TOKYO FM JFN

特別番組 FM FESTIVAL 2025 桑田佳祐スペシャル企画!! 九段下フォーク・フェスティバル'25 2025.11/3 月・祝 16:00-19:00 JFN全国38局ネット

LISNER LIVE REPORT

ラジオネーム:チョコビ
FM長野
フォークソングは、全盛期の時はまだ子どもで、父や母が、カセットで聞いたり、テレビを見てから流れてくる音楽を聞くくらいでした。
懐メロはそんなに興味がなかったけれど、
今日のライブに参加出来て、あらためて日本がいい時代だったんだなと実感しました。
豪華なゲストが、桑田佳祐さんの歌を歌い、あの頃大好きだった歌をきけるなんて、なんて贅沢ななんだろう。時間を忘れ、一緒に口ずさんで、
素晴らしい歌声に涙して、いい時間いえ、贅沢すぎる時間でした。
桑田さんの、人柄が仲間を呼ぶのか。
あの歌声に、引き込まれて、こういう時間を大切にまた、色々しんどいことも、泣きたいことも、笑いたいことも、歌で元気になれること信じて
また、お会いできる日まで、頑張ります。
THANK YOU SO MUCH

追伸、
住吉さん、初めて会えました。声が大好き。
ありがとうございます。
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ラジオネーム:波乗亭 ジョニ祐
FM長野
FM長野を代表して長野県茅野市より『九段下フォーク・フェスティバル’25』に参加いたしました。
この企画に当選してから毎日、『ゲストは誰が来るのだろうか?』『キービジュアルにマリーゴールドらしき花の絵が描かれているということは、もしかして…』『でもラジオで桑田さんが「たいした人は来ないです!」と言ってるし…』などなど、この一夜入魂のスペシャルイベントについてあれこれ勝手に楽しく予想・妄想し、匂艶の武道館でギラギラのステージになることは間違いないと確信していました。

皆さん既にご存知の通り、ゲストはあいみょんさん、Mr.Children桜井和寿さん、原由子さん、THE YELLOW MONKEY吉井和哉さん、竹内まりやさんという日本を代表するスペシャルな5人であり、僕の妄想を遥かに上回る万葉の花が九段下に咲き誇りました。全29曲、3時間のステージにオーディエンスは皆、大熱狂でした。

中でも19年ぶりの披露となった『奇跡の地球』を20代ファンの僕は生で聴ける日が来るとは思ってもいなかったので、大興奮しました。近年、『奇跡の地球』を聴きたければ、アルバム『TOP OF THE POPS』をCDもしくは音楽配信サービスで再生する、もしくは桑田さんと桜井さんのモノマネをする芸人さんの動画を見るくらいしか方法はありませんでした。
※決してYouTubeに違法アップロードされたお二人の過去のLIVE映像は観ておりません。信じてください。コンプライアンス遵守。
そのため、生で本物がツーショットで歌っている姿を見ることなんて、おそらく一生無いであろう『幻の歌』だと勝手に思っていました。お二人が歌い終わった後、9000人のオーディエンスがザワザワし、今まで感じたことの無い異様な空気となった武道館が忘れられません。

また個人的な話となりますが、もう1人のFM長野代表の方と偶然、席が非常に近く、開演前に少しお話しすることができて大変嬉しかったです。少々緊張していたこともあり、連絡先の交換はすっかり失念してしまいましたが、またいつかどこかでお会いできる日を楽しみにしております。お互い元気に頑張りましょう!!

確実に日本音楽史に残るであろう一幕に立ち会うことができ、大変幸せな時間でした。感激して何度も何度も涙を流し、絶頂し、濡れてしまいました。また1つ、忘れられない大切な思い出ができました。桑田さん、ゲストの皆さん、スタッフ、関係者の皆さん、ありがとうございました。
竹内まりやさんもライブ終盤でおっしゃっていましたが、これだけの豪華ゲストが集まるのは間違いなく桑田さんの人徳です。『神様からの贈り物』で歌われているように、日本の音楽界を牽引してきた先人の歌手の方々に敬意を表するだけでなく、後輩の歌手やこれから日本の音楽界を背負っていく若手の歌手に対しても決して驕ることなく謙虚でリスペクトの気持ちを常に持っている桑田さんが僕は大好きです。桑田さんと同じステージに立って虹色のスポットライトを浴びたいアーティストは間違いなくまだまだたくさんいるはずです。来年2026年の秋に『九段下フォーク・フェスティバル’26』が開催されることを楽しみにしながら、また明日から僕も頑張ろうと思います。

九段下より波乗亭ジョニ祐がお伝えしました。
現場からは以上です!
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ラジオネーム:フォークとナイフ
K-MIX
ライブが終わって数日。
自分の語彙力ではとても追いつかないほどの感動。
この言葉に表せない気持ちをライブレポーターとして、この奇跡の夜を言葉に残させていただきます。


吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』」でスタートした、フォーク・フェスティバル。

なんとも、秋めいた季節にぴったりな演奏で幕を開けましたが、

「皆さんはロックは聴かないんだよね? 君はロックを聴かないんだよね?」
桑田さんが語りかけた瞬間、フォークフェスティバルは学園祭に様変わりしました。

そこから先は、歓声と驚きの連続でした。
ステージに次々と現れる大物ミュージシャン。
ゲストが現れるたびに会場はまるで大地が震えるような歓声に包まれた。

最初に登場したあいみょんさん。『白い色は恋人の色』では、あいみょんさんが桑田さんに向けて手でハートマーク。
固まる桑田さん(笑)

続く『ケンとメリー〜愛と風のように』では、Mr.Children・桜井さんが澄んだ高音を響かせ、
『奇跡の地球』でみんなを30年前へとタイムスリップさせてくれました。

原さんがステージに現れると、会場の空気はやわらかくクールダウン。
二人が並んで歌う姿に、思わず胸が熱くなる。
本当は、いつだってこのお二人のツーショットこそが一番見たかった。

そんな気持ちにさせてくれます。

続いてTHE YELLOW MONKEY・吉井さんが登場。吉井さんが歌唱する桑田さんの名曲『東京』では、
艶やかで危うい歌声が武道館の空気を震わせました。
妖艶という言葉が、これほど似合う人がいるのでしょうか。。


そして、再びあいみょんさんが登場し、イルカさんの『なごり雪』。
あの可愛らしさに、どうしてこんな深い哀愁を宿せるのか。
彼女の声が、秋の武道館に切なく。今日一番フォークを感じさせてくれたのは、彼女ではないでしょうか。

もうこれで終わりだろう、誰もがそう思ったその瞬間。
登場したのは、竹内まりやさん。
もうお腹いっぱい。
桑田さんが日本のカレン・カーペンターと称される彼女の姿に、感情の収集がつかなく。

桑田さんが「桑田くん」「佳ちゃん」「原坊」「由子ちゃん」と呼び合う声に、
長年の絆と温かなユーモアがにじむ。
笑いと涙が同居する、なんとも幸せな空間だった。

もう曲のことは書けません。


桑田実行委員長による、“フォーク”の名を借りた秋の学園祭。
それは、桑田佳祐という稀代のエンターテイナーにしか成し得ない、贅沢で、あたたかな一夜でした。

終演後、駅へ向かう観客たちの口からこぼれるのは、
「やばい」「すごかった」という言葉ばかり。
興奮が冷めやらぬまま、こんな夜は、もう二度とないかもしれないだろうなと思いながら私も家路につきました。
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ラジオネーム:北のまん丸
FMとやま
今回『九段下フォーク・フェスティバル』へ参加すると家族に伝えた際、主人からは「桑田佳祐がフォーク?そんなイメージわかない」と言われ送り出されました。確かに桑田さんは
お若い頃フォークソングは好きじゃないとおっしゃっていたのを覚えてます。
 しかし、桑田さんって、そもそも大学で入ったサークルはフォークソングサークル
だったはず。年を重ねて、かぐや姫や吉田拓郎さんとか歌ったりもされてますが、このフェスは一体どんなふうになるのか正直想像がつきま
せんでした。

 まず、参加させていただいた感想第一声ですが・・・言葉になりません。興奮しすぎて、語彙力のない私がどんな言葉を並べても陳腐で、何と言っていいのか分からな
いほどの感動で、感極まって何度も涙しました。過去にあった『メリー・クリスマス・ショー』や『夢人島』や『ひとり紅白』などを足したような豪華な内容で、こんな企画、後にも先にもなかなかないと思います。昔「3の倍数の時だけアホになる」と言ってた芸人のネタじゃないけど、3~4曲ごとで交替する豪華なゲストの登場の度に、興奮し過ぎてアホになってました。

 あいみょんさん、Mr.Childrenの桜井さん、THE YELLOW MONKEYの吉井さん、竹内まりやさん、原 由子さん・・・どの方とのコラボも桑田さんは常にゲストを立てホストに徹するかの如く演奏やコーラスをされる姿に心を打ちました。ゲストが替わる間と間に桑田さんが歌い継ぐような形で3時間ずっと演奏に携わっていく…どの曲も桑田さんが楽しそうに奏でておられるのが印象的でした。やはり桑田さんの歌う『ヨイトマケの唄』は沁みますね。
 あいみょんさんと桑田さんのコラボは、桑田さんがあいみょんさんの魅力を十分引き出すように少し控えめに、またあいみょんさんがそれに応えるようにギターを弾いたり歌っていたのが印象に残りました。『なごり雪』、よかったです。
 桜井さんの登場は場内騒然。『HANABI』はみんなの心を持っていき、まさかの、でもみんなの期待を裏切らない『奇跡の地球』を聴けたことが、本当に奇跡だと思いました。
 原さんと桑田さんのデュオはお互いの信頼感や安心感があるけどどこか初々しく、『いちょう並木のセレナーデ』は、今回のフェスのテーマに一番沿った曲だったのではと思いました。終始ニンマリさせてもらいました。
 吉井さんの『東京』、圧巻でした。みらいのうた、いい歌ですね。桑田さんとも重なって、歌詞を見ながらじっくり聴き、改めて病を克服されてよかったと本当に思いました。
 トリのまりやさん、今回『涙のキッス』を歌おうと思われたエピソードを紹介し、桑田さんの病気が分かった際にふと流れてきた曲で必ず元気になって戻ってきてほしいと切に願ったというのが涙を誘いました。
 最後会場みんなで歌った『今日の日はさようなら』。知っている歌を一緒に歌うことの楽しさを味わえました。吉井さんが歌詞を小節ごとにみんなに伝えていくんですが、昔のフォークフェスを垣間見たような気がしました(実際参加したことがないので想像ですが。)。
 これらの曲すべてを支えた北の丸タイガー&ドラゴンのハウスバンドが秀逸でした。このひと晩のためにどれだけの時間を費やし苦労されたかと思いますが、素晴らしいアレンジ、演奏で、さすがでした。
 終演の際、客席のどこからともなくあちこちから「ありがとう!」の掛け声がかかってました。それほどに胸を打つ素晴らしいステージでした。

 このイベントに参加していて、フォークとロックには違いがあるのかがずっと頭から離れなかったのですが、フォークロックという言葉もあるくらいで、フォークとロックの境目はないんじゃないかと思いました。こうなってくると、何でフォークと桑田さんが銘打ったのかよく分からなくなるのですが、文化祭ということだし、演奏された曲は広い意味でフォークということで捉えていいんですよね。
 ともすると紅白より豪華なメンバーが出演された今回のフェス、一晩たってもまだ興奮冷めやらず、何だか幻を見てきたかのような気持ちにもなりました。もっと浸っていたい、現実に戻りたくないです。
 このような貴重な機会に参加させていただき、一生の思い出となりました。本当にありがとうございました。
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ラジオネーム:ミャーゴ
FMとやま
まず、最高に素敵なライブに参加させて
いただきましてTOKYO FMのライブ関連スタッフの皆さま
ありがとうございました。
また、TOKYO FM開局55周年、
『桑田佳祐のやさしい夜遊び』放送30周年、
おめでとうございます。
これからも素敵なプログラムを発信し
続けてください。聴き続けます。

ライブは桑田さんをはじめアーティストの方々や
スタッフさん達演者側と
観客との一体感をもって完成されると
言われます。
まさにそういう場面が何度もあり、
武道館が一つの集合体になっていました。

事前情報はほぼなく、
ラジオで桑田さんが言われていた通り、
ゲスト無しでフォークソングを
ひとり紅白歌合戦のように
桑田さん一人で歌いまくると思っていました。
しかし、ライブが始まったら
桑田さんだけでも最高に贅沢なライブなのに
ゲストとして
あいみょんさん
Mr.Children・桜井和寿さん
原由子さん
THE YELLOW MONKEY・吉井和哉さん
竹内まりやさん
の5名が登壇して、アンコール含めて29曲を
熱唱しました。
あと、バンドメンバーの北の丸タイガー&ドラゴンのみなさんは
最高の演奏とコーラスでした。

全部良かったのですが、
個人的には
大学生だった当時を思い出し胸が熱くなった
桜井さんとの『奇跡の地球』と、
まりやさんが登場して『元気を出して』を
歌い始めると、歌の女神が降臨したかのように
歌唱力、パフォーマンスが堂々としていて
圧倒されました。
聴きながら、興奮で身体が震えると同時に
伝説の目撃者になってしまったと、
悦に入りました。

万が一パッケージ化されたら必ず
購入した方が良い最高のミュージックライブ
エンターテインメントでした。

桑田さんをはじめスタッフの皆さんと
TOKYO FMの本気とリスナーやファンに
向けての愛情をとても感じたイベントでした。

最高の一夜をありがとうございました。
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ラジオネーム:ピケの髭
FM石川
客入れの曲がフォークソングだったこともあり、ゲストもフォークシンガーの方々だと思っていました。
1人目のゲストがあいみょんさんと判明した時に鳥肌がたちました。
あいみょんさんも含め、フォークソング以外も披露されましたが、桑田さんと2人並んでギターを弾く様にはフォークの要素を感じました。
歌唱前にモニターに曲名が表示されるのは、良いアイデアだと思いました。
また、今回のようなイベントの開催を期待します。
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ラジオネーム:ますみん
FM福井
今回レポーターとしての当選にびっくりして、 ワタクシ事ですが、10月26日に還暦をむかえたので、
この当選は、桑田様からFM様からの最高のプレゼントとして感謝の気持ちでいっぱいでライブに参戦しました。""(ノ*>∀<)ノ
レポーターのみの入場口から
どこの局からの当選ですか?など初めましてなのに、ぼっち参戦なのに ウキウキワクワク感は皆さんも同じでそれもそれで楽しかったです。
住吉美紀さんの挨拶から始まりいざスタート
田内洵也さんの曲紹介など、流しでのミュージシャンが桑田さんと出会いで人生が今、変わろうとしてるチャンスですよね、『深川のアッコちゃん』タワレコは福井に無いので、ネットから購入しようと思います。今後の活躍に期待してます。また、流しをされてるだけあってトークも面白くて 画面でのアップのお顔のおひげが 松坂大輔似?と私だけが、思ったかもですが、、。
いよいよ!ここに桑田佳祐ありー!キャー♡♡ きっとあたしの声援聞こえてましたよね
1夜限り こんばんは〜のスタート♡♡
吉田拓郎さんの『今日までそして明日から』フォークの世界へようこそって感じで鳥肌が立ちました。「ありがとッ!」
こちらこそです。
『明日へのマーチ』でも、片山敦夫さんの演奏の画像の手の裁きが、いつもながらセクシーで惚れ惚れしました。
北の丸タイガー&ドラゴン さすがなチームワークw最高のサポートメンバー 皆さんかっこいいですよね。大好きです。
ロックなんか聞かない〜と
桑田さんのトークで もしやと思いきや、
あいみょんさん登場で「 ほんまに〜」「父ちゃん何処やろ?」など親孝行ですよね。
浜田省吾さんの『悲しみは雪のように』
さすがでした。そしてリクエストの『偽者』考えさせられる歌詞というか深いものを感じました。
あの白いギターはあいみょんさんにプレゼントされたのしょうか? 頂けるものはいただきます。ですよね。
デュオでの『白い色は恋人の色』
親戚のおじさんと姪っ子の2人に見えました。オレンジの照明も夕方みたいで波のような光が素敵でした。
お口流しなんてw

『SEA SIDE WOMAN BLUES』下心しかないー!なんて妄想して
うっとりしてました。
桜井和寿さん登場で、従兄弟の長男と末っ子登場な雰囲気が仲の良さが良かったです。
『ケンとメリー』とか、
和くん見てるとサビのはもりがエモいご最もです。
『HANABI』や『慕情』でのいつもと違った感じでのデュオに新鮮でした。エピソードトークもっと聞きたいー!と感じました。
そして
『奇跡の地球』モノマネされる方の話など、桑田さんも見てるんだなって。モノマネの方を意識するなんて 茶目っ気たっぷりでした。
原由子さん登場で涙が出ました。優しいとても居心地の良い空気に包まれた瞬間で、やはりこの御二方のデュオは最高 最高の言葉以外ありません。ありがとうございました。
ボブ・ディラン 『風に吹かれて』
御二方の青春なんだな!と、勝手に思って
かっこよかったです。
由子さん大好きです。♡♡

『ヨイトマケの唄』涙腺崩壊し 亡き母は52で他界してまして、思い出してまた泣きました。ありがとうございました。

吉井和哉さん登場で 何故か笑ってしまいました。桑田さんと原坊との会話に出てて、そういう事だったんですね。と感じました。大病されての復活ツアーに安堵してます。
あとは、イエモンワールドでステージあちこちw
ドキュメンタリー映画も楽しみしてます。
『東京』また違った感じで良かったです。
そして、
kzデュオ 仲の良さが伝わり微笑ましかったです。
『あの素晴らしい愛をもう一度』
黄色の照明が雰囲気バッチリでした。
桑田さんの、
THANK YOU SO MUCH.この前も聞いたー!やったー!また聞けたー!の瞬間でした。
あいみょんさんの『なごり雪』も照明での、雪が舞い降りてきて キラキラした雰囲気がたまらなかったです。福井でも、なごり雪が降る頃 いつも思い出してました。でも
これからは、あいみょんさんの事も思い出します。
竹内まりやさん登場で、弟のように思ってるなどのトークで ほっこりして お二人の歴史も知ってる人のお1人ですよね、レジェンドすぎる素敵な1面を目の当たりにして幸せでした。
『元気を出して』 この歌に数々の失恋に助けられたか、、。
カラオケでは、必ずの、世代若い時を思い出しました。
ビートルズは、さすがでしたブラボー!ありがとうございました。
けいちゃんが大病のときにスーパーでお野菜を買う時流れてきた と、なんてお庶民なまりやさんのお買い物 あたしが買い物行くのに〜、なんて思いながらの
『涙のキッス』あの時流れたんだ。。。ほんとに愛を感じました。
『静かな伝説』まりやさんワールドに浸れまして素晴らしかったです。

アンコール
全員の方が登場し
出てこいやー!聞けて最高でした
『夢のカルフォルニア』
もっとやってーて気持ちになりました。
『今日の日はさようなら』
すごいメンバーで全員での合唱
吉井和哉さんの歌詞読みには笑いありでしよね。
幸せな時間になりました。
『祭りのあと』
素晴らしいの一言
今日 この場にいれて 今まで頑張ってきた自分へのご褒美、贅沢すぎる時間を共有できて
感謝しかありません。
還暦を迎える自分へのギフトとなりました。
これからも邁進あるのみ!と
また頑張る気持ちになりました。
幸せすぎる時間でした。

これからもまた、開催して頂けたら嬉しいです。
できたら、2デイズなんて欲張りでしようか よろしくお願いいたします。

乱文長文失礼しました。
今日も興奮冷めやらぬですが、福井へ帰ります。

ありがとうございました。
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ラジオネーム:タケシ
FM福井
聴けて嬉しかった曲:『SEA SIDE WOMAN BLUES』

九段下の駅を降り、光る玉ねぎを左手に見ながら急な坂道を登り、田安門を抜ける。

上気した人々の群れ、そして立ちこめる熱気。
その奥にドンドン進んで行くと、神々しいまでに美しい日本武道館の姿があった。

アリーナの列に並ぶ楽しげな人々を横目に、リスナー・ライブレポーター専用の特別な受付に並ぶ。
とめどなくあふれくる緊張と高揚感の中、特別な紙(神)チケットを手にして、いざ会場へと乗り込む。

期待、興奮、緊張。
様々なライブへの思いを胸に、静かにそしてあわただしく、それぞれが自分の席についていく、この瞬間が好きだ。

まずは前座の田内さんが登場し『深川のアッコちゃん』を初めて聞くことができた。
大変失礼な話だが、見た目からは想像ができないくらい綺麗で透き通った歌声で、緊張で冷たくなっていた私の心をふわりと暖かい空気で満たしてくれたような気がした。

そしていよいよ私の神様である桑田さんと、北の丸タイガー&ドラゴンの皆さんが登場した。
まずは吉田拓郎さんの楽曲からスタートし、『明日へのマーチ』を挟んだ後は、たぶん誰もが想像すらしていなかったゲスト達が次々と登場し、日本武道館は会場丸ごと阿鼻叫喚の「天国」へと導かれて行くことになるのである。そして私達は、鳥肌と驚嘆の声を繰り返すばかりの「虜」となったのだ。

ゲストについては私があえて紹介するまでもないビッグスターばかりなので割愛させていただくが、桑田さんはそのスペシャルなゲストたちにピタリと寄り添い、時にはシングルマッチとしてガチンコで戦いつつ、時にはタッグを組んで互いにアシストをしながらも、己の実力をこれでもか!と発揮しあうライバルとして戦うその様は、まさに「プロレス」であり、かって観客たちを興奮のるつぼへと導いた「あの人」のようにも見えた。

何より素晴らしかったのは、それぞれが相手へのリスペクトの気持ちを隠すことなく、堂々といちゃついている姿だ。
それは即興のコントであったり、私の大好物の桑田さんのハモリであったり、それはもう影に日向に至る所で散見され、おおいに観客たちの嫉妬心をあおり悶々とさせてくいた。

中でも私が最も嫉妬したのが、伊右衛門、もといイエモンの吉井さんが歌った桑田さんの曲『東京』の時だ。
ボーカリストならば一度は歌いたい曲でおなじみ?の名曲であるそれを、日本武道館の体積を遥かにオーバーするような鳥肌物の声量で歌い上げる吉井さんに、おじさんの口から思わず「うわぁ、、」という心からの感嘆の声を出させるも、その後バトンを引き継いで歌う桑田さんの声は「こうだよ!吉井君!」と言わんばかりの王者の貫禄があり、鳥肌の上に鳥肌が立つ大変な事態に陥った。

この場にいるという奇跡、この瞬間に立ち会えたことへの感謝、多分会場にいた皆がこの気持ちに支配され酔いしれていたと思う。

一瞬たりとも目を離せない貴重で特別な時間だった。
それが私のこのライブの感想のすべてだ。

敢えて言おう、我が人生最高のライブ、それが「九段下 フォーク・フェスティバル'25」である、と。
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ラジオネーム:あまねこ816
FM AICHI
2025年10月12日に開催された【九段下フォークフェスティバル’25】

まさに“伝説のライブ”となりました!!!

この日は、台風22号が去ったと思いきや23号が接近。
「さすが嵐を呼ぶ男、桑田さん」と思いながら、愛知県から別で奇跡的にチケットが当たった父親と共に会場へ向かいました🚅

“フォーク”フェスティバルという事で、「自分はフォークにあまり馴染みがないので大丈夫かなぁ」と少し心配していましたが、そんな心配は全く必要ありませんでした。笑

前説では、流しの田内洵也さんが登場し『深川のアッコちゃん』を披露。心地の良い歌声で、会場を包んでくれました。歌詞を少し間違えていましたが、それも愛嬌ですね。笑

その後、桑田さんが登場!!!
会場の熱が一気に上がりました!!

『今日までそして明日から』
『明日へのマーチ』

の2曲を披露後、1人目のゲストである【あいみょん】さんが登場!!!
私はあいみょんさんが大好きで、まさかこの場で生歌を聴く事ができるとは…!
さらに『偽者』を生で聴く事ができて感動でした
あいみょんさんが歌う『なごり雪』も歌声が合っていてとてもよかったです!

2人目のゲストは【桜井和寿】さん!!!
この登場には目玉が飛び出しそうになりました。笑
桑田さんと『慕情』のセッション、さらに『奇跡の地球』を生きている間に生で聴けるなんて…!聴いている間これは現実か?としばらくフリーズしていましたが、しっかりと目と耳に焼き付けました👀👂

3人目のゲストは【原由子】さん!!!
いつも弾いているキーボードをアコースティックギターへ持ち替え登場!ギターを抱える姿がとても可愛らしく、普段見られない貴重な姿を見せていただきました。夫婦揃ってアコースティックギターを弾いてる姿がとても微笑ましかったです😊
原坊の“ミラクルボイス”に心癒されました。

続いて披露されたのは桑田さんによる『ヨイトマケの唄』

今回のライブ、どの曲も最高によかったのですが、私が特に聴けてよかったのは『ヨイトマケの唄』です。桑田さんが歌う『ヨイトマケの唄』をCDで何度も何度も聴き、生で聴く事を長年の夢として抱いていました。その夢が今回叶うとは…!本当に感無量でした🥲

4人目のゲストは【吉井和哉】さん!!!
桑田さんと披露した『東京』は、とてもかっこよかったです✨さらに、『みらいのうた』がとても心に沁みました。

こちらで再び、あいみょんさんや桜井さんが登場し、『なごり雪』や『悲しくてやりきれない』を披露したので全員登場したのかな、と油断していた所…

なんと、5人目のゲストが登場!!!
それも【竹内まりや】さん!!!
既に会場は最高の熱気に包まれていましたが、ここで更に最高を上回る熱気になりました!!!

竹内まりやさんを初めて生で拝見しましたが、その姿はまさに女神🗽✨
『元気を出して』、さらに桑田さんと『涙のキッス』を披露。竹内まりやさんの歌声に心を奪われました。

アンコールでは、出演者の方全員登場し

『California Dreamin'』
『今日の日はさようなら』

を豪華メンバーで披露!!!

これで終了、かと思いきや追い討ちで桑田さんの『祭りのあと』でシメ!!!

本当にあっという間の夢のような3時間でした。

今回の『九段下フォーク・フェスティバル』は私にとって“メインだらけのフルコース”で、もうお腹いっぱい、幸せいっぱいの気持ちになる事ができました😊

この様な大変貴重な場に招待していただき、TOKYO FMさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!!
本当にありがとうございました🙇♂️🙇♂️
これからも一生『桑田佳祐のやさしい夜遊び』聴き続けます👂

やっぱり桑田さん最高!!!大好きです!!!
これからも応援し続けます📣📣
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ラジオネーム:MJ
FM AICHI
「リスナー・ライブレポーターにご当選です。」
そんなメールを頂戴してから、本当に『九段下フォーク・フェスティバル』を観られるのか半信半疑な日々が続いた。
当日、日本武道館の受付で恐る恐る名前を告げると今では珍しくなった“紙チケット”を頂き、座席に着くと、本当に当選したんだ!伝説になるであろうライブを観ることができるんだ!とやっと実感した。
18時定刻、いつものように影アナによるアナウンスがなく暗転したなと思うと、住吉美紀さんがステージに登場。住吉美紀の紹介でオープニングアクトの田内洵也さんが『深川のアッコちゃん』をギターで弾き語ると、いよいよフォークフェスへの期待が高まる。
再び住吉美紀さんがステージで開幕を宣言し、エリック・クラプトンを彷彿させる煌びやかな絨毯が敷かれたステージにマーティンギターを携えた桑田佳祐さんがいよいよ登場!
私たち観客へ手を挙げて挨拶を済ますと、『今日までそして明日から』『明日へのマーチ』と今回のイベントの方向性を示すかのようにしっとりと聴かせてくれた。
MCで桑田佳祐さんが、散散ぱら大したゲストは出ないと言ってきたが嘘をついてました。と謝ると、『君はロックを聴かない』のイントロと共にあいみょんさんが!あいみょん本人がとてもレアな曲という『偽者』など若さ溢れるエネルギッシュなステージであった。
『SEA SIDE WOMAN BLUES』を挟み、次に登場するゲストはなんとMr.Childrenの桜井和寿さん!! 会場には悲鳴にも似た歓声が!2人が揃えば19年ぶりに『奇跡の地球』が歌われるなど、桑田佳祐さんが桜井和寿さんとは音楽的に親戚だと言わしめるほど、息の合ったハーモニーを聴かせてくれた。
ここでまた桑田佳祐さんはひとり、茅ヶ崎の先輩加山雄三さんの『夜空の星』を歌い上げ、次なるゲストは原由子さん。
いつものピアノではなく、ギターを持って登場した原由子さんはふたりで見たあのエリック・クラプトンが演奏していた日本武道館で『いちょう並木のセレナーデ』を歌い上げ、見ているこちらがその姿に涙した。
ここでまたフォークフェスらしく、『ヨイトマケの唄』を桑田佳祐さんが歌う。日本武道館が異様な雰囲気に包まれていた。あの世界を作り出せる桑田佳祐さんにまた涙。
一転、骨太なロックが鳴り響く中、登場したのはTHE YELLOW MONKEY・吉井和哉さん。桑田佳祐さんと同じく癌から復活を遂げた吉井和哉さんは、奇しくも癌の発覚前に作っていた自らのことを予期したような『みらいのうた』をじっくりと聴かせてくれた。その内容、歌声、メロディー、全てにおいてこの日1番感動をしたかもしれない。
ここで、ようやくフォークフェスっぽくなる!桜井和寿さんが再び登場し『悲しくてやりきれない』を、吉井和哉さんも加え『あの素晴らしい愛をもう一度』、そしてあいみょんさんは『なごり雪』を初歌唱した。
これが桑田佳祐さんがやりたかったことなのか!そう思ったのも束の間、聴き覚えのあるアルペジオのイントロと共に出てきたゲスト竹内まりやさんはこの日1番の歓声と拍手。桑田佳祐さんがジョン、竹内まりやさんがポールで『Two Of Us』、桑田佳祐さん、原由子さんがコーラスで参加していた『静かな伝説』を3人揃ってでは初めて歌うなど、素晴らしいステージとなった。
この九段下フォーク・フェスティバル、1番贅沢だなと感じたのはサザンや桑田佳祐さんの楽曲を桜井和寿さん、吉井和哉さん、竹内まりやさんがそれぞれ歌ったが、全てハモリを桑田佳祐さんがしていたことだ。3人とも心地よく歌っているなと生意気にもとても伝わってきた。
そして、いつものメンバーのハウスバンド「北の丸タイガー&ドラゴン」は音楽愛が伝わる流石の演奏であったこともレポーターとして伝えたい!
止まないアンコールに応え、6人揃ってステージに登場。全員で『夢のカリフォルニア』『今日の日はさようなら』を歌う姿に、この時間がずっと続けば良いのにという感情しかなかった。
5人のゲストを見送った桑田佳祐さんが最後に一曲『祭りのあと』を別れを惜しむように歌い、最後はクラプトンの公演のように、ハウスバンドのメンバーと肩を組み合いながらラインナップをして夢のような3時間があっという間に過ぎてしまった。
驚きと感動の連続は桑田佳祐さんが稀代のエンターテイナーということを再認識した。観客を楽しませることや、ゲスト・メンバーへの心配りと気配りをいつも以上に感じた3時間だった。
末筆ながら、TOKYO FM開局55周年、『桑田佳祐のやさしい夜遊び』放送30周年、誠におめでとうございます!
これからも素敵な音楽を私たちに届けてくださることを楽しみにラジオに耳を傾けます。
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