3月7日O.A.〜Music Maestro〜「Get Lucky」Daft Punk feat. Pharrell Williams

この曲は、2013年にリリースとなったダフト・パンクのシングルで
ファレル・ウィリアムスをボーカリストに迎え制作されました。
現在の音楽シーンをリードするアーティストの共演ということに加え、
ギターには、シックのナイル・ロジャースが参加。
なんと、32カ国以上で音楽チャートの1位を記録し、1千万枚近くの
セールスを記録した大ヒット曲となりました。
 
お届けした楽曲は ダフト・パンク feat. ファレル・ウィリアムス「Get Lucky」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、先月、アメリカ最大の音楽賞、「グラミー賞」で
年間最優秀プロデューサー賞に輝いたファレル・ウィリアムスに注目します!
  
ファレル・ウィリアムスは、
プロデューサーとしてはもちろん、自身のバンドN.E.R.Dや、
ソロ名義での活動、そしてドラマーやフィーチャリング・ボーカルとしても
様々なアーティストとコラボレーションしています。
 
もともとファレルは、2006年にリリースした自身のファーストソロアルバムを
大失敗だと評価していて、アーティストとしての自信を失っていたそうですが
この曲の成功で、アーティスト活動を再開する気になったとか。
「ダフト・パンクにはすごく感謝している。大きな意味があった。」と
のちのインタビューで答えています。
      
さらに、ファレルはタイミングよく、ダフト・パンクが所属する
コロンビアの重役たちから熱烈なオファーを受け、
大ヒットとなるセカンドソロアルバム『ガール』をリリースしました。
 
 
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2019.03.07