「何か嫌な匂いするな」って思っちゃった時って大変じゃん。
でも、素敵な部分はゼロではないと思うんですよ。だからそれはどこに落ちてんのかな、っていう宝探し的な楽しみ方をするしかないのかな、と思うんですけど。
あと、その初対面の方ね。初対面の人は、どんな人なんだろうね、っていうのは確かにありますけど。僕は、いつも楽しみにはしてます。
だから、結構ドックンドックンは多いかもね。結構してますよ。
僕は、“緊張”っていうものを嫌なものとして…苦手な野菜みたいな感じで捉えると、どうしても嫌なものにしか(感じられなくなる)。食感も嫌だし、色も嫌だし、匂いも嫌だって、全部嫌になっちゃうから、そうではなく、要はひなちゃんの中で、すごく貴重なものとして考えてもらえたらいいかな。僕はそうしてるので。
そうすると、緊張をしてきた時に「来た来た!」っていう、緊張してる自分が、取り組んでいることに対していかに真剣に向き合ってるか、ちゃんと全力で向き合えてるのか、っていうバロメーターに変化させられると思うんで。
まあでも、中学校生活、ドックンドックンいっぱいして欲しいと思います。どんな友達ができたか。どんな友達と出会えたか。っていうものを、ひなちゃん、また教えてください。待ってます。
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【愛知県 ゆうの羅針盤 50歳 女性】
拓哉キャプテン、こんにちは!
情報や便利なものがあふれている今でも私がラジオが好きなのは、まるで会話しているみたいな気持ちになれるからです。
「これ、私に言ってる?」と錯覚したり、遠い存在のはずのキャプテンが、ふっと身近に感じられるところが好きなんです。
姿が見えない分、今日は元気そうだな!とか、ちょっと鼻声だけど風邪かな?とか、声のトーンや話し方から、いろんなことを想像しています。
実は私は声フェチなので、声そのものが主役になるラジオは、私にとって特別です。
だから1月みたいに「リスナーのメッセージをできる限り読む回」があると本当に嬉しくなります。
ワッツの頃、ずっと気になっていたデビューイベントの話を読んでもらって、当時の疑問の答え合わせができたことも、今でも心に残っています。
これからも、キャプテンとクルーの距離感を感じられる時間を楽しみにしています。
そして今年も、また一緒に騒げる時間が来るのをめちゃくちゃ楽しみにしています♪
これからも、ずっとずっと応援しています!!
木村:ありがとうございます。騒げる時間を作ろうかな、と思ってます。まだ言えないんですけど、作りまーす(笑)。
いや、まだ、「いつどこどこで」とか言えないですよ。知らないだけです。なんだけど、騒ごうかな、とは思ってるんで。
こうやってゆうの羅針盤みたいに、「これ、私に言ってんの?」って皆思ってくれてるかもしれないわけじゃないすか。だからゆうの羅針盤に言ってるんです(笑)。個人的に。「俺、最近こういうのやってんだ」っていう。で、「騒ごうと思ってんだ」っていうことを、ゆうの羅針盤に今言ってるんですよ。それが、たまたま全国38局ネットだっていうだけですね。
本当にこういうラジオという場所にお邪魔させて頂いて、30年ぐらいやらしてもらってるんですけど、やっぱりやっといて良かったですね。本当に。
嘘っていうのはここの場ではないので、それがやっぱり一番嬉しいかな。自分の声で、自分の想い、自分の気持ち、っていうものを皆さんに聞いてもらえるっていうのは、とても豊かなことだと思うし。
こうやってみんなからのリアクションが返ってくるから、キャッチボールができるわけで。壁当てをしてるつもりは一切ないので、あくまでもキャッチボールです。今後もよろしくお願いします(笑)。
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【大阪府 スターファルコン 34歳 男性】
木村さん、こんにちは。突然ですが、是非話を聞いて頂きたくメールしました。
わたくし事ですが、先日90代の祖父が亡くなりました。
身近な人が亡くなった事はありますが、この年になって経験すると死生観が変わり、家族や友人等と過ごす、今この時間に価値があると改めて思いました。
因みに祖父は年のわりに服装や趣味もオシャレな人で、「キムタクのドラマが好きや!」と言っており、家に行くと木村さんのドラマを観ていました。
特に「エンジン」がお気に入りで、祖父の写真を見ると、主題歌だったジミー・クリフの 「I Can See Clearly Now」が頭の中で流れてきます。
木村:スターファルコンのおじいちゃん、ご冥福を心よりお祈りいたします。
「エンジン」っていう作品のそのチョイスの仕方も、かなり「じいちゃん、そこっすか」っていう、また僕もツボっちゃうんですけど。
いやでも、こうやって言ってくれるっていうのは本当に嬉しいですね。このスターファルコンの捉え方って言うか、「今この時間に価値がある」って思えた、そういうことに気づかせてくれたじいちゃんでもあったのかな、とも思うし。
また、そういうことが、タスキを繋いでいくが如く、スターファルコンもきっと、 今、じいちゃんから渡されたタスキを誰かに渡すんだろうな、とも思うし。
俺は作り続けるしかないですね。また誰かが「結構、俺あいつのドラマとか好きなんだよね」とか言ってもらえたらいいかな、と思うし、そういうものを作らなきゃいけないな、と思っております。
[OA曲]
M.I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff


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