木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2026年04月26日Flow 第四百四回目

今週は、みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします。


【広島県 ☆☆☆よっこん☆☆☆ 45歳 女性】
木村さんこんにちは!毎週、楽しい時間をありがとうございます。
Flowのサイトを見ていて気がつきました。3月末の放送で400回ですね!
おめでとうございます♪
ワッツ時代から聞いていますが、気がつけばFlowも400回!正直とても驚きました。
日曜日が待ち遠しく、そしてまた日曜日を待っているので、私としてはあっという間に感じます。
木村さんは、振り返ってみていかがですか?
500回、1000回と末永く木村さんの思いが聞けるこの時間が続くことを願っております。


木村:気づいてなかったです。それは僕だけではなく、直接関わっているスタッフも全く気づいてなかったです。
ということで、ちゃんと襟を正し直しまして、今日の放送を振り返ってみると…今日で404回目っていう(笑)。どんだけ気にしてなかったかがわかるでしょ? 404回目なんですよ(笑)。

そうやって「振り返ってみていかがですか?」ってよっこんに聞かれて、初めて振り返ってみて。1995年1月から、TOKYO FMさんにお世話になることになりまして。23年間続いた「What's UP SMAP!」、通称「ワッツ」と呼ばれていた番組が2018年に終わって、翌週の2018年の8月から、こちら、皆さんにお会いできるお昼の時間に引っ越しさせて頂きまして、現在の「Flow」っていうスタイルの番組が始まったんですけども。
言葉にしてすらスラスラって言うと、「へー」って感じなんですけど、読むとえぐいっすね。

そんな今現在の「Flow」なんですけども、いろんなゲストの方をお迎えして、その方が人生をどうFlowしてきたのか、っていう番組をやらせて頂く第1回目のゲストが、明石家さんまさんっていうね。
だから、いろいろ間違えてるよね。ゲストの方がどう人生を歩んでこられたのか、いろんなお話を伺っていく番組の1回目のゲストが、さんまさんっていうチョイスが、今思い返すといろいろ違うんじゃないかな、っていう。

たまにこうやって振り返ってみるって、すごく頭が冷静になりますね。その当時は「よし、新しいものがスタートするぞ! ゲストはさんまさんだ! 俺はもうフルアクセルで行くぜ!」っていう感じで、バーンっていう勢いで走り去ったような感じはあるんですけど。
走った後の今、「俺ってどういうところを走ったんだろう?」、「どういう走り方したんだろう?」っていう感じで見返してみると、えぐいことやってんな、っていうね。

さんまさんをスタートに、90組近いゲストの方に来て頂きまして。スタートがさんまさんだったので、「次のゲストとかどうされますか?」みたいな話をスタッフとさせてもらう時に、自分が交友関係を持たして頂いているいろんな方たちの名前を挙げさせてもらったら、「あ、いいじゃないですか、その人!」って。「いや、『いいじゃないですか』って、普通に僕の友達なんだけど」っていうところを、スタッフ的には「絶対いいっすね!」みたいな人選、結構多かったですよ。
自分のLINEのトーク履歴があるじゃないですか。そこで「来てくれる方がいるかな?」って遡ってて、「あ、この人、最近元気かな?」とかって言ったら「いいっすね! 話聞きたいっす!」みたいな感じになり(笑)。
スタッフ的にはノリだったのかもしれないですけど、でもそのノリがノリを生み出してくれた、と言うか。僕もスタッフのノリを受け継いで、そのノリに乗っかって、交友関係を持たせてもらってる方に連絡させてもらったりとかすると「行く行く」っていう感じで来てくださって。

その流れで、「グループは解散したのかもしんないけど、自分はやんないの?」、「もうマイク持たないの?」みたいなお話を振ってくれたりとかして。
そういう方がいてくださった、っていうタイミングで、リスナーの皆さんの中にも、「ゲストの方も仰ってたけど、うちらも待ってるんですけど」みたいな感じで、その流れが僕のところにすごく届いて。「じゃあ、もう1回(マイクを)持ってみる?」っていう話にもなって、それこそスタッフと話して「じゃあやらせて頂こうか」みたいな感じで、アルバムを作らせて頂いたりとか、ソロでライブをやらせて頂いたりとか。

過去の、90組近いいろんなゲストの方たちとのトークが、Flowのホームページに掲載されてるんですか? 俺、1回も見たことない(笑)。
そういうところに、文字として、トークの内容とかが掲載されてるんですね。チェックして頂ければな、と思います。よろしくお願いします。

よっこんのお陰でこういう言葉が言えるな、と思うんですけども、今年の8月で9年目に突入ということでね。これもまた中途半端な(笑)。なんだ、9年目って(笑)。
これからもよろしくお願い致します。

続いては、今月4月のマンスリーゲスト、北海道日本ハムファイターズの監督、新庄剛志さんとのトークを聴いてくれた方からの感想メールをご紹介します。

【山口県 たっくんLOVE1 56歳 女性】
キャプテンこんばんは〜♪(*^_^*)
Flow新庄さんゲスト、どんな感じでトークされるか楽しみにしてました♪
名前で呼び合う仲の良さ、20年振りとは思えない楽しそうなお二人。
人との出逢いで転機を迎えてらしたゲストが多い中、新庄さんは自分に自信を持ってらして、強い意志と、どうしたらいいかを見極めて、そこに向かって全力で向き合われて、人生切り拓いて来られた方だなって。
プロとしての仕事への向き合い方や、想い描いていた事と違う事が起きても見方を変えてポジティブに、という所は、お二人の共通点に思えました。
だから気が合うのかしら(*^_^*)
楽しい放送でした♪


木村:という、温かい目線の持ち主のリスナー、たっくんLOVE1さん。

【北海道 mao 56歳 男性】
今月は新庄監督がゲストという事で、1回目から楽しく聴きました。
お二人は年齢もほぼ同じなんですね。
私は熱心な野球ファンではないですが、新庄さんが監督になった時は正直、「とんでもない人が監督になったなあ」と思いました。
恐らく道民の多くはそう思ったはず。
でも、3年目あたりから、「コレは本当にやってくれるんじゃ?」という期待に変わりました。
今年こそはリーグ優勝、そして日本一になれるよう、私も精一杯応援しています。


木村:現実的な、リスナーの方ですね。

【福島県 ブリザード・コトブキ 31歳 男性】
新庄監督とのセッションを聞いて、いてもたってもいられず、初めてメッセージを送りました。
新庄監督もキャプテンもとても太くブレない芯をもってらっしゃるのだと思いました。
1つのことをとことん突き詰めていくその姿勢は、シンプルに人としてとてもカッコいいです。
色々な視点から物事を捉えられる、そして結果も出しているのは本当に尊敬します。
私もそんなものに出会えたらいいなと思うのと、何かを続けられるブレない芯を育てていきたいと思います。


木村:新庄剛志…僕は「剛志」って言わせてもらってるんですけど、リスナーの皆さんからすると今は“新庄監督”ですからね。
スタジオに入ってこられて、「あ、本当に来た」って思って、握手して、話し始めた瞬間に、普通はなんかもうちょっとあるよね。想像としては、世の中の大人同士だったら「本当にご無沙汰してます…」みたいな感じで、きっと何かがあるのかなと思うんですが。
なんだけど、なかったからね。「ウイーッス!」っていう(笑)。いいのかな? これは僕らだけのことだから、いいも悪いもないのか。
本当に、久々に会えて嬉しかったし。

「あ!」って思ったのが…、ここはね、その“20年ぶり”っていうのを実感した部分ではあったんですけど。
「来てくれてありがとう」っていう何かしらの気持ちを剛志に届けたくて、連絡先を探したんですよ。検索「しんじょう」って打って、ぴって検索したら、「新庄メール」っていうのが出てきて。きっと、繋がらないとか、変更をしたとかいうものが、20年の間にあったのかなと思って。残ってたのは「新庄メール」っていうやつだけでしたね。

続いてのメッセージはコチラ!

【栃木県 シオン 22歳 女性】
キャプテンこんにちは!
昨年の11月2日のラジオでメッセージを読んで頂いた者です。
今日はキャプテンに報告したいことがありメッセージしました。
パニック障害になり、人生を諦めようとしていたことがあるというメッセージを送ってから、1年以上が経過しました。
私はなんとか実習を乗り越え、今年の2月に国家試験を受けてきました。
私は人生を諦めようとしていました。
学校も卒業できると思わなかったし、国家試験も受けに行くこともできないと思っていました。
ですが、なんとか踏ん張ることができて、無事に国家試験の合格を掴むことができました。
キャプテンの「ここにいる」という曲が私を救ってくれたこと、本当に感謝しています。
4月から私は夢であった理学療法士として働くことができます。
そして、一人暮らしにも挑戦します。
今まで以上に体調に気をつけ、キャプテンのライブに参戦するんだ!と心に誓い、理学療法士として患者さんに寄り添い、精進していきます。
曲を通して助けてくれてありがとうございました。


木村:今現在のシオンにたどり着いたのは、シオン本人だけだし。そのサポートと言うか、「ここにいる」っていう楽曲を受け取ってくれて今に至ってる、っていうのは、またまたすごくやりがいを感じさせてくれるし。
確か、そのメールをシオンがくれた当時は、「大きな壁に直面しながらも、国家試験を受けてパスしないとなれないっていう事実があるので、必ず通ってみせます」っていう決意表明みたいな感じのメールをこのラジオに送ってくれていたんですけど。やりましたよ、決意表明の通りに。

こういう報告は嬉しいですね。ありがとうございます。
そして、シオン、おめでとう!

[OA曲]
羽/稲葉浩志

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