2015/8/30
長い夏休みももう終わり。ホッとしている親御さんも多いのではないでしょうか。
今日は、できるだけたくさんのメールを紹介していきました。

今夜お届けしたナンバー
◇Man In the Mirror / マイケル・ジャクソン
◇ラピスの丘で / 江原啓之

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「要領の良い人と悪い人の差とは何なのでしょうか。自分は何してもドン臭く、人と同じ事をしても倍以上時間がかかります。自分はこんなキャラだからと開き直っていたのですが、周りの要領の良い人達を見ていると、一体何が違うのだろうかと、考えてしまいます」というメールをいただきました。

江原さん
「要領の悪い人、私は2通り感じます。まずは、想像力がない人。想像力がない人の場合は、手際。先読みをして、想像すればいい。もうひとつは、人の話を聞かない人。人間関係でイラッとする人は、ちゃんと細かい所まで聞いていない人。私の周りにもいる。そういう人のセリフ。“思い込んでいました”。ちゃんと語尾まで、最後まで聞いていなかったりもする。それは、やはり自分視点。また、私くらいの歳になると、どんどん時間がかかるようになる。想像力はあるが、忘れるんです(笑)。動いてから“何しに来たんだっけ?”と、思う事がある。歳をとったら、衰えるばかりです(笑)」


「最近“言霊”について思う事があります。江原さんも言霊の大切さについては、常々おっしゃっており、私も深く共感しております。しかし、やたらと“ありがとう”と言う人について、どうも私は疑問を感じています。特に若い方に多いのですが、口癖のように“ありがとう”と言うのです。それは反射的で、機械的であり、何の力も感じられません。本当にありがたくない事に対して“ありがとう”と言う必要はないと思います。やたらと“ありがとう”と言う事は、せっかくの言霊の力を無くさせてしまう気がします。言葉にはやはり、その人の人格、それまでの人生の経験と感動が滲み出るものだと思います。逆に言えば、言葉ではなくともしぐさや表情で、感謝の思いを伝える事はできます。私が危惧するのは言葉の乱用によって、その言霊の力が失われてしまう事です。“ありがとう”も乱用すれば、ただのサウンドになってしまうのではないかと思います」というメールをいただきました。

江原さん
「乱発をすると“言霊”の力が失われるのではというのも、分からなくはないが、言わないよりは、言った方がいい。あとは、乱用する人でも、心があるなと思う事もある。聞き分けてあげればいいんじゃないかな。また、イラッとしている時は、寛大になれないもの。寛大になりましょう!」



「悔しくてなりません!江原さん出演の『5時に夢中』が、地元のサンテレビで観る事ができていたなんて。今までずっと関東の方しか観られないと思い込んでいたので、今までの放送を見逃してしまっていたと思うと悔しくてたまりません!江原さんのネットサイトのスピリチュアルワールドからのお知らせメールに大感謝です」というメールをいただきました。

江原さん
「サンテレビは45分間なんですよね。そこから先が、私のコーナー『ハッピーライフのすすめ』で、残念なところなのです」



● 8月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
8月生まれのみなさんは、すべての悪を善に変えられる信念の人です。
善の世を拓いてください。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●9月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇ Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。
◇ リスナーのみなさんの生の声が聴きたい!『突電コーナー』ご好評いただいておりますが、こちらからかける場合は“非通知”となりますので、あらかじめ“非通知解除”をお願いします。


●江原啓之 今夜の格言

「心を言葉にすることで、自分自身が見えてくるものです」
「人は自分の内面を正しく理解することで成長できるのです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
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◇ 厄払いのコーナー
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◇ 9月お誕生日の方
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2015/8/23
高校野球が終わると、夏が終わったと感じる人も多いのではないでしょうか。
「注目されていた選手もいましたが、これからずっと注目されるのだと思うと、親心になってしまうと、ちょっと心配。プレッシャーもあるでしょう。温かい目で見守ってあげたいですね。何事も光と闇。ずっと野球一筋で生きてきて、野球を引退してからの生活が大変だという人などもTVで目にする時もある。ひとつの事に従事して、それがうまくいけばいいけれど、そうでない時の苦しみ。何かに専念しているとそうなりやすいもの。人生って難しいですね」という江原さん。
前回『子ども・若者悩み相談室』をしたところ、大変多くの反響をいただきました。
そこで『子ども・若者悩み相談室 第二弾』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Teenage Dream / ケイティ・ペリー
◇若者たち / 森山直太郎



「夏休み中なので会う事は出来ませんが、今まで男の子が苦手で好きになれませんでしたが、初恋している人がいます。私は定時制の高校にこの春から通っています。その子とは同じクラスですが、授業時間や接点が少ないので、その子を知る機会も少ないです。入学し、学級の係り決めをしている時の事。その子が下を向いて、照れたように笑っていました。それを見て、その子の雰囲気や佇まいすべてに惹かれました。一目惚れでした。私は自他共に認める極度な人見知りなので、話しかける事も出来ずです。その子も、あまり自分から話しかける事がなく、でもクラスの男の子にちょっかいを出されたりするとすごく嬉しそうにしていて、私もすごく嬉しくなります。こうして想う事は、相手からしたら迷惑な事なのでしょうか。生まれて初めて頭から離れないくらい人を想っていて、作業が手につかない事もしばしばです。でも、重たい女の人にはなりたくなくて。私も人と話すのが苦手ですが、その子と少しずつ心の距離を縮めていけたらなというところです。その子のペースに合わせて。これは恋と言っていいのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「恋ですね。青春だなぁ。そしてちょっと昭和の香りがする(笑)。今時の子たちの恋愛はもっとある意味、無味乾燥な気がする。恋愛は、ハラハラ、ドキドキ。これが楽しいんです。ちょっとした笑顔で一日がバラ色。それは素晴らしい事。重たい女じゃない。そういうふうに想う事が、悪い事ではない。だから少しずつ、友達になっていくべきですよね。仲良く心を通わせる事が一番だと思います」



「ネガティブな話になるのですが、すいません。私は人が怖いです。私に好意を抱いている人でも、いつか嫌いになる、バカにされる。いつもそんな気持ちで学校生活を過ごしています。それが原因で、勉強したり、容姿を磨いて自分の武器を作っていく事にいつも必死です。親にも何回か、勉強ができなかったら取り柄がないと言われ、傷つきました。実際に、これまでにも何度も嫌われたりしたのも、勉強があまりできなかったり、容姿が悪かったからだと、克服してからも強く実感しています。私はこの先、恋人も友達もできたとしても、この経験から、あまりその人たちを信用する自信がありません。こんな高校生どう思いますか」というメールをいただきました。

江原さん
「これは酷い。直接あなたに聴いてもらうのも悪いが、私は、親御さんが悪いと思う。これは、ネガティブではなく、ポジティブの裏返し。期待があるから恐れがある。期待と恐れは背中合わせ。人が怖いのではなく、人に好かれたい。だから、実はポジティブ。それを恐れの方から見てしまう。その恐れの原因は、親にも何回か勉強が出来ない、取り柄がないと言われたり、傷ついたから。一番身近で、オギャーと生まれ、最初の人間関係は親。その親に、いくらケチョンケチョンに言われても“オマエを愛してるよ。そこが良い所なんだよ”というのが大事。十のうち、九けなされても一愛のことたまがあると、変わるはずなんです。くだらないかもしれないが、一度チャンスがあったら“お母さん、私がこんなんでも、私の事、好き?もし、私が人生転落しても、私の事、叱っても愛してる?”と、訊いてみたらいいかもしれない。そういうのが大事だと思う。以前、『5時に夢中』で、子どもに障害があっても生むかどうかという話の時、アレクちゃんが“自分がもしも、障害をもって生まれてきたら、どうだった?”と、お母さんに訊いた事があると言っていた。すると“今以上に、大事に愛する”と言われたらしい。そういう事が、人生の軌道修正の元になるのです。だから絶対にあなたの事、愛していると思いますよ」


「夜食を食べないで寝るのは、どうやったらできますか?」というメールをいただきました。

江原さん
「シンプルですね。シンプルだけど深い(笑)。難しいですよね。私としてのアドバイスしかできませんが、大切なのは、早くに歯を磨く。食べたら、また歯を磨かなくてはならないと思うと、面倒。私も、時々そういう事します。夕飯を食べて物足らない時、早めに歯を磨く。また磨けばいいやと思ってはダメですよ。あとひとつは“朝、食べるぞ”と、すごく楽しみにして寝る。私は未だに朝起きて一目散に冷蔵庫に向かいます(笑)。今朝も、一目散に冷蔵庫に向かい、スイカを食べました。そうすると、なんと目覚めの良い事か!なんと爽やかな朝が来る事か!ぜひ、試してくださいね」


「以前(7/19)、メールを読んでくれてありがとうございました。私はスマートフォンを持っていない子の前でLINEの話や自分の知らない話をされ、嫌な思いをしました。だから、私はスマートフォンを持っても、持っていない子の前でLINEの話は絶対にしません。でも、お母さんはまだ買ってくれません。お母さんはLINEではなくても、話をする方法は他にもあると言います。でも、他の子と仲良く遊んだり、男の子と話をするだけで、最近○○ちゃんと仲良くしているよね、と、言われたりします。お母さんは、言う方がおかしいと言うけれど、言われるのは嫌だし、お母さんの時と今は違います。私もみんなみたいにLINEで話がしたいです」というメールをいただきました。

江原さん
「時代が違うというのは、その通り。でも“年の功”という言葉もある。それだけ長く生きていれば、その分だけ知恵がある。私も自分の子どもに“オマエより、何回多くゴハンを食べていると思っているんだ”とよく言っている。経験と感動がそこにある。そこで、そうはいうけれども、LINE、みんながやっていて流行っているし、楽しいし、やりたいでしょう。でも知っているかな。LINEの面倒臭さ。既読したか、しないか。LINEによる無視や仲間外れ。自分のだけは、既読してくれない等。そういう余計な事までたくさん増える。それを、13歳から背負うのはキツイ。あなたの気持ちも分かる!でも、大人の考えからしたら、そういう面倒臭い人間関係を、親のせいにして逃げられる。LINEによる苦しみをたくさん調べてみるのもいい。今のうちだったらまだ“お母さんが、持たせてくれないから”で、まだ済む年。こんなに早くから人間関係の闇の世界に飛び込む必要はないと思う。今はもっと楽しく明るく過ごした方がいい。だから、ごめんね。私はお母さんに賛成。良いお母さんを持っていると思いますよ。先々、素晴らしい母を持ったと思うはず。お母さんは、敢えて悪者を買って出て、守ってくれている。優しいお母さんだと思います」



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●江原啓之 今夜の格言

「悩む事は、成長のはじまりなのです」
「自己憐憫が目的だと、永遠に悩みは尽きません」

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2015/8/16
お盆休みも今日で終わり。
今日は、この世に戻ってきた霊をあちらに送り返す『送り火』の日。
「お盆休みは、今は決まっているのでしょうか。昔の人は、お盆の為に休んだのですが、お盆の頃に休む人も少なくなって、人によって夏休みは、まちまち。“迎え火”“送り火”を知らない人も多くなっているようです。仏様(亡くなった方)を迎える為に、こちらですよという目印の為に火を焚いていた。今はスーパーで、迎え火・送り火セットが売っていたりする。本当にそれで霊が来るわけではないが“あなたの事を忘れていません”という気持ちは通じる。私も家でやっているが、通る人は不思議そうに見る。地域によってやり方は違うと思うが、うちは、火を跨ぐんです」という江原さん。
今回は、スピリチュアル特集をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Invisible Touch / ジェネシス
◇レベッカ / MOON



「私の母は、亡くなるまでよく高野山にお参りに行っていました。母の遺志を継いで、年に一度、埼玉から私もお参りに行っています。先日も行ってきましたが、面白い事がありました。行く車中、小さい蜘蛛が父にくっついていたので、外に逃がしてやりましたが、なんとその蜘蛛が車のドアにくっついて高野山までついてきました。高速も走ってきたのに。父と“お母さんかもね”と話していましたが、次の日の朝、宿で食事をして戻ってくると、先程までなかったはずの指先ほどの石が枕元に置いてあるではありませんか。とても不思議ですが、母が“私もいるよ”と、言っているような気がしてなりません」というメールをいただきました。

江原さん
「こういう事ってよくありますよね。お墓に行くと蝶がずっとまとわりついたり。昆虫って霊媒の生き物なんです。だから、蛍祭りもあったりする。よりにもよってお母さんは、蜘蛛(笑)。みんなを操っていた蜘蛛のような存在だったんですね。それで置いてあったのが石。頑固なお母さんだったのかな(笑)。いい想い出ができましたね」



「息子が林間学校に行き“これママにプレゼント”と言って、ハートの形をした石を持って帰ってきました。石は自然の物だから拾ってきてはいけないというのは知っていたのですが、最近息子は反抗期。だからか、その時の気持ちが嬉しいので、処分しないでいました。でも最近になり、すごく気になるようになりました。林間学校の時に拾ってきたので、同じ場所に返せない時は、近くの神社などにそっと置いてきてもよいのでしょうか。それとも、近々人形を供養する予定なので、その時、石も一緒にお願いした方がいいですか?教えてください」というメールをいただきました。

江原さん
「あなたの気持ちも分かる。確かに仰る通り、石というのは、拾ってきたりするものではない。だから、戻された方がいいけれども、近くの神社にそっと置いてきてもいいと思う。それよりも、石は確かにそうすればいい事。でも“供養、供養”というのは、恐れを持ってしまっている。それも結構だが、そこではない。林間学校の時に“これママに”とハートの形の石を持ってきてくれた事を、なぜ思い出さないのか。お祓いなどと、恐れるのもいいが、息子との愛。もう一度、その時の気持ちに戻りなさいというメッセージだとなぜ受け取れないのか。愛がないと、愛は得られません」



「家を建てる為に土地を購入したのですが、その土地のせいで家族に良くない事が起きていると友人から言われました。友人は霊感があるらしく、実際に土地もみてもらったのですが、やはり良くないからお札を作ってあげると言われました。今思うと、私が迂闊に聞いたのが良くなかったと思うのですが、もう聞いてしまったので、気になっています。今までとても仲良くさせてもらっていた友人なので、その後、気まずくなってしまうのも残念です。お札を作ってもらうという事が怖いと思ってしまい、その後、受け取っていません。友人からも、その後、お札の事に関しての話はなく、日常的な会話のみになっています。その土地を私たちは気に入って購入しましたし、高いローンもありますので、簡単に手放そうという気持ちにはなれません。地鎮祭や氏神様にご挨拶に行ったり、ご先祖様のお墓詣りなどをして気持ちを落ち着かせています」というメールをいただきました。

江原さん
「いちいちビクビク気になる事が、まずいけない。地鎮祭もしている。以前も番組で話した事もありますが、映画の『エクソシスト』を観なくちゃダメ。最後は“愛”なんです。家族は和合しなくてはいけないと、捉えなくてはいけない。あともうひとつ、リスナーのみなさんも、人にこういう事を言われる事もあるでしょう。そこで言えるのは、何がどのように働いて、そうなのかと、具体的に示してもらわないと、ただの風評被害。例えば、相手がすごく不機嫌に落ち込んでいたとする。それを“落ち込んでいるんですよ”と言うのは、誰にでも言える事。そうではなく、お腹が空いているのか、寝不足なのか、仕事で何かあったのか、そのうちのどれなのか。それによっては、自分には関係がない。相手が、たまたま私がデブで暑苦しいから嫌だと思ってムカついているのなら“すいません”と、言うしかない。色々あるんです。そういったシチュエーションを細かく言えないのは、ただの無責任。それをお札で何とかするなんて、できない。お腹を空かせている気持ちだったら、お札で何とかできない。だから、気にしない事です」



「私の息子の事です。うちの息子は今年から、神奈川県の私立高校に通っていまして、その高校が所有している7厠イ譴織哀薀鵐匹あります。そのグランドの横に寮があり、そこに幽霊がいるそうです。今月の初め、寮生の子が夜、部屋ごとに写真を撮って回ったそうです。枚数は分かりませんが、最後の2枚に2体写っていました。寮生徒たちは恐がっています。どうしたらよいでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「まずは、行かない事。写真を撮るなど、ふざけない事。写真を撮ってしまったのは、デジカメなら、消してしまえばいい。そうでなければ、お焚き上げをすればいい。怖がらないで欲しいのは、霊というのは、同じ人間なのです。そこにいるのは、例えば、学生さんで亡くなっているのか、淋しく辛いのかもしれないが、どうぞ成仏してくださいと言ってあげる事が大事。今日のお便りで共通しているのは、恐れからきてしまっている事。自己防衛の恐ればかり。相手を愛してあげていない。相手も同じ人間なのだからと、想う心がないといけないのです」



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●江原啓之 今夜の格言

「愛のない人は、愛に恵まれません」
「自分のことばかりに囚われていると、大切なものを失います」

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2015/8/9
もうすぐお盆休み。お墓参りで帰省される方も多いのではないでしょうか。
最近は、近隣の騒音問題を避ける為、踊る人たちがイヤホンをつけて踊る“無音盆踊り”が、あるのだそうです。
「嘆かわしいと思っていたのですが、利点もあるらしい。同じ場所で二つの踊りができる。無音で踊っていても、手拍子はある。これだけ聴こえるのも不気味(笑)。しかし、盆踊りは季節の風物詩。今は、初詣でも、渋滞や初詣客の声がうるさいと、苦情がくるらしい。しかし、歴史的には神社の方が先にある。盆踊りも地域で、子ども達やみんながそこに集まり、町内会長さんに叱られてみたりするのがいいコミュニケーションだった。その育みがなく、自分主義。世の中がおかしい。自分が可愛い、自己憐憫。社会を悪くしたのは自分たち自身だと私は言いたいです」という江原さん。
今日は、お盆にちなんだメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Bahama Mama / ボニーM
◇東京音頭 / 岡村靖幸&木津茂里




「2月にすごく大切な方が亡くなりました。その後、数カ月はその方の気配がしていたり、夢に出てきてくれたりしたんですが、百日を過ぎたあたりから、ほとんど気配を感じなくなってしまいました。向こうの世界には、百日を過ぎたらあまりこっちの世界には来られない…などあるのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「仏教では四十九日は、こちらの世界にいるという。でも、四十九日いるわけではなく、お別れに回っている。現世に生きた懐古。そのお別れがすんで、気持ちがすんだら、むこうにいく。それが執着して、なかなかいかないのを問題の霊だというふうになるわけです。いったという事は、おめでたいと思ってあげなくてはならない。むこうに行って、こちらにこられないというのは良い事。でも、こちらとつながっていないかというと、そうではない。むこうから見ているのです。鏡の様に映して見ているのです」


「近く、亡くなった祖母の21年周忌の法事があるので、お供え物としてお煎餅の詰め合わせを購入したのですが、その中にエビの姿焼き煎餅も入っていました。季節限定商品なのと、自分が美味しそうだなぁと思って、その商品を選んだのですが、エビちゃんはお仏壇によろしくないとは思いつつも、祖母と私の仲なので、どうか許してなんて気持ちもあります。その品物はお供えできなくても、みんなで美味しく戴ければそれでいいのですが、お仏壇やこれからのシーズンのお墓参りのお供え物で、気を付ける点などを教えていただきたいと思います」というメールをいただきました。


江原さん
「エビはお祝いに使うからいけないという事なのでしょうか。でも、亡くなったら食べません。お供えは、気は心。逆に食べ物の気を吸うという。だから、食べ物などのお供えをしてもらうのは、喜んではくれているのです。しかし、年数が経てば経つほど、メールにいただいたように21周忌になっている人であれば、長い事食べていないから、食べ物に興味はありません。食べるという習慣があったんだなぁと思うだけ。でないと、ずっとこちらに取り残ってしまう。だから、酒飲みで、お酒で身を滅ぼした人に、お酒は置いちゃダメだよというのです。あちらにいけなくなってしまう。だから、憑依して飲む。家系の中で“あなたは、おじいちゃんと同じで酒飲みで、身を滅ぼすよ”という人が必ず代々出てくるのは、憑依。一番の身内だから、気の合う所に寄っていって“俺もちょっと”と、二人羽織になって一緒に飲んで、警察のご厄介になるという事を繰り返してしまう。よく“おじいちゃん、お酒が好きだったから”と、墓石にお酒をかけたりするのは、私から見るとおぞましい光景。逆効果。嫌がらせをしたいのだったら、それでいいと思いますが、それが自分に返ってきてしまう。普通にご飯などをお供えすればいいと思います。亡くなって3年くらいの間は、やっておいてあげないといけない。最期、病気などで亡くなっている場合は、ご飯も食べられない。だから、その気をあげるのです」



「いじめによって命を落とした児童の事です。先生との生活日誌が公開されていました。生徒がSOSを書き留めているにも関わらず、先生はピント外れの回答。全力で生徒を守る先生はいなくなった様に感じます。私が中学時代、クラスの男子が、お弁当の中身で毎日からかわれていました。HRの時、担任は静かに話し始めました。いじめにあった彼に向かい、話していいか?いいな?と。彼は静かに頷き、先生は彼の経緯を話し始めました。彼のお母さんは身体が弱く、彼が全て家事をこなし、弟の世話をし、自分自身のお弁当も、自身で作っていたのです。確かに中身は、ご飯の上にコロッケが乗っていたりとシンプルだったようです。先生は悲しそうに“家庭の事情も知らずお前たちは、人を傷つけて面白いか?お前たちは親が作るお弁当だけど、彼は作ってくれる人がいないんだ。そんな事情とも知らず、お前たちは人をいじめて面白いか?”先生の言葉に心が動いたのでしょう。次の日のお弁当の時間、いじめていた男子が彼の元へと行き“ごめんな、これ食べろよ”と。俺も俺もとあっという間に彼のお弁当はおかずの山になり、その後いじめがなくなりました。先生の言葉は今でも心に染みています。そして数年後の同窓会で彼に会った時“今、幸せ?”と聞いたら、笑顔で“うん!”と、答えてくれ、私も嬉しかった事を思い出します。先生があの時本気で生徒たちにぶつかって来なければ、今の彼の笑顔は見られなかったかもしれません。いつの日も、教育は大切だと思いました」というメールをいただきました。

江原さん
「大変いいお話。私はすごく共感する。こうであって欲しいと思う。ただ、今は考えが違う。時代が違う。先生が変わればいいという問題ではなく、この当時は、子ども達もみんな素朴だった。今、一番悪いのは、親だと思う。おかしい先生は昔からいた。当たり前。今の親たちはモンスターペアレンツ。親たちも無責任。今のシステムでは、いい先生は残らなくなる。今、過剰ではないかと思う。子ども達が先生に暴行を加えるという話も多く聞く。先生が何もできないから。その挑発に乗ってしまったら乗ってしまったで、すぐに教育委員会に訴えられ、処罰させられてしまう。まともな先生がいなくなってしまう。私も高校時代、男子校なんかは、先生はみな竹刀を持って歩いていたが、今、ひとつも恨む事はない。むしろ懐かしさがある。もちろん、虐待はいけない。いけないが、真剣に向かう先生をダメにしたのは、親や社会。みんな自己憐憫、自己防御。そればかりで、どれだけ無責任な親がいるか。そういう親の元で育っているから、愛情というのが分からないから、子どももヒステリーになるのでしょう。今のいじめと昔のいじめは違うと思う。もっと根底から考えなくてはならない。私もあなたの時代の頃の事は分かるが、その思いを捨てないと、今はダメなのです。その当時とは受け手や環境が違う。親がダメだから先生をダメにする。先生にダメなのも、昔からいます。だからクラス替えする時、当たったね、ハズレたね。というのが必ずあった。人間だから、当たりハズレはある。ハズレた時は、一生懸命にそこを補っていき、当たった時は感謝。そういうものだと思います」



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●江原啓之 今夜の格言

「あなたは他者の幸せを思えますか?」
「愛が欲しければ、愛を与えるだけです」


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2015/8/2
8月になりました。暑い毎日が続きますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
「実家に帰って、嫁・姑問題を抱えたりと、各家庭でサミットが行われているかもしれませんね。実家に帰っても、旦那さんと奥さんでは立場が違う。旦那さんは、実家でゴロリとして、母親に甘えちゃったりもしているかもしれない。また、旦那さんへの愚痴メールがたくさん届いていますが、逆に、旦那さんからの奥さんへの愚痴メールが少ない。ぜひ、こちらのメールもお待ちしています」という江原さん。
男と女では価値観が違うともいいますが、番組にも旦那さんの愚痴メールがたくさんとどいています。
今日は『許せない旦那や父親』をテーマにお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Go your own way / フリートウッド・マック
◇La Strada / 江原啓之



「今、住む家で困っています。最近結婚をしました。彼の家で住む予定なのですが、物がいっぱい部屋にあふれていて住む事ができません。彼のご両親は亡くなられていて、彼ひとりが築60年程の両親の建てた家に住んでいます。彼が面倒くさがりで、物を捨てる事ができないため、部屋の整理が全然できません。ご両親の物がいまだにほとんど残ったままです。部屋に色んな物が溢れていて、人が座れる場所や歩ける場所がかろうじて少しあるような状況です、何度も掃除を一緒にしたのですが、私が色々捨てる事が、物を無駄にしていると罪悪感があるらしく、怒ったり、捨ててもゴミ袋から拾い直したりします。遅々として全然掃除が進まず、イライラします。もちろん、彼の家族の物すべて捨てる訳ではないのですが、ご両親の靴や、彼が小さい頃使ったおもちゃ、ボロボロの箒など、捨ててもいいと思います。私はその家で住む事ができないので、独身の頃から住んでいる家にそのまま住んでいます。なので、別々の家で暮らしています。彼に掃除をする気にさせるには、どうしたらいいでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「これは、同情します。結婚しているのに、こんなんだと、どれだけズボラな旦那さんなのか。今日の番組の冒頭の言葉。“思い返してください。すべては自分の映し出しです”。あなたは、こういう人を選んでしまった。でも、全て長所短所は背中合わせ。表裏一体。両親を早くに亡くしてしまったのだろうから、想い出もあるし、なかなか暇がなかったのでしょうね。でも、想い出にすがる男もいかがなものか(笑)。私は捨てる方。私も親を亡くし、結婚するまでは、すべてではないけれど、親が苦労したんだなという証として、箪笥をひとつだけ保存していた。でも、結婚して捨てました。所詮は物。想い出にすがったて仕方がない。多分、不安なのでしょうね。強制的に、業者を呼んだりして、全部捨ててしまう。それくらいショックなやり方をしないと、治らないと思う。ちゃんと真剣に話し合った方がいいと思いますよ」



「以前の放送で、夜中に酔っ払って帰ってきて、家族を無理矢理起こし、寿司を食べさせる父親の話をされていましたね。それは、うちの父の事です。上機嫌で誇らしげに帰ってきて、大声で“おーい、寿司あるぞー”と、叫びます。私、妹、母が起きてきて“じゃんけんして、勝った人から選ぼうね!”と、喜んで見せて、お決まりの会話をします。それを見届けた父がトイレに行くと、母が私にいつも“あんた、何も言わずに喜んで食べなさいよ!買ってきてやった。みんな喜んでると思ってるからね”と、言います。私は、今はこのお寿司を楽しみにしていますが、昔は眠いところを起こされ、お腹も空いておらず“眠いし、食べたくない”と言った事があったのです。以前はこんな父が嫌いな事もありましたが、25歳にもなると、男には少なからず甘えたようなところがあると理解できるようにもなりました。これから家庭を持つ事もあるかと思います。程々に甘えさせて、おだてて、立ててみて、とやってみるのも楽しいかも・・・と思っています」というメールをいただきました。

江原さん
「ちょっと、あなたは間違っている!“甘えたようなところ”ではない。違う!男はいつまでたっても養ってやらなきゃとか、食わせたいと思うんです。今は、飽食の時代。親父が持ってこなくても、留守中に美味しい物を食べている。でも、親父というのは、可哀想に“俺は、外でこんなに食っているけど、子ども達は可哀想だ。子ども達にも食わせてやりたい”と、思うもの。だから、親父の方が哀れ。家族は陰で“今日はお父さんがいないから美味しい物を食べよう”なんて言って美味しい物を食べている。このお父さんは、私の姿でもある(笑)。私は必ず美味しい物を食べて、持って帰れるところは、持って帰るんです。なのに、誰も食べない!!!それで“美味しい物買ってきたぞ”と、声をかけたら“太るからいい”“夕飯食べたからいい”なんて言われたりする。うちの女房までも“誰も食べないわよ”と言う。どういう事だ〜!!!!食べさせてあげたいという愛情なんです!!!」



「うちの主人は人寄せパンダの才能があるようです。スーパーの試食や、ふと立ち寄ったドライブインなど、主人が寄った場所はなぜか人が寄ってきます。声が人よりよく通るようで“うーん!うまい!”“へぇ〜!珍しいなぁ!”など。“あなたサクラやった方が儲かるんじゃない?”などと冗談で言っておりますが、寅さんの映画を観て涙ぐみ“俺には寅の気持ちがよく分かるよ!”などと言っている主人に呆れて笑ってしまいます。そんな主人ですから、怒っている時も分かりやすく“もう少し大人になりなさいよ。平常心!感情は要らないの”などと言ってみるのですが、もう55歳。天真爛漫では済まされない歳。こういう性格は変わらないものなのでしょうか。本人曰く“江原さんの本にも書いてあった!俺は天狗系!”私もそう思います。天狗系の人と一緒に生活する上で何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします」というメールをいただきました。

江原さん
「天狗系というのは、割と単純なタイプという事なのですよね。声が通るから、サクラに向いているといいますが、私もしゃべれる訳ではないが、すごく恵比寿ですよ。私がお店に入るとすごくお店が混む。私は、この旦那さんに共感するなぁ。これは簡単。寅さんに出てくる“さくら”になればいい。ずっと“さくら”で、傍にいてあげてください」



「江原さんは占いを信じますか?ある相性占いで私と主人が相性0%でした。関係ないとは思いつつも、やっぱり気になります」というメールをいただきました。

江原さん
「分かります!こういう人いっぱいいる。でも、私の統計として、占いで相性バッチリな人で、別れた人たくさんいます!それでいて、最悪な相性だといって、いつまでも最期まで添い遂げている人もたくさんいます!ですから、当てになりません。占いは、怠け者の発想。人格者同士だったら、相性なんてない。やっぱり最後は思い遣りなのです」



●8月・9月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
8月・9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言

「思い返してください。すべては自分の映し出しです」
「愛の反対は無関心。それを認めたら不満を愛に変えましょう」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
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◇ 8月・9月お誕生日の方
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