ラジオネーム:荒大(コウタ)
FM山形
10月12日は忘れられない最高の日となりました。
13時30分に武道館に到着して早速グッズ売り場に並びTシャツとバンダナ、友達にお土産のコ−スタ−とキ−ホルダ−を購入。
お天気も上々でリスナー・ライブリポ−タ−の受付場所を確認して、ライブに向けてホテルで暫し、ホテルで体力温存。いざ出陣、17時分前に受付にいくとすでに並んでる。その数30人弱、スムーズに受付も済んで会場入り、スタンド2階席…見える!見える!
でも「アリーナいいな、テープ拾える」なんて思いもあったけど、一回落選してリスナー・ライブレポーターに選んでもらっただけで感謝、感謝。会場は上まで満員!前座の『深川のアッコちゃん』から始まり、桑田さんが登場『明日へのマ―チ』ので涙して、ゲストのあいみょんさんの『君はロックをを聴かない』で更に涙、なんとかわいいことよあいみょん!
更にMr.Children・桜井さんの登場念願の『HANABI』
「もう一回もう一回…」を熱唱して、この二人のデュエット聴きたいと思ったら歌ってくれました。
ありがとう、ありがとう
更に原由子さん登場、『イチョウ並木のセレナ−デ』聴けて本当に良かった。私の一番好きな歌なんです
次のゲストさんはTHE YELLOW MONKEY・吉井さん。余りのカッコ良さに胸キュン『東京』は本人より上手いんじゃない?っておもいました。『みらいのうた』も、大好きな歌になりました。
最後のゲストは竹内まりやさん『元気を出して』でもう、感激マックス
一生に一回はライブに行きたいっておもってたから、またまた涙…
まりやさん、声量もすごいし、なんといっても綺麗!桑田さんも言ってたアンコ−ルで皆んなでうたった『今日の日はさようなら』は共に熱唱。
皆んなツアーTシャツ着てかわいいー
貰った冊子の表紙に今回のゲストのヒントがあったと後日知り納得…
最後の最後『祭りのあと』で涙、涙…
ほんとにこんな豪華なライブ見たことない
今後、語り継がれるライブになること間違いないでしょう。
今回、ライブに参戦できてほんとに良かった。
ありがとうございました。できれば来年も、出来れば毎年開催して欲しいと心からおもっています。
13時30分に武道館に到着して早速グッズ売り場に並びTシャツとバンダナ、友達にお土産のコ−スタ−とキ−ホルダ−を購入。
お天気も上々でリスナー・ライブリポ−タ−の受付場所を確認して、ライブに向けてホテルで暫し、ホテルで体力温存。いざ出陣、17時分前に受付にいくとすでに並んでる。その数30人弱、スムーズに受付も済んで会場入り、スタンド2階席…見える!見える!
でも「アリーナいいな、テープ拾える」なんて思いもあったけど、一回落選してリスナー・ライブレポーターに選んでもらっただけで感謝、感謝。会場は上まで満員!前座の『深川のアッコちゃん』から始まり、桑田さんが登場『明日へのマ―チ』ので涙して、ゲストのあいみょんさんの『君はロックをを聴かない』で更に涙、なんとかわいいことよあいみょん!
更にMr.Children・桜井さんの登場念願の『HANABI』
「もう一回もう一回…」を熱唱して、この二人のデュエット聴きたいと思ったら歌ってくれました。
ありがとう、ありがとう
更に原由子さん登場、『イチョウ並木のセレナ−デ』聴けて本当に良かった。私の一番好きな歌なんです
次のゲストさんはTHE YELLOW MONKEY・吉井さん。余りのカッコ良さに胸キュン『東京』は本人より上手いんじゃない?っておもいました。『みらいのうた』も、大好きな歌になりました。
最後のゲストは竹内まりやさん『元気を出して』でもう、感激マックス
一生に一回はライブに行きたいっておもってたから、またまた涙…
まりやさん、声量もすごいし、なんといっても綺麗!桑田さんも言ってたアンコ−ルで皆んなでうたった『今日の日はさようなら』は共に熱唱。
皆んなツアーTシャツ着てかわいいー
貰った冊子の表紙に今回のゲストのヒントがあったと後日知り納得…
最後の最後『祭りのあと』で涙、涙…
ほんとにこんな豪華なライブ見たことない
今後、語り継がれるライブになること間違いないでしょう。
今回、ライブに参戦できてほんとに良かった。
ありがとうございました。できれば来年も、出来れば毎年開催して欲しいと心からおもっています。
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ラジオネーム:陸奥のさくら
ふくしまFM
桑田さんをはじめ多くのゲストとスタッフの皆さん、九段下フォーク・フェスティバルお疲れ様でした!
本当に夢のような時間を過ごさせていただきました。
こんなにも素敵なイベントに、リスナー・ライブレポーターとして選出していただき大変光栄です。
レポートするにあたり、非常に長文になってしまうことお詫び申し上げます。ライブの余韻でいっぱいで、気持ちが溢れて止まらないです。
まず初めに、イベント全体の感想を。
桑田さん発案で始まった今イベント。竹内まりやさんが公演中""佳ちゃんの人徳ですよね""と仰っていたように、まさしく「レジェンド・桑田佳祐」でしか集められない超豪華なゲストの皆さんから最高に幸せな時間を提供していただきました。
各ゲストとの思い出話や互いの曲への想い等を聴けることも大変貴重な時間だったように思います。
セットリストも音楽愛に溢れるもので、ご本人たちが心から楽しんでいる姿を見ることができてとても嬉しかったです。
私の人生をサザンや桑田さんの曲が彩ってくれたように、桑田さんとゲストの皆さんの人生を彩ってきた音楽を全身で浴びられることができ本当に本当に幸せでした。
音楽が大好きな人生で良かったなと心の底から思える夜でした。
沢山泣いて、沢山笑って。きっともうこれ以上幸せな時間はこの先ないのかもしれないと思うほどでした。本当にありがとうございました。
以降はセットリスト順を追って感想を書かせていただきます。
O.A. 田内洵也さん
""深川のアッコちゃん""
夜遊びで桑田さんから紹介があってからの、今回初めての生""深川のアッコちゃん""。歌の巧さにとても感動しました。桑田さんが惚れてしまった理由が本当によく分かるパフォーマンスでした。小学生の頃、門前仲町に住んでいたことがあるので、深川での想い出を振り返りながら聴いていました。最高でした。終演後、CDブースにて直接対応されていて素敵な人なのだと田内さんの人柄がとても伝わる時間でした。
""今日までそして明日から""
本編最初に自身の曲ではなく、吉田拓郎さんをチョイスするあたり。ズルいなぁ!と思いました。拓郎さんへの最大の愛とリスペクトを感じる演奏でした。そして何故かどことなくBIG MOUTH NO GUTSツアーの1曲目の姿を思い出す瞬間でもありました。
""明日へのマーチ""
この曲をライブで聴く度に無条件に涙が流れてきます。中学1年生で体験した東日本大震災。昨日のことのように鮮明に蘇る記憶を、和らげそして震災以降の日々を励ましてくれる曲。桑田さんがいつまでも東北のことを気に掛けてくれていることを本当に嬉しく思います。
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★あいみょんさん
桑田さんの「フォークフェスということで、皆さんはロックは聴かない。ロックなんか聴かない!」という言葉を合図にあいみょんさんの登場。多くの人が予想していたけれど、実際あいみょんさんがステージに出てくると震えました。自分と同世代のアーティストが桑田さんと肩を並べて歌っていることに感動。あいみょんさんの歌詞もメロディーも大好きだと話されていました。「""貴方解剖純愛歌""は歌詞がね、オンエアできないよね」の発言に大笑いしました(笑)高校生の頃に友達と熱唱していた曲のタイトルが桑田さんの口から出てきて驚きでした。ぜひいつか夜遊びでオンエアしてください!(笑)
音楽に関してお父様の影響を大きく受けていると話していたあいみょんさん。会場にもお父様が駆けつけているとのことで、素敵な親子関係だなと思いました。私も父親の影響を受けてサザンや桑田の楽曲を大好きになったので少し親近感が湧いたりもしました。
""君はロックなんか聴かない""
桑田さんの前振りもあり、""ロックなんか聴かない""を披露してくれたあいみょんさん。桑田さんと同世代の皆さんも立ち上がって盛り上がっていました。私の青春時代を彩ってくれた1曲でもある""ロックなんか聴かない""をあの場で聴けたことがとても感慨深く、幸せな時間でした。
""悲しみは雪のように""
お父様の影響で好きになったと話していた浜田省吾さんの楽曲。桑田さんと顔を見合わせながら始まり、2人で歌い上げている姿が本当にカッコよかったです。この曲自体は何度も聴いたことはありましたが、まさかハマショーの曲を「あいみょん×桑田佳祐」で聴けるとは夢にも思いませんでした!開演まで一切の詳細が公開されることなく始まったフォークフェスティバル。この曲を聴いて、これが桑田さんがしたかったことか!と納得すると同時に、この後の時間への期待感が増す1曲でもありました。
""偽者""
普段からあいみょんさんを聴いている私は、桑田さんがどの曲をチョイスするのかとても気になっていました。けど、まさか、""偽者""をチョイスするとは!意外すぎる選曲でした。「もしかしてあいみょんさんのFC入ってる?」と思うほどに聴き込んだ上での選曲だったと思います。桑田さんからのリクエストでこの曲を選ぶということは、あいみょんさんが数々のヒット曲で魅せる一面とはまた別の角度から会場の皆さんへアピールしているように思いました。こんなこともできちゃうんだよ!すごいよね!って。そんな桑田さんからあいみょんさんへのラブコールにも似たリクエストだったなと感じました。
""白い色は恋人の色""
この曲は大好きな映画である""クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲""の挿入歌として使われていました。あいみょんさんは過去にクレヨンしんちゃんの映画の主題歌を歌っていたこともあり、1人胸熱な気持ちで聴いていました。後半の""夕やけの赤い色は〜""の部分でライティングが夕やけ色に変わって、思わず小声で「綺麗だ...」と呟いてしまいました。2人の歌声とライティングが相まって、この曲の情景が目に浮かぶようでした。元々大好きな曲をより好きになるデュエットでした。
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""SEA SIDE WOMAN BLUES""
イントロ流れた瞬間に、え!?サザンの曲も歌ってくれるんですか!?と1人ウキウキしてしまいました(笑)しかも選曲が神!学生の頃はこの曲の歌詞の深さや良さを漠然としか捉えられなかったけれど、20歳を過ぎてから""悲しくて酔えないこともある 涙を浮かべた水割りのせいだよ""を身を持って体験してしまって。桑田さんの言語化能力に唸ったあの夜を思い出してしまいました。この曲の良さに気づいた今、自分はもう子供ではないのだなとハッとさせられました。
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★Mr.Children 桜井和寿さん
いやもう、語彙を失うほどの衝撃的な登場でした。""え!?桜井さん!?本物!?ものまねタレントの方じゃないよね!?""って思ったのも束の間、第一声で確実にご本人だと確信。自分が死ぬまでの間に桜井さんと桑田さんが肩を並べている姿を見れると思っていなくて、並んだ姿を見た瞬間に涙が溢れてきました。それと同時に""これは!?奇跡の地球チャンス到来!?""と大興奮。会場にいた全員が桜井さんの声を聞くとともに同じことが脳裏をよぎったと思います。
2人の長年の絆が垣間見えるMCがとても和やかな空気で癒されました。
「この日のために練習沢山してきたんだから!」と桑田さんに話す桜井さんの姿が少年のように見えました。実際に歌声を聴くと原坊と同じくらいに声の衰えを知らない人のように感じます。
""ケンとメリー 〜愛と風のように〜""
2人の優しさを詰め込んだような時間でした。""愛の風のように〜""の部分で鳥肌が止まらなかったです。2人が並び歌っているだけでも感動するのに、その完成度の高さと美しさに本当に心震えました。
この曲も実は前述した映画の挿入歌で、映画きっかけでこの曲を知りました。本編1曲目の""今日までそして明日から""も挿入歌であり、フォークフェスであり、オトナ帝国フェスでもあるじゃないか!と1人で盛り上がってました(笑)
""HANABI""
ここでMr.Childrenの名曲""HANABI""。イントロ流れ始めると会場がざわつきました。あいみょんさんからの流れで、持ち曲は何を歌うのだろうという会場全体の期待値にドンピシャで応えるような選曲。
私の大の友人が人生どん底だと絶望していた時、この""HANABI""に心救われたと話していたことを思い出した。そんな彼のことを思い浮かべながら聴いた。改めてしっかり聴き込み、この曲の素晴らしさを再確認できて良かったです。
会場のみんなでの""もう一回〜もう一回〜""と人差し指を掲げるあの光景が忘れられません。
""慕情""
桜井さんが選ぶ曲は何だろうと考えていましたが、""慕情""は本当にナイスチョイス過ぎて。タイトル言われた瞬間にまた涙。ふざけるなツアーで初めて生で聴いてからずっとずっと大好きな曲。まさか""慕情""を桜井さんとのコラボで聴けるなんて、本当に胸がいっぱいになりました。イントロから最後まで滝のように涙が流れてきてしまいました。感無量という言葉はきっとこの瞬間のために作られたのだなと思わされました。
""奇跡の地球""
遂にこの時が(涙)もはやフォークフェスとは何なんだ!ということは一旦置いておいて。幾度となく生で聴くことを夢見ては、もう一生ないかもなと思ってきたか。けど、それでも、ここで桜井さんが出てきてくれたのならば!歌わないわけない!と会場全体が思っていたと思う。例に漏れず私もその一人。しかも曲前の""モノマネのつもりで歌います""と。しっかりお二人共映像もご覧になっていたと知り嬉しくなりました(笑)
そしてイントロが流れ始め、バチバチのライティング。会場のボルテージもMAX。1曲前のバラードの""慕情""ではゆったり座り聴いていたお客さんたちも総立ちに!
何度も聴いた音源、何度も観た「ap bank fes」での映像。そんな光景がまさに今この目の前で披露されている現実が信じられなさすぎて。泣きながらもめちゃくちゃ笑顔になって、もう感情が追いつかなかったです。
2人が生み出した名曲""奇跡の地球""を自分の人生に於いて生で体感できたこと、末代まで自慢しようと思います。
実に19年ぶりの披露、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!奇跡の地球最高!桑田佳祐×桜井和寿コンビ最高!
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""夜空の星""
このタイミングで加山雄三さんの""夜空の星""。桑田さんが加山雄三さんの話や歌を歌っている姿を見る度に、脳裏には""神様からの贈り物""の歌詞を思い出します。先人たちへの敬いの気持ちが伝わるパフォーマンスでした。
中学生の頃、原曲verではなく、ベンチャーズのアルバムをゲオで借りて知ったこの曲。ずっと海外の曲だとばかり思っていました。このカッコいいメロディーライン、いつ聴いても痺れます。加山雄三さんの歌声を生で聴くことは叶わなかったけれど、桑田さんの歌声で""夜空の星""を聴くこともまた貴重な体験
となりました。
--------
★原由子さん
次のゲストが原坊だと分かった瞬間、実家のような安心感がありました。あいみょんさん、桜井さんとここまで桑田さんが緊張していたようにも見えていましたが、原坊と言葉を交わす桑田さんはとても穏やかに見えました。桑田夫妻の空気感がとっても大好きで、自分の両親の次に憧れる夫婦像です。2人の会話の中で「イエローモンキーは今頃なにしているのかな」と言葉に、会場がざわついたことを覚えています。桑田さん匂わせ上手だなと思いました(笑)
""いちょう並木のセレナーデ""
「CMでも起用していただいてる曲を」との
言葉で始まった""いちょう並木のセレナーデ""。2年前のソロライブに行けなかったので、原坊ソロ曲を生で聴く機会がこの先ないのかも思っていたところでのこの曲でまた泣いてしまいました。2人の歌声を受け止めるように身体を揺らしながら優しく手を叩く、会場全体の雰囲気がとても愛おしく感じました。銀杏色のライティングがまた穏やかな空気感を演出していて、秋フェスだ!と思う瞬間でもありました。
""花咲く旅路""
この曲を生で聴けるなんて嬉しすぎました。長距離移動や海外旅行へ行く時、必ず聴いている1曲。これまでの旅路の記憶が一気に蘇ってくるようでした。原坊の優しさと透明感のある歌声に本当に涙が止まらなかったです。自分の人生を彩ってくれている曲を生で聴くことができて、より自分の人生が華やかになる。そんな時間でした。
""風に吹かれて(日本語ver)""
平和を歌い続ける桑田さんが、この場で、原坊と歌うことにとても意味のあるものだったように思います。自分自身、桑田さんの影響もあり平和学習を続けています。
武道館は毎年、全国戦没者追悼式が行われる会場でもあり、近くには靖国神社もあります。先人たちへ、今この日本が平和であることを伝え、この先も平和を保てていけるよう共に願ってくれるといいなと思います。今も尚世界の様々な場所で戦闘が行われ、日々傷つく人々がいる。自分ひとりが願うだけで何も変わるわけではないけれど、一人でも多く願うことができれば一人一人の意識も変わって、それがいつか形になるかもしれない。そんなことを考えました。
他の曲よりもより歌詞を深く聴き入った時間でした。
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""ヨイトマケの唄""
""風に吹かれて""の直後に、被爆体験者である美輪明宏さんの""ヨイトマケの唄""。戦後の日本を支えてくれた炭鉱夫を思い作られたこの曲。聴く度に、自分も頑張らないと!と背中を叩かれる気がします。美輪明宏さんご本人の歌声は強烈な力強さと想いの厚さがあります。桑田さんが歌うとこの曲のストーリー性が鮮明に浮かび上がるように思います。終演後、再度聴き比べをしました。どちらも違うベクトルで心打たれます。そして桑田さんがこの曲をどれだけ大切にされているかを再認識することができました。
モニターの歌詞が""今じゃ機械の世の中で""の部分が""今じゃAIの世の中で""と表記されていて、芸の細かさと時代に沿ったものに感動しました。
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★THE YELLOW MONKEY 吉井和哉さん
実は私、イエモンのFCにも入っていて。来るんじゃないかと噂されていた時点でもの凄い期待をしていました。それでも、いざステージ脇から登場してくる吉井さんの姿に発狂。普段ライブ中に演者の名前を叫ぶことのない私ですが、さすがにこの瞬間「ロビーーーーーーン!」と叫んでしまいました(笑)隣にいた方、突然大きな声を出してしまって申し訳なかったです...。去年のひたちなかロッキンでお二人の姿をみて、まさかこんなにも早くまたお二人が肩を並べる姿を拝めるなんて、幸せすぎます。ワンマンライブなどではイケイケな吉井さんも、桑田さんの前では後輩ムーブをかましていて、それがなんとも愛おしいです。サザンは父親の影響で好きになり、イエモンは母親の影響で好きになりました。桑田さんと吉井さんが並んでいる姿を眺めながら、両親のことを思い浮かべながら至福な時間を過ごしました。
""太陽が燃えている""
誰もよりも早く反応した自信があるほどに、もう本当に心躍りました。会場の雰囲気がフォークフェスから一気にロックフェスにがらりと様変わりしました。吉井さんが登場するやいなや、ステージ上を右往左往とファンの近くに来てくれました。周辺のお客さんはみんなロビンに見惚れているのがよく分かります。自分の近くにいた方も小声で「吉井さんスタイル良っ!カッコいい!」と呟いていて、1人でニヤニヤしてしまいました。フォークフェス会場で、バチバチにロックをしてて最高にクールでした!
""東京""
吉井さんリクエストの""東京""。もう本当に、貴方は神ですか?と言いたくなるほどの選曲。歌い始めてみて驚愕。吉井さんの歌声と""東京""という楽曲がこんなにもマッチするとは。桑田さんへのリスペクトを感じる歌い方もまた素敵でした。正直""東京""は桑田さん以外の歌声で聴くのは全く別物になると思っていましたが、桑田佳祐×吉井和哉は元ある良さがさらに強化されたように感じました。
お二人共、癌サバイバーであることはMCでも話されていました。これまで心身共に苦労してきた2人だからこそ生まれた空間・時間だったように思います。本当に、心の底から、めちゃくちゃカッコよかったです!
""みらいのうた""
吉井さんのドキュメンタリー映画が公開されると発表された日から""みらいのうた""を再び聴き込んでいた私。まさか桑田さんがこの曲をリクエストするとは思わなかったです。MCでも話していたように、「自分の未来を予言したような歌詞」に涙が止まりません。恐らくこの日1番泣いた気がします。吉井さん曰く、本来ツアーで復帰後のみらいのうた初披露を予定していたとのこと。それを前倒しでこの場で披露してくれたこと、本当に感謝しています。
""君と僕をつなぐメロディになるから""そう強く歌う吉井さんとそれを支える桑田さんに、私は号泣必至でした。本当に桑田佳祐を、吉井和哉を大好きな人生で良かったと。そんなお二人の良さを教えてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいでした。
きっとこれから先の長い人生、困難な時や苦しい時、この日のこの歌を確実に思い出すだろうなと思います。
""この歌と出会い、あなたがいれば何も怖くない""と強く思わせてくれる時間でした。
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""悲しくてやりきれない""
再び桜井さん登場。2人ともアコギを抱えての披露。この曲は""この世界の片隅に""という映画で知りました。原爆と深い関わりのあるこの曲を選んでくれたこと。夏が終わり、みんなが過去を振り返らなくなってくるこのタイミングで訴えかけるように歌う姿が印象的でした。今年の7月、戦争経験者である祖母が亡くなりました。祖母に会いたくなって泣いてしまう夜もあるけれど、祖母が生き抜いてくれたお陰で今の私がいます。祖母のお陰でリアルな体験談も聞くことができました。祖母へのありがとうを胸に、そして今後この曲のような悲しみを胸に生きていかなければならない人を生み出さないことを願い聴きました。
""あの素晴らしい愛をもう一度""
個人的にフォークソングといえば""あの素晴らしい愛をもう一度""だなと思っています。歌ってくれたらいいなと期待していたら、このタイミングでWかずくんと披露してくれてとっても嬉しかったです!
桜井さんと吉井さんのことを「かずくーん!」と呼び込むのは、後にも先にもこの日だけだと思います(笑)
レジェンド3人の並びは圧巻なステージで、嬉しさと感動でまた涙。もういくら泣いても止まることを知らない涙腺ゆるゆるな私でした。
""なごり雪""
ここにきて再びあいみょんさん登場!私の大好きな大好きな""なごり雪""を2人で歌唱披露。あいみょんさんはこの日初めて人前で""なごり雪""を歌ったと話していました。あいみょんさんの歌声とこの曲がまたドンピシャにマッチしていました。カヴァーで音源化してほしいくらいです。というかしてください、本当にお願いします(涙)ハモリも最高でした!
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★竹内まりやさん
そしてラストゲストがまさかまさかの竹内まりや様!豪華すぎて、もう立ち眩みするほどです。山下夫妻と桑田夫妻の交流は深いものだと分かっていたものの、本当にこの場に登場してくるなんて!観客の皆さんのどよめきも凄かったです。会場が揺れてました。
MCではお互いの姉弟の話をされていて、桑田さんのお姉様に似ていて、まりやさんの弟と桑田さんが誕生日が同じ。きっと前世親族だったに違いありません。
まりやさんの美貌や健康の秘訣を聞く桑田さんに対して「たくさん寝ること、私は佳ちゃんみたいにジムとか行かないから」と話されていて、私もたくさん寝よう。と思いました(笑)
まりやさんの年齢を知らずに50代前半だとばかり思っていて、終演後に調べてみたら70歳だと知り目ん玉が飛び出るところでした。あの歌声に、あの凛々しい立ち姿。まりや姐さんとお呼びしたいです。いつまでも若々しく、健やかに過ごしてほしいなと思いました。
""元気を出して""
口から音源とはこの人の為にある言葉なのかと思いました。どこまでも伸びる歌声に、心臓を撃ち抜かれました。誰もが知る名曲を、本当に今目の前で歌っているの?という気持ちで、現実を受け入れるまでに数分かかりました。アーティストって凄い、音楽って凄い、レジェンドって凄いなとこの瞬間改めて思いました。初・生・竹内まりやの衝撃、一生忘れません。
""Tow of us""
Beatlesを一緒に歌うということで選曲された""Tow of us""。Beatlesファンの聖地とも呼べる武道館で、桑田佳祐×竹内まりやでBeatlesの楽曲が聴ける時間はとても感慨深いものでした。2人の姿が少年少女に戻っているような、ウキウキと歌い上げる姿が可愛らしく映りました。お二人のBeatles愛を感じることのできる時間でもありました。
""涙のキッス""
桑田さんが癌を罹患したと知った後のスーパーでこの曲が流れ、まりやさんが涙を流してしまい「佳ちゃんがんばれ」と思ったと語っていました。桑田さんまりやさんだけでなく、会場の全員がこの曲を愛していることは明白で、まりやさんと観客全員から桑田さんへのラブレターを送るような、そんな時間でした。
""静かな伝説""
「由子ちゃーん」と原坊を呼び込み、3人での披露。達郎さんはツアーがあるということで参加できず残念がっている桑田夫妻にほっこり。多くの人たちへの応援歌となっているこの曲。達郎さん含め、生きる伝説とも呼べる4人から現代人への応援歌。生で聴くことがどれだけ贅沢か。前述した通り、私はきっとこの日を本当に本当に忘れることはないなと思いました。そしてこの日の思い出を胸に強く生きていける気がします。竹内まりや姐さんの凛々しい歌声と桑田さんと原坊の素晴らしいコーラスが記憶に残り続ける限り、私は背筋を伸ばして生きていきます。
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""California Dreamin' ""
そしてここで全員集合!ママス&パパスの""California Dreamin' ""!いよいよ終わりに近づいているのだなと感じ、寂しくなりました。「昔のフォークサークルなどでは、最後にこの曲を全員で歌うのがド定番だった」と話していた桑田さん。自分が同世代の音楽だけを聴いていたら体験することのできない、貴重な時間でした。自分の両親や桑田さんたちの時代をより身近に感じることのできる時間を過ごせたことがとっても楽しかったです。
改めて思い返してみると、本当にもの凄い豪華なアーティストが集結したのだなと思わされる光景が目の前に広がっていました。
""今日の日はさようなら""
そしてラストソング、""今日の日はさようなら""。入場のタイミングで配布された歌詞カードでこれが最後だと分かっていました。とっても幸せな3時間。胸がいっぱいで、号泣しながら一緒に歌いました。
桑田さんが吉井さんを指名して、みんなの歌詞の先導をしてくれました。これもまたなんて貴重な体験なんだー!と胸熱でした。
""信じ合う 喜びを
大切にしよう 今日の日はさようなら
またあう日まで""
こんな贅沢な日はまたとない時間でしたが、全出演アーティストがまたあう日までと言ってくれているので、私はきっとあいみょんさんのライブも、ミスチルのライブも、イエモン&吉井さんのライブも、竹内まりや姐さんのライブも、もちろんサザン&桑田さんのライブへも足を運ぶと思います。
桑田さんのお陰で、大好きだったアーティストをもっとより深く大好きになれる時間となりました。
""祭りのあと""
かと思いきや、皆さんが退場した後に「最後にもう一曲だけ」とイントロが流れ始めた""祭りのあと""。これまでの""祭りのあと""史上、こんなにドンピシャな""祭りのあと""はないだろう。桑田さんからの発案企画から始まった今イベント。人生で最も幸せで最高なお祭りでした。いつも最高な""祭りのあと""をライブで披露してくれる桑田さんですが、この日ばかりは極上品で最高級な""祭りのあと""でした。私だけでなく、周りの皆さんの笑顔と涙で満ちた祭りの最後の時間。本当にありがとうございました。
最後に。
自分の人生に於いて、こんなに幸福な時間は最初で最後だと思います。私が生まれた頃には既にサザンとしても桑田佳祐ソロとしても活動が始まっていました。親の影響で大好きになったアーティストだけれど、リアルタイムで聴けているのは半分だけ。仕方のないことだけれど、いつも悔しいなと思っていました。好きが募れば募るほど、もっと見たい聴きたい知りたいと思う毎日。
それはサザンや桑田佳祐ソロだけでなく、ミスチル・イエモン・竹内まりやさんの楽曲たちもそう。あいみょんさんのような素晴らしいアーティストをリアルタイムで聴けている喜びと同時に、昭和に生まれていたらと幾度となく思ってきました。
歴代のフォークソングもBeatlesもリアルタイムで聴きたかった。あの昭和時代独特な音楽への熱狂を感じてみたかった。
そんな想いがこの日、少し救われた気がしました。昔の音楽シーンを少しお裾分けしてもらえた気分です。
あの会場の多くの人にとっては、昔を懐かしむ時間だったと思います。その中にいる少数派な若造ファンは、すべてが新鮮で、けどどこかノスタルジーになるような不思議な空間でもありました。
フォークもロックも何もかもを引っ括めて、音楽は時代を飛び越え、人と人とを繋げてくれるものだなと感じます。
そして、そんな音楽を愛する1人の人間として、この九段下フォークフェスティバルを目撃できたことを誇りに思います。
運営してくださったスタッフの皆様へ。
この壮大なお祭りを運営するにあたり、相当な準備期間を要したと思います。演出ひとつひとつに細かいこだわりが散りばめられていて、桑田さんや出演メンバーの要望に忠実に応えてくれていたのだと思います。最高な時間をありがとうございました。
TOKYO FM様、ふくしまFM様へ。
改めまして、ラジオ開局55周年おめでとうございます。そして、リスナーライブレポーターに選出いただきありがとうございました。
""桑田佳祐のやさしい夜遊び""をキッカケに、父との会話が増え、ラジオの良さを知ることができました。そして、今イベントではこの上ない至福の時間を過ごさせていただきました。桑田さんと共に今イベントを作り上げてくれたこと、とても感謝しています。本当にありがとうございました。これからも沢山ラジオ聴きます!
そして、桑田さんへ。
こんな素敵な時間と空間を提供してくださり本当にありがとうございました。そして""桑田佳祐のやさしい夜遊び""放送30周年おめでとうございます。
私の中ではもう本当にレジェンドであり、永遠にカッコいいロックスターです。異論は認めません。本当に心の底から大好きです。愛してます。これからもずっと桑田さんについていきます。この先もずっとカッコいい背中を追いかけていきます。
そして、ずっと東北のことを想い続けてくれてありがとうございます。また早めに東北に戻ってきてくださいね。いつでもお待ちしています。
2025年10月12日、九段下フォークフェスティバルを見ることができた私は世界一の幸せ者だと思います。贅沢な時間を本当にありがとうございました。
リスナー・ライブレポーターとして上手くレポートできたかは分かりませんが、少しでも想いが伝われば幸いです。
本当に夢のような時間を過ごさせていただきました。
こんなにも素敵なイベントに、リスナー・ライブレポーターとして選出していただき大変光栄です。
レポートするにあたり、非常に長文になってしまうことお詫び申し上げます。ライブの余韻でいっぱいで、気持ちが溢れて止まらないです。
まず初めに、イベント全体の感想を。
桑田さん発案で始まった今イベント。竹内まりやさんが公演中""佳ちゃんの人徳ですよね""と仰っていたように、まさしく「レジェンド・桑田佳祐」でしか集められない超豪華なゲストの皆さんから最高に幸せな時間を提供していただきました。
各ゲストとの思い出話や互いの曲への想い等を聴けることも大変貴重な時間だったように思います。
セットリストも音楽愛に溢れるもので、ご本人たちが心から楽しんでいる姿を見ることができてとても嬉しかったです。
私の人生をサザンや桑田さんの曲が彩ってくれたように、桑田さんとゲストの皆さんの人生を彩ってきた音楽を全身で浴びられることができ本当に本当に幸せでした。
音楽が大好きな人生で良かったなと心の底から思える夜でした。
沢山泣いて、沢山笑って。きっともうこれ以上幸せな時間はこの先ないのかもしれないと思うほどでした。本当にありがとうございました。
以降はセットリスト順を追って感想を書かせていただきます。
O.A. 田内洵也さん
""深川のアッコちゃん""
夜遊びで桑田さんから紹介があってからの、今回初めての生""深川のアッコちゃん""。歌の巧さにとても感動しました。桑田さんが惚れてしまった理由が本当によく分かるパフォーマンスでした。小学生の頃、門前仲町に住んでいたことがあるので、深川での想い出を振り返りながら聴いていました。最高でした。終演後、CDブースにて直接対応されていて素敵な人なのだと田内さんの人柄がとても伝わる時間でした。
""今日までそして明日から""
本編最初に自身の曲ではなく、吉田拓郎さんをチョイスするあたり。ズルいなぁ!と思いました。拓郎さんへの最大の愛とリスペクトを感じる演奏でした。そして何故かどことなくBIG MOUTH NO GUTSツアーの1曲目の姿を思い出す瞬間でもありました。
""明日へのマーチ""
この曲をライブで聴く度に無条件に涙が流れてきます。中学1年生で体験した東日本大震災。昨日のことのように鮮明に蘇る記憶を、和らげそして震災以降の日々を励ましてくれる曲。桑田さんがいつまでも東北のことを気に掛けてくれていることを本当に嬉しく思います。
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★あいみょんさん
桑田さんの「フォークフェスということで、皆さんはロックは聴かない。ロックなんか聴かない!」という言葉を合図にあいみょんさんの登場。多くの人が予想していたけれど、実際あいみょんさんがステージに出てくると震えました。自分と同世代のアーティストが桑田さんと肩を並べて歌っていることに感動。あいみょんさんの歌詞もメロディーも大好きだと話されていました。「""貴方解剖純愛歌""は歌詞がね、オンエアできないよね」の発言に大笑いしました(笑)高校生の頃に友達と熱唱していた曲のタイトルが桑田さんの口から出てきて驚きでした。ぜひいつか夜遊びでオンエアしてください!(笑)
音楽に関してお父様の影響を大きく受けていると話していたあいみょんさん。会場にもお父様が駆けつけているとのことで、素敵な親子関係だなと思いました。私も父親の影響を受けてサザンや桑田の楽曲を大好きになったので少し親近感が湧いたりもしました。
""君はロックなんか聴かない""
桑田さんの前振りもあり、""ロックなんか聴かない""を披露してくれたあいみょんさん。桑田さんと同世代の皆さんも立ち上がって盛り上がっていました。私の青春時代を彩ってくれた1曲でもある""ロックなんか聴かない""をあの場で聴けたことがとても感慨深く、幸せな時間でした。
""悲しみは雪のように""
お父様の影響で好きになったと話していた浜田省吾さんの楽曲。桑田さんと顔を見合わせながら始まり、2人で歌い上げている姿が本当にカッコよかったです。この曲自体は何度も聴いたことはありましたが、まさかハマショーの曲を「あいみょん×桑田佳祐」で聴けるとは夢にも思いませんでした!開演まで一切の詳細が公開されることなく始まったフォークフェスティバル。この曲を聴いて、これが桑田さんがしたかったことか!と納得すると同時に、この後の時間への期待感が増す1曲でもありました。
""偽者""
普段からあいみょんさんを聴いている私は、桑田さんがどの曲をチョイスするのかとても気になっていました。けど、まさか、""偽者""をチョイスするとは!意外すぎる選曲でした。「もしかしてあいみょんさんのFC入ってる?」と思うほどに聴き込んだ上での選曲だったと思います。桑田さんからのリクエストでこの曲を選ぶということは、あいみょんさんが数々のヒット曲で魅せる一面とはまた別の角度から会場の皆さんへアピールしているように思いました。こんなこともできちゃうんだよ!すごいよね!って。そんな桑田さんからあいみょんさんへのラブコールにも似たリクエストだったなと感じました。
""白い色は恋人の色""
この曲は大好きな映画である""クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲""の挿入歌として使われていました。あいみょんさんは過去にクレヨンしんちゃんの映画の主題歌を歌っていたこともあり、1人胸熱な気持ちで聴いていました。後半の""夕やけの赤い色は〜""の部分でライティングが夕やけ色に変わって、思わず小声で「綺麗だ...」と呟いてしまいました。2人の歌声とライティングが相まって、この曲の情景が目に浮かぶようでした。元々大好きな曲をより好きになるデュエットでした。
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""SEA SIDE WOMAN BLUES""
イントロ流れた瞬間に、え!?サザンの曲も歌ってくれるんですか!?と1人ウキウキしてしまいました(笑)しかも選曲が神!学生の頃はこの曲の歌詞の深さや良さを漠然としか捉えられなかったけれど、20歳を過ぎてから""悲しくて酔えないこともある 涙を浮かべた水割りのせいだよ""を身を持って体験してしまって。桑田さんの言語化能力に唸ったあの夜を思い出してしまいました。この曲の良さに気づいた今、自分はもう子供ではないのだなとハッとさせられました。
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★Mr.Children 桜井和寿さん
いやもう、語彙を失うほどの衝撃的な登場でした。""え!?桜井さん!?本物!?ものまねタレントの方じゃないよね!?""って思ったのも束の間、第一声で確実にご本人だと確信。自分が死ぬまでの間に桜井さんと桑田さんが肩を並べている姿を見れると思っていなくて、並んだ姿を見た瞬間に涙が溢れてきました。それと同時に""これは!?奇跡の地球チャンス到来!?""と大興奮。会場にいた全員が桜井さんの声を聞くとともに同じことが脳裏をよぎったと思います。
2人の長年の絆が垣間見えるMCがとても和やかな空気で癒されました。
「この日のために練習沢山してきたんだから!」と桑田さんに話す桜井さんの姿が少年のように見えました。実際に歌声を聴くと原坊と同じくらいに声の衰えを知らない人のように感じます。
""ケンとメリー 〜愛と風のように〜""
2人の優しさを詰め込んだような時間でした。""愛の風のように〜""の部分で鳥肌が止まらなかったです。2人が並び歌っているだけでも感動するのに、その完成度の高さと美しさに本当に心震えました。
この曲も実は前述した映画の挿入歌で、映画きっかけでこの曲を知りました。本編1曲目の""今日までそして明日から""も挿入歌であり、フォークフェスであり、オトナ帝国フェスでもあるじゃないか!と1人で盛り上がってました(笑)
""HANABI""
ここでMr.Childrenの名曲""HANABI""。イントロ流れ始めると会場がざわつきました。あいみょんさんからの流れで、持ち曲は何を歌うのだろうという会場全体の期待値にドンピシャで応えるような選曲。
私の大の友人が人生どん底だと絶望していた時、この""HANABI""に心救われたと話していたことを思い出した。そんな彼のことを思い浮かべながら聴いた。改めてしっかり聴き込み、この曲の素晴らしさを再確認できて良かったです。
会場のみんなでの""もう一回〜もう一回〜""と人差し指を掲げるあの光景が忘れられません。
""慕情""
桜井さんが選ぶ曲は何だろうと考えていましたが、""慕情""は本当にナイスチョイス過ぎて。タイトル言われた瞬間にまた涙。ふざけるなツアーで初めて生で聴いてからずっとずっと大好きな曲。まさか""慕情""を桜井さんとのコラボで聴けるなんて、本当に胸がいっぱいになりました。イントロから最後まで滝のように涙が流れてきてしまいました。感無量という言葉はきっとこの瞬間のために作られたのだなと思わされました。
""奇跡の地球""
遂にこの時が(涙)もはやフォークフェスとは何なんだ!ということは一旦置いておいて。幾度となく生で聴くことを夢見ては、もう一生ないかもなと思ってきたか。けど、それでも、ここで桜井さんが出てきてくれたのならば!歌わないわけない!と会場全体が思っていたと思う。例に漏れず私もその一人。しかも曲前の""モノマネのつもりで歌います""と。しっかりお二人共映像もご覧になっていたと知り嬉しくなりました(笑)
そしてイントロが流れ始め、バチバチのライティング。会場のボルテージもMAX。1曲前のバラードの""慕情""ではゆったり座り聴いていたお客さんたちも総立ちに!
何度も聴いた音源、何度も観た「ap bank fes」での映像。そんな光景がまさに今この目の前で披露されている現実が信じられなさすぎて。泣きながらもめちゃくちゃ笑顔になって、もう感情が追いつかなかったです。
2人が生み出した名曲""奇跡の地球""を自分の人生に於いて生で体感できたこと、末代まで自慢しようと思います。
実に19年ぶりの披露、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!奇跡の地球最高!桑田佳祐×桜井和寿コンビ最高!
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""夜空の星""
このタイミングで加山雄三さんの""夜空の星""。桑田さんが加山雄三さんの話や歌を歌っている姿を見る度に、脳裏には""神様からの贈り物""の歌詞を思い出します。先人たちへの敬いの気持ちが伝わるパフォーマンスでした。
中学生の頃、原曲verではなく、ベンチャーズのアルバムをゲオで借りて知ったこの曲。ずっと海外の曲だとばかり思っていました。このカッコいいメロディーライン、いつ聴いても痺れます。加山雄三さんの歌声を生で聴くことは叶わなかったけれど、桑田さんの歌声で""夜空の星""を聴くこともまた貴重な体験
となりました。
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★原由子さん
次のゲストが原坊だと分かった瞬間、実家のような安心感がありました。あいみょんさん、桜井さんとここまで桑田さんが緊張していたようにも見えていましたが、原坊と言葉を交わす桑田さんはとても穏やかに見えました。桑田夫妻の空気感がとっても大好きで、自分の両親の次に憧れる夫婦像です。2人の会話の中で「イエローモンキーは今頃なにしているのかな」と言葉に、会場がざわついたことを覚えています。桑田さん匂わせ上手だなと思いました(笑)
""いちょう並木のセレナーデ""
「CMでも起用していただいてる曲を」との
言葉で始まった""いちょう並木のセレナーデ""。2年前のソロライブに行けなかったので、原坊ソロ曲を生で聴く機会がこの先ないのかも思っていたところでのこの曲でまた泣いてしまいました。2人の歌声を受け止めるように身体を揺らしながら優しく手を叩く、会場全体の雰囲気がとても愛おしく感じました。銀杏色のライティングがまた穏やかな空気感を演出していて、秋フェスだ!と思う瞬間でもありました。
""花咲く旅路""
この曲を生で聴けるなんて嬉しすぎました。長距離移動や海外旅行へ行く時、必ず聴いている1曲。これまでの旅路の記憶が一気に蘇ってくるようでした。原坊の優しさと透明感のある歌声に本当に涙が止まらなかったです。自分の人生を彩ってくれている曲を生で聴くことができて、より自分の人生が華やかになる。そんな時間でした。
""風に吹かれて(日本語ver)""
平和を歌い続ける桑田さんが、この場で、原坊と歌うことにとても意味のあるものだったように思います。自分自身、桑田さんの影響もあり平和学習を続けています。
武道館は毎年、全国戦没者追悼式が行われる会場でもあり、近くには靖国神社もあります。先人たちへ、今この日本が平和であることを伝え、この先も平和を保てていけるよう共に願ってくれるといいなと思います。今も尚世界の様々な場所で戦闘が行われ、日々傷つく人々がいる。自分ひとりが願うだけで何も変わるわけではないけれど、一人でも多く願うことができれば一人一人の意識も変わって、それがいつか形になるかもしれない。そんなことを考えました。
他の曲よりもより歌詞を深く聴き入った時間でした。
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""ヨイトマケの唄""
""風に吹かれて""の直後に、被爆体験者である美輪明宏さんの""ヨイトマケの唄""。戦後の日本を支えてくれた炭鉱夫を思い作られたこの曲。聴く度に、自分も頑張らないと!と背中を叩かれる気がします。美輪明宏さんご本人の歌声は強烈な力強さと想いの厚さがあります。桑田さんが歌うとこの曲のストーリー性が鮮明に浮かび上がるように思います。終演後、再度聴き比べをしました。どちらも違うベクトルで心打たれます。そして桑田さんがこの曲をどれだけ大切にされているかを再認識することができました。
モニターの歌詞が""今じゃ機械の世の中で""の部分が""今じゃAIの世の中で""と表記されていて、芸の細かさと時代に沿ったものに感動しました。
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★THE YELLOW MONKEY 吉井和哉さん
実は私、イエモンのFCにも入っていて。来るんじゃないかと噂されていた時点でもの凄い期待をしていました。それでも、いざステージ脇から登場してくる吉井さんの姿に発狂。普段ライブ中に演者の名前を叫ぶことのない私ですが、さすがにこの瞬間「ロビーーーーーーン!」と叫んでしまいました(笑)隣にいた方、突然大きな声を出してしまって申し訳なかったです...。去年のひたちなかロッキンでお二人の姿をみて、まさかこんなにも早くまたお二人が肩を並べる姿を拝めるなんて、幸せすぎます。ワンマンライブなどではイケイケな吉井さんも、桑田さんの前では後輩ムーブをかましていて、それがなんとも愛おしいです。サザンは父親の影響で好きになり、イエモンは母親の影響で好きになりました。桑田さんと吉井さんが並んでいる姿を眺めながら、両親のことを思い浮かべながら至福な時間を過ごしました。
""太陽が燃えている""
誰もよりも早く反応した自信があるほどに、もう本当に心躍りました。会場の雰囲気がフォークフェスから一気にロックフェスにがらりと様変わりしました。吉井さんが登場するやいなや、ステージ上を右往左往とファンの近くに来てくれました。周辺のお客さんはみんなロビンに見惚れているのがよく分かります。自分の近くにいた方も小声で「吉井さんスタイル良っ!カッコいい!」と呟いていて、1人でニヤニヤしてしまいました。フォークフェス会場で、バチバチにロックをしてて最高にクールでした!
""東京""
吉井さんリクエストの""東京""。もう本当に、貴方は神ですか?と言いたくなるほどの選曲。歌い始めてみて驚愕。吉井さんの歌声と""東京""という楽曲がこんなにもマッチするとは。桑田さんへのリスペクトを感じる歌い方もまた素敵でした。正直""東京""は桑田さん以外の歌声で聴くのは全く別物になると思っていましたが、桑田佳祐×吉井和哉は元ある良さがさらに強化されたように感じました。
お二人共、癌サバイバーであることはMCでも話されていました。これまで心身共に苦労してきた2人だからこそ生まれた空間・時間だったように思います。本当に、心の底から、めちゃくちゃカッコよかったです!
""みらいのうた""
吉井さんのドキュメンタリー映画が公開されると発表された日から""みらいのうた""を再び聴き込んでいた私。まさか桑田さんがこの曲をリクエストするとは思わなかったです。MCでも話していたように、「自分の未来を予言したような歌詞」に涙が止まりません。恐らくこの日1番泣いた気がします。吉井さん曰く、本来ツアーで復帰後のみらいのうた初披露を予定していたとのこと。それを前倒しでこの場で披露してくれたこと、本当に感謝しています。
""君と僕をつなぐメロディになるから""そう強く歌う吉井さんとそれを支える桑田さんに、私は号泣必至でした。本当に桑田佳祐を、吉井和哉を大好きな人生で良かったと。そんなお二人の良さを教えてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいでした。
きっとこれから先の長い人生、困難な時や苦しい時、この日のこの歌を確実に思い出すだろうなと思います。
""この歌と出会い、あなたがいれば何も怖くない""と強く思わせてくれる時間でした。
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""悲しくてやりきれない""
再び桜井さん登場。2人ともアコギを抱えての披露。この曲は""この世界の片隅に""という映画で知りました。原爆と深い関わりのあるこの曲を選んでくれたこと。夏が終わり、みんなが過去を振り返らなくなってくるこのタイミングで訴えかけるように歌う姿が印象的でした。今年の7月、戦争経験者である祖母が亡くなりました。祖母に会いたくなって泣いてしまう夜もあるけれど、祖母が生き抜いてくれたお陰で今の私がいます。祖母のお陰でリアルな体験談も聞くことができました。祖母へのありがとうを胸に、そして今後この曲のような悲しみを胸に生きていかなければならない人を生み出さないことを願い聴きました。
""あの素晴らしい愛をもう一度""
個人的にフォークソングといえば""あの素晴らしい愛をもう一度""だなと思っています。歌ってくれたらいいなと期待していたら、このタイミングでWかずくんと披露してくれてとっても嬉しかったです!
桜井さんと吉井さんのことを「かずくーん!」と呼び込むのは、後にも先にもこの日だけだと思います(笑)
レジェンド3人の並びは圧巻なステージで、嬉しさと感動でまた涙。もういくら泣いても止まることを知らない涙腺ゆるゆるな私でした。
""なごり雪""
ここにきて再びあいみょんさん登場!私の大好きな大好きな""なごり雪""を2人で歌唱披露。あいみょんさんはこの日初めて人前で""なごり雪""を歌ったと話していました。あいみょんさんの歌声とこの曲がまたドンピシャにマッチしていました。カヴァーで音源化してほしいくらいです。というかしてください、本当にお願いします(涙)ハモリも最高でした!
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★竹内まりやさん
そしてラストゲストがまさかまさかの竹内まりや様!豪華すぎて、もう立ち眩みするほどです。山下夫妻と桑田夫妻の交流は深いものだと分かっていたものの、本当にこの場に登場してくるなんて!観客の皆さんのどよめきも凄かったです。会場が揺れてました。
MCではお互いの姉弟の話をされていて、桑田さんのお姉様に似ていて、まりやさんの弟と桑田さんが誕生日が同じ。きっと前世親族だったに違いありません。
まりやさんの美貌や健康の秘訣を聞く桑田さんに対して「たくさん寝ること、私は佳ちゃんみたいにジムとか行かないから」と話されていて、私もたくさん寝よう。と思いました(笑)
まりやさんの年齢を知らずに50代前半だとばかり思っていて、終演後に調べてみたら70歳だと知り目ん玉が飛び出るところでした。あの歌声に、あの凛々しい立ち姿。まりや姐さんとお呼びしたいです。いつまでも若々しく、健やかに過ごしてほしいなと思いました。
""元気を出して""
口から音源とはこの人の為にある言葉なのかと思いました。どこまでも伸びる歌声に、心臓を撃ち抜かれました。誰もが知る名曲を、本当に今目の前で歌っているの?という気持ちで、現実を受け入れるまでに数分かかりました。アーティストって凄い、音楽って凄い、レジェンドって凄いなとこの瞬間改めて思いました。初・生・竹内まりやの衝撃、一生忘れません。
""Tow of us""
Beatlesを一緒に歌うということで選曲された""Tow of us""。Beatlesファンの聖地とも呼べる武道館で、桑田佳祐×竹内まりやでBeatlesの楽曲が聴ける時間はとても感慨深いものでした。2人の姿が少年少女に戻っているような、ウキウキと歌い上げる姿が可愛らしく映りました。お二人のBeatles愛を感じることのできる時間でもありました。
""涙のキッス""
桑田さんが癌を罹患したと知った後のスーパーでこの曲が流れ、まりやさんが涙を流してしまい「佳ちゃんがんばれ」と思ったと語っていました。桑田さんまりやさんだけでなく、会場の全員がこの曲を愛していることは明白で、まりやさんと観客全員から桑田さんへのラブレターを送るような、そんな時間でした。
""静かな伝説""
「由子ちゃーん」と原坊を呼び込み、3人での披露。達郎さんはツアーがあるということで参加できず残念がっている桑田夫妻にほっこり。多くの人たちへの応援歌となっているこの曲。達郎さん含め、生きる伝説とも呼べる4人から現代人への応援歌。生で聴くことがどれだけ贅沢か。前述した通り、私はきっとこの日を本当に本当に忘れることはないなと思いました。そしてこの日の思い出を胸に強く生きていける気がします。竹内まりや姐さんの凛々しい歌声と桑田さんと原坊の素晴らしいコーラスが記憶に残り続ける限り、私は背筋を伸ばして生きていきます。
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""California Dreamin' ""
そしてここで全員集合!ママス&パパスの""California Dreamin' ""!いよいよ終わりに近づいているのだなと感じ、寂しくなりました。「昔のフォークサークルなどでは、最後にこの曲を全員で歌うのがド定番だった」と話していた桑田さん。自分が同世代の音楽だけを聴いていたら体験することのできない、貴重な時間でした。自分の両親や桑田さんたちの時代をより身近に感じることのできる時間を過ごせたことがとっても楽しかったです。
改めて思い返してみると、本当にもの凄い豪華なアーティストが集結したのだなと思わされる光景が目の前に広がっていました。
""今日の日はさようなら""
そしてラストソング、""今日の日はさようなら""。入場のタイミングで配布された歌詞カードでこれが最後だと分かっていました。とっても幸せな3時間。胸がいっぱいで、号泣しながら一緒に歌いました。
桑田さんが吉井さんを指名して、みんなの歌詞の先導をしてくれました。これもまたなんて貴重な体験なんだー!と胸熱でした。
""信じ合う 喜びを
大切にしよう 今日の日はさようなら
またあう日まで""
こんな贅沢な日はまたとない時間でしたが、全出演アーティストがまたあう日までと言ってくれているので、私はきっとあいみょんさんのライブも、ミスチルのライブも、イエモン&吉井さんのライブも、竹内まりや姐さんのライブも、もちろんサザン&桑田さんのライブへも足を運ぶと思います。
桑田さんのお陰で、大好きだったアーティストをもっとより深く大好きになれる時間となりました。
""祭りのあと""
かと思いきや、皆さんが退場した後に「最後にもう一曲だけ」とイントロが流れ始めた""祭りのあと""。これまでの""祭りのあと""史上、こんなにドンピシャな""祭りのあと""はないだろう。桑田さんからの発案企画から始まった今イベント。人生で最も幸せで最高なお祭りでした。いつも最高な""祭りのあと""をライブで披露してくれる桑田さんですが、この日ばかりは極上品で最高級な""祭りのあと""でした。私だけでなく、周りの皆さんの笑顔と涙で満ちた祭りの最後の時間。本当にありがとうございました。
最後に。
自分の人生に於いて、こんなに幸福な時間は最初で最後だと思います。私が生まれた頃には既にサザンとしても桑田佳祐ソロとしても活動が始まっていました。親の影響で大好きになったアーティストだけれど、リアルタイムで聴けているのは半分だけ。仕方のないことだけれど、いつも悔しいなと思っていました。好きが募れば募るほど、もっと見たい聴きたい知りたいと思う毎日。
それはサザンや桑田佳祐ソロだけでなく、ミスチル・イエモン・竹内まりやさんの楽曲たちもそう。あいみょんさんのような素晴らしいアーティストをリアルタイムで聴けている喜びと同時に、昭和に生まれていたらと幾度となく思ってきました。
歴代のフォークソングもBeatlesもリアルタイムで聴きたかった。あの昭和時代独特な音楽への熱狂を感じてみたかった。
そんな想いがこの日、少し救われた気がしました。昔の音楽シーンを少しお裾分けしてもらえた気分です。
あの会場の多くの人にとっては、昔を懐かしむ時間だったと思います。その中にいる少数派な若造ファンは、すべてが新鮮で、けどどこかノスタルジーになるような不思議な空間でもありました。
フォークもロックも何もかもを引っ括めて、音楽は時代を飛び越え、人と人とを繋げてくれるものだなと感じます。
そして、そんな音楽を愛する1人の人間として、この九段下フォークフェスティバルを目撃できたことを誇りに思います。
運営してくださったスタッフの皆様へ。
この壮大なお祭りを運営するにあたり、相当な準備期間を要したと思います。演出ひとつひとつに細かいこだわりが散りばめられていて、桑田さんや出演メンバーの要望に忠実に応えてくれていたのだと思います。最高な時間をありがとうございました。
TOKYO FM様、ふくしまFM様へ。
改めまして、ラジオ開局55周年おめでとうございます。そして、リスナーライブレポーターに選出いただきありがとうございました。
""桑田佳祐のやさしい夜遊び""をキッカケに、父との会話が増え、ラジオの良さを知ることができました。そして、今イベントではこの上ない至福の時間を過ごさせていただきました。桑田さんと共に今イベントを作り上げてくれたこと、とても感謝しています。本当にありがとうございました。これからも沢山ラジオ聴きます!
そして、桑田さんへ。
こんな素敵な時間と空間を提供してくださり本当にありがとうございました。そして""桑田佳祐のやさしい夜遊び""放送30周年おめでとうございます。
私の中ではもう本当にレジェンドであり、永遠にカッコいいロックスターです。異論は認めません。本当に心の底から大好きです。愛してます。これからもずっと桑田さんについていきます。この先もずっとカッコいい背中を追いかけていきます。
そして、ずっと東北のことを想い続けてくれてありがとうございます。また早めに東北に戻ってきてくださいね。いつでもお待ちしています。
2025年10月12日、九段下フォークフェスティバルを見ることができた私は世界一の幸せ者だと思います。贅沢な時間を本当にありがとうございました。
リスナー・ライブレポーターとして上手くレポートできたかは分かりませんが、少しでも想いが伝われば幸いです。
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ラジオネーム:茅ヶ崎ブルー
ふくしまFM
開演時間になりオープニングアクトとして田内洵也さんが登場。ラジオでも聞いていたデビュー曲『深川のアッコちゃん』を熱唱。BARで桑田さんに会った事でデビューを手にした歌声はやはり上手い。BARで出会っていたら通ってしまうかも。メインの桑田佳祐さんとバックバンドのメンバーが登場し、少し違和感を感じた。フォークのイメージからアコースティックギターがメインの楽器と思っていたのに豪華なメンバーがいたからだ。最初のゲストあいみょんさんはイメージ出来た。やっぱりという感じ。MCであいみょんさんのお父さんと同じ年齢という事に衝撃を受けた。お父さんの影響で聞いていた浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』はよく聞いた馴染みの曲だった。桑田さんがリクエストした曲はファンもあまり知らないというがそんな訳はない。ファンは皆知っていると思う。デュエットをお願いする桑田さんがかわいい。次のゲストでMr.Childrenの桜井さんが登場すると会場の声援が最高潮へ。2階席でも多くの方が立ち上がり二人のユニット曲『奇跡の地球』ではフォークからは程遠い激しい楽曲だが武道館は普通のコンサートかと思う盛り上がりを迎えた。桜井さんがステージを去り加山雄三さんの『夜空の星』で会場の雰囲気を戻し原由子さんが登場。桑田さんが自分よりも上手いというギターの腕前を披露。普段のキーボードの演奏とは全く違う姿を見せてくれた。次のゲストは吉井和哉さん。演奏もステージ演出も完全にロックじゃんとツッコミを入れたくなるが世代的にはドストライクで懐かしい。あいみょんさんの『なごり雪』はカバーしているのかと思う程しっかり歌えていた。最後のゲスト竹内まりやさんの登場にまさにフォークにぴったりだと感心。桑田さん以外にこれだけのメンバーを集める事は難しいと思う。会場全体での『今日の日はさようなら』が終わりゲストがステージを去ると混む前に会場を出ようと観客が出ていく。そんな中、桑田さんからもう1曲との提案で『祭りのあと』九段下フォーク・フェスという祭りのあとにぴったりの選曲に通路にいる人がその場に留まる。通路の席にいる人は見れない状態でフィナーレを迎えた。
こんな豪華なゲストが出るフェスに参加できる事が幸せだと心から思えた。チケットの倍率も納得出来るまさにプレミアチケット。リスナー・ライブレポーターに当選した奇跡に感謝します。素敵な時間をありがとうございました。
こんな豪華なゲストが出るフェスに参加できる事が幸せだと心から思えた。チケットの倍率も納得出来るまさにプレミアチケット。リスナー・ライブレポーターに当選した奇跡に感謝します。素敵な時間をありがとうございました。
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ラジオネーム:サザン大好き文也
FM栃木
桑田佳祐がラジオとライブで届けた“音楽愛”の結晶。
『九段下フォーク・フェスティバル’25』——ラジオから生まれた奇跡の夜
今回の『九段下フォークフェスティバル’25』は、桑田さんのキャリアの中でも、ラジオと音楽が交差した“新たな基軸”となるような夜だった。
音楽への愛、仲間たちへのリスペクト、そしてラジオを通じてつながってきたファンとの絆、そのすべてが詰まったイベントだったと感じている。
■ ラジオから始まった、僕の“桑田佳祐”
今現在28歳の僕が桑田さんの音楽に出会ったのは、両親の影響ではなく、ラジオからだった。
『やさしい夜遊び』を通して聴いたサザンや、ビートルズを始めとするブリティッシュロック、ブルース、歌謡曲、そして今回テーマになったフォーク。
その幅広い選曲に触れながら、音楽の素晴らしさや魅力を少しずつ知っていき、桑田さんの楽曲をはじめとする多くの音楽が、僕の心の拠り所になっていった。
そして、ラジオの中の桑田さんは、特別気取ることもなく自然体で、時に乱暴だったり、下ネタも言うけれど、
そのジョークの裏には、いつも人への優しさや温かさがあふれていた。
高校時代、『やさしい夜遊び』の「いいかげんに1000回!! ファンやめたるわ!! 生歌ライブ」の音源がTFMで流れた日。
僕は実家の小さな部屋で、ラジオ越しにライブ音源を聴きながら、一人で興奮していた。あの時の熱が、今でも胸に残っている。
それから10年以上が経ち、ついに“日本武道館”という会場で、その原点に触れられたことは、僕にとって感慨深い瞬間だった。
■ フォークの夜に仕掛けられた“ロックなサプライズ”
「九段下フォーク・フェスティバル’25」を待ちに待った僕は、桑田さんの歌を心待ちにしていた。
ラジオでもお馴染みの住吉美紀さんによるMCから始まり、桑田さんが見出した田内洵也さんによる『深川のアッコちゃん』で、早くも会場のボルテージは上がっていく。
ラジオで何度も聴いてきた吉田拓郎さんの唄から、桑田さんのソロ曲『明日へのマーチ』へと続き、テンポのいいサウンドに包まれながら、会場の熱気は次第に高まっていった。
2曲目が終わりいつも通りMCに入ったものの、少し落ち着かない、いつもとは異なる空気が桑田さんが漂う。
そのMCで「フォークしかやりません」と宣言した桑田さんの言葉に、観客は笑いながらも「本当に?」と半信半疑。
そして、桑田さんが意味深に言った。
「……だから、君はロックを聴かない。」
会場が一瞬ざわめいた次の瞬間、聞き覚えのあるイントロが——。
まさかの『君はロックを聴かない』。
登場したのは、あいみょんさん。
桑田さんがコーラスに加わると、武道館は一気に熱狂の渦に包まれた。
その後も“ロックなサプライズ”は続いた。
Mr.Childrenの桜井和寿さん、サザンオールスターズの原由子さん、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんと、次々に豪華ゲストがステージに登場。
『奇跡の地球』『花咲く旅路』『みらいのうた』……フォークの枠を超え、時代と世代をつなぐコラボレーションに、客席は歓声に包まれた。
桑田さんやラジオを通して、好きになっていった数々の楽曲が、本人とともに目の前で奏でられている。その光景は、夢のようだった。
桑田さんが好きな曲は勿論、桑田さんやゲストの方が互いにリクエストした好きな楽曲も次々に披露され、まるでラジオをリアルな場で聴いている気分。
「ラジオと音楽を聴き続けてきて本当によかった」そう感じる瞬間だった。
そして、ゲストやファンへの温かさがあふれるコンサートの中で、
自分の原点を感じながらも、新しい試みを続ける桑田さんの姿に、強く胸を打たれた。
■ 竹内まりやが語った“涙のキッス”の記憶
終盤で登場した竹内まりやさんのMCも印象的だった。
「けいちゃんがね、大変な病気をして手術をすることになった時に、私、スーパーマーケットで野菜を買おうとしていたんです。
有線でけいちゃんの曲がかかった時、もう泣けちゃって…。この人は絶対に無事に帰って、歌い続けてほしい―って思った曲を今日やろうと思います」
と語ったその言葉に、客席からも静かな共感の空気が広がった。
そして披露された『涙のキッス』。
桑田さんとまりやさんのハーモニーが重なった瞬間、会場中が多幸感に包まれ、これ以上ない幸福な空間になっていた。
まりやさんは、「けいちゃんの人徳」と語っていたが、そんな桑田さんを想っての歌にも聴こえて、ファンの心に深く染み渡っていったと思っている。
なぜかというと、会場に集まったファン・リスナーが同じように、桑田さんのことを想っていた時期もあって、共感できるからだ。
その会場全体の共感と、二人の歌声があったからこそ、この夜の“ベストアクト”と言っても過言ではない、圧倒的な名演だった。
本編ラストの『静かな伝説(レジェンド)』では原由子さんも登場し、改めて桑田さんの音楽の広がりと人のつながりを感じるステージとなった。
アンコールの最後、ゲストが全員去ったあと、ライブの締めくくりにふさわしい、勢いの中にも切なさを感じるあのイントロが流れる。『祭りのあと』だ。
桑田さんは一音一音を噛みしめるように歌い、観客は総立ちで手拍子を送り続けた。
サビのウェーブが会場の一体感と、終わってしまうことへの名残惜しさを包み込みながら、「九段下フォークフェスティバル」は大きな拍手喝采とともに幕を閉じた。
あの瞬間、“桑田佳祐とラジオと僕”のすべてがつながった気がした。
■ 終わりに〜ラジオと音楽が交差した桑田佳祐の“新たな基軸”〜
『九段下フォーク・フェスティバル’25』は、ただの音楽イベントではなかった。
それは、ラジオから始まった物語の“続き”であり、ラジオと音楽が交差してできた僕自身の原点をもう一度照らしてくれた夜だった。
音楽と、言葉と、そして人とのつながり。
桑田佳祐という存在が、そして『やさしい夜遊び』という場は、なぜ何十年も愛され続けるのか、その答えが、確かにここにあった。
今回の『九段下フォーク・フェスティバル』は、桑田佳祐さんのキャリアにおいて新たな基軸となる、まさに伝説的な一夜だったと感じる。
長年にわたり第一線を走り続けてきた桑田さんにとって、このような特別なイベントを開催すること自体、決して容易なことではないはずだ。
それでも今回のステージでは、音楽の原点に立ち返るような温かさと、桑田さんの挑戦する姿勢もあふれていた。
今後も、『九段下フォーク・フェスティバル』のように、桑田さんの音楽の魅力を改めて感じられるイベント、
そして、僕と音楽を繋いでくれた『桑田佳祐のやさしい夜遊び』が続いていくことを願っている。
桑田さんの紡ぐ音楽の力と、その場に生まれる一体感が、再び新たな伝説を生み出していくに違いない。
『九段下フォーク・フェスティバル’25』——ラジオから生まれた奇跡の夜
今回の『九段下フォークフェスティバル’25』は、桑田さんのキャリアの中でも、ラジオと音楽が交差した“新たな基軸”となるような夜だった。
音楽への愛、仲間たちへのリスペクト、そしてラジオを通じてつながってきたファンとの絆、そのすべてが詰まったイベントだったと感じている。
■ ラジオから始まった、僕の“桑田佳祐”
今現在28歳の僕が桑田さんの音楽に出会ったのは、両親の影響ではなく、ラジオからだった。
『やさしい夜遊び』を通して聴いたサザンや、ビートルズを始めとするブリティッシュロック、ブルース、歌謡曲、そして今回テーマになったフォーク。
その幅広い選曲に触れながら、音楽の素晴らしさや魅力を少しずつ知っていき、桑田さんの楽曲をはじめとする多くの音楽が、僕の心の拠り所になっていった。
そして、ラジオの中の桑田さんは、特別気取ることもなく自然体で、時に乱暴だったり、下ネタも言うけれど、
そのジョークの裏には、いつも人への優しさや温かさがあふれていた。
高校時代、『やさしい夜遊び』の「いいかげんに1000回!! ファンやめたるわ!! 生歌ライブ」の音源がTFMで流れた日。
僕は実家の小さな部屋で、ラジオ越しにライブ音源を聴きながら、一人で興奮していた。あの時の熱が、今でも胸に残っている。
それから10年以上が経ち、ついに“日本武道館”という会場で、その原点に触れられたことは、僕にとって感慨深い瞬間だった。
■ フォークの夜に仕掛けられた“ロックなサプライズ”
「九段下フォーク・フェスティバル’25」を待ちに待った僕は、桑田さんの歌を心待ちにしていた。
ラジオでもお馴染みの住吉美紀さんによるMCから始まり、桑田さんが見出した田内洵也さんによる『深川のアッコちゃん』で、早くも会場のボルテージは上がっていく。
ラジオで何度も聴いてきた吉田拓郎さんの唄から、桑田さんのソロ曲『明日へのマーチ』へと続き、テンポのいいサウンドに包まれながら、会場の熱気は次第に高まっていった。
2曲目が終わりいつも通りMCに入ったものの、少し落ち着かない、いつもとは異なる空気が桑田さんが漂う。
そのMCで「フォークしかやりません」と宣言した桑田さんの言葉に、観客は笑いながらも「本当に?」と半信半疑。
そして、桑田さんが意味深に言った。
「……だから、君はロックを聴かない。」
会場が一瞬ざわめいた次の瞬間、聞き覚えのあるイントロが——。
まさかの『君はロックを聴かない』。
登場したのは、あいみょんさん。
桑田さんがコーラスに加わると、武道館は一気に熱狂の渦に包まれた。
その後も“ロックなサプライズ”は続いた。
Mr.Childrenの桜井和寿さん、サザンオールスターズの原由子さん、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんと、次々に豪華ゲストがステージに登場。
『奇跡の地球』『花咲く旅路』『みらいのうた』……フォークの枠を超え、時代と世代をつなぐコラボレーションに、客席は歓声に包まれた。
桑田さんやラジオを通して、好きになっていった数々の楽曲が、本人とともに目の前で奏でられている。その光景は、夢のようだった。
桑田さんが好きな曲は勿論、桑田さんやゲストの方が互いにリクエストした好きな楽曲も次々に披露され、まるでラジオをリアルな場で聴いている気分。
「ラジオと音楽を聴き続けてきて本当によかった」そう感じる瞬間だった。
そして、ゲストやファンへの温かさがあふれるコンサートの中で、
自分の原点を感じながらも、新しい試みを続ける桑田さんの姿に、強く胸を打たれた。
■ 竹内まりやが語った“涙のキッス”の記憶
終盤で登場した竹内まりやさんのMCも印象的だった。
「けいちゃんがね、大変な病気をして手術をすることになった時に、私、スーパーマーケットで野菜を買おうとしていたんです。
有線でけいちゃんの曲がかかった時、もう泣けちゃって…。この人は絶対に無事に帰って、歌い続けてほしい―って思った曲を今日やろうと思います」
と語ったその言葉に、客席からも静かな共感の空気が広がった。
そして披露された『涙のキッス』。
桑田さんとまりやさんのハーモニーが重なった瞬間、会場中が多幸感に包まれ、これ以上ない幸福な空間になっていた。
まりやさんは、「けいちゃんの人徳」と語っていたが、そんな桑田さんを想っての歌にも聴こえて、ファンの心に深く染み渡っていったと思っている。
なぜかというと、会場に集まったファン・リスナーが同じように、桑田さんのことを想っていた時期もあって、共感できるからだ。
その会場全体の共感と、二人の歌声があったからこそ、この夜の“ベストアクト”と言っても過言ではない、圧倒的な名演だった。
本編ラストの『静かな伝説(レジェンド)』では原由子さんも登場し、改めて桑田さんの音楽の広がりと人のつながりを感じるステージとなった。
アンコールの最後、ゲストが全員去ったあと、ライブの締めくくりにふさわしい、勢いの中にも切なさを感じるあのイントロが流れる。『祭りのあと』だ。
桑田さんは一音一音を噛みしめるように歌い、観客は総立ちで手拍子を送り続けた。
サビのウェーブが会場の一体感と、終わってしまうことへの名残惜しさを包み込みながら、「九段下フォークフェスティバル」は大きな拍手喝采とともに幕を閉じた。
あの瞬間、“桑田佳祐とラジオと僕”のすべてがつながった気がした。
■ 終わりに〜ラジオと音楽が交差した桑田佳祐の“新たな基軸”〜
『九段下フォーク・フェスティバル’25』は、ただの音楽イベントではなかった。
それは、ラジオから始まった物語の“続き”であり、ラジオと音楽が交差してできた僕自身の原点をもう一度照らしてくれた夜だった。
音楽と、言葉と、そして人とのつながり。
桑田佳祐という存在が、そして『やさしい夜遊び』という場は、なぜ何十年も愛され続けるのか、その答えが、確かにここにあった。
今回の『九段下フォーク・フェスティバル』は、桑田佳祐さんのキャリアにおいて新たな基軸となる、まさに伝説的な一夜だったと感じる。
長年にわたり第一線を走り続けてきた桑田さんにとって、このような特別なイベントを開催すること自体、決して容易なことではないはずだ。
それでも今回のステージでは、音楽の原点に立ち返るような温かさと、桑田さんの挑戦する姿勢もあふれていた。
今後も、『九段下フォーク・フェスティバル』のように、桑田さんの音楽の魅力を改めて感じられるイベント、
そして、僕と音楽を繋いでくれた『桑田佳祐のやさしい夜遊び』が続いていくことを願っている。
桑田さんの紡ぐ音楽の力と、その場に生まれる一体感が、再び新たな伝説を生み出していくに違いない。
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ラジオネーム:もっち
FM栃木
昨夜の興奮がまだまだ冷めることはなく、余韻に浸りまくりの今、このレポートを書いています。
何から書いたら良いのか分からないくらい、本当に本当に素晴らしい夜でした。
一夜明け、今日の新聞には、ギター1本武道館に立つ桑田さんの写真、そうそうたるサプライズゲストの名前が並び、やっぱり昨日の夜は夢じゃなかったのだと実感し(笑)、改めて自分はものすごいご縁に恵まれたのだと思いました。
『司会の長門裕之です(妻の洋子です)』と桑田節からスタート。(私の周りはややウケ、面白かったのにー!笑)
桑田さんお一人で歌ったり、各世代の一流のミュージシャンの方々とゆるゆるトークを交えて、お互いの歌を歌ったり、桑田さんのリクエスト曲を歌ったり、、、
""各世代の""という所が、竹内まりやさんもおっしゃっていましたが、そこが桑田さんの""人徳""であると思いました。
音楽が大好きであることはもちろん、桑田さんのことが大好き、愛している、リスペクトしているんだと、客席から見ていて感じました。
そうでなければ、あんなに桑田さんと顔を見合わせてキラッキラの笑顔できないと思います。本当に。
それはお客さんも同じで、桑田さんが大好きなんですよー!!!
しかしながら、桑田さんずるいです(笑)
あのセットリスト、感情がジェットコースターです(笑)
桑田さんの歌う『ヨイトマケの唄』は、高校時代の恩師が卒業間際の授業中にかけてくれたことがあり、それ以来心の中にある思い出の一曲でした。
桑田さんの声、表現が本当に優しくて寄り添ってくれているようで、それでいて力強くもある。武道館で聴いた時、高校時代の思い出が蘇り、自然と涙が出て来ました。
さっきまで拳あげて爆盛り上がりしてたのに!ワーワー踊っていたのに!
ヨイトマケの唄のあと、涙を拭いてひと呼吸も束の間、『太陽が燃えている』の前奏が流れ、吉井和哉さん登場!
桑田さんも罪な男、、、(笑)
感情の起伏がすごいことになってます。振り回されてます。(何故か心地良いですが)
入場時配られた『今日の日はさようなら』の歌詞カード。
""みんなで歌いましょう!!""の文字が文化祭、フォークの香りがしてワクワクしました。
出演者の皆様、お客さんみーんなで大合唱した風景、一生忘れないように目に焼き付けました。
ひとり残ったステージにて『祭りのあと』。
以前ライブレポーターの募集の時にリクエストしたのもこの曲で、勝手に夢が叶った!と興奮してしまいました。
この贅沢なひとときが終わってしまう寂しさもありましたが、少し背中をを押してくれたような、あたたかい気持ちになりました。
近くにいる全国各地のリスナーさん達とお話できたのも、本当に貴重な経験でした。
まずは、このような1日を自ら企画・立案してくださった桑田佳祐さん、サプライズゲストの皆さん、北の丸タイガー&ドラゴンの皆さん、TOKYO FMさん、運営スタッフの皆さん、武道館に集った9000人のお客さん、すべての皆さんに感謝です!!!!!
伝説の一夜、一生の思い出です!!!!!
本当に本当にありがとうございました。
これからもずっと聴き続けます。
何から書いたら良いのか分からないくらい、本当に本当に素晴らしい夜でした。
一夜明け、今日の新聞には、ギター1本武道館に立つ桑田さんの写真、そうそうたるサプライズゲストの名前が並び、やっぱり昨日の夜は夢じゃなかったのだと実感し(笑)、改めて自分はものすごいご縁に恵まれたのだと思いました。
『司会の長門裕之です(妻の洋子です)』と桑田節からスタート。(私の周りはややウケ、面白かったのにー!笑)
桑田さんお一人で歌ったり、各世代の一流のミュージシャンの方々とゆるゆるトークを交えて、お互いの歌を歌ったり、桑田さんのリクエスト曲を歌ったり、、、
""各世代の""という所が、竹内まりやさんもおっしゃっていましたが、そこが桑田さんの""人徳""であると思いました。
音楽が大好きであることはもちろん、桑田さんのことが大好き、愛している、リスペクトしているんだと、客席から見ていて感じました。
そうでなければ、あんなに桑田さんと顔を見合わせてキラッキラの笑顔できないと思います。本当に。
それはお客さんも同じで、桑田さんが大好きなんですよー!!!
しかしながら、桑田さんずるいです(笑)
あのセットリスト、感情がジェットコースターです(笑)
桑田さんの歌う『ヨイトマケの唄』は、高校時代の恩師が卒業間際の授業中にかけてくれたことがあり、それ以来心の中にある思い出の一曲でした。
桑田さんの声、表現が本当に優しくて寄り添ってくれているようで、それでいて力強くもある。武道館で聴いた時、高校時代の思い出が蘇り、自然と涙が出て来ました。
さっきまで拳あげて爆盛り上がりしてたのに!ワーワー踊っていたのに!
ヨイトマケの唄のあと、涙を拭いてひと呼吸も束の間、『太陽が燃えている』の前奏が流れ、吉井和哉さん登場!
桑田さんも罪な男、、、(笑)
感情の起伏がすごいことになってます。振り回されてます。(何故か心地良いですが)
入場時配られた『今日の日はさようなら』の歌詞カード。
""みんなで歌いましょう!!""の文字が文化祭、フォークの香りがしてワクワクしました。
出演者の皆様、お客さんみーんなで大合唱した風景、一生忘れないように目に焼き付けました。
ひとり残ったステージにて『祭りのあと』。
以前ライブレポーターの募集の時にリクエストしたのもこの曲で、勝手に夢が叶った!と興奮してしまいました。
この贅沢なひとときが終わってしまう寂しさもありましたが、少し背中をを押してくれたような、あたたかい気持ちになりました。
近くにいる全国各地のリスナーさん達とお話できたのも、本当に貴重な経験でした。
まずは、このような1日を自ら企画・立案してくださった桑田佳祐さん、サプライズゲストの皆さん、北の丸タイガー&ドラゴンの皆さん、TOKYO FMさん、運営スタッフの皆さん、武道館に集った9000人のお客さん、すべての皆さんに感謝です!!!!!
伝説の一夜、一生の思い出です!!!!!
本当に本当にありがとうございました。
これからもずっと聴き続けます。
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ラジオネーム:毛ガニさんと同じ髪型
FM GUNMA
リスナー・ライブリポーターご招待ありがとうございました。
長くなりますが、自分なりに感じた感動をお伝えできればと思います。
ステージが暗くなり・・・住吉美紀さんの登場と綺麗な声からはじまりました。
「今夜は伝説のライブになります!」の言葉に期待が高まります。
その前に、ラジオでお話があったように、前座として流しのシンガーソングライターの田内洵也さん『深川のアッコちゃん』のお披露目がありました。桑田さんがプロデュースしただけあり、哀愁たっぷりの懐かしい曲調の歌で、声がとても素敵でした。
さあ!アコースティックギターを持った桑田さんの登場です!
吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』。フォークの宴の始まりにピッタリで会場もさあ、来い!という高まりです。
『明日へのマーチ』では、またこの曲を聴く事が出来たと言う想いに、早速うるっ(涙)ときてしまいました。そして桑田さんが、「フォークだからロックは聴かない・・・?」の言葉に会場から「え、えええ~~??!!」とざわついた瞬間、あいみょんさんの登場!!!
初めのサプライズゲストの登場に大きな歓声と拍手が沸き上がります。
まさか、あいみょんに会えるとは!私も大興奮。(今後、この大興奮が続く事となりますが)ギターを抱えたあいみょん、可愛い~~!桑田さんと照れながら、桑田さんも優しい眼差しでお話ししています。お父様が会場で見ているという事でした。
『君はロックを聴かない』はご自身の大ヒット曲であり、私達もノリノリで盛り上がりました。『悲しみは雪のように』では見事に浜省になっており女性の声で上手に歌いあげ、桑田さんが今回歌って欲しいとリクエストしたという『偽者』初めて聴きました。女性の一夜の後悔?の気持ちが歌われていて新鮮。声が独特でとても迫力があり、女性ながらギターを抱え桑田さんととても嬉しそうにハモっていた『白い色は恋人の色』は貫禄さえ見えとても素晴らしかったです。桑田さんがスタッフみんなあいみょんが好きになったみたいな事言っていましたが、私もアルバム聴いてみたくなりました。あいみょんさんが大きな拍手に送られステージを降りた後は『SEA SIDE WOMAN BLUES』。サザンの曲もやってくれるとは思っていなかったので感激です。(フォークソングで攻めると思っていたので)ほ~っとするのもつかの間、
次のゲストは・・・と呼び入れたのは、な、何とMr.Childrenの桜井和寿さん!姿を確認するやいなや、ぎゃーー!っと会場から悲鳴?!大歓声が響き渡りました。私も「うそでしょー!信じられない!」と大声をあげてしまい、思わず隣の方(新潟から来ていた女性)と手を合わせあってしまいました。その方はすでに「信じられない、嬉しい嬉しい・・!」と涙ぐんでいます。「もしかして、やるよね?あの曲やるよね?」(あの曲とは伝説のあれです笑)と話したとたん桑田さんとデュエット『ケンとメリー』。
桜井さんの声は生ではじめて聴きましたが意外に高い声。そして、『HANABI』がアコースティックに始まります。Mr.Childrenの曲をご本人の歌唱で聴けるなんて感激で興奮の極致。なんて贅沢な時間!「もう一回~もう一回~」ではほぼサザンファンな会場はこうやるの?と戸惑いながら指差しコールをしました(笑)
桑田さんとのトークもとても楽しく、以前カラオケプロレス対決をTV番組で見ていたので懐かしかったです。桑田さんとの交友のエピソードを聴くことが出来ました。
次の曲に行く前に桜井さんから「『世に万葉の花が咲くなり』の曲で、Mr.Childrenはちょうどデビューでレコーディングしていて、プロデューサーが小林武史さんで世に万葉のサンプルが出来上がったと言われ、ちょっとお酒も入っているんでしょうね、お前もこうゆう曲書いてみろ。って言うんです(笑)」桑田さんは「初めて聞いたよ」と。桜井さん、歌わせてください!と始まったのが『慕情』。会場も慕情ファンで埋め尽くされているので桜井さんの歌う慕情は涙、感激、雨、嵐でした(泣)二人のこんなシーン、二度と見れないよーー!
しっとりした時間が終わり桑田さんが「最近、ものまねされてるよね」と。まさか、まさか?!そう、『奇跡の地球(ほし)』!会場がどよめき、大歓声と悲鳴で興奮の渦に巻き込まれます。両隣の方と「やっぱりね!嬉しいね!幸せですね!ギャー!」とハグ寸前に喜びあってしまいました。今日一の盛り上がりではないでしょうか。。。だって、そうですよ、もうこの二人が揃って歌う事はないと思っていた奇跡の歌です。気を失いかけました。
なので次の『夜空の星』は記憶がないのです。桑田さん、ごめんなさい。
そして次のゲストは、待ってました!原由子さん。もう、想定内です(笑)
しかし、珍しいギターを抱えての登場に大歓声があがります。『いちょう並木のセレナーデ』、現在CMで流れている『花咲く旅路』。原さんと桑田さんのほのぼのとした雰囲気でとてもハッピーな気持ちになりました。ジェロニモ時代の原さんのエピソードを交えて本当はギターも上手というカッコ良さです。『Blowin‘ In the Wind』日本語バージョン。学生時代はこんな風にお二人で演奏していたのかなと。原さーん!とたくさんの声援と笑顔でステージから降りられました。
次は・・・。本当に、ほんっとうに!聴きたかった曲!(泣)『ヨイトマケの唄』。私は桑田さんが歌った事で原曲は美輪明宏さんが歌われていると知りました。自分の子供の頃の家庭環境が重なってしまい涙が溢れました。歌はその人の人生にも寄り添っているなと感じる曲です。
そして、涙も吹き飛ぶ次のゲストはTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さん!もう何回私達を叫けばさせれば気がすむんですか?というほどの大歓声です。私は桑田さんも出演された2011年の同じ武道館でのジョンレノンスーパーライブで吉井さんをお見掛けしています。すらりと背が高く、色気がありますね(惚)『太陽が燃えている』ノリノリです。今回、吉井さんが歌いたいと桑田さんにリクエストした『東京』は迫力があり二人のデュエットは最高でした。吉井さんは今度ドキュメンタリーが公開される事と桑田さん同様、大病をされたと言うお話を交えて『みらいのうた』を聴かせてくれました。
そしてそして!桑田さんが、桜井さんを再び呼び込みます。『悲しくてやりきれない』おおお?!やっとフォークソングに戻ってきました。二人が歌うと新しい曲に聞こえます。そこへ吉井さんも登場しなんと豪華なスリーショット!!何だか見ているこっちが恥ずかしいような、信じられないような世にも奇妙な光景です。桑田さんが二人はどんな?みたいな質問で桜井さんが渋谷のラママ(裏覚えです)の先輩ですと。K‘sを組もうかなと話してましたと言うと、桑田さんが俺もK’sなんだけどなってボソッと言ったのがツボでした(笑)
和やかにお話されていて音楽仲間っていいな~と感じました。『あの素晴らしい愛をもう一度』を歌う最高にいい男3人。そのいい男達の次はあいみょんさんが再登場です。
名曲『なごり雪』を堂々とオリジナリティーあふれ、魅せてくれました。
そして、ステージ脇から歩いてくるスラリとした女性が見えると・・・・
会場からワーーーー!っと歓声があがりそれが悲鳴に変わりました。竹内まりやさんではないですか!!拍手と驚きの歓喜につつまれて『元気を出して』を歌われます。
信じられない思いで、また隣の方と「まりやさん、綺麗ですねー!」と声を掛け合ってしまいました。初めて見る姿は背が高くてスラリとした美人さん。歌声に感動のあまり今まで手拍子をしていましたが、何だか、しっかりとまりやさんの声が聴きたくて手拍子をするのを躊躇う気持ちです。手拍子の音でまりやさんの声をかき消したくなかったです。
桑田さんと初めての舞台での共演と聞いて驚きました。ラジオではプライベートでの交流を伺っていましたが、なんてゴージャスな瞬間に立ち会っているいるんだろう!と興奮が収まりません。『Two of Us』ではまりやさんがポールで桑田さんがジョンという事で演奏されていました。ビートルズを歌うまりやさんは男っぽくカッコいいです。『涙のキッス』はサザン以外でこんなにしっくりくる歌声ありますか?!というくらいサザンファンをうならせました。素敵だな~。二人の長年の友人トークにほっこり。桑田さんはまりやさんがお姉さんに似ている、まりやさんは桑田さんが弟みたいと言っていたのが印象的でした。
そして「ゆうこちゃ~ん」と原さんを呼び込み『静かな伝説』では3人が並んで演奏。「ららら~」で会場が手を振り一体感。まりやさんのハーモニカまで聴けました。夢みたいだなあ。
いえ、まだ夢は続いています。アンコール後、フェスTシャツを着た桑田さん、桜井さん、吉井さん、あいみょんさん、まりやさんが一堂に登場しました!ひゃーーー!まだやってくれるの?!と『夢のカリフォルニア』が始まります。紅白でも、Mステでもこの絵はないんじゃない?!フォークフェスって何だっけ?
桑田さんが繋ぐ音楽の輪、人脈がこの奇跡の瞬間を見せてくれたんですね。桑田さんが文化祭と。粋です。私はこれでもかという大きな花火を何度も投げ込まれてヘトヘトです(嘘笑)
「吉井君、歌詞を読んでくれる」と桑田さんに言われ吉井さんが学校の音楽の先生の様に一つ一つ歌うたびに歌詞を言ってくれたのが面白かった『今日の日はさようなら』は会場との大合唱になりました。何だろう、この多幸感・・・ありがとう、神様。ありがとう桑田さん。ありがとうTOKYO FMさま。
そんな事を思うのもつかの間、「最後にもう一曲!」と桑田さんがステージに残り『祭りのあと』で会場の一体感を高め今日のこのフェスを締めくくってくれました。
今日はどんな褒め言葉を並べても、伝わらないくらい奇跡で、最高で、ゴージャスで、楽しくて、感動して、泣いて、ハッピーで・・・・。
音楽って素晴らしいなあ、仲間っていいなあ。そんな幸せな気分になり一生忘れられない時間となりました。
追記:桑田さんが白いギターを買った、小さな人形がぶら下がっていました。マイクスタンドに白い花が一輪飾ってありました。どの様な意味があったのかなぁ。
長くなりますが、自分なりに感じた感動をお伝えできればと思います。
ステージが暗くなり・・・住吉美紀さんの登場と綺麗な声からはじまりました。
「今夜は伝説のライブになります!」の言葉に期待が高まります。
その前に、ラジオでお話があったように、前座として流しのシンガーソングライターの田内洵也さん『深川のアッコちゃん』のお披露目がありました。桑田さんがプロデュースしただけあり、哀愁たっぷりの懐かしい曲調の歌で、声がとても素敵でした。
さあ!アコースティックギターを持った桑田さんの登場です!
吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』。フォークの宴の始まりにピッタリで会場もさあ、来い!という高まりです。
『明日へのマーチ』では、またこの曲を聴く事が出来たと言う想いに、早速うるっ(涙)ときてしまいました。そして桑田さんが、「フォークだからロックは聴かない・・・?」の言葉に会場から「え、えええ~~??!!」とざわついた瞬間、あいみょんさんの登場!!!
初めのサプライズゲストの登場に大きな歓声と拍手が沸き上がります。
まさか、あいみょんに会えるとは!私も大興奮。(今後、この大興奮が続く事となりますが)ギターを抱えたあいみょん、可愛い~~!桑田さんと照れながら、桑田さんも優しい眼差しでお話ししています。お父様が会場で見ているという事でした。
『君はロックを聴かない』はご自身の大ヒット曲であり、私達もノリノリで盛り上がりました。『悲しみは雪のように』では見事に浜省になっており女性の声で上手に歌いあげ、桑田さんが今回歌って欲しいとリクエストしたという『偽者』初めて聴きました。女性の一夜の後悔?の気持ちが歌われていて新鮮。声が独特でとても迫力があり、女性ながらギターを抱え桑田さんととても嬉しそうにハモっていた『白い色は恋人の色』は貫禄さえ見えとても素晴らしかったです。桑田さんがスタッフみんなあいみょんが好きになったみたいな事言っていましたが、私もアルバム聴いてみたくなりました。あいみょんさんが大きな拍手に送られステージを降りた後は『SEA SIDE WOMAN BLUES』。サザンの曲もやってくれるとは思っていなかったので感激です。(フォークソングで攻めると思っていたので)ほ~っとするのもつかの間、
次のゲストは・・・と呼び入れたのは、な、何とMr.Childrenの桜井和寿さん!姿を確認するやいなや、ぎゃーー!っと会場から悲鳴?!大歓声が響き渡りました。私も「うそでしょー!信じられない!」と大声をあげてしまい、思わず隣の方(新潟から来ていた女性)と手を合わせあってしまいました。その方はすでに「信じられない、嬉しい嬉しい・・!」と涙ぐんでいます。「もしかして、やるよね?あの曲やるよね?」(あの曲とは伝説のあれです笑)と話したとたん桑田さんとデュエット『ケンとメリー』。
桜井さんの声は生ではじめて聴きましたが意外に高い声。そして、『HANABI』がアコースティックに始まります。Mr.Childrenの曲をご本人の歌唱で聴けるなんて感激で興奮の極致。なんて贅沢な時間!「もう一回~もう一回~」ではほぼサザンファンな会場はこうやるの?と戸惑いながら指差しコールをしました(笑)
桑田さんとのトークもとても楽しく、以前カラオケプロレス対決をTV番組で見ていたので懐かしかったです。桑田さんとの交友のエピソードを聴くことが出来ました。
次の曲に行く前に桜井さんから「『世に万葉の花が咲くなり』の曲で、Mr.Childrenはちょうどデビューでレコーディングしていて、プロデューサーが小林武史さんで世に万葉のサンプルが出来上がったと言われ、ちょっとお酒も入っているんでしょうね、お前もこうゆう曲書いてみろ。って言うんです(笑)」桑田さんは「初めて聞いたよ」と。桜井さん、歌わせてください!と始まったのが『慕情』。会場も慕情ファンで埋め尽くされているので桜井さんの歌う慕情は涙、感激、雨、嵐でした(泣)二人のこんなシーン、二度と見れないよーー!
しっとりした時間が終わり桑田さんが「最近、ものまねされてるよね」と。まさか、まさか?!そう、『奇跡の地球(ほし)』!会場がどよめき、大歓声と悲鳴で興奮の渦に巻き込まれます。両隣の方と「やっぱりね!嬉しいね!幸せですね!ギャー!」とハグ寸前に喜びあってしまいました。今日一の盛り上がりではないでしょうか。。。だって、そうですよ、もうこの二人が揃って歌う事はないと思っていた奇跡の歌です。気を失いかけました。
なので次の『夜空の星』は記憶がないのです。桑田さん、ごめんなさい。
そして次のゲストは、待ってました!原由子さん。もう、想定内です(笑)
しかし、珍しいギターを抱えての登場に大歓声があがります。『いちょう並木のセレナーデ』、現在CMで流れている『花咲く旅路』。原さんと桑田さんのほのぼのとした雰囲気でとてもハッピーな気持ちになりました。ジェロニモ時代の原さんのエピソードを交えて本当はギターも上手というカッコ良さです。『Blowin‘ In the Wind』日本語バージョン。学生時代はこんな風にお二人で演奏していたのかなと。原さーん!とたくさんの声援と笑顔でステージから降りられました。
次は・・・。本当に、ほんっとうに!聴きたかった曲!(泣)『ヨイトマケの唄』。私は桑田さんが歌った事で原曲は美輪明宏さんが歌われていると知りました。自分の子供の頃の家庭環境が重なってしまい涙が溢れました。歌はその人の人生にも寄り添っているなと感じる曲です。
そして、涙も吹き飛ぶ次のゲストはTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さん!もう何回私達を叫けばさせれば気がすむんですか?というほどの大歓声です。私は桑田さんも出演された2011年の同じ武道館でのジョンレノンスーパーライブで吉井さんをお見掛けしています。すらりと背が高く、色気がありますね(惚)『太陽が燃えている』ノリノリです。今回、吉井さんが歌いたいと桑田さんにリクエストした『東京』は迫力があり二人のデュエットは最高でした。吉井さんは今度ドキュメンタリーが公開される事と桑田さん同様、大病をされたと言うお話を交えて『みらいのうた』を聴かせてくれました。
そしてそして!桑田さんが、桜井さんを再び呼び込みます。『悲しくてやりきれない』おおお?!やっとフォークソングに戻ってきました。二人が歌うと新しい曲に聞こえます。そこへ吉井さんも登場しなんと豪華なスリーショット!!何だか見ているこっちが恥ずかしいような、信じられないような世にも奇妙な光景です。桑田さんが二人はどんな?みたいな質問で桜井さんが渋谷のラママ(裏覚えです)の先輩ですと。K‘sを組もうかなと話してましたと言うと、桑田さんが俺もK’sなんだけどなってボソッと言ったのがツボでした(笑)
和やかにお話されていて音楽仲間っていいな~と感じました。『あの素晴らしい愛をもう一度』を歌う最高にいい男3人。そのいい男達の次はあいみょんさんが再登場です。
名曲『なごり雪』を堂々とオリジナリティーあふれ、魅せてくれました。
そして、ステージ脇から歩いてくるスラリとした女性が見えると・・・・
会場からワーーーー!っと歓声があがりそれが悲鳴に変わりました。竹内まりやさんではないですか!!拍手と驚きの歓喜につつまれて『元気を出して』を歌われます。
信じられない思いで、また隣の方と「まりやさん、綺麗ですねー!」と声を掛け合ってしまいました。初めて見る姿は背が高くてスラリとした美人さん。歌声に感動のあまり今まで手拍子をしていましたが、何だか、しっかりとまりやさんの声が聴きたくて手拍子をするのを躊躇う気持ちです。手拍子の音でまりやさんの声をかき消したくなかったです。
桑田さんと初めての舞台での共演と聞いて驚きました。ラジオではプライベートでの交流を伺っていましたが、なんてゴージャスな瞬間に立ち会っているいるんだろう!と興奮が収まりません。『Two of Us』ではまりやさんがポールで桑田さんがジョンという事で演奏されていました。ビートルズを歌うまりやさんは男っぽくカッコいいです。『涙のキッス』はサザン以外でこんなにしっくりくる歌声ありますか?!というくらいサザンファンをうならせました。素敵だな~。二人の長年の友人トークにほっこり。桑田さんはまりやさんがお姉さんに似ている、まりやさんは桑田さんが弟みたいと言っていたのが印象的でした。
そして「ゆうこちゃ~ん」と原さんを呼び込み『静かな伝説』では3人が並んで演奏。「ららら~」で会場が手を振り一体感。まりやさんのハーモニカまで聴けました。夢みたいだなあ。
いえ、まだ夢は続いています。アンコール後、フェスTシャツを着た桑田さん、桜井さん、吉井さん、あいみょんさん、まりやさんが一堂に登場しました!ひゃーーー!まだやってくれるの?!と『夢のカリフォルニア』が始まります。紅白でも、Mステでもこの絵はないんじゃない?!フォークフェスって何だっけ?
桑田さんが繋ぐ音楽の輪、人脈がこの奇跡の瞬間を見せてくれたんですね。桑田さんが文化祭と。粋です。私はこれでもかという大きな花火を何度も投げ込まれてヘトヘトです(嘘笑)
「吉井君、歌詞を読んでくれる」と桑田さんに言われ吉井さんが学校の音楽の先生の様に一つ一つ歌うたびに歌詞を言ってくれたのが面白かった『今日の日はさようなら』は会場との大合唱になりました。何だろう、この多幸感・・・ありがとう、神様。ありがとう桑田さん。ありがとうTOKYO FMさま。
そんな事を思うのもつかの間、「最後にもう一曲!」と桑田さんがステージに残り『祭りのあと』で会場の一体感を高め今日のこのフェスを締めくくってくれました。
今日はどんな褒め言葉を並べても、伝わらないくらい奇跡で、最高で、ゴージャスで、楽しくて、感動して、泣いて、ハッピーで・・・・。
音楽って素晴らしいなあ、仲間っていいなあ。そんな幸せな気分になり一生忘れられない時間となりました。
追記:桑田さんが白いギターを買った、小さな人形がぶら下がっていました。マイクスタンドに白い花が一輪飾ってありました。どの様な意味があったのかなぁ。
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ラジオネーム:だんちゃん
TOKYO FM
今夏の酷暑の名残りを感じつつも 確実に秋の訪れを纏う10月12日の九段下。
昭和のコンサート会場の象徴である聖地・武道館で昭和歌謡の象徴でもあるフォークソングの祭典が開催されました。
1日限りの超貴重なライブに武道館に向かうオーディエンスの足取りも多幸感に溢れていました。
【田内洵也さん】
オープニングアクトで『深川のアッコちゃん』を歌唱された田内洵也さん。
このような大舞台にさぞかし緊張されてるのでは…と心配になりましたが、軽妙なトークから軽やかに歌い始めました。
途中から観客の手拍子も加わり、武道館一体が温かい空気に包まれました。観客皆が田内さんを見守ってる雰囲気でした。
【あいみょんさん】
「君たちは今日ロックを聴かないんだよね?」の桑田さんからの呼び掛け後に あいみょんさんが登場された時は地鳴りのような歓声とスタンド席が観客の興奮で揺れました。
あいみょんさんの歌声は心地よいのに力強い歌唱で抜群の存在感でした。
『マリーゴールド』や『裸の心』、『会いに行くのに』などのヒットシングルはもちろん知っていましたが、このステージで歌唱された『偽者』にハマってしまい、聴き込んでいます。
桑田さんとのお話に上がっていた『貴方純愛解剖歌〜死ね〜』もチェックしてみたいと思います。
あいみょんさんの歌声はノルタルジックさをも感じられるので、『なごり雪』がとてもマッチしていました。
【桜井和寿さん】
まさか、まさか!!の桜井さんの登場でした。
コバタケさん(小林武史さん)を介して「いとこのような関係」というこの御二人が揃った…という事は あの30年前のデュエット曲を期待せずにはいられません。
そしてその瞬間がやってきました!!
正に「神様からの贈り物」 極上のメロディラインの『奇跡の地球🌎️』
『奇跡の地球🌎️』『太陽が燃えている』の発売が1995年。
CDが一番売れた時代ですから(8センチCDのジャケットが細長いシングルCD、懐かしいです)
歌詞は当たり前のように憶えており、一語一句間違う事なく口ずさめました。
平成に青春時代を過ごした身としては 当時の光景や出来事が走馬灯のように駆け巡りました。
30年という月日を経て聴くこの2曲が特に感慨深かったです。
桜井さんが「サザンの楽曲の中でも慕情が大好き」という記事を以前見掛けた事があったので、『慕情』は歌い込まれてる感があり 情感の籠もった貫禄の歌唱でした。
【原由子さん】
サザンではキーボーディストの原さんですが、今回はギターを肩から下げたフォーク女子として登場されました。
原さんと桑田さんの並びはやはり胸が高鳴る!!そして安定感ハンパない!!
お二人が戦友、同志としてだけではなく、お互いがお互いを一流アーティストとして尊重し合ってる関係性が素敵ですよね。
『花咲く旅路』をしっとりと一語一句想いを込めて大切に丁寧に歌う原さんの歌声に まるで古都に旅してるような感覚に酔いしれました。
【吉井和哉さん】
今回のライブで特に刺さったのが吉井さんの歌う『東京』です。
重低音が響く演奏の中、桑田節の真骨頂ともいえる楽曲を 見事なまでの吉井節で只ならぬ色香を纏わせながら熱唱されてました。
『東京』を選曲されるところも吉井さんらしいな、と。
桑田さん、吉井さんと同じように私自身も癌サバイバーなので『みらいのうた』は込み上げるものがありました。
【竹内まりやさん】
満を持してのまりやさんの登場に最高潮の盛り上がりとなりました。
そしてまりやさん お若い!キレイ!!
山下夫妻、桑田夫妻のプライベートのお話が生で聞けてた事も貴重でした。
『元気を出して』では若かりし頃の恋愛が全ての自分を思い出し懐かしい気持ちになりました。
名曲は時代を超えて何どきも胸に響きますね。
まりやさんと桑田さんがギターをかき鳴らしながら歌う『Two Of Us』は最高にカッコよかったです!!
『静かな伝説』どころか 「壮大で盛大な伝説」でした。
【桑田佳祐さん】
そして真打ち、桑田佳祐さん!!
毎回ライブに行く度に実感するのですが、歌唱力がえげつない!声量ハンパない!表現力が豊かで毎回感動します。
今回はゲストの方の歌唱時はコーラスと演奏に徹しておられましたが、どんな楽曲でもハモれてしまうのも凄い!!
『SEA SIDE WOMAN BLUES』は初めて生で聴く事ができ、嬉しかったです。
秋の夜風が心地よく吹き抜ける湘南の浜辺の世界観に誘われました。
『今日の日はさようなら』で締めかと思いましたが、ここで『祭りのあと』
正に伝説のライブを締めくくるに値する大トリで多幸感ハンパなかったです!!
【全体的に…】
世代的にフォークソングの概念が解ってるようで解っていない感じでしたが、『あの素晴らしい愛をもう一度』や『悲しくてやりきれない』、『夜空の星』、『白い色は恋人の色』、「今日までそして明日から」は耳にした事があるので とても楽しめました。
そして桑田さんやゲストの皆さんの歌唱は勿論の事ですが、バンドの演奏、TIGERさんのコーラスがクォリティ高くてとても良かったです!!
出演者全員で歌唱された『California Dreaming』が素晴らしかったです!!特に女性陣のハーモニー部分が素敵でした。
この時ばかりは「夢の武道館」でしたね。
古き良きフォークソングのみならず 平成や令和の名曲も数多くあり まるで宝石箱のような華やかで多幸感に満ち溢れた素敵なライブでした。
これだけの一流アーティストが一堂に会するだなんて まりやさんも言っていましたが、桑田さんの人徳ですね!!
ホント正に「一夜限りの伝説」!!
その場に参加できた事、一生の思い出です。
『今日の日はさようなら』の歌詞を吉井さんが先導して下さったのが、合唱を仕切る学校の先生みたいで(失礼ながら)可愛いすぎました!!
普段のサザンや桑田さんのライブですとダンサーさんの演出が華やかで見応えもありますが、今回はセットのみの演出でしたのでじっくり落ち着いて歌唱を堪能できた点がよかったです。
2階スタンドでしたので、銀テの発射は届きませんでしたが、スタッフさんが配布に来て下さったのでGETできて嬉しかったです!
他のアーティストで武道館ライブに来た事は何回かありますが、規制退場が行われたのは私的には初めでした。
武道館は階段も急で危ないので規制退場を設けて下さって有り難かったです。
ラジオに熱中した世代の大人の文化祭でした!
インターネットの普及で音楽の楽しみ方や娯楽も多様化してきましたが、今回の企画はラジオの底力を見た気がしました!
出演者を始め スタッフさん、ラジオ局の皆さん 素晴らしいライブを開催下さいまして本当にありがとうございました!!
この素敵なライブの余韻で 私も暫く頑張れそうです(・∀・)♪
『桑田佳祐のやさしい夜遊び』、TOKYO FM様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
昭和のコンサート会場の象徴である聖地・武道館で昭和歌謡の象徴でもあるフォークソングの祭典が開催されました。
1日限りの超貴重なライブに武道館に向かうオーディエンスの足取りも多幸感に溢れていました。
【田内洵也さん】
オープニングアクトで『深川のアッコちゃん』を歌唱された田内洵也さん。
このような大舞台にさぞかし緊張されてるのでは…と心配になりましたが、軽妙なトークから軽やかに歌い始めました。
途中から観客の手拍子も加わり、武道館一体が温かい空気に包まれました。観客皆が田内さんを見守ってる雰囲気でした。
【あいみょんさん】
「君たちは今日ロックを聴かないんだよね?」の桑田さんからの呼び掛け後に あいみょんさんが登場された時は地鳴りのような歓声とスタンド席が観客の興奮で揺れました。
あいみょんさんの歌声は心地よいのに力強い歌唱で抜群の存在感でした。
『マリーゴールド』や『裸の心』、『会いに行くのに』などのヒットシングルはもちろん知っていましたが、このステージで歌唱された『偽者』にハマってしまい、聴き込んでいます。
桑田さんとのお話に上がっていた『貴方純愛解剖歌〜死ね〜』もチェックしてみたいと思います。
あいみょんさんの歌声はノルタルジックさをも感じられるので、『なごり雪』がとてもマッチしていました。
【桜井和寿さん】
まさか、まさか!!の桜井さんの登場でした。
コバタケさん(小林武史さん)を介して「いとこのような関係」というこの御二人が揃った…という事は あの30年前のデュエット曲を期待せずにはいられません。
そしてその瞬間がやってきました!!
正に「神様からの贈り物」 極上のメロディラインの『奇跡の地球🌎️』
『奇跡の地球🌎️』『太陽が燃えている』の発売が1995年。
CDが一番売れた時代ですから(8センチCDのジャケットが細長いシングルCD、懐かしいです)
歌詞は当たり前のように憶えており、一語一句間違う事なく口ずさめました。
平成に青春時代を過ごした身としては 当時の光景や出来事が走馬灯のように駆け巡りました。
30年という月日を経て聴くこの2曲が特に感慨深かったです。
桜井さんが「サザンの楽曲の中でも慕情が大好き」という記事を以前見掛けた事があったので、『慕情』は歌い込まれてる感があり 情感の籠もった貫禄の歌唱でした。
【原由子さん】
サザンではキーボーディストの原さんですが、今回はギターを肩から下げたフォーク女子として登場されました。
原さんと桑田さんの並びはやはり胸が高鳴る!!そして安定感ハンパない!!
お二人が戦友、同志としてだけではなく、お互いがお互いを一流アーティストとして尊重し合ってる関係性が素敵ですよね。
『花咲く旅路』をしっとりと一語一句想いを込めて大切に丁寧に歌う原さんの歌声に まるで古都に旅してるような感覚に酔いしれました。
【吉井和哉さん】
今回のライブで特に刺さったのが吉井さんの歌う『東京』です。
重低音が響く演奏の中、桑田節の真骨頂ともいえる楽曲を 見事なまでの吉井節で只ならぬ色香を纏わせながら熱唱されてました。
『東京』を選曲されるところも吉井さんらしいな、と。
桑田さん、吉井さんと同じように私自身も癌サバイバーなので『みらいのうた』は込み上げるものがありました。
【竹内まりやさん】
満を持してのまりやさんの登場に最高潮の盛り上がりとなりました。
そしてまりやさん お若い!キレイ!!
山下夫妻、桑田夫妻のプライベートのお話が生で聞けてた事も貴重でした。
『元気を出して』では若かりし頃の恋愛が全ての自分を思い出し懐かしい気持ちになりました。
名曲は時代を超えて何どきも胸に響きますね。
まりやさんと桑田さんがギターをかき鳴らしながら歌う『Two Of Us』は最高にカッコよかったです!!
『静かな伝説』どころか 「壮大で盛大な伝説」でした。
【桑田佳祐さん】
そして真打ち、桑田佳祐さん!!
毎回ライブに行く度に実感するのですが、歌唱力がえげつない!声量ハンパない!表現力が豊かで毎回感動します。
今回はゲストの方の歌唱時はコーラスと演奏に徹しておられましたが、どんな楽曲でもハモれてしまうのも凄い!!
『SEA SIDE WOMAN BLUES』は初めて生で聴く事ができ、嬉しかったです。
秋の夜風が心地よく吹き抜ける湘南の浜辺の世界観に誘われました。
『今日の日はさようなら』で締めかと思いましたが、ここで『祭りのあと』
正に伝説のライブを締めくくるに値する大トリで多幸感ハンパなかったです!!
【全体的に…】
世代的にフォークソングの概念が解ってるようで解っていない感じでしたが、『あの素晴らしい愛をもう一度』や『悲しくてやりきれない』、『夜空の星』、『白い色は恋人の色』、「今日までそして明日から」は耳にした事があるので とても楽しめました。
そして桑田さんやゲストの皆さんの歌唱は勿論の事ですが、バンドの演奏、TIGERさんのコーラスがクォリティ高くてとても良かったです!!
出演者全員で歌唱された『California Dreaming』が素晴らしかったです!!特に女性陣のハーモニー部分が素敵でした。
この時ばかりは「夢の武道館」でしたね。
古き良きフォークソングのみならず 平成や令和の名曲も数多くあり まるで宝石箱のような華やかで多幸感に満ち溢れた素敵なライブでした。
これだけの一流アーティストが一堂に会するだなんて まりやさんも言っていましたが、桑田さんの人徳ですね!!
ホント正に「一夜限りの伝説」!!
その場に参加できた事、一生の思い出です。
『今日の日はさようなら』の歌詞を吉井さんが先導して下さったのが、合唱を仕切る学校の先生みたいで(失礼ながら)可愛いすぎました!!
普段のサザンや桑田さんのライブですとダンサーさんの演出が華やかで見応えもありますが、今回はセットのみの演出でしたのでじっくり落ち着いて歌唱を堪能できた点がよかったです。
2階スタンドでしたので、銀テの発射は届きませんでしたが、スタッフさんが配布に来て下さったのでGETできて嬉しかったです!
他のアーティストで武道館ライブに来た事は何回かありますが、規制退場が行われたのは私的には初めでした。
武道館は階段も急で危ないので規制退場を設けて下さって有り難かったです。
ラジオに熱中した世代の大人の文化祭でした!
インターネットの普及で音楽の楽しみ方や娯楽も多様化してきましたが、今回の企画はラジオの底力を見た気がしました!
出演者を始め スタッフさん、ラジオ局の皆さん 素晴らしいライブを開催下さいまして本当にありがとうございました!!
この素敵なライブの余韻で 私も暫く頑張れそうです(・∀・)♪
『桑田佳祐のやさしい夜遊び』、TOKYO FM様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
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ラジオネーム:すずやん
TOKYO FM
先ずは、
貴重な機会をいただいたことに感謝です。
当選のお知らせメールが来た時のことは忘れられません。
「まさか!」と信じられない思いになり、色々なことが手につかない状態で、当日まで半信半疑でした。
武道館に到着し、迷いながらもブースを発見、記念にグッズTシャツを購入し、会場に入り席に着き、ようやく現実感に胸が高鳴りました。
少し時間を置いて振り返っても、このイベントはやはり凄かったです。
1961年生まれの64歳、深夜放送を聴きながら青春時代を過ごした私、開演前のBGMは全てと言っていいほど知ってる曲。
そこから想像するに、「フォークど真ん中のイベントになるのだろうなぁ」と思いながら開演を待ちました。
いよいよ桑田さん登場。
一曲目の吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』で、「やはり!」と思いました。
そして2曲目の『明日へのマーチ』でサザンや桑田さんのフォーキーな曲も演るのだなと思いましたが、いい意味で想像が早くも終わりました(笑)
なんと、いきなりあいみょんさん!
それもオリジナル曲から始まり、会話の中で「音楽の影響を一番受けたのは父親」と言って、浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』を。
そして、桑田さんはそんな曲を楽しそうにギターを弾きコーラスもしっかり唄ってる。
そして、次のゲストはえー!まさかのMr.Children・桜井和寿さん。
もう、フォークソングイベントというよりも一流ミュージシャンの文化祭?学園祭?
いわゆる音楽フェスというより軽音楽部の大先輩とOBで創る音楽の祭典。
どこか手作り感のある温かい空間。
そう言えば、私たちの学生時代ってこんな時あったなぁと…
ギターなどの楽器を持ち寄りフォークソングも演りましたが
「こんなカッコいい曲あるぜ」
「オリジナル作ったぜ」
とジャンルを超えての音楽の楽しい時間。
文化祭に向けて練習したりしました。
原由子さんのギター女(じょ)姿はそんな時代のあるあるでした。
吉井和哉さんの『みらいのうた』は感動しましたよ。
この年齢になると様々なことがあります。
音楽をやってる長年付きあってる友人に重ねてしまいました。
そしてそして、何と!
竹内まりやさん!登場!
竹内まりやさんはもう、桑田さんの盟友ですね。
原さんも含め3人で唄う姿は奇跡です。
ツアー中でなければサンソン繋がりで達郎さんも出てたかも?
なんて妄想してしまいました(笑)
ただでさえライブで、まりやさんの姿を観る機会は少ないので、本当に貴重なステージでした。
各ゲストや当日のセットリストは様々なメディアに出てますし、ひとつひとつ感想を述べてると膨大な文章になってしまうので控え目にさせていただきますが、(実は想いは溢れるばかりで言葉に表現するには難しい)私の一番の感想はとにかく桑田さんが楽しそうだった、と言うことです。
桑田さんがプロデュースしてホスト役になると、こんなにも温かい空間が出来るのだと、リスナーもゲストも感謝でいっぱいの一夜でした。
そこに至るまでは、おそらくは自身の楽曲以上に練習をしたのでは?と思います。
同時に企画の段階からゲストとの楽曲の選択、打ち合わせ、リハーサルなど、大変な中にも楽しんでるであろう姿が想像出来ます。
それともう一つ今になって思うことは、加藤和彦さんへのリスペクトです。
桑田さんの中では、フォークソングの大切な位置であるのでしょうね。
振り返ると加藤和彦さん以前と以後では、フォークソングに対する大衆化という点でも、かなり違うことがわかります。
それまで、割とアングラ的に捉えられてたフォークソングにメジャーな色付けをしたレジェンドのひとりであることは間違いありません。
また、BUZZの歌はCMタイアップの始まりだったり、ディランやビートルズは、その後の日本の音楽に多大な影響を与えました。
限らた時間の中、ひとつひとつの選曲に意味があることを改めて考えさせられます。
トークも楽曲やゲストとのエピソード満載で、ここ半世紀の音楽の歴史の流れもわかり、開演から終演まで、丸ごと永久保存盤にして欲しいと思いました。
時間の経過と共に、フォークと言うとカレッジフォークから70年代ぐらいの音楽との先入観を持ってた自分を反省しました。
ポピュラーミュージックは、その時代の音楽だし、そこにフォーカスした桑田さんの音楽愛に脱帽です。
だからと言って、アカデミックな音楽マニア的な流れでなく、選曲も素晴らしく、いつもながらの昭和チックなMCを含めての桑田さんのステージはバランス感が抜群です。
イベントのタイトルの九段下は九段会館をはじめ、フォークの聖地との認識があります。
もう一つのタイトル、秋の文化祭。
音楽に恋した季節に乾杯です。
そして、このイベントがラジオ放送局の企画だということが、重要なポイントだとも思いました。
時代と共に音楽を楽しむ環境の変化はありますが、やはりラジオの力は大きく、直接""触れ合う""感覚を改めて覚えました。
本当に色々なものが詰まった音楽の贈り物を頂きました。
『Blue Ocean』リスナーとしては住吉さんの登場は嬉しかったです。
オープニングアクトの田内洵也さん、メチャよかったですよ〜
そうそう、アコギにハーモニカって王道ですよね。
開演前にリスナーレポートで当選した方々とお話が出来、楽しかったです。
皆さんお若いので、中には「今日の日はさよなら」を知らない方もいて、ちょっとビックリしたり。
幅広い世代が楽しめる意図を理解しました。
そして皆さん、私など足元にも及ばない情熱的なサザン、桑田さんファンで、恐縮です。
コンサートの後、会場を出る時は同じ会場にいた人の流れがだんだんとバラけて、日常の人々に溶け込んでゆく。そんな瞬間が好きです。
この日は、好きなアーティストのライブとは一味違う感覚がありました。
懐かしさや温かい時間を過ごした幸福感。
これは、桑田さんももちろんですが、企画からご尽力された皆様、スタッフの方々、同じ会場でのオーディエンスなど、みんなで作り上げた音楽の神様に祝福されたような一夜。
そんな感慨を味わいながらの帰路となりました。
『祭りのあと』が今でも心に木霊します。
一生の思い出になるでしょう。
稚拙なレポートですが、一読していただければと存じます。
本当にありがとうございました。
貴重な機会をいただいたことに感謝です。
当選のお知らせメールが来た時のことは忘れられません。
「まさか!」と信じられない思いになり、色々なことが手につかない状態で、当日まで半信半疑でした。
武道館に到着し、迷いながらもブースを発見、記念にグッズTシャツを購入し、会場に入り席に着き、ようやく現実感に胸が高鳴りました。
少し時間を置いて振り返っても、このイベントはやはり凄かったです。
1961年生まれの64歳、深夜放送を聴きながら青春時代を過ごした私、開演前のBGMは全てと言っていいほど知ってる曲。
そこから想像するに、「フォークど真ん中のイベントになるのだろうなぁ」と思いながら開演を待ちました。
いよいよ桑田さん登場。
一曲目の吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』で、「やはり!」と思いました。
そして2曲目の『明日へのマーチ』でサザンや桑田さんのフォーキーな曲も演るのだなと思いましたが、いい意味で想像が早くも終わりました(笑)
なんと、いきなりあいみょんさん!
それもオリジナル曲から始まり、会話の中で「音楽の影響を一番受けたのは父親」と言って、浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』を。
そして、桑田さんはそんな曲を楽しそうにギターを弾きコーラスもしっかり唄ってる。
そして、次のゲストはえー!まさかのMr.Children・桜井和寿さん。
もう、フォークソングイベントというよりも一流ミュージシャンの文化祭?学園祭?
いわゆる音楽フェスというより軽音楽部の大先輩とOBで創る音楽の祭典。
どこか手作り感のある温かい空間。
そう言えば、私たちの学生時代ってこんな時あったなぁと…
ギターなどの楽器を持ち寄りフォークソングも演りましたが
「こんなカッコいい曲あるぜ」
「オリジナル作ったぜ」
とジャンルを超えての音楽の楽しい時間。
文化祭に向けて練習したりしました。
原由子さんのギター女(じょ)姿はそんな時代のあるあるでした。
吉井和哉さんの『みらいのうた』は感動しましたよ。
この年齢になると様々なことがあります。
音楽をやってる長年付きあってる友人に重ねてしまいました。
そしてそして、何と!
竹内まりやさん!登場!
竹内まりやさんはもう、桑田さんの盟友ですね。
原さんも含め3人で唄う姿は奇跡です。
ツアー中でなければサンソン繋がりで達郎さんも出てたかも?
なんて妄想してしまいました(笑)
ただでさえライブで、まりやさんの姿を観る機会は少ないので、本当に貴重なステージでした。
各ゲストや当日のセットリストは様々なメディアに出てますし、ひとつひとつ感想を述べてると膨大な文章になってしまうので控え目にさせていただきますが、(実は想いは溢れるばかりで言葉に表現するには難しい)私の一番の感想はとにかく桑田さんが楽しそうだった、と言うことです。
桑田さんがプロデュースしてホスト役になると、こんなにも温かい空間が出来るのだと、リスナーもゲストも感謝でいっぱいの一夜でした。
そこに至るまでは、おそらくは自身の楽曲以上に練習をしたのでは?と思います。
同時に企画の段階からゲストとの楽曲の選択、打ち合わせ、リハーサルなど、大変な中にも楽しんでるであろう姿が想像出来ます。
それともう一つ今になって思うことは、加藤和彦さんへのリスペクトです。
桑田さんの中では、フォークソングの大切な位置であるのでしょうね。
振り返ると加藤和彦さん以前と以後では、フォークソングに対する大衆化という点でも、かなり違うことがわかります。
それまで、割とアングラ的に捉えられてたフォークソングにメジャーな色付けをしたレジェンドのひとりであることは間違いありません。
また、BUZZの歌はCMタイアップの始まりだったり、ディランやビートルズは、その後の日本の音楽に多大な影響を与えました。
限らた時間の中、ひとつひとつの選曲に意味があることを改めて考えさせられます。
トークも楽曲やゲストとのエピソード満載で、ここ半世紀の音楽の歴史の流れもわかり、開演から終演まで、丸ごと永久保存盤にして欲しいと思いました。
時間の経過と共に、フォークと言うとカレッジフォークから70年代ぐらいの音楽との先入観を持ってた自分を反省しました。
ポピュラーミュージックは、その時代の音楽だし、そこにフォーカスした桑田さんの音楽愛に脱帽です。
だからと言って、アカデミックな音楽マニア的な流れでなく、選曲も素晴らしく、いつもながらの昭和チックなMCを含めての桑田さんのステージはバランス感が抜群です。
イベントのタイトルの九段下は九段会館をはじめ、フォークの聖地との認識があります。
もう一つのタイトル、秋の文化祭。
音楽に恋した季節に乾杯です。
そして、このイベントがラジオ放送局の企画だということが、重要なポイントだとも思いました。
時代と共に音楽を楽しむ環境の変化はありますが、やはりラジオの力は大きく、直接""触れ合う""感覚を改めて覚えました。
本当に色々なものが詰まった音楽の贈り物を頂きました。
『Blue Ocean』リスナーとしては住吉さんの登場は嬉しかったです。
オープニングアクトの田内洵也さん、メチャよかったですよ〜
そうそう、アコギにハーモニカって王道ですよね。
開演前にリスナーレポートで当選した方々とお話が出来、楽しかったです。
皆さんお若いので、中には「今日の日はさよなら」を知らない方もいて、ちょっとビックリしたり。
幅広い世代が楽しめる意図を理解しました。
そして皆さん、私など足元にも及ばない情熱的なサザン、桑田さんファンで、恐縮です。
コンサートの後、会場を出る時は同じ会場にいた人の流れがだんだんとバラけて、日常の人々に溶け込んでゆく。そんな瞬間が好きです。
この日は、好きなアーティストのライブとは一味違う感覚がありました。
懐かしさや温かい時間を過ごした幸福感。
これは、桑田さんももちろんですが、企画からご尽力された皆様、スタッフの方々、同じ会場でのオーディエンスなど、みんなで作り上げた音楽の神様に祝福されたような一夜。
そんな感慨を味わいながらの帰路となりました。
『祭りのあと』が今でも心に木霊します。
一生の思い出になるでしょう。
稚拙なレポートですが、一読していただければと存じます。
本当にありがとうございました。
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ラジオネーム:ぴ~
FM新潟
私は あの晩 夢の世界へ迷い込んだ!
酷暑だった今年の夏。
心身共に疲れ切っていた頃、桑田さん企画発案の一夜限りの日本武道館での『九段下フォーク・フェスティバル』の発表に、身体は一気に活性化され、心はワクワクしたものの、ファンクラブの抽選の方では、見事に落選でしたが、ダメ元でも…と応募させていただいたリスナー・ライブレポーターにありがたい事に選んでもらえ、参加して来ました。
私も『おいしい葡萄の旅』以来、10年ぶりの武道館に、心トキメキながら向かいました。
当日10月12日は天候は曇り空でしたが、開場になるまでの時間も、比較的暖かくて、外にいても穏やかに待つことが出来ました。
待ち時間に、この日のライブのTシャツを購入、着用し、準備万端!
会場に入ると、すでに入場された方々が、今か、今か…と期待いっぱいに待っている空気感を感じ、徐々に埋まっていく座席と共に、始まる前から会場中が熱気で満たされていました。
開演と共に、我らがスーパースター! 桑田佳祐さん、サポートメンバーの皆さんのお姿を、ステージの上に確認すると、ボルテージはさらに上がり、私の胸の高鳴りも凄くて、このままクラ〜と倒れるんじゃないかと思った位です。
最初は桑田さんの歌唱とMCに酔いしれて、楽しんでいたのですが、ラジオでは桑田さんご本人が、ゲストは大したことはないよ…とおっしゃっていたものの、そんなことは絶対ないでしょうと思っていたけれど、私の予想すら見事に裏切られるほど、豪華絢爛のゲストの皆さんに、息つく暇もないほどの圧感で、興奮の渦の中に引き込まれていきました。
ステージ上にあいみょんさんの登場を目にした時に、『今夜のライブは本当にヤバいかも〜』と、世紀のライブである事に、始めて気付きました。
桑田さんとあいみょんさん、お2人は年齢差こそあるものの、そんな事を少しも感じさせないハーモニーに、自然と聴き入っていました。
爽やかで力強いあいみょんさんの歌声に、桑田さんが、相手を思いながら優しくサポートするかのように、上手く乗せていく歌声に聞き惚れていました。
そして、2人目のゲストは、Mr.Childrenの桜井さん。
まさか、まさかの展開です!
ステージに現れた桜井さんを拝見して、凄過ぎて鳥肌が立ちました。
日本を代表する国民的バンドのボーカルのお2人が、こうして目の前に、同じステージに立っていらっしゃる!!
私、夢を見ているのかも⁉︎
そんな気持ちになってしまいました。
そのようなフワフワした意識の中で、特に強く印象に残った曲は、『奇跡の地球』
何度もCDで聴いてきた曲!
私が生きている間には、生歌唱では、決して聞くことはない…とずっと思っていたのに、桑田さん、桜井さん、お2人の生歌唱で、まさか、今、こうして聞くことが出来ている!
お2人の重厚感のあるハーモニーは、唯一無二!
盛り上がり最高潮、会場の熱量は半端なかった!
私はこの日初めてお会いした、お隣りの席の方と、どちらからともなく、自然と手と手を取り合って、感動を分け合ってていました。
まさに奇跡の饗宴を、この目に、この耳に焼き付けてきました。
3人目のスペシャルゲストは、原由子さん。
会場内は当然のことながら、原さんのお姿を見て、誰もが大興奮!
原さんはサザンのライブでもお馴染みですが、サザンの一員として、キーボードの前にいるお姿とはまた違う雰囲気で、凛とした佇まいに笑顔があふれていました。
リラックスして楽しんでいらっしゃるのかと思いきや、かなり緊張されていたそうですが、そのことは後から知りました。
さすが、プロフェッショナル原さん!
そんな雰囲気を少しも感じさせず、ただただ、感心してしまいました。
誰もを包み込む優しさと、透き通るような原さんの歌声は、私達の心がほっこりするし、桑田さんとのハモリは絶妙、息がぴったりで、ずっと背中がゾクゾクするほど、全身がしびれました。
4人目はTHE YELLOW MONKEYの吉井さん!
まだまだ続く豪華ゲスト!
すご過ぎて、この先、どうなっちゃうのかな?
去年のロッキンでもお見かけした、カッコいい吉井さん。
桑田さん、吉井さん、お2人が心底楽しんでいらっしゃる事は、歌っている時もトークの中からもこちらに伝わって来ていました。
吉井さんの柔らかく語るような歌声が会場に響き、桑田さんが、吉井さんの歌声に寄り添うハモリは素晴らしく、会場が楽しさで染まっていました。
そして最後にステージ上に現れたのは、竹内まりやさん!
突然のレジェンド降臨に、私は『本当にこのステージを見ていて良いの〜』と、思考回路は完全に停止。
『本当に、本当にスゴイ!!』と言う言葉だけが、頭の中でぐるぐる回り、レポーターである事すら、すっかり忘れて固まってしまいました。
まりやさん、まず、とにかくお美しい!
うっとりしながら、見入ってしまいました。
そしてまさか、このタイミングでまりやさんの『元気を出して』が聴けるなんて〜
今でも色褪せない、素晴らしい歌唱に惚れました。
桑田さんとは、長い月日が流れても、変わらぬ親交の厚さを感じ、お互いに気心知れた仲でいらっしゃるのは、お2人のやり取りを聞いていれば、自然とこちらにも伝わってきていました。
デュエットも、息の合ったお2人の声が重なりあって、奏でるハーモニーが、私達の耳の中で混じり合いながら、溶け込んでいきました。
桑田さん、まりやさん、お互いのリスペクトが、素晴らしい調和を生んだのだと思います。
何もかもサイコーでした。
ライブ終盤戦でまりやさんと原さん、ステージ上で自然発生の熱いハグ!
長年、支え合ってきたお2人だからこその心通う、美しいハグ。
何を囁き合っていたのでしょう?
見ていたこちらも、涙を誘う瞬間でした。
アンコールを含めて、6人のコラボレーション、レジェンドお1人お1人の優しさと熱い思いで作り上げられた今回のライブ。
思いがこもった歌声を私達に届けて下さり、改めて感動のひと言が浮かんできます。
今、思い返しても身震いがしてきます。
ありがとうございました。
前座を務めてくださった田内洵也さん。
本当に大役、お疲れ様でした。
素晴らしい歌声を聴かせてもらいました。
これからも頑張って下さい。
司会をして下さった住吉美紀さん。
お世話になりました。
いつもサザンの皆さんを語る時のあたたかい言葉がけ、ファンの私達にはありがたいばかりです。
これからもヨロシクお願いします。
サポートメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、TOKYO FMの皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
素晴らしい思い出をいただきました。
これからもどうぞご活躍下さい。
語彙力の無い私がレポーターなんて、かなり無理し必死に言葉を手繰り寄せ、あの日に見せていただいたステージ、感じたままの事を全て、言葉でなんとか並べる以外手立てが無く、まとまりのない乱文になってしまいました。
申し訳ございません。
が、とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。
選んで下さって本当に感謝しております。
興奮し過ぎて、あの晩、寝付けずに、思いっきり寝不足になってしまいました笑
最後に桑田佳祐さん。
ファンになって47年、改めて、あなたのファンで本当に幸せだと思う今日この頃です。
桑田さんが私達にプレゼントして下さった歌声、その思いを受け取り、明日からもまた歩いて行けます、パワーをいっぱいいただきました!
私への贅沢な還暦祝いになりました。
桑田さん、感謝です。
心からTHANK YOU SO MUCH!!
私にとって、桑田さんは神様からの贈り物です。
ありがとうございました。
これからも応援させて下さい。
TOKYO FM開局55周年、桑田佳祐のやさしい夜遊び放送30周年、改めておめでとうございます。
酷暑だった今年の夏。
心身共に疲れ切っていた頃、桑田さん企画発案の一夜限りの日本武道館での『九段下フォーク・フェスティバル』の発表に、身体は一気に活性化され、心はワクワクしたものの、ファンクラブの抽選の方では、見事に落選でしたが、ダメ元でも…と応募させていただいたリスナー・ライブレポーターにありがたい事に選んでもらえ、参加して来ました。
私も『おいしい葡萄の旅』以来、10年ぶりの武道館に、心トキメキながら向かいました。
当日10月12日は天候は曇り空でしたが、開場になるまでの時間も、比較的暖かくて、外にいても穏やかに待つことが出来ました。
待ち時間に、この日のライブのTシャツを購入、着用し、準備万端!
会場に入ると、すでに入場された方々が、今か、今か…と期待いっぱいに待っている空気感を感じ、徐々に埋まっていく座席と共に、始まる前から会場中が熱気で満たされていました。
開演と共に、我らがスーパースター! 桑田佳祐さん、サポートメンバーの皆さんのお姿を、ステージの上に確認すると、ボルテージはさらに上がり、私の胸の高鳴りも凄くて、このままクラ〜と倒れるんじゃないかと思った位です。
最初は桑田さんの歌唱とMCに酔いしれて、楽しんでいたのですが、ラジオでは桑田さんご本人が、ゲストは大したことはないよ…とおっしゃっていたものの、そんなことは絶対ないでしょうと思っていたけれど、私の予想すら見事に裏切られるほど、豪華絢爛のゲストの皆さんに、息つく暇もないほどの圧感で、興奮の渦の中に引き込まれていきました。
ステージ上にあいみょんさんの登場を目にした時に、『今夜のライブは本当にヤバいかも〜』と、世紀のライブである事に、始めて気付きました。
桑田さんとあいみょんさん、お2人は年齢差こそあるものの、そんな事を少しも感じさせないハーモニーに、自然と聴き入っていました。
爽やかで力強いあいみょんさんの歌声に、桑田さんが、相手を思いながら優しくサポートするかのように、上手く乗せていく歌声に聞き惚れていました。
そして、2人目のゲストは、Mr.Childrenの桜井さん。
まさか、まさかの展開です!
ステージに現れた桜井さんを拝見して、凄過ぎて鳥肌が立ちました。
日本を代表する国民的バンドのボーカルのお2人が、こうして目の前に、同じステージに立っていらっしゃる!!
私、夢を見ているのかも⁉︎
そんな気持ちになってしまいました。
そのようなフワフワした意識の中で、特に強く印象に残った曲は、『奇跡の地球』
何度もCDで聴いてきた曲!
私が生きている間には、生歌唱では、決して聞くことはない…とずっと思っていたのに、桑田さん、桜井さん、お2人の生歌唱で、まさか、今、こうして聞くことが出来ている!
お2人の重厚感のあるハーモニーは、唯一無二!
盛り上がり最高潮、会場の熱量は半端なかった!
私はこの日初めてお会いした、お隣りの席の方と、どちらからともなく、自然と手と手を取り合って、感動を分け合ってていました。
まさに奇跡の饗宴を、この目に、この耳に焼き付けてきました。
3人目のスペシャルゲストは、原由子さん。
会場内は当然のことながら、原さんのお姿を見て、誰もが大興奮!
原さんはサザンのライブでもお馴染みですが、サザンの一員として、キーボードの前にいるお姿とはまた違う雰囲気で、凛とした佇まいに笑顔があふれていました。
リラックスして楽しんでいらっしゃるのかと思いきや、かなり緊張されていたそうですが、そのことは後から知りました。
さすが、プロフェッショナル原さん!
そんな雰囲気を少しも感じさせず、ただただ、感心してしまいました。
誰もを包み込む優しさと、透き通るような原さんの歌声は、私達の心がほっこりするし、桑田さんとのハモリは絶妙、息がぴったりで、ずっと背中がゾクゾクするほど、全身がしびれました。
4人目はTHE YELLOW MONKEYの吉井さん!
まだまだ続く豪華ゲスト!
すご過ぎて、この先、どうなっちゃうのかな?
去年のロッキンでもお見かけした、カッコいい吉井さん。
桑田さん、吉井さん、お2人が心底楽しんでいらっしゃる事は、歌っている時もトークの中からもこちらに伝わって来ていました。
吉井さんの柔らかく語るような歌声が会場に響き、桑田さんが、吉井さんの歌声に寄り添うハモリは素晴らしく、会場が楽しさで染まっていました。
そして最後にステージ上に現れたのは、竹内まりやさん!
突然のレジェンド降臨に、私は『本当にこのステージを見ていて良いの〜』と、思考回路は完全に停止。
『本当に、本当にスゴイ!!』と言う言葉だけが、頭の中でぐるぐる回り、レポーターである事すら、すっかり忘れて固まってしまいました。
まりやさん、まず、とにかくお美しい!
うっとりしながら、見入ってしまいました。
そしてまさか、このタイミングでまりやさんの『元気を出して』が聴けるなんて〜
今でも色褪せない、素晴らしい歌唱に惚れました。
桑田さんとは、長い月日が流れても、変わらぬ親交の厚さを感じ、お互いに気心知れた仲でいらっしゃるのは、お2人のやり取りを聞いていれば、自然とこちらにも伝わってきていました。
デュエットも、息の合ったお2人の声が重なりあって、奏でるハーモニーが、私達の耳の中で混じり合いながら、溶け込んでいきました。
桑田さん、まりやさん、お互いのリスペクトが、素晴らしい調和を生んだのだと思います。
何もかもサイコーでした。
ライブ終盤戦でまりやさんと原さん、ステージ上で自然発生の熱いハグ!
長年、支え合ってきたお2人だからこその心通う、美しいハグ。
何を囁き合っていたのでしょう?
見ていたこちらも、涙を誘う瞬間でした。
アンコールを含めて、6人のコラボレーション、レジェンドお1人お1人の優しさと熱い思いで作り上げられた今回のライブ。
思いがこもった歌声を私達に届けて下さり、改めて感動のひと言が浮かんできます。
今、思い返しても身震いがしてきます。
ありがとうございました。
前座を務めてくださった田内洵也さん。
本当に大役、お疲れ様でした。
素晴らしい歌声を聴かせてもらいました。
これからも頑張って下さい。
司会をして下さった住吉美紀さん。
お世話になりました。
いつもサザンの皆さんを語る時のあたたかい言葉がけ、ファンの私達にはありがたいばかりです。
これからもヨロシクお願いします。
サポートメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、TOKYO FMの皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
素晴らしい思い出をいただきました。
これからもどうぞご活躍下さい。
語彙力の無い私がレポーターなんて、かなり無理し必死に言葉を手繰り寄せ、あの日に見せていただいたステージ、感じたままの事を全て、言葉でなんとか並べる以外手立てが無く、まとまりのない乱文になってしまいました。
申し訳ございません。
が、とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。
選んで下さって本当に感謝しております。
興奮し過ぎて、あの晩、寝付けずに、思いっきり寝不足になってしまいました笑
最後に桑田佳祐さん。
ファンになって47年、改めて、あなたのファンで本当に幸せだと思う今日この頃です。
桑田さんが私達にプレゼントして下さった歌声、その思いを受け取り、明日からもまた歩いて行けます、パワーをいっぱいいただきました!
私への贅沢な還暦祝いになりました。
桑田さん、感謝です。
心からTHANK YOU SO MUCH!!
私にとって、桑田さんは神様からの贈り物です。
ありがとうございました。
これからも応援させて下さい。
TOKYO FM開局55周年、桑田佳祐のやさしい夜遊び放送30周年、改めておめでとうございます。
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ラジオネーム:たけちゃんマン
FM新潟
きっとこの夜は自分の人生においても忘れることはないだろう。あの祭りから3日が経ち、今の心に残ったことをそのままに記したい。
10月12日、午後6時。満員の日本武道館に集まった観客は期待と高揚感が表情からも滲み出ていた。前座の田内さんの『深川のアッコちゃん』はトップバッターとは思えない堂々した歌声と力強さにかっこよさを感じさせる。そして、本編のスタート。桑田さんの登場とともに会場の歓声は最高潮に。吉田拓郎さんの名曲のカバーからスタートし、この日まで明かされなかったゲストの登場へ。あいみょんさんがステージに入ってきた時の堂々とした貫禄は、ボルテージをさらに高めた。初共演とは思えない桑田さんとあいみょんさんのトークも素晴らしかった。Mr.Childrenの桜井和寿さんの高音をまさか聞くことができるとは思わず、桑田さんとの楽曲『奇跡の地球』は、私自身受験の時や、人生の節目節目に聞いていた曲だったので感慨深かった。そして原由子さんとの夫婦デュエットは直接拝見したことはなかったので桑田夫妻のコンビネーションの良さが伝わった。吉井和哉さんは、ロックシンガーとしてのかっこよさと、軽妙なトークが記憶に残る。ゲストは三人で終わりだろうと思っていたタイミングで登場したのは竹内まりやさん。なんとも盛りだくさんな3時間は、体感ではあっという間に過ぎてしまう。まさに一瞬の祭りであった。FM新潟を通じて、『やさしい夜遊び』を聞き続けたいと誓い、九段下の道を歩いた。
10月12日、午後6時。満員の日本武道館に集まった観客は期待と高揚感が表情からも滲み出ていた。前座の田内さんの『深川のアッコちゃん』はトップバッターとは思えない堂々した歌声と力強さにかっこよさを感じさせる。そして、本編のスタート。桑田さんの登場とともに会場の歓声は最高潮に。吉田拓郎さんの名曲のカバーからスタートし、この日まで明かされなかったゲストの登場へ。あいみょんさんがステージに入ってきた時の堂々とした貫禄は、ボルテージをさらに高めた。初共演とは思えない桑田さんとあいみょんさんのトークも素晴らしかった。Mr.Childrenの桜井和寿さんの高音をまさか聞くことができるとは思わず、桑田さんとの楽曲『奇跡の地球』は、私自身受験の時や、人生の節目節目に聞いていた曲だったので感慨深かった。そして原由子さんとの夫婦デュエットは直接拝見したことはなかったので桑田夫妻のコンビネーションの良さが伝わった。吉井和哉さんは、ロックシンガーとしてのかっこよさと、軽妙なトークが記憶に残る。ゲストは三人で終わりだろうと思っていたタイミングで登場したのは竹内まりやさん。なんとも盛りだくさんな3時間は、体感ではあっという間に過ぎてしまう。まさに一瞬の祭りであった。FM新潟を通じて、『やさしい夜遊び』を聞き続けたいと誓い、九段下の道を歩いた。
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