ラジオネーム:たうりん
FM GIFU
今回、「九段下フォーク・フェスティバル'25」のリスナー・ライブレポーターとして、参加させていただいたことに大変感謝いたします。
出演者のみなさま、ありがとうございました。一日経った今も感無量であり、リスナーに限らず、通りすがりの方々にも、このライブの盛況をお伝えしたくてたまりません。
TOKYO FM関係者をはじめとして、ライブに関わったスタッフのみなさんにも感謝と労いの言葉をかけさせていただきます。本当にありがとうございました。そして、大変お疲れさまでした。
さて、当ライブレポートですが、前座をつとめた田内洵也さんの出演は明かされておりましたが、他のゲストは発表されないまま公演当日を迎えました。
正直、期待と不安は半々でしたが、いざ幕が開けると超豪華アーティストたちが次々と登場し、桑田さんのキャリアと人望、人脈のスゴみを痛感いたしました。
それぞれのゲストが桑田さんとのエピソードを披露され、楽しく聞き入っておりました。
当然ですが、各ゲストのヒット曲とセッションした曲目にも注目してましたが、普段ゲストご本人から聴くことのできない楽曲ばかりが披露され感動の連続でした。
個人的には、Mr.Children・桜井さんが登場し『HANABI』のイントロ演奏が始まった瞬間、一番涙腺がゆるみました。
もちろん、他のゲストさんも生での鑑賞は初めてで感動しましたが。あくまでも、このライブに対しての感涙ポイントです(笑)
桑田さんの発想したフォークフェスティバルという、お題からは、少しかけはなれたライブ内容ですが、これは、いつもの(?)桑田さん流の、ゆるくもシャレっ気があり
真面目な演出だったと思います。
本当に貴重なライブを堪能させていただき、ありがとうございました。
繰り返し、関わったスタッフのみなさんにも大変感謝いたします。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
また、このような企画を期待いたします。
レポートは、ラジオネーム=たうりん でした。
出演者のみなさま、ありがとうございました。一日経った今も感無量であり、リスナーに限らず、通りすがりの方々にも、このライブの盛況をお伝えしたくてたまりません。
TOKYO FM関係者をはじめとして、ライブに関わったスタッフのみなさんにも感謝と労いの言葉をかけさせていただきます。本当にありがとうございました。そして、大変お疲れさまでした。
さて、当ライブレポートですが、前座をつとめた田内洵也さんの出演は明かされておりましたが、他のゲストは発表されないまま公演当日を迎えました。
正直、期待と不安は半々でしたが、いざ幕が開けると超豪華アーティストたちが次々と登場し、桑田さんのキャリアと人望、人脈のスゴみを痛感いたしました。
それぞれのゲストが桑田さんとのエピソードを披露され、楽しく聞き入っておりました。
当然ですが、各ゲストのヒット曲とセッションした曲目にも注目してましたが、普段ゲストご本人から聴くことのできない楽曲ばかりが披露され感動の連続でした。
個人的には、Mr.Children・桜井さんが登場し『HANABI』のイントロ演奏が始まった瞬間、一番涙腺がゆるみました。
もちろん、他のゲストさんも生での鑑賞は初めてで感動しましたが。あくまでも、このライブに対しての感涙ポイントです(笑)
桑田さんの発想したフォークフェスティバルという、お題からは、少しかけはなれたライブ内容ですが、これは、いつもの(?)桑田さん流の、ゆるくもシャレっ気があり
真面目な演出だったと思います。
本当に貴重なライブを堪能させていただき、ありがとうございました。
繰り返し、関わったスタッフのみなさんにも大変感謝いたします。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
また、このような企画を期待いたします。
レポートは、ラジオネーム=たうりん でした。
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ラジオネーム:シークレットモンモン
FM GIFU
12日朝、霧雨の中バス停へと心弾ませ向かいました。
いよいよ待ちに待った九段下フォーク・フェスティバル!
名古屋から新幹線に乗り、東京駅へ。
東京駅に乗り換えしたことは過去にありましたが降りるのは初めて。
なんと広い駅!
そして地下鉄駅まで少し迷子笑
九段下駅降りて、長〜い、エスカレーターにまたまたびっくり
エスカレーターが途中動く歩道になってるんですもの。
九段下駅でて坂道を歩きながら「テレビでは見てたけどほんと東京って坂道なんだ」って息を切らしながら、江戸城を肌に感じる田安門をくぐりました。
見えて来た日本武道館
とうとう来たんだ!
感動でもうドキドキ
すぐにグッズを購入。
その後お隣の靖国神社に今回の幸福チケットのお礼に伝えにお参り、素敵な御朱印をいただき、時間まで昭和館で、昭和の懐かしさを感じてました。
17時前に集合場所に行き、そこで並んでる方と交流のお話。
お互い信じられないですよねって感謝しました。
席はランダムとお聞きしてました。
2階のH席。席に着いて思ったのは武道館の小ぢんまりした会場、わー狭いんだが私の感想です。
横に4人並ぶ席はみんなリスナーさん
斜め右前方向に舞台が見える位置でしたが、八角形の武道館、座った席は目線がステージに向く様になっていたのでとても見やすい位置でした。
リスナーさん私合わせて4人でまずは何処の地区か自己紹介!
そして初めてに席に着いて話し始めてました。みんな贅沢かも知れないけど、関係者がよく座ってるアリーナの端とか2階席でも1番前とか、妄想と希望をワイワイしながら話してて、やはりご招待してもらってタダで入ってそこまでは贅沢すぎるよね、お金払って立ってる人も居るんだからこの席でも申し訳ないってなりました。
そんな感じでいろいろサザンとの出会いとか話は盛り上がり、あっという間に1時間過ぎ、司会の登場!
そして田内さんの通る美声の『深川のアッコちゃん』が始まりました。とってもいい歌で心地よいメロディでその聞き余韻が残る中、桑田さん登場
小さい会場だからか、すぐに会場のボルテージは上がってしまいました。初めてのゲストがステージに上がると、えーーっ!❗️の嵐の様な叫び。可愛いあいみょんさんの歌と共にまたまたパステルカラーのような一体感。
次の桜井さんがステージに上がると狂いそうな叫びが
私も初めての「もう一回もう一回」は手を思いっきり前に出して振ってました。
桑田さんのイエモンはどうしているだろうか?はヒントになり思っていた通り吉井さんがステージに、贅沢すぎるゲストパレードでもう何がかなんだかわからないぐらいの感動。
原坊はそんな上がり過ぎる鼓動をヨシヨシしてくれる様にしっとり歌ってくれた『花咲く旅路』涙がちょちょ切れました。
最後のBIGゲストの竹内まりや姉様には、ほんとデビュー当時から変わらない美貌と美声!
こんな贅沢なライブ私が居てていいの?って何度も思いました。
あっという間の3時間弱ライブ
興奮冷めやまぬ私はその後バスタ新宿へ。
そして次の日関西万博閉会日を満喫しました。
贅沢すぎる幸福すぎるありえな二日間をありがとうございました
ステージのセット照明について
武道館の真ん中にある国旗はここが伝統ある建物を物語ってました。
いつものライブの広い大きなセットではなかったですが、
バックのセットの変化には感動しました。
ある時は昔のフォークのコンサートの様に公民館の舞台のような素朴感
草原の中の爽やか舞台
都会の雨のなんとも言えない悲しさ切なさ感
そして明るい、お祭り騒ぎなど
照明の演出でコロコロ変わるステージの顔は、ライブを盛り上がりを、MAX以上に盛り上けていたと、思います。ほんとうに素敵な演出でした。
⭐︎下手なレポートでごめんなさい
追加のわがまま。
2階席には飛んで来なかった金テープ。
スタッフの方が配りには来られたのですが席を立って取りに行く人で結局Hより上の人達はいただけませんでした。席を立ってくる方には席にお戻り下さいとお声かけをしていただき、
少しでも多くの方が手にできたらと嬉しいかったですが
いよいよ待ちに待った九段下フォーク・フェスティバル!
名古屋から新幹線に乗り、東京駅へ。
東京駅に乗り換えしたことは過去にありましたが降りるのは初めて。
なんと広い駅!
そして地下鉄駅まで少し迷子笑
九段下駅降りて、長〜い、エスカレーターにまたまたびっくり
エスカレーターが途中動く歩道になってるんですもの。
九段下駅でて坂道を歩きながら「テレビでは見てたけどほんと東京って坂道なんだ」って息を切らしながら、江戸城を肌に感じる田安門をくぐりました。
見えて来た日本武道館
とうとう来たんだ!
感動でもうドキドキ
すぐにグッズを購入。
その後お隣の靖国神社に今回の幸福チケットのお礼に伝えにお参り、素敵な御朱印をいただき、時間まで昭和館で、昭和の懐かしさを感じてました。
17時前に集合場所に行き、そこで並んでる方と交流のお話。
お互い信じられないですよねって感謝しました。
席はランダムとお聞きしてました。
2階のH席。席に着いて思ったのは武道館の小ぢんまりした会場、わー狭いんだが私の感想です。
横に4人並ぶ席はみんなリスナーさん
斜め右前方向に舞台が見える位置でしたが、八角形の武道館、座った席は目線がステージに向く様になっていたのでとても見やすい位置でした。
リスナーさん私合わせて4人でまずは何処の地区か自己紹介!
そして初めてに席に着いて話し始めてました。みんな贅沢かも知れないけど、関係者がよく座ってるアリーナの端とか2階席でも1番前とか、妄想と希望をワイワイしながら話してて、やはりご招待してもらってタダで入ってそこまでは贅沢すぎるよね、お金払って立ってる人も居るんだからこの席でも申し訳ないってなりました。
そんな感じでいろいろサザンとの出会いとか話は盛り上がり、あっという間に1時間過ぎ、司会の登場!
そして田内さんの通る美声の『深川のアッコちゃん』が始まりました。とってもいい歌で心地よいメロディでその聞き余韻が残る中、桑田さん登場
小さい会場だからか、すぐに会場のボルテージは上がってしまいました。初めてのゲストがステージに上がると、えーーっ!❗️の嵐の様な叫び。可愛いあいみょんさんの歌と共にまたまたパステルカラーのような一体感。
次の桜井さんがステージに上がると狂いそうな叫びが
私も初めての「もう一回もう一回」は手を思いっきり前に出して振ってました。
桑田さんのイエモンはどうしているだろうか?はヒントになり思っていた通り吉井さんがステージに、贅沢すぎるゲストパレードでもう何がかなんだかわからないぐらいの感動。
原坊はそんな上がり過ぎる鼓動をヨシヨシしてくれる様にしっとり歌ってくれた『花咲く旅路』涙がちょちょ切れました。
最後のBIGゲストの竹内まりや姉様には、ほんとデビュー当時から変わらない美貌と美声!
こんな贅沢なライブ私が居てていいの?って何度も思いました。
あっという間の3時間弱ライブ
興奮冷めやまぬ私はその後バスタ新宿へ。
そして次の日関西万博閉会日を満喫しました。
贅沢すぎる幸福すぎるありえな二日間をありがとうございました
ステージのセット照明について
武道館の真ん中にある国旗はここが伝統ある建物を物語ってました。
いつものライブの広い大きなセットではなかったですが、
バックのセットの変化には感動しました。
ある時は昔のフォークのコンサートの様に公民館の舞台のような素朴感
草原の中の爽やか舞台
都会の雨のなんとも言えない悲しさ切なさ感
そして明るい、お祭り騒ぎなど
照明の演出でコロコロ変わるステージの顔は、ライブを盛り上がりを、MAX以上に盛り上けていたと、思います。ほんとうに素敵な演出でした。
⭐︎下手なレポートでごめんなさい
追加のわがまま。
2階席には飛んで来なかった金テープ。
スタッフの方が配りには来られたのですが席を立って取りに行く人で結局Hより上の人達はいただけませんでした。席を立ってくる方には席にお戻り下さいとお声かけをしていただき、
少しでも多くの方が手にできたらと嬉しいかったですが
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ラジオネーム:豆苗
FM三重
レディオキューブFM三重代表
豆苗(とうみょう)と申します。
一言、すごすぎます!!これまでに一番のライブ?文化祭でした!
竹内さんが仰せのように、桑田さんの人徳です。
ゲスト非公表とのことで、友人と事前に、
「原由子さん、TIGERちゃんはマスト。あと司会進行で住吉さん出てほしい!」
とか話していたのは的中しましたが、まさか他にも、あれだけビッグなゲストとは。
あいみょんさん、桜井和寿さん、原由子さん、吉井和哉さん、そして竹内まりやさんと、
登場するために奇声を発し、前のめりになってステージを凝視しました。
現実なのか?と疑っちゃいました笑
伊勢の自宅に、双眼鏡置いてきたのが悔やまれます、、(34歳ですが)
特に、いつもカラオケで友とモノマネしている『奇跡の地球』を、
生きている間に本物のお二人の歌唱で聴けるなんて思ってもなかったですし、
桑田さんが病床にいらした頃、
竹内さんが買い物に行ったスーパーの有線でかかり涙したという『涙のキッス』のカバー、
サザンや桑田さんの作品だけでなく、
ゲストのオリジナル、和洋問わず数々のカバーと、贅沢すぎます。
果たしてフォークフェスティバル?と同感しつつ、
これは類を見ない文化祭だなと思いました。
アリーナやドームではなく、武道館というキャパだからこそ、文化祭と言えるのでしょう。
谷原章介さんのコンシェルジュ並みにゲストをもてなし、
そして全曲にボーカルやコーラスで何かしら参加される桑田さんに感服いたしました。
3時間近く休憩もなく、すごい。。
『深川のアッコちゃん』も含めて30曲、ほぼ知っていて、皆さんの協奏に終始胸キュンです。
『今日の日はさようなら』のあと、さあ帰ろうかとしている観客もいらっしゃる中、
「もうこれやらないと、締まらないから」といきなり『祭りのあと』が始まって、
一気に会場が、また一体化したあのサプライズも忘れられません。
番組30周年、おめでとうございます。
『キヤノンFMワンダーランド…』の時代からリスナー歴21年
(達郎さんのサンソンも同じです)と大好きな番組なので、
文化祭を通し一緒にお祝いできた気分で、感無量でした。
これからも聴き続けます!
リスナー参加型企画、また心待ちにしています(とりあえず、昔のような生電話企画でも!)
この度は、本当にありがとうございました。
豆苗(とうみょう)と申します。
一言、すごすぎます!!これまでに一番のライブ?文化祭でした!
竹内さんが仰せのように、桑田さんの人徳です。
ゲスト非公表とのことで、友人と事前に、
「原由子さん、TIGERちゃんはマスト。あと司会進行で住吉さん出てほしい!」
とか話していたのは的中しましたが、まさか他にも、あれだけビッグなゲストとは。
あいみょんさん、桜井和寿さん、原由子さん、吉井和哉さん、そして竹内まりやさんと、
登場するために奇声を発し、前のめりになってステージを凝視しました。
現実なのか?と疑っちゃいました笑
伊勢の自宅に、双眼鏡置いてきたのが悔やまれます、、(34歳ですが)
特に、いつもカラオケで友とモノマネしている『奇跡の地球』を、
生きている間に本物のお二人の歌唱で聴けるなんて思ってもなかったですし、
桑田さんが病床にいらした頃、
竹内さんが買い物に行ったスーパーの有線でかかり涙したという『涙のキッス』のカバー、
サザンや桑田さんの作品だけでなく、
ゲストのオリジナル、和洋問わず数々のカバーと、贅沢すぎます。
果たしてフォークフェスティバル?と同感しつつ、
これは類を見ない文化祭だなと思いました。
アリーナやドームではなく、武道館というキャパだからこそ、文化祭と言えるのでしょう。
谷原章介さんのコンシェルジュ並みにゲストをもてなし、
そして全曲にボーカルやコーラスで何かしら参加される桑田さんに感服いたしました。
3時間近く休憩もなく、すごい。。
『深川のアッコちゃん』も含めて30曲、ほぼ知っていて、皆さんの協奏に終始胸キュンです。
『今日の日はさようなら』のあと、さあ帰ろうかとしている観客もいらっしゃる中、
「もうこれやらないと、締まらないから」といきなり『祭りのあと』が始まって、
一気に会場が、また一体化したあのサプライズも忘れられません。
番組30周年、おめでとうございます。
『キヤノンFMワンダーランド…』の時代からリスナー歴21年
(達郎さんのサンソンも同じです)と大好きな番組なので、
文化祭を通し一緒にお祝いできた気分で、感無量でした。
これからも聴き続けます!
リスナー参加型企画、また心待ちにしています(とりあえず、昔のような生電話企画でも!)
この度は、本当にありがとうございました。
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ラジオネーム:夢に消えたジュン
FM三重
リスナー・ライブレポーター席、お招きいただき有難うございます。
初めての日本武道館で桑田さんと同じ空気を吸えるなんて夢のようでした。
幸せすぎて終始泣きそうでしたが、しっかり目に焼き付けようと噛みしめ
贅沢な時間を過ごしました。
・あいみょんさんとデュエットしている姿を見て、なんて楽しそうなんだなと感じました。
やはり桑田さんの楽しく歌っている姿は幸せになれます。
桑田さんがコーラスしてる、、、いいなぁ
と、心底羨ましかったです。
・桜井和寿さんの登場にビックリ!
『奇跡の地球』目の前で歌っているんだ、、、凄すぎる。
フォークじゃないやん!とツッコミを入れるところまでがワンセットなのかと思いました。
・高校生の時に『東京』を聞いて
艶やかで美しい曲がこの世に生まれた!この曲は桑田さんしか歌ってはいけない。世界観が壊れる。と勝手に思っていました。
吉井和哉さんが『東京』を歌う!と言われた瞬間ドキッとしました。
しかし歌い始めると私の心配を何だったんだという歌声。
見事に魅了されてしまいました。
・原由子さんの登場で、何とも言えない安心感。
1フレーズ聞いただけで【伊右衛門】を飲みたくなりました。
いつまでもお二人元気でいてほしいです。
・竹内まりやさん。
きれいな歌声にうっとり。
昔からの古い友人という感じがたまらない。
懐かしい身内トークの貴重なお話を聞かせていただきました。
・『あの素晴らしい愛をもう一度』
中学生の時、合唱コンクールで歌いました。
当時、なんとなく歌っていましたが
40歳になってまさか桑田さんと一緒に歌えるなんて
中1の私が聞いたら腰が抜けると思います。
20年以上経っても歌詞をしっかり覚えていて、懐かしい気持ちになりました。
・アンコールの時に銀テープが飛んできてみんな拾っている中で
一人のリスナーさんが数本GETして、まわりの方に配っていました。
私も1本頂き、凄く嬉しかったです。
桑田さん、あなたのファンは凄く暖かい方ばかりですよ。
桑田佳祐さんと同じ時代に生きている事、幸せに思います。
本当に本当にありがとうございました。
初めての日本武道館で桑田さんと同じ空気を吸えるなんて夢のようでした。
幸せすぎて終始泣きそうでしたが、しっかり目に焼き付けようと噛みしめ
贅沢な時間を過ごしました。
・あいみょんさんとデュエットしている姿を見て、なんて楽しそうなんだなと感じました。
やはり桑田さんの楽しく歌っている姿は幸せになれます。
桑田さんがコーラスしてる、、、いいなぁ
と、心底羨ましかったです。
・桜井和寿さんの登場にビックリ!
『奇跡の地球』目の前で歌っているんだ、、、凄すぎる。
フォークじゃないやん!とツッコミを入れるところまでがワンセットなのかと思いました。
・高校生の時に『東京』を聞いて
艶やかで美しい曲がこの世に生まれた!この曲は桑田さんしか歌ってはいけない。世界観が壊れる。と勝手に思っていました。
吉井和哉さんが『東京』を歌う!と言われた瞬間ドキッとしました。
しかし歌い始めると私の心配を何だったんだという歌声。
見事に魅了されてしまいました。
・原由子さんの登場で、何とも言えない安心感。
1フレーズ聞いただけで【伊右衛門】を飲みたくなりました。
いつまでもお二人元気でいてほしいです。
・竹内まりやさん。
きれいな歌声にうっとり。
昔からの古い友人という感じがたまらない。
懐かしい身内トークの貴重なお話を聞かせていただきました。
・『あの素晴らしい愛をもう一度』
中学生の時、合唱コンクールで歌いました。
当時、なんとなく歌っていましたが
40歳になってまさか桑田さんと一緒に歌えるなんて
中1の私が聞いたら腰が抜けると思います。
20年以上経っても歌詞をしっかり覚えていて、懐かしい気持ちになりました。
・アンコールの時に銀テープが飛んできてみんな拾っている中で
一人のリスナーさんが数本GETして、まわりの方に配っていました。
私も1本頂き、凄く嬉しかったです。
桑田さん、あなたのファンは凄く暖かい方ばかりですよ。
桑田佳祐さんと同じ時代に生きている事、幸せに思います。
本当に本当にありがとうございました。
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ラジオネーム:みみ
FM滋賀
この度は大変貴重で素晴らしいLiveにご招待いただき誠にありがとうございました。こちらでご招待いただいていない場合はほぼ確実に参加できておりませんので、心より感謝申し上げます。
まず、田内洵也さんの前座。音源みたく伸びやかで凄くいい声でびっくり。いつもは流しとして歌われているとの背景をお聞きし、おそらく武道館規模の会場で歌われるのは初めてのことだったのではないかと推測いたしますが、本当に堂々と歌われていて、ハーモニカやギターもお上手で、今までの道のり・ご苦労を想像するに本当にぐっときました。『深川のアッコちゃん』原曲ver.も凄く気に入って最近は通勤中によく聴いています。今後の活躍が楽しみです。
前座が終わり桑田さんの登場。春のサザンのツアーにはありがたくも参加させていただきましたが、今年はもう桑田さんにはお会いできないと思っていたため、感無量。あまり実感がわきません。これぞフォークソングな『今日までそして明日から』で開演し桑田さんのソロ曲「明日へのマーチ」へ。
その後桑田さん、「フォークだからロックは聞かない」(うる覚え)のような前振りをされ、一瞬なんのことか状況が理解できなかったところになんと!あいみょんさん登場!本当に現実なのかと疑いました。SNS上では、フォークフェスゲストの予想が開催発表当初より繰り広げられており、フェスのアイコンとなるイラストにマリーゴールドが描かれていたことから、イコール「あいみょんがゲストなのでは?」と言われている方がおられましたが、まさか現実となるとは!私は普段桑田さん関連のライブにしか行かないため、もちろんあいみょんに会うのも初めて。私より2学年年上のあいみょんさん、びっくりするくらい歌が上手で力強くて感動。そして可愛い!桑田さんがあいみょんさんを前にしてすごく照れてる?緊張してる?のが仕草や表情から伝わってきて微笑ましかったです。コーラスで参加する桑田さん、本当にレアすぎる。『悲しみは雪のように』は初めて聴きましたが、すごくきれいなハーモニーで好きになりました。『白い色は恋人の色』は、以前『やさしい夜遊び』かなにかで、桑田さんと原さんがデュエットされてて、なぜか桑田さんが上のパートを歌われていて(笑)、大好きになった曲。これをまさかあいみょん×桑田さんのデュエットで再び聴ける日がくるとは。美しいハモリで声質がぴったりだと思いました。11/3にフェスの模様がオンエアされるとのことなので、改めてハーモニーが聴けるのを楽しみにしています。
ここで一旦あいみょんさんが引っ込み、桑田さんで『SEA SIDE WOMAN BLUES』からの、どういう前振りがあったのか、忘れてしまったのですが、なんと桜井和寿さんが目の前に登場!!!会場が尋常じゃないくらいの盛り上がり方でした。桜井さんだけは全く予想していなかったため、本当にびっくりしました。以前、桜井さんが『慕情』をカバーで歌われているのを動画で拝見させていただいたことがあったのですが、生で聴ける日が来るとは。曲へのリスペクトを感じました。『慕情』を聴いているあたりから、「もしかして、これ、あるんじゃない?!」という気がしてきます。そうです、1995年にリリースされた、『奇跡の地球』。2006年頃のフェスでお二人で披露されてから演奏されておりませんでしたが、これまた生でお聴きさせていただける日がくるとは(泣) MCにて、「最近よくテレビでモノマネされてますよね」という感じの話が繰り広げられ、演奏されることが確実な状況になりテンション爆上がり。そしてイントロに突入し、さらにテンションは限界突発しました。「最高」でしか言い合わせない幸せな空間でした。なにより、桑田さんの目が優しい。桜井さんのことを本当にやさしい目で見られてて、桜井さんが可愛くて仕方ないんだろうな、ということがひしひしと伝わってきました。
桜井さんの次は原さんが登場!やっぱり原さんのときが桑田さん1番かっこいい。『花咲く旅路』は大変お恥ずかしながら今年になってCMでお聴きしてから大好きになった大切な曲。イントロの奥ゆかしさ、厳かな雰囲気、日本の風情や上品さが随所に散りばめられている曲調に、人生の旅路を謳う美しい歌詞。いつかライブで聴きたいと思っていたので、感無量です。自然と涙が溢れてきました。原さん引っ込み後の『ヨイトマケの唄』も一年半前ごろの「ジャズと歌謡曲とシャンソンの夕べ」でテレビで拝見し感動しっぱなしだった曲で、これまた生で聴ける日がくるとは。もちろん原曲あってこそですが、桑田さんの歌唱力には脱帽です。表面だけにならない、深い部分での訴えかけが本当にすごくて、改めて”歌手・桑田佳祐”を堪能できました。
その後THE YELLOW MONKEYの吉井さんが登場!カバーの『東京』最高でした。痺れました(吉井さん、完全に自分のものにされていました(笑))。桑田さんもご満悦の表情で、観てるこちらも嬉しかった。『みらいのうた』のとき、桑田さんが頷きながら傾聴してるのも本当素敵でした。
ここから、2サイクル目の登場コーナーに突入。あいみょんさん×桑田さんの『なごり雪』、特によかったです。あいみょん歌上手すぎです。
最後のゲスト竹内まりやさん登場!70歳とは思えない美しさでびっくり。凛としていて力強くて本当に素敵。『元気を出して』は大好きな曲なので、生で聴けて感動『Two Of Us』は初めて演奏とのことでしたが、竹内まりやさんの落ち着いた声と桑田さんパートの絡み合いがぴったりですごくよかった。『涙のキッス』も、竹内まりやさんの声にぴったり。いつもは原さんとハモる2番ですが、今日は竹内さんとハモリ、しかも桑田さんはハモる方。新鮮すぎます。そして本編最後の曲『静かな伝説』。まずは大変お恥ずかしながら「こんな素敵なコラボ曲があったのか」と衝撃。まさしく今日の場にぴったりではないか、桑田さんたちのことではないか、と思いました。桑田さんたちの曲や功績は100年後にもきっと継承されていると、語り継いでいきたいと心より思った一夜でした。桑田さんたちと出逢えたことを誇りに、これからも人生を共に歩んでいきたいと思います。
アンコールはゲストのみなさんも出てきて『California Dreamin'』『今日の日はさようなら』を。そして終わっちゃったー!と思ったところで、なんと!『祭りのあと』が!最高に幸せな時間をありがとうございました。わたしは桑田さんのシャウトが大好きなので、最後に聴けて大満足でした。今日の感想の総括としては「現実か幻かわからない」「情報量が多すぎて処理できない」「まさか見れるとは・聴けるとはのオンパレード」でした。また、桑田さんの音楽仲間を想う気持ちや、次の世代へ繋ぎたいという気持ちが伝わってきて、改めて本当にあたたかい人だなと思いました。桑田さんは新たな音楽に出会うことを止めない方ですが、桑田さんファンの皆にも、新たな音楽の道を切り拓いてくれる、「この歌手(曲)たちも素敵だから応援してね」といったメッセージをいただいたようにも感じ取れました。またラジオで今日の模様を放送くださるとのことで、心底楽しみにしております。本当に素敵な企画をしてくださり、ご招待いただき、誠にありがとうございました。長々と乱文をお送りし大変申し訳ございませんでした。
まず、田内洵也さんの前座。音源みたく伸びやかで凄くいい声でびっくり。いつもは流しとして歌われているとの背景をお聞きし、おそらく武道館規模の会場で歌われるのは初めてのことだったのではないかと推測いたしますが、本当に堂々と歌われていて、ハーモニカやギターもお上手で、今までの道のり・ご苦労を想像するに本当にぐっときました。『深川のアッコちゃん』原曲ver.も凄く気に入って最近は通勤中によく聴いています。今後の活躍が楽しみです。
前座が終わり桑田さんの登場。春のサザンのツアーにはありがたくも参加させていただきましたが、今年はもう桑田さんにはお会いできないと思っていたため、感無量。あまり実感がわきません。これぞフォークソングな『今日までそして明日から』で開演し桑田さんのソロ曲「明日へのマーチ」へ。
その後桑田さん、「フォークだからロックは聞かない」(うる覚え)のような前振りをされ、一瞬なんのことか状況が理解できなかったところになんと!あいみょんさん登場!本当に現実なのかと疑いました。SNS上では、フォークフェスゲストの予想が開催発表当初より繰り広げられており、フェスのアイコンとなるイラストにマリーゴールドが描かれていたことから、イコール「あいみょんがゲストなのでは?」と言われている方がおられましたが、まさか現実となるとは!私は普段桑田さん関連のライブにしか行かないため、もちろんあいみょんに会うのも初めて。私より2学年年上のあいみょんさん、びっくりするくらい歌が上手で力強くて感動。そして可愛い!桑田さんがあいみょんさんを前にしてすごく照れてる?緊張してる?のが仕草や表情から伝わってきて微笑ましかったです。コーラスで参加する桑田さん、本当にレアすぎる。『悲しみは雪のように』は初めて聴きましたが、すごくきれいなハーモニーで好きになりました。『白い色は恋人の色』は、以前『やさしい夜遊び』かなにかで、桑田さんと原さんがデュエットされてて、なぜか桑田さんが上のパートを歌われていて(笑)、大好きになった曲。これをまさかあいみょん×桑田さんのデュエットで再び聴ける日がくるとは。美しいハモリで声質がぴったりだと思いました。11/3にフェスの模様がオンエアされるとのことなので、改めてハーモニーが聴けるのを楽しみにしています。
ここで一旦あいみょんさんが引っ込み、桑田さんで『SEA SIDE WOMAN BLUES』からの、どういう前振りがあったのか、忘れてしまったのですが、なんと桜井和寿さんが目の前に登場!!!会場が尋常じゃないくらいの盛り上がり方でした。桜井さんだけは全く予想していなかったため、本当にびっくりしました。以前、桜井さんが『慕情』をカバーで歌われているのを動画で拝見させていただいたことがあったのですが、生で聴ける日が来るとは。曲へのリスペクトを感じました。『慕情』を聴いているあたりから、「もしかして、これ、あるんじゃない?!」という気がしてきます。そうです、1995年にリリースされた、『奇跡の地球』。2006年頃のフェスでお二人で披露されてから演奏されておりませんでしたが、これまた生でお聴きさせていただける日がくるとは(泣) MCにて、「最近よくテレビでモノマネされてますよね」という感じの話が繰り広げられ、演奏されることが確実な状況になりテンション爆上がり。そしてイントロに突入し、さらにテンションは限界突発しました。「最高」でしか言い合わせない幸せな空間でした。なにより、桑田さんの目が優しい。桜井さんのことを本当にやさしい目で見られてて、桜井さんが可愛くて仕方ないんだろうな、ということがひしひしと伝わってきました。
桜井さんの次は原さんが登場!やっぱり原さんのときが桑田さん1番かっこいい。『花咲く旅路』は大変お恥ずかしながら今年になってCMでお聴きしてから大好きになった大切な曲。イントロの奥ゆかしさ、厳かな雰囲気、日本の風情や上品さが随所に散りばめられている曲調に、人生の旅路を謳う美しい歌詞。いつかライブで聴きたいと思っていたので、感無量です。自然と涙が溢れてきました。原さん引っ込み後の『ヨイトマケの唄』も一年半前ごろの「ジャズと歌謡曲とシャンソンの夕べ」でテレビで拝見し感動しっぱなしだった曲で、これまた生で聴ける日がくるとは。もちろん原曲あってこそですが、桑田さんの歌唱力には脱帽です。表面だけにならない、深い部分での訴えかけが本当にすごくて、改めて”歌手・桑田佳祐”を堪能できました。
その後THE YELLOW MONKEYの吉井さんが登場!カバーの『東京』最高でした。痺れました(吉井さん、完全に自分のものにされていました(笑))。桑田さんもご満悦の表情で、観てるこちらも嬉しかった。『みらいのうた』のとき、桑田さんが頷きながら傾聴してるのも本当素敵でした。
ここから、2サイクル目の登場コーナーに突入。あいみょんさん×桑田さんの『なごり雪』、特によかったです。あいみょん歌上手すぎです。
最後のゲスト竹内まりやさん登場!70歳とは思えない美しさでびっくり。凛としていて力強くて本当に素敵。『元気を出して』は大好きな曲なので、生で聴けて感動『Two Of Us』は初めて演奏とのことでしたが、竹内まりやさんの落ち着いた声と桑田さんパートの絡み合いがぴったりですごくよかった。『涙のキッス』も、竹内まりやさんの声にぴったり。いつもは原さんとハモる2番ですが、今日は竹内さんとハモリ、しかも桑田さんはハモる方。新鮮すぎます。そして本編最後の曲『静かな伝説』。まずは大変お恥ずかしながら「こんな素敵なコラボ曲があったのか」と衝撃。まさしく今日の場にぴったりではないか、桑田さんたちのことではないか、と思いました。桑田さんたちの曲や功績は100年後にもきっと継承されていると、語り継いでいきたいと心より思った一夜でした。桑田さんたちと出逢えたことを誇りに、これからも人生を共に歩んでいきたいと思います。
アンコールはゲストのみなさんも出てきて『California Dreamin'』『今日の日はさようなら』を。そして終わっちゃったー!と思ったところで、なんと!『祭りのあと』が!最高に幸せな時間をありがとうございました。わたしは桑田さんのシャウトが大好きなので、最後に聴けて大満足でした。今日の感想の総括としては「現実か幻かわからない」「情報量が多すぎて処理できない」「まさか見れるとは・聴けるとはのオンパレード」でした。また、桑田さんの音楽仲間を想う気持ちや、次の世代へ繋ぎたいという気持ちが伝わってきて、改めて本当にあたたかい人だなと思いました。桑田さんは新たな音楽に出会うことを止めない方ですが、桑田さんファンの皆にも、新たな音楽の道を切り拓いてくれる、「この歌手(曲)たちも素敵だから応援してね」といったメッセージをいただいたようにも感じ取れました。またラジオで今日の模様を放送くださるとのことで、心底楽しみにしております。本当に素敵な企画をしてくださり、ご招待いただき、誠にありがとうございました。長々と乱文をお送りし大変申し訳ございませんでした。
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ラジオネーム:土建屋
FM滋賀
オープニングアクトの田内洵也さん、やさしい夜遊びで紹介されてから繰り返し拝聴し、私的にはすっかり馴染んだ曲になっていました。『深川のアッコちゃん』まずタイトルに驚いてしまいました。桑田さんの従兄さまが【アッコちゃん】でしたので。私自身は生前のアッコちゃんとは経営されていた焼肉屋さんで交流がありまして、今も奥様とも交流させていただいてます。曲に登場される方は、従兄のアッコちゃんではありませんでしたが。ぜひ応援させていただきます。
さて、田内さんが退場されてからは、会場は桑田さんの登場の期待からボルテージは上がり始め、サポートメンバー登場ではもうスタンディング状態でした。
一曲目は吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』。私自身はご本人の登場も期待していたのですが。しっとりと弾き語りで歌い始める桑田さん、まさにフォークフェスそのものと感じていました。
そして二曲目は『明日へのマーチ』。先週の茅ヶ崎でも歌われてましたので、期待通りの選曲でした。私個人では、桑田さんのソロのツアーで聴いた以来でしたが、最後に聞いたのが広島の会場でした。その時に桑田さんは涙を流しながら歌われていまして、それ以降、ツアーでは歌わなくなり、もう聴くこともできない?と思っていたりもしていたのですが、聞くことができて感無量でした。
MCに入り、桑田さんからゲストについて「ラジオでは期待しないで。。。とは言っていたが全部ウソです!」みたいなことをおっしゃられ、ついに一人目のゲスト紹介。「ロックなんて聞かない・・・?」で私は『あいみょん??』と思った矢先に前奏で確信に変わり、あいみょんさんがギターを持って登場。一気にオールスタンディングに変わり、ヒートアップ状態でした。バックボーカルで桑田さんがあいみょんとハモる姿、これだけで感動していました。浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』~桑田さんリクエストの『偽者』。この歌詞が桑田さんが好きだとおっしゃってましたので、私は大型モニターの歌詞を追いながら拝聴する形に。そしてまた桑田さんリクエストの『白い色は恋人の色』。実は私自身、女性ゲストとデュエットしてくれるかなと思っていましたので、また大興奮です。歌い終わって、桑田さんがあいみょんさんに「またあとでね」と。どんな展開があるのか、また期待が膨らむのでした。
あいみょんさんがステージから離れた後にサザンオールスターズの『SEA SIDE WOMAN BLUES』。これもフォークフェスなら歌うかな?と思ってまして、ましてや私自身も聴きたかった曲の一つでしたので、じっくりと拝聴させていただきました。染みる曲だ。。。
なるほど、こんな感じで次々とゲストが登場するのかな?と思いながら次のゲストを招き入れる桑田さんと同時に曲が流れましたが、私は何の曲かわからずにいるとMr.Childrenの桜井和寿さんが登場!大歓声の中、私は「あ、『奇跡の地球(ほし)』が聴ける!」とすぐさま思っていました。そしてMr.Childrenの名曲『HANABI』。もう前奏を聞いただけで鳥肌が立ち、大興奮です。というか、もう豪華すぎます。生で聴くことができるなんて幸せすぎます。
そんな気持ちの中、桜井さんの『慕情』が。これは私事になりますが、前出の桑田さんの従兄であるアッコちゃんが亡くなられてからサザンオールスターズのライブで聴いたとき、涙が溢れて溢れて止まらなかったことを思い出しました。
さて、じっくりと聴かせていただいた後は期待した通りの『奇跡の地球(ほし)』。まさに奇跡です!もう涙が流れて止まりませんでした。
この時点で、これだけで十分と思えるほど興奮していましたが、桜井さんが退場の後に心を落ち着かせ、加山雄三さんの『夜空の星』これもまた予想通りといいますか、雄三さんは来なくとも雄三さんの曲は歌われると思っていました。サポートギターの斎藤誠さん、全般にわたり格好良かったです。
曲を歌い終わりMCで桑田さんが「烏帽子岩?湘南?湘南と言えばサザン?次のゲストはこの方です~!」の紹介で原由子さんが登場。原さんはギターを抱えて登場。さて、どの曲を?と思っていると『いちょう並木のセレナーデ』まさにフォークだ!この時は両隣の同じライブレポーターの女性が感動されていました。そしてCMでも流れている『花咲く旅路』う~ん、この声良いよな~刺さる~~。それからのボブ・ディランの『風に吹かれて』日本語訳が今の時勢に合わせられたのかな?フォークの時代を感じさせていただける一曲でした。
原さんが舞台から離れられた後には、美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』。え?この歌まで聞かせていただけるの?個人的には大興奮でしたが、響き渡る桑田さんの声を聞き逃すことなく歌詞も読ませていただきながら、昭和を感じる時間を過ごさせていただきました。
あ、そうでした。原さんとのトークで桑田さんが、伊右衛門のCMで『花咲く旅路』のことをおっしゃっている時、「伊右衛門。。。イエモン?」なんて言われたときに私は「まさかイエモンの吉井さんが来るわけ無いよな」と秘かに思っていたのですが。。。次のゲストは、、、の時に流れた前奏で疑いが確定、そして大興奮のあまりに「吉井さーん!」と叫んでました。もうあの瞬間は忘れられません。一気に体力を使ってしまいました笑。『太陽が燃えている』が終わると私の身体は燃え尽きそうでした。ん?これってフォークフェスですよね??それからの『東京』吉井さんと桑田さんのハモりが染みる一曲でした。続く『みらいのうた』吉井さんの歌声と歌詞が心に刺さったのか、泣きながら拝聴していました。特に歌詞にある「狭いベッドがステージになる」の所では号泣してました。ドキュメンタリー映画、必ず観に行きます!
泣くわ叫ぶわ飛び跳ねるわ、もう興奮のピークは越えたつもりで次に何があろうと動じないぞという状態から、再び吉井さんの登場で『悲しくてやりきれない』~桜井さんも加わり『あの素晴しい愛をもう一度』そして、あいみょんが再び登場で『なごり雪』。もう昭和歌謡・フォークの良き時代にタイムスリップです。あと一年と半年で還暦を迎える私には嬉しい限りです。
これでゲストが全て登場して大演壇となりフィナーレかな?と思いきや、桑田さんの紹介とともに流れる前奏に、なに??聴いたことあるぞ?・・・まりやさんや!!と叫んでました。笑顔で登場から『元気を出して』を歌われる竹内まりやさん、もう涙が止まりません。なんと贅沢な時間なのでしょうか。あの竹内まりやさんが目の前にいる奇跡の時間です。一生涯でこの短時間で何度も奇跡が起こる瞬間(今でも興奮してます)を目の前にしている自分が怖くなりそうでした。そうそう、歌詞の中で「彼だけが男じゃない事に気付いて」の時に、まりやさんが桑田さんを指差している瞬間は見逃しませんでしたよ~。そして歌の最後「LaLaLa・・・」の時、会場中の皆さんで腕を挙げて波のような一体感、与えてくださった座席から見渡して、また感動している私でした。そして、やっとキタッ━!!はい、待ってました!ビートルズです。思い返せばサザンオールスターズのツアーで、ここ武道館で『HELP!』を聴いたのです!またまた感動です。それにしても、まりやさんの声ってええよな~~。。。ギターの斎藤誠さんも頑張っておられました。あ、サザンオールスターズが大好きな私ですが、斎藤誠さんも大好きなんです。10月19日のライブに行きます!(私事が多くてすみません)
『涙のキッス』の前に竹内まりやさんが、桑田さんが闘病中にスーパーで買い物をしている時に、この曲が流れたとき泣いてしまったと、「彼は絶対に戻ってきて歌を歌わなくてはいけない」と思ったそうです。感無量で涙が止まりませんでした。なんて幸せな時間を過ごしているのでしょうか。。。原さんを招き入れ3人でデュエットの『静かな伝説(レジェンド)』この歌まで聴けるなんて、私に訪れるであろう強運を一気に使い果たした気持ちでいっぱいになりながら、また皆で両手を挙げてLaLaLaと合唱しながら波のごとく気持ちが一体に。2階席から眺める会場は、感動の圧巻でした。
こうして本編が終了。心地よい空間に包まれた時間は既に2時間半を超えていました。そして鳴り止まないアンコールの拍手の後、サポートメンバーに続き、全てのゲストと共に桑田さんが登場。【軽音楽サークル】って15歳の時に聞いた以来、聞いてないぞ。。。と思ってるとママス&パパスの『夢のカリフォルニア』を熱唱。男子と女子(笑)にパートが分かれて歌われるのが印象的でした。
そして最後の最後、『今日の日はさようなら』。歌詞カードを頂いてましたが、吉井さんの歌詞のエスコート?で間違えることなく歌うことができました。ルールルルルーの時に「もう少しルールルルルー」みたいなこともおっしゃり笑いもありで、会場全体の大合唱も終え幸せな時間も終わりとなりました。が、、、バンドメンバーが退場しないぞ??おー!『祭りのあと』そりゃこの歌が一番相応しい!そうそう、この一体感!皆で両手を挙げ(本日3回目)会場全体で感動の中、終演となりました。
贅沢すぎた3時間、ネットでのレポートには【奇跡のイベント】と表現されていましたが、まさに奇跡としか言えない貴重な時間を過ごさせていただきました。
改めて、このイベントに携われたスタッフの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
最後に、TOKYO FM 開局55周年そして、【桑田佳祐のやさしい夜遊び】30周年、おめでとうございます。
追伸
九段下フォーク・フェスティバルのロゴ、こう表現していいのでしょうか。実は会場に入ってから大型モニターに映し出されているのを眺めていて、何気に子供が手を繋いでいる中にサル?なんてことを考えていたのでしたが。終演後に参加していた仲間と合流して話していると、、、ゲストのヒントが隠されていたのですね。やってくれましたね~!
さて、田内さんが退場されてからは、会場は桑田さんの登場の期待からボルテージは上がり始め、サポートメンバー登場ではもうスタンディング状態でした。
一曲目は吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』。私自身はご本人の登場も期待していたのですが。しっとりと弾き語りで歌い始める桑田さん、まさにフォークフェスそのものと感じていました。
そして二曲目は『明日へのマーチ』。先週の茅ヶ崎でも歌われてましたので、期待通りの選曲でした。私個人では、桑田さんのソロのツアーで聴いた以来でしたが、最後に聞いたのが広島の会場でした。その時に桑田さんは涙を流しながら歌われていまして、それ以降、ツアーでは歌わなくなり、もう聴くこともできない?と思っていたりもしていたのですが、聞くことができて感無量でした。
MCに入り、桑田さんからゲストについて「ラジオでは期待しないで。。。とは言っていたが全部ウソです!」みたいなことをおっしゃられ、ついに一人目のゲスト紹介。「ロックなんて聞かない・・・?」で私は『あいみょん??』と思った矢先に前奏で確信に変わり、あいみょんさんがギターを持って登場。一気にオールスタンディングに変わり、ヒートアップ状態でした。バックボーカルで桑田さんがあいみょんとハモる姿、これだけで感動していました。浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』~桑田さんリクエストの『偽者』。この歌詞が桑田さんが好きだとおっしゃってましたので、私は大型モニターの歌詞を追いながら拝聴する形に。そしてまた桑田さんリクエストの『白い色は恋人の色』。実は私自身、女性ゲストとデュエットしてくれるかなと思っていましたので、また大興奮です。歌い終わって、桑田さんがあいみょんさんに「またあとでね」と。どんな展開があるのか、また期待が膨らむのでした。
あいみょんさんがステージから離れた後にサザンオールスターズの『SEA SIDE WOMAN BLUES』。これもフォークフェスなら歌うかな?と思ってまして、ましてや私自身も聴きたかった曲の一つでしたので、じっくりと拝聴させていただきました。染みる曲だ。。。
なるほど、こんな感じで次々とゲストが登場するのかな?と思いながら次のゲストを招き入れる桑田さんと同時に曲が流れましたが、私は何の曲かわからずにいるとMr.Childrenの桜井和寿さんが登場!大歓声の中、私は「あ、『奇跡の地球(ほし)』が聴ける!」とすぐさま思っていました。そしてMr.Childrenの名曲『HANABI』。もう前奏を聞いただけで鳥肌が立ち、大興奮です。というか、もう豪華すぎます。生で聴くことができるなんて幸せすぎます。
そんな気持ちの中、桜井さんの『慕情』が。これは私事になりますが、前出の桑田さんの従兄であるアッコちゃんが亡くなられてからサザンオールスターズのライブで聴いたとき、涙が溢れて溢れて止まらなかったことを思い出しました。
さて、じっくりと聴かせていただいた後は期待した通りの『奇跡の地球(ほし)』。まさに奇跡です!もう涙が流れて止まりませんでした。
この時点で、これだけで十分と思えるほど興奮していましたが、桜井さんが退場の後に心を落ち着かせ、加山雄三さんの『夜空の星』これもまた予想通りといいますか、雄三さんは来なくとも雄三さんの曲は歌われると思っていました。サポートギターの斎藤誠さん、全般にわたり格好良かったです。
曲を歌い終わりMCで桑田さんが「烏帽子岩?湘南?湘南と言えばサザン?次のゲストはこの方です~!」の紹介で原由子さんが登場。原さんはギターを抱えて登場。さて、どの曲を?と思っていると『いちょう並木のセレナーデ』まさにフォークだ!この時は両隣の同じライブレポーターの女性が感動されていました。そしてCMでも流れている『花咲く旅路』う~ん、この声良いよな~刺さる~~。それからのボブ・ディランの『風に吹かれて』日本語訳が今の時勢に合わせられたのかな?フォークの時代を感じさせていただける一曲でした。
原さんが舞台から離れられた後には、美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』。え?この歌まで聞かせていただけるの?個人的には大興奮でしたが、響き渡る桑田さんの声を聞き逃すことなく歌詞も読ませていただきながら、昭和を感じる時間を過ごさせていただきました。
あ、そうでした。原さんとのトークで桑田さんが、伊右衛門のCMで『花咲く旅路』のことをおっしゃっている時、「伊右衛門。。。イエモン?」なんて言われたときに私は「まさかイエモンの吉井さんが来るわけ無いよな」と秘かに思っていたのですが。。。次のゲストは、、、の時に流れた前奏で疑いが確定、そして大興奮のあまりに「吉井さーん!」と叫んでました。もうあの瞬間は忘れられません。一気に体力を使ってしまいました笑。『太陽が燃えている』が終わると私の身体は燃え尽きそうでした。ん?これってフォークフェスですよね??それからの『東京』吉井さんと桑田さんのハモりが染みる一曲でした。続く『みらいのうた』吉井さんの歌声と歌詞が心に刺さったのか、泣きながら拝聴していました。特に歌詞にある「狭いベッドがステージになる」の所では号泣してました。ドキュメンタリー映画、必ず観に行きます!
泣くわ叫ぶわ飛び跳ねるわ、もう興奮のピークは越えたつもりで次に何があろうと動じないぞという状態から、再び吉井さんの登場で『悲しくてやりきれない』~桜井さんも加わり『あの素晴しい愛をもう一度』そして、あいみょんが再び登場で『なごり雪』。もう昭和歌謡・フォークの良き時代にタイムスリップです。あと一年と半年で還暦を迎える私には嬉しい限りです。
これでゲストが全て登場して大演壇となりフィナーレかな?と思いきや、桑田さんの紹介とともに流れる前奏に、なに??聴いたことあるぞ?・・・まりやさんや!!と叫んでました。笑顔で登場から『元気を出して』を歌われる竹内まりやさん、もう涙が止まりません。なんと贅沢な時間なのでしょうか。あの竹内まりやさんが目の前にいる奇跡の時間です。一生涯でこの短時間で何度も奇跡が起こる瞬間(今でも興奮してます)を目の前にしている自分が怖くなりそうでした。そうそう、歌詞の中で「彼だけが男じゃない事に気付いて」の時に、まりやさんが桑田さんを指差している瞬間は見逃しませんでしたよ~。そして歌の最後「LaLaLa・・・」の時、会場中の皆さんで腕を挙げて波のような一体感、与えてくださった座席から見渡して、また感動している私でした。そして、やっとキタッ━!!はい、待ってました!ビートルズです。思い返せばサザンオールスターズのツアーで、ここ武道館で『HELP!』を聴いたのです!またまた感動です。それにしても、まりやさんの声ってええよな~~。。。ギターの斎藤誠さんも頑張っておられました。あ、サザンオールスターズが大好きな私ですが、斎藤誠さんも大好きなんです。10月19日のライブに行きます!(私事が多くてすみません)
『涙のキッス』の前に竹内まりやさんが、桑田さんが闘病中にスーパーで買い物をしている時に、この曲が流れたとき泣いてしまったと、「彼は絶対に戻ってきて歌を歌わなくてはいけない」と思ったそうです。感無量で涙が止まりませんでした。なんて幸せな時間を過ごしているのでしょうか。。。原さんを招き入れ3人でデュエットの『静かな伝説(レジェンド)』この歌まで聴けるなんて、私に訪れるであろう強運を一気に使い果たした気持ちでいっぱいになりながら、また皆で両手を挙げてLaLaLaと合唱しながら波のごとく気持ちが一体に。2階席から眺める会場は、感動の圧巻でした。
こうして本編が終了。心地よい空間に包まれた時間は既に2時間半を超えていました。そして鳴り止まないアンコールの拍手の後、サポートメンバーに続き、全てのゲストと共に桑田さんが登場。【軽音楽サークル】って15歳の時に聞いた以来、聞いてないぞ。。。と思ってるとママス&パパスの『夢のカリフォルニア』を熱唱。男子と女子(笑)にパートが分かれて歌われるのが印象的でした。
そして最後の最後、『今日の日はさようなら』。歌詞カードを頂いてましたが、吉井さんの歌詞のエスコート?で間違えることなく歌うことができました。ルールルルルーの時に「もう少しルールルルルー」みたいなこともおっしゃり笑いもありで、会場全体の大合唱も終え幸せな時間も終わりとなりました。が、、、バンドメンバーが退場しないぞ??おー!『祭りのあと』そりゃこの歌が一番相応しい!そうそう、この一体感!皆で両手を挙げ(本日3回目)会場全体で感動の中、終演となりました。
贅沢すぎた3時間、ネットでのレポートには【奇跡のイベント】と表現されていましたが、まさに奇跡としか言えない貴重な時間を過ごさせていただきました。
改めて、このイベントに携われたスタッフの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
最後に、TOKYO FM 開局55周年そして、【桑田佳祐のやさしい夜遊び】30周年、おめでとうございます。
追伸
九段下フォーク・フェスティバルのロゴ、こう表現していいのでしょうか。実は会場に入ってから大型モニターに映し出されているのを眺めていて、何気に子供が手を繋いでいる中にサル?なんてことを考えていたのでしたが。終演後に参加していた仲間と合流して話していると、、、ゲストのヒントが隠されていたのですね。やってくれましたね~!
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ラジオネーム:峠の健ちゃん@サザンと野球好きのバーテンダー
FM大阪
この度は九段下フォーク・フェスティバル25
リスナー・ライブレポーターとして招待をくださり誠に有難うございました。
今もあの夜の言葉にならぬ感動が脳裏に焼き付き、
なかなか元の日常に戻れずにおります。
奇跡と呼べる一夜に立ち会えた事は私の人生の誇りです。
本当に有難うございました。
夢のような時間であったと同時に、
出演者の皆様、9,000人のお客様と過ごしたあの武道館に、
「頑張って毎日を生きれば、きっとまた帰って来れる」という
故郷や実家のような温もりと安心感も残ったひとときでした。
それはきっと、桑田さんをはじめ、
あいみょんさん、桜井さん、原さん、吉井さん、竹内さん、
ずっと私たちが聴き続けてきた音楽と歌声が、
そこにあったからなのだと思います。
最後に合唱した『今日の日はさようなら』。
それはまるで合唱祭の練習のような、
秋の放課後の学校風景が浮かび、
とても温かく懐かしい気持ちになりました。
(吉井さんが担任の先生のように見えました!)
時折、桑田さんが
「全然フォークソングやってない!」と仰っておりましたが、
そもそも「フォークソングとは?」と考えた時に、
時代の音楽なのか、ジャンルやスタイルなのか、
定義はまちまちのような気もします。
その音楽を聴いて、
子供の頃の原風景や青春時代の思い出、
田舎や故郷の景色を思い出したり…
竹内まりやさんが『涙のキッス』を聴いて、
桑田さんを想い、涙されたというエピソードのように、
その音楽を聴いて、大切な誰かを思い出したり…
そんな聞き手の心の中にある、
優しい感情、懐かしい感情を、
揺さぶる楽曲こそが「フォークソング」のような気がしました。
物心ついた子供の頃からずっと聴き続けてきた、
心の故郷「サザンオールスターズ」、桑田さん、原さんの歌声。
学生時代、当時の恋人と、
まさに今回と同じ武道館で聴いた桜井さんの歌声。
(2009年 終末のコンフィデンスソングスツアー)
吉井和哉さん、斎藤誠さんとは、
実は私も同じ中学校を卒業しており、
MCで斎藤誠さんから「安東中学」というワードが出たこと、
同じ学び舎で過ごされた偉大なお二人の先輩が、
ステージにおられたことは私にとって誉高く、大きな安心感に包まれました。
竹内まりやさんの『静かな伝説(レジェンド)』
今年の夏に空へと旅立った恩人の事を思い出し、涙が止まりませんでした。
オープニングアクトを飾られた田内洵也さんの心に沁み入る歌声。
東京での社会人生活のバイブルだった『Blue Ocean』住吉美紀さんの声。
あの夜の時間の全てが、
私にとっては「フォークソング」でした。
今年は戦後80年、昭和100年の年。
そして来年はビートルズの武道館来日公演から60年。
今まさに1つの大きな時代の節目が訪れているような気がしております。
平成元年生まれ、36歳の私は、
言わば「アナログ」と「デジタル」の狭間の世代に生まれました。
私たち平成世代は、
先の時代から紡がれてきた価値・先人のメッセージを継承し、
昭和と令和を繋ぐ架け橋としての役割があると日々思って生きております。
桑田さんとあいみょんさんが一緒にギターをかき鳴らし、
歌われていた姿はまさにそんな時代の継承、世代を越えた繋がり、
今回のライブの象徴とも言える最も印象に残ったシーンでした。
現在、私は大阪で飲食店を営んでおり、
人と人のご縁繋ぎのお手伝い、
そして都会と地域、過去と未来の橋渡しを理念に
日々多くのお客様との時間を過ごしております。
「今まさに、ここから未来へ繋ぐ」
大変おこがましく恐縮ながら、
そんなメッセージを桑田さんから受け取ったような気がし、
自分の立ち位置、使命を再認識した武道館の夜となりました。
最後になりますが、
改めてこの度は本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
2025年10月12日の一夜の奇跡、
多くの方に語り継いでいきます。
出演者の皆様、スタッフ・ご関係者の皆様の
これからのご多幸とますますのご健勝をお祈り申し上げます。
リスナー・ライブレポーターとして招待をくださり誠に有難うございました。
今もあの夜の言葉にならぬ感動が脳裏に焼き付き、
なかなか元の日常に戻れずにおります。
奇跡と呼べる一夜に立ち会えた事は私の人生の誇りです。
本当に有難うございました。
夢のような時間であったと同時に、
出演者の皆様、9,000人のお客様と過ごしたあの武道館に、
「頑張って毎日を生きれば、きっとまた帰って来れる」という
故郷や実家のような温もりと安心感も残ったひとときでした。
それはきっと、桑田さんをはじめ、
あいみょんさん、桜井さん、原さん、吉井さん、竹内さん、
ずっと私たちが聴き続けてきた音楽と歌声が、
そこにあったからなのだと思います。
最後に合唱した『今日の日はさようなら』。
それはまるで合唱祭の練習のような、
秋の放課後の学校風景が浮かび、
とても温かく懐かしい気持ちになりました。
(吉井さんが担任の先生のように見えました!)
時折、桑田さんが
「全然フォークソングやってない!」と仰っておりましたが、
そもそも「フォークソングとは?」と考えた時に、
時代の音楽なのか、ジャンルやスタイルなのか、
定義はまちまちのような気もします。
その音楽を聴いて、
子供の頃の原風景や青春時代の思い出、
田舎や故郷の景色を思い出したり…
竹内まりやさんが『涙のキッス』を聴いて、
桑田さんを想い、涙されたというエピソードのように、
その音楽を聴いて、大切な誰かを思い出したり…
そんな聞き手の心の中にある、
優しい感情、懐かしい感情を、
揺さぶる楽曲こそが「フォークソング」のような気がしました。
物心ついた子供の頃からずっと聴き続けてきた、
心の故郷「サザンオールスターズ」、桑田さん、原さんの歌声。
学生時代、当時の恋人と、
まさに今回と同じ武道館で聴いた桜井さんの歌声。
(2009年 終末のコンフィデンスソングスツアー)
吉井和哉さん、斎藤誠さんとは、
実は私も同じ中学校を卒業しており、
MCで斎藤誠さんから「安東中学」というワードが出たこと、
同じ学び舎で過ごされた偉大なお二人の先輩が、
ステージにおられたことは私にとって誉高く、大きな安心感に包まれました。
竹内まりやさんの『静かな伝説(レジェンド)』
今年の夏に空へと旅立った恩人の事を思い出し、涙が止まりませんでした。
オープニングアクトを飾られた田内洵也さんの心に沁み入る歌声。
東京での社会人生活のバイブルだった『Blue Ocean』住吉美紀さんの声。
あの夜の時間の全てが、
私にとっては「フォークソング」でした。
今年は戦後80年、昭和100年の年。
そして来年はビートルズの武道館来日公演から60年。
今まさに1つの大きな時代の節目が訪れているような気がしております。
平成元年生まれ、36歳の私は、
言わば「アナログ」と「デジタル」の狭間の世代に生まれました。
私たち平成世代は、
先の時代から紡がれてきた価値・先人のメッセージを継承し、
昭和と令和を繋ぐ架け橋としての役割があると日々思って生きております。
桑田さんとあいみょんさんが一緒にギターをかき鳴らし、
歌われていた姿はまさにそんな時代の継承、世代を越えた繋がり、
今回のライブの象徴とも言える最も印象に残ったシーンでした。
現在、私は大阪で飲食店を営んでおり、
人と人のご縁繋ぎのお手伝い、
そして都会と地域、過去と未来の橋渡しを理念に
日々多くのお客様との時間を過ごしております。
「今まさに、ここから未来へ繋ぐ」
大変おこがましく恐縮ながら、
そんなメッセージを桑田さんから受け取ったような気がし、
自分の立ち位置、使命を再認識した武道館の夜となりました。
最後になりますが、
改めてこの度は本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
2025年10月12日の一夜の奇跡、
多くの方に語り継いでいきます。
出演者の皆様、スタッフ・ご関係者の皆様の
これからのご多幸とますますのご健勝をお祈り申し上げます。
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ラジオネーム:くりきんとん
FM大阪
桑田さんに教えてもらったこと
TOKYO FM 55周年『桑田佳祐の優しい夜遊び』放送30周年
おめでとう御座います
大変貴重な記念の席に、お招きいただき感謝申し上げます。
わたしはいまから30年ほど前、10代のころ、桑田さんの声に一耳惚れしました。そのころライブに行かせていただきましたが、興奮!感動!とは裏腹に、多くのファンを知り、自分が遠い存在と自覚し、寂しい気持ちにもなりました。
でも、その後も30年以上ずっと桑田さんの楽曲を愛好したのはラジオ放送のお陰です。昔はステレオに頬を当てて、いまはイヤホンで、直接耳から心に届く声や音は距離がなくてずっと近く感じられて、いつも「優しい夜遊び」でした。
ラジオはすごい。
これからもラジオ放送がずっと続いて、耳のそばにいてくれますように。ありがとうございます。
『九段下フォーク・フェスティバル』、ラジオを見ているかのような、初体験のライブでした。
大切に作られた美味しいおせちのようでもありました。
名入りの祝い箸を頂戴し、盛大で豪華な桑田さんからのお料理を頂かせていただきました。
見晴らしの良い2階の最前列、会場全体の熱気が感じられるお席でした。丸く包まれて、みんなが今夜ここにいることに感無量でした。
両サイドリスナーさん大阪FM、福井FMの方々は、立っては座りを繰り返し、メモを取りながら観覧されていました。
お屠蘇 『深川のアッコちゃん』
今回、唯一事前に出演発表があった田内洵也さんが登場、田内さんも会場も緊張していたと思います。静かな中、歌が始まると、澄み切った声に心が安らぎいよいよ始まったんだと興奮が湧き上がりました。お隣の同じくFM大阪リスナーさんが手拍子を始め、わたしも手拍子、会場全体も大きな手拍子に包まれていきました。
待ちわびたこの瞬間がこれから始まる。桑田さんが想像されたであろう武道館での田内さんのお姿を上回るものだったと思います。優しい優しい田内さんの歌声が肌から耳から染み込んできて、フワッと一気に全身が温まりました。
ゆっくり手拍子が広がって、明かりが灯るようような、歌声が景色になったような、美しい瞬間でした。
お重の中は豪華絢爛
ゲストの登場では毎回悲鳴でした。
あいみょんさんが緊張した~って、おっしゃいましたが、こちらもなにが起こるのか緊張、ライブ感が凄く伝わりました。
盛り付けアレンジや桑田さんのバッキングコーラスは桑田さんの優しさや気品に溢れていました。
知ってる曲、知らない曲、懐かしいもの、新しいもの、どれも味わい深くて、想像を超えている、一つ一つが際立っている。桑田さんのコーラスが交わってさらに深みが出る。大変なボリュームを振る舞い続ける桑田さんに圧巻されました。
『慕情』、桑田さんの楽曲で一番好きな曲。肉声で聴くことができ感無量です。念願でした。
『奇跡の地球』、当時は大阪のライブで観覧しました。お二人のコラボをまたライブで拝見できるなんて!!嬉しかった!
原さんと桑田さん二人並んで演奏されているお姿、最高でした!目に焼き付けました。
わたしは普段、大好きな桑田さんの楽曲ばかり聴いていて、他のアーティストにあまり興味がありません。今回のライブはいったいなにが歌われるんだろうと、フォークソングを遡って聴いてみたりもしました。
実際、出演されたゲストの方々は、わたしでも知っているビッグアーティストの方々でしたが、桑田さんとの共演で、いままで気づかなかった魅力をすごく感じました。
桑田さんから、
この方もこの方もいいでしょう、
こんな曲もあるんだよ、ビートルズだってまだまだ知らない曲あるでしょいろんな曲楽しんで、って言ってもらってる気がしました。
桑田さんの存在は、生きることを豊かにしてくれます。
ご自身の楽曲はもちろんのこと、そこから広がる興味やの楽しみを増やしてくれる。
憧れのギターもやっと2年前から取り組み始めました。
桑田さんのいつかの御引退の時を、意識してしまうこともありますが、こんなにも幸せを頂いていることに感謝しかありません。
わたしのラジオネーム「くりきんとん」は、30年前に、優しい夜遊びに投稿する際につけたものです。
おせち料理、少し苦手で、お重ぜんぶが大好きな栗きんとんだったらいいなと思っていました。
でも、桑田さんにいろんな味を教えてもらいました。
音楽って楽しむこと、楽しみ方がたくさんあること、楽しみは無限にあること。
1週間感動と衝撃で呆然としていましたが、
先日、『やさしい夜遊び』聴いてやっと落ち着き
実感が湧いてきました。
桑田さんからのゲストやサポートメンバやスタッフのみなさんの秘話などお聞きし、さらに感動を深めました。
事務局のみなさま、この度はこのような機会をありがとうございました。レポーターのお役目は拙くて申し訳ありません。
これからもずっと応援しています。
TOKYO FM 55周年『桑田佳祐の優しい夜遊び』放送30周年
おめでとう御座います
大変貴重な記念の席に、お招きいただき感謝申し上げます。
わたしはいまから30年ほど前、10代のころ、桑田さんの声に一耳惚れしました。そのころライブに行かせていただきましたが、興奮!感動!とは裏腹に、多くのファンを知り、自分が遠い存在と自覚し、寂しい気持ちにもなりました。
でも、その後も30年以上ずっと桑田さんの楽曲を愛好したのはラジオ放送のお陰です。昔はステレオに頬を当てて、いまはイヤホンで、直接耳から心に届く声や音は距離がなくてずっと近く感じられて、いつも「優しい夜遊び」でした。
ラジオはすごい。
これからもラジオ放送がずっと続いて、耳のそばにいてくれますように。ありがとうございます。
『九段下フォーク・フェスティバル』、ラジオを見ているかのような、初体験のライブでした。
大切に作られた美味しいおせちのようでもありました。
名入りの祝い箸を頂戴し、盛大で豪華な桑田さんからのお料理を頂かせていただきました。
見晴らしの良い2階の最前列、会場全体の熱気が感じられるお席でした。丸く包まれて、みんなが今夜ここにいることに感無量でした。
両サイドリスナーさん大阪FM、福井FMの方々は、立っては座りを繰り返し、メモを取りながら観覧されていました。
お屠蘇 『深川のアッコちゃん』
今回、唯一事前に出演発表があった田内洵也さんが登場、田内さんも会場も緊張していたと思います。静かな中、歌が始まると、澄み切った声に心が安らぎいよいよ始まったんだと興奮が湧き上がりました。お隣の同じくFM大阪リスナーさんが手拍子を始め、わたしも手拍子、会場全体も大きな手拍子に包まれていきました。
待ちわびたこの瞬間がこれから始まる。桑田さんが想像されたであろう武道館での田内さんのお姿を上回るものだったと思います。優しい優しい田内さんの歌声が肌から耳から染み込んできて、フワッと一気に全身が温まりました。
ゆっくり手拍子が広がって、明かりが灯るようような、歌声が景色になったような、美しい瞬間でした。
お重の中は豪華絢爛
ゲストの登場では毎回悲鳴でした。
あいみょんさんが緊張した~って、おっしゃいましたが、こちらもなにが起こるのか緊張、ライブ感が凄く伝わりました。
盛り付けアレンジや桑田さんのバッキングコーラスは桑田さんの優しさや気品に溢れていました。
知ってる曲、知らない曲、懐かしいもの、新しいもの、どれも味わい深くて、想像を超えている、一つ一つが際立っている。桑田さんのコーラスが交わってさらに深みが出る。大変なボリュームを振る舞い続ける桑田さんに圧巻されました。
『慕情』、桑田さんの楽曲で一番好きな曲。肉声で聴くことができ感無量です。念願でした。
『奇跡の地球』、当時は大阪のライブで観覧しました。お二人のコラボをまたライブで拝見できるなんて!!嬉しかった!
原さんと桑田さん二人並んで演奏されているお姿、最高でした!目に焼き付けました。
わたしは普段、大好きな桑田さんの楽曲ばかり聴いていて、他のアーティストにあまり興味がありません。今回のライブはいったいなにが歌われるんだろうと、フォークソングを遡って聴いてみたりもしました。
実際、出演されたゲストの方々は、わたしでも知っているビッグアーティストの方々でしたが、桑田さんとの共演で、いままで気づかなかった魅力をすごく感じました。
桑田さんから、
この方もこの方もいいでしょう、
こんな曲もあるんだよ、ビートルズだってまだまだ知らない曲あるでしょいろんな曲楽しんで、って言ってもらってる気がしました。
桑田さんの存在は、生きることを豊かにしてくれます。
ご自身の楽曲はもちろんのこと、そこから広がる興味やの楽しみを増やしてくれる。
憧れのギターもやっと2年前から取り組み始めました。
桑田さんのいつかの御引退の時を、意識してしまうこともありますが、こんなにも幸せを頂いていることに感謝しかありません。
わたしのラジオネーム「くりきんとん」は、30年前に、優しい夜遊びに投稿する際につけたものです。
おせち料理、少し苦手で、お重ぜんぶが大好きな栗きんとんだったらいいなと思っていました。
でも、桑田さんにいろんな味を教えてもらいました。
音楽って楽しむこと、楽しみ方がたくさんあること、楽しみは無限にあること。
1週間感動と衝撃で呆然としていましたが、
先日、『やさしい夜遊び』聴いてやっと落ち着き
実感が湧いてきました。
桑田さんからのゲストやサポートメンバやスタッフのみなさんの秘話などお聞きし、さらに感動を深めました。
事務局のみなさま、この度はこのような機会をありがとうございました。レポーターのお役目は拙くて申し訳ありません。
これからもずっと応援しています。
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ラジオネーム:ホシガキ
Kiss FM KOBE
まずは伝説のライブに立ち会う機会をくださったTOKYO FMならびKiss FM KOBEさんに心から感謝申し上げます
あまりにすごいゲストの数々に数日経った今もあれは現実だったのか?という感覚です
オープニングの田内さんの『深川のアッコちゃん』を聞いた瞬間涙腺が緩み、
桑田さんが以前ラジオで「いい音楽がそこにあるのに、それを諦めるのが私、出来ないんです」といってたのを思い出しました
AAAライブや、テレビなどで邦楽、洋楽、新旧、無名、有名問わず演奏してきた桑田さん。
今回のライブでも、多くの耳に残るメロディー、心に刺さる歌詞の名曲を披露してくれました
フォークソングの定義も分からずライブ参加し、盛り沢山の内容に結局フォークとは?の謎は深まったままですが(笑)、『ヨイトマケの唄』のテロップで「機械の世の中で」が「AI」に置きかわっており、『今日までそして明日から』や『みらいのうた』『偽者』の様に時代を経ても人間の悩みやテーマって本質的には同じで、それでも音楽に乗せて向き合っていく姿が今も昔も変わっていないのが、とても感慨深かったです
そんな名曲とともに第一線で活躍しているゲストの横で、足を弾ませながら、嬉しそうに演奏してる桑田さんの姿を見て「うわ〜めっちゃ楽しそう」と見てるこっちも嬉しくなりました
音楽の神様である桑田さんですが、今回は原点の「音楽好きな少年」に戻って青春を謳歌していた気がします
今回のライブ、日本武道館の9000人だけではもったいない
日本国民全員に見てほしい光景です
あまりにすごいゲストの数々に数日経った今もあれは現実だったのか?という感覚です
オープニングの田内さんの『深川のアッコちゃん』を聞いた瞬間涙腺が緩み、
桑田さんが以前ラジオで「いい音楽がそこにあるのに、それを諦めるのが私、出来ないんです」といってたのを思い出しました
AAAライブや、テレビなどで邦楽、洋楽、新旧、無名、有名問わず演奏してきた桑田さん。
今回のライブでも、多くの耳に残るメロディー、心に刺さる歌詞の名曲を披露してくれました
フォークソングの定義も分からずライブ参加し、盛り沢山の内容に結局フォークとは?の謎は深まったままですが(笑)、『ヨイトマケの唄』のテロップで「機械の世の中で」が「AI」に置きかわっており、『今日までそして明日から』や『みらいのうた』『偽者』の様に時代を経ても人間の悩みやテーマって本質的には同じで、それでも音楽に乗せて向き合っていく姿が今も昔も変わっていないのが、とても感慨深かったです
そんな名曲とともに第一線で活躍しているゲストの横で、足を弾ませながら、嬉しそうに演奏してる桑田さんの姿を見て「うわ〜めっちゃ楽しそう」と見てるこっちも嬉しくなりました
音楽の神様である桑田さんですが、今回は原点の「音楽好きな少年」に戻って青春を謳歌していた気がします
今回のライブ、日本武道館の9000人だけではもったいない
日本国民全員に見てほしい光景です
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ラジオネーム:マチルダGIRL
Kiss FM KOBE
中学・高校の頃から昭和歌謡を聞き続けて現在26歳。ゲストの方々は言わずもがな素晴らしかったですし、セットリストが私の好みにドンピシャで「空いた口が塞がらない」を体感することができました。
中でも旧車好きとしてケンメリを生で、しかも桜井さんとのデュエットで聴けるなんて感無量です。」65歳以上の方は分かるんじゃないでしょうか..」とMCで桑田さんがおっしゃってましたが、26歳!分かりますよ!
私はその時代を生きていないですし、周りの友人とも話が合わないことが多いのですが、その時代の音楽やカルチャーに魅了されていることを誇らしいと思える素晴らしいライブでした。
あいみょんさんや私たちの世代が後世に残していければなと思います。
楽しいライブに招待していただき本当にありがとうございました。
最後に桑田さん、我々サザンファンはまたひとり紅白歌合戦みたいな企画待ってます!😆
体調に無理のない程度にご検討ください!
中でも旧車好きとしてケンメリを生で、しかも桜井さんとのデュエットで聴けるなんて感無量です。」65歳以上の方は分かるんじゃないでしょうか..」とMCで桑田さんがおっしゃってましたが、26歳!分かりますよ!
私はその時代を生きていないですし、周りの友人とも話が合わないことが多いのですが、その時代の音楽やカルチャーに魅了されていることを誇らしいと思える素晴らしいライブでした。
あいみょんさんや私たちの世代が後世に残していければなと思います。
楽しいライブに招待していただき本当にありがとうございました。
最後に桑田さん、我々サザンファンはまたひとり紅白歌合戦みたいな企画待ってます!😆
体調に無理のない程度にご検討ください!
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